好きすぎて苦しい|そうなる理由となりやすい人の特徴・対処法14選

「好きすぎて苦しい…」ってなったことある?

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誰かを好きになりすぎてしまい、「苦しい」って感じたことはありますか? 人を好きになるのは素敵なことだけれど、恋愛がストレスのもとになるのは避けたいですよね。「好きすぎて苦しい」は、誰もが陥って不思議ではない状況。片思いでも両思いでも起こります。

では、どんなときにそんな気持ちになりやすいと思いますか……? 今回は、好きすぎて苦しいと感じる理由や、そんなときの対処法を解説します。

 

恋愛が「好きすぎて苦しい」になる理由5つ

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(1)片思いが長い

片思いの期間が長くなるほど、想いが深まり「好きすぎて苦しい」と思う人も多いです。相手に恋人や妻がいるわけではなくても、振り向いてもらえないことがわかっている片思いだと、気持ちのやり場がなく「つらい」と感じる恋になりがち。

(2)好きな人にパートナーがいる

好きな人に彼女、または妻などパートナーがいる場合には、どんなに恋焦がれても想いが実る可能性は低め。あきらめようと思っても、気持ちが整理できないときほど「好きすぎて苦しい」となりやすいでしょう。

(3)復縁できない元恋人に未練がある

すでに別れてしまった恋人に対して、まだまだ未練があるときには、想いが成就しない可能性を考えるほど「好きすぎて苦しい」と感じやすいです。よりを戻したくて積極的なアプローチをしても、相手に拒絶されてしまうなどの事情があると、自分の気持ちの整理がつけられずに悩んでしまう人も……。

(4)自分のほうが恋人への愛情が深いと感じる

恋人がいても、自分が想っているほどには相手が自分を愛してくれていないと思うと、これも「好きすぎて苦しい」と感じる原因になりやすいです。「こんなに好きなのに、彼には私の気持ちが伝わっていないかも」と不安が大きくなるほどに、苦しさが増す女子も少なくありませんよね。

(5)「推し」など、釣り合わない相手に恋をしている

芸能人や著名人など、自分とは「釣り合わない」と感じる相手や、ゲームやアニメの登場人物など恋愛に発展しにくい対象に恋をしてしまうと、これも「好きすぎて苦しい」になりやすいです。頭では別の人を好きになるべきだとわかっていても、気持ちがついてこないときほど苦しさが大きくなりがち。

 

「好きすぎて苦しい」と思いやすい人の特徴6つ

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(1)恋愛体質

恋愛体質で、常に恋をしていないとダメなタイプの人は、恋に恋した結果として「好きすぎてつらい」となりやすいです。自ら悲恋を選ぶ傾向もあり、ハッピーエンドにならない展開をあえて自分から選んでしまうケースも多いのが実像。

(2)遠距離恋愛をしている

遠距離恋愛をしていると、会いたいときに会えない寂しさから「好き」が大きくなって、苦しいと感じる人も。特に、途中までは遠距離ではなかったのに片方の転勤などにより、遠距離恋愛に環境が変わったパターンで多いです。

(3)結婚願望が強い

結婚願望が強すぎると、恋愛のゴールが結婚になりやすいです。すると、結婚を夢見るばかりに相手への期待値が上がり「こんなに好きなのに、まだ相手が結婚してくれない」といった悩みを抱えやすく、これが苦しみへと変化する人も少なくありません。

(4)惚れっぽい

惚れっぽい人は、熱しやすく冷めやすい性分が潜んでいる場合が多く、瞬発的な「好き!」が思ったように実らないときに「好きすぎて苦しい」と感じやすいでしょう。ただしこのパターンは、冷めるのも早いので苦しみが長く続かないのも傾向です。

(5)自分に自信がない

自分に自信がないと、常に好きな人を追いかける立場に置かれがちです。片思いでも交際中の恋人に対しても、劣等感を抱いているので、誰かを好きになることを素直に楽しめず「いつかフラれるのでは」「彼は本当は、この関係を遊びだと思っているのでは……」など無用な悩みを抱え、苦しくなりやすいです。

(6)嫉妬深い

嫉妬深い人は、恋人や好きな人にネガティブな思いを覚えやすく、相手が自分の思うようにならないことで「好きすぎて苦しい」にいたりやすいです。「こんなに好きなのに、なんで相手はその気持ちを理解してくれないの!」などと爆発しやすいでしょう。

 

「好きすぎて苦しいとき」の対処法3つ

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誰かを好きになりすぎて苦しいと思うときには、そのままにしておくと深刻な悩みにも。そこで、そんなときの対処法を3つご紹介します。

(1)いったん恋愛から離れる

恋愛が苦しいと思うときには、恋愛そのものからいったん離れてみるのもおすすめ。好きな人のSNSをチェックするのをやめたり、好きな人について女友達に相談するのを我慢するだけでも、恋愛から距離を置くことができ、冷静な自分を取り戻しやすくなるはず。

(2)恋愛以外に没頭できるものを見つける

恋愛以外に没頭できるものを見つけるのも、好きすぎて苦しい気持ちをなだめる方法です。頭ではわかっていても、行動に移すのが難しいと感じる女性も多いはずですが、気の合う友人と旅行に行ってみたり後回しにしていた習い事を始めてみるなど、恋愛のことを考えずに済む時間を増やすと冷静になりやすいでしょう。

(3)相手に素直な気持ちをぶつける

寝ても覚めても好きな人のことばかり考えてしまい、他のことが手に付かないほど重症ならば、いっそのこと、その気持ちを相手に素直にぶつけてみるのもおすすめ。恋人であれば、何らかの解決策を提示してくれる可能性が高いですし、片思いの相手であっても、ひとりでモヤモヤを抱えるよりも本心をぶつけたほうがスッキリすることも多いでしょう。

 

まとめ

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誰かを好きになるのは、素晴らしいこと♡ だけど、楽しいはずの恋愛なのに「好き」が「苦しい」になってしまうのは、苦痛に思う人もいますよね。「好き」の気持ちを上手にコントロールしていければベストではないでしょうか。