女の嫉妬は怖いって本当?嫉妬深い人の特徴&やきもちをやかない方法

(c)shutterstock.com

あなたは女友達に嫉妬してしまったり、嫉妬されたりしたことはありますか? 女の嫉妬は怖いなんてよく言われますが、どうして女性たちは嫉妬してしまうのでしょうか。今回は嫉妬深い人の特徴や心理、嫉妬したときの対処法などを深掘りします!

嫉妬とは?

(c)shutterstock.com

まずは嫉妬の意味を辞書で改めて確認してみましょう!

嫉妬(しっと)

  1. 自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと。
  2. 自分の愛する者の愛情が、他の人に向けられるのを恨み憎むこと。やきもち。悋気 (りんき) 。

嫉妬とは自分より優れている人のことをうらやむこと。ということは、嫉妬は自分が負けていると感じたときにするものだといえそうです。

嫉妬する女性の心理

(c)shutterstock.com
 

1.自分に自信がない

自分に自信がない人は、大切な人を誰かにとられるのではないかという恐怖心から、自分にない物を持っている友達などに嫉妬してしまいがち。自信がないというコンプレックスの表れなんですね。

2.独占欲が強い

独占欲が強いと、相手を自分だけのものにしたいという気持ちがでてきます。その結果、彼が自分以外の女性と話しているだけで嫌だと感じたりしてしまうのです。

3.過去に裏切られたトラウマがある

過去に浮気されたり裏切られたりした経験から、嫉妬心が強くなってしまうことも。今の恋人にも裏切られるのではないかという不安が、嫉妬心となってしまいます。

4.寂しがり屋

寂しがり屋な人も、相手にずっとそばにいてほしいと思うため嫉妬してしまいます。寂しさを自分で埋める方法がわかれば、嫉妬しなくなるかもしれません。

嫉妬深い女性の特徴

(c)shutterstock.com

では嫉妬深い女性にはどんな特徴があるのでしょうか? 男性に聞いてみました。

1.根に持つ

  • 「他の女性と出かけると怒って、怒ると長くて、しつこくて、根に持たれる…」
  • 「長時間キレ続ける」

嫉妬の感情を持つと、それを長期にわたって覚えていることが多いという意見多数。そして喧嘩のたびにネチネチ言ってくるという声も…。

2.思い込みが激しい

  • 「“〇〇ちゃんのほうが好きなんでしょ?”と聞かれる。しかも、否定しても“嘘だ”と言われて一方的に攻められる」

本心から否定しているのに決めつけて発言されることもあるのだとか。こんな風に否定されてしまったら、男性側はどうすることもできませんよね。

3.束縛が激しい

  • 「妬いたあまり、こちらの行動を制限してくる」

嫉妬するあまり疑心暗鬼になってしまったり、相手を束縛してしまったりという行動に出る女性も。

嫉妬してしまったときの対処法

(c)shutterstock.com

では、恋人などに嫉妬してまったときはどうすれば良いのでしょうか。

1.相手にきちんと伝える

  • 「本人に言う」(回答多数)
  • 「相手に伝える」(23歳・派遣社員)
  • 「話し合う」(23歳・専門職)
  • 「話を聞く」(29歳・会社員)

嫉妬は相手の行動が引き金になっています。今後嫉妬したくないと思うのなら、素直に本人に嫉妬してしまったことを伝えてみましょう。

2.趣味に没頭する

  • 「趣味に没頭」(回答多数)
  • 「イラストを描いて発散する」(21歳・学生)
  • 「ゲームやYouTubeに没頭する」(25歳・派遣社員)
  • 「運動をする」(23歳・会社員)
  • 「音楽を聴く」(25歳・会社員)
  • 「別のことに集中する」(24歳・会社員)

嫉妬をして相手のことで頭がいっぱいになっている時間が無駄だと感じたら、自分の好きなことを思いっきり楽しんでみましょう!

3.何もしない・我慢する

  • 「何もしない」(回答多数)
  • 「特に気にしないようにする」(26歳・会社員)
  • 「我慢する」(回答多数)

嫉妬しても何もせずに我慢するという人も多いようです。嫉妬心はそれほど長く続くものではないので、しばらく経てば忘れられるという意見も。

4.その他

  • 「とりあえず、誰かに相談する」(26歳・会社員)
  • 「泣く」(24歳・アルバイト)
  • 「忘れるために違うことを考える」(28歳・アルバイト)
  • 「友達と飲んで忘れる」(27歳・会社員)

その他、いろいろな方法がありました。嫉妬の対象から目をそらしてみるのがいいかも。

嫉妬深い女性へ。やきもちをやかなくなるコツ

自分が嫉妬深くて辛いと感じている女性もいると思います。嫉妬しなくなるにはどうしたら良いのか考えてみましょう。

1.やきもちを焼くことのデメリットを知る

嫉妬してやきもちを焼くと、相手に攻撃的な態度をとってしまったり、自分が罪悪感を持ってしまったりといいことがありません。嫉妬しても何も生まれないと考えると、嫉妬をしそうになったときストップをかけられるかもしれません。

2.自分自身と身近な人を比べない

嫉妬は誰かが自分より優れていると思うからこそ発生する感情です。ですが本来、自分と他人は違う存在なのですから、どちらが上ということはありません。自分と他人を比較するのをやめれば、自然と嫉妬心もおさまります。

3.主語を自分に置き換えて「お願い」する

彼氏に嫉妬してしまうのは、相手にもっと自分のことを見てほしいという欲求があるせいです。そして「あなたが私以外を見ているから」と相手を攻撃するような発言をしてしまいがちです。そんなときは、主語を自分に置き換えて「私はもっとあなたに見ていてほしい」と伝えるのが効果的。これだけで印象がかなり変わります。

4.やきもちのエネルギーを昇華させる

嫉妬した気持ちを無理やりなくそうとか忘れようとしても無理です。だったら、そのエネルギーを自分磨きに使ってみてはいかがでしょうか。嫉妬した相手の見た目に近づくためにダイエットをする、メイクの勉強をするなど。自分が前向きに頑張って成果がでれば嫉妬する必要がなくなります。

嫉妬心をコントロールするテクニック

(c)shutterstock.com

嫉妬したくないと思っていても、嫉妬心がムクムクとわいてきてしまうことはありますよね。続いて、そんな気持ちをコントロールするテクニックをご紹介します。

1.競わずに自分の価値を認めてあげる

嫉妬するということは、自分以外の誰かと競争する気持ちから生まれます。その競争をやめて自分の価値を認めてあげましょう。自分に自信が持てるようになれれば、嫉妬しなくなるはずです。

2.自分を磨く“きっかけ”に

嫉妬心が生まれるのは、大切な彼氏を誰かに取られるかもという危機意識が原因かもしれません。だとすれば、自分を磨いて彼氏にアピールできれば、不安はなくなり嫉妬もせずにすみます。

3.不安や心配を抱え込まず冷静に彼へ伝える

不安や心配事などの負の感情を抱いたら、抱え込まずに冷静に彼氏に伝えてみましょう。感情的にならない会話であれば、彼もきっと話を聞いてくれるはず。

4.何があっても恋人を「信用する!」と決意する

彼氏が他の女性のことを話していたりすると、「もしかして私よりその子のことが…」などと考えてしまうかもしれません。ですが心から彼のことを愛しているのなら、彼のことを信用してあげられるはず。まずは信用すると心に誓ってみてください。

あなたの嫉妬深さがわかる心理テスト♡

(c)shutterstock.com

最後にあなたの嫉妬深さがわかる心理テストをご紹介。自分でも気づいていない嫉妬しやすさが分かるかも!?

「嫉妬深さ度」心理テスト

【まとめ】

嫉妬心はできれば持ちなくないもの。とはいえ、他人と自分を比べてしまうことはよくあることです。嫉妬しないようになるのは難しいかもしれませんがですが、嫉妬した気持ちをプラスに変換することは可能です。嫉妬は成長のチャンス。嫉妬したらなぜ嫉妬してしまったのか、自分の気持ちを深堀りしてみるといいかも!