「なんとも思っていない異性」から食事に誘われたらどう思う?男女の本音はこんなに違った

「なんとも思っていない異性」から食事に誘われたら…男女の本音


ただの友達だと思ってた異性から「食事に行かない?」なんて誘われた。付き合いで食事に行くことはあるけれど、何度も誘われてしまうと嬉しく思うことも、すこし面倒だと思うことも。もしかしたら男女によっても、感じ方が変ってくるかもしれませんね。

一方で、気になる異性を食事に誘う際には相手の反応も気になるところ。そこで今回は、「なんとも思っていない異性から食事に誘われたらどう思うのか」、男性・女性別に本音を聞いてみました。

Q.なんとも思ってない異性から何度も食事に誘われたらどう思う?

【男性】

(c)Shutterstock.com

ちょっと好きになってしまう 34%
特に何とも思わない 36%
正直面倒くさいことが多い 30%

【女性】

ちょっと好きになってしまう 11%
特に何とも思わない 29%
正直面倒くさいことが多い 60%

女性は「正直面倒」が6割も! あまり良い印象はなさそうですね。一度ならまだしも、何度もとなると正直面倒だと思ってしまうのかも。

一方で、男性側は「ちょっと好きになる」が34%、「面倒」が30%という結果に。男性は何とも思っていなくても誘われたら、意識してしまうようです。結構女性の方がドライですね。続いて、そう感じた理由を見ていきましょう!

◇ちょっと好きになってしまう派

【男性】
「好意があるかもと思ってしまう」(回答多数)
「思わずドキドキし、気分が高揚するから」(回答多数)
「異性から誘われることに喜びがある」(26歳)
「何か特別な存在と思うから」(28歳)

男性は「好意を持たれてるのかな」と、思わず意識してしまうようです。たしかに何度も誘われたら、期待してしまいますよね。

【女性】
「好かれたら嬉しいし、意識する」(回答多数)
「誘われること自体嬉しい」(回答多数)
「そんなに人に夢中になれるってすごいなと思う」(24歳)
「誘われて行きたいと感じるなら、実は好きなのかもと思ってしまう」(23歳)
「特に嫌いという人でなければ食事に行くこと自体楽しい」(37歳)

男性と同様、意識してしまう方も多いですが、誘ってもらえること自体が嬉しい方も多数。たしかに何度も食事に行ける相手ってなかなかいないですし、そんな相手を大切にしたいですよね。もしかしたら心のどこかで好意を感じているのかも……♡

◇特に何とも思わない派

【男性】
「特別な感情を抱けない」(回答多数)
「疑い深いから、目的がなにか分からないと親しくなってもそこ止まり」(回答多数)
「ご飯を食べに行くなら問題ない」(27歳)
「自分のことを好きになってくれる人は好き」(29歳)

その女性との関係性ありきですが、誘われた時点で恋愛と結びつけるのは少し早とちりかも。また価値観が合わないなど、相手のことを知っているからこそ特別な感情を抱かないこともあるそうです。食事に行って、その場の話の内容や雰囲気で判断したり、相手のことを深く理解したりする方が良さそうです。

【女性】
「恋愛対象ではない」「食事をするのは好き」(回答多数)
「言葉でストレートに伝えられれば変わる」(23歳)
「食事に誘われるだけなら向こうがどう考えてるとか探ろうと思わない」(20歳)
「興味がない人に何をされても、害がなければどうでもいい」(22歳)

男女ともに「ラブ」ではなく「ライク」なんです。異性の友達として食事に行くので、そもそも恋愛対象外。何の感情も芽生えることなく、友達として食事を楽しむことが出来るのかもしれませんね。でも、そこに相手の好意や下心があったら話は別。あくまで男友達という一線が引かれているようです。

◇正直面倒くさいことが多い

【男性】
「時間の無駄」(回答多数)
「好きではない人との食事はしんどい」(回答多数)
「その人に魅力を感じていないと相手に失礼かなと思う」(37歳)
「どんな事態になるかわからないため」(33歳)
「面倒だけれど、親近感がわいたり顔や性格がタイプなら別」(34歳)

少しでも親近感がわいたり、タイプだったら食事デートに行けるチャンスかも。その反面、本当に魅力を感じていなかったらOUT。食事に誘う前に、食事に誘われたら行きたいなと思える関係性を築くことが大切ですね!

【女性】
「しつこくて嫌」(回答多数)
「好きではない人との食事はしんどい」(回答多数)
「お金・時間の無駄」(回答多数)
「二人きりで食事したら絶対勘違いされる」(回答多数)
「その時のアプローチの仕方によるからなんとも言えない」(33歳)
「好きじゃない人は絶対に好きにならないから」(20歳)

男女共に「好きではないから」これに尽きますね。好きでもない相手に時間もお金もかけたくはないし、なんとも思ってない女性と食事すること自体に苦痛なよう。恋愛に発展するかしないかが、相手の反応でも分かりそうですね!

 

友達としてでも「好意」があれば嬉しくなるし、何度も食事に行くうちに異性としての「好意」に変わっていくことも。まずは普段のコミュニケーションの中で距離を詰めて、状況やタイミングを見て自然な流れで食事に誘ってみてはいかがでしょうか♡ (齋藤有紗)