【黒ワンピースコーデ18選】肌見せや小物など、夏の「黒」を重たく見せないテクニック

夏の黒ワンピースコーデ

夏のおしゃれに黒ワンピースを取り入れるなら、重たく見えないデザインの選び方や小物合わせがポイント! 今回は通勤や休日でも活躍する大人っぽくてきれいめな黒ワンピースや、カジュアルに着られるドットや花柄の黒ワンピースコーデをピックアップ。すぐにマネしたい、夏らしさを意識した「黒ワンピース」の着こなし方を紹介します。

黒ワンピースで作る親しみやすくて女っぽい「親近感ブラック」

着やせ効果もあり凛としたムードに整えてくれる黒は、カッコいいフェミニンスタイルを作る近道! でも着こなし方によってはキリッと強く見えすぎてしまう悩みも…。優しく色っぽく親しみやすい、そんなフレンドリーな黒コーデのコツをご紹介します!

肌見せ×デニムで親しみやすい色気を

黒の持つ強さを程よく抜いてくれるのがデニムのいいところ♪ ラフにまとまりすぎないようにさりげなく肌を見せて、センシュアルな魅力を上乗せするのがおすすめ。

黒ミニワンピ×デニムジャケットコーデ

ミニ&花モチーフで、エレガントな黒ワンピに茶目っ気を

特別なデートにももってこいな、フラワービジュー付きのおめかしワンピ。ガーリーなモチーフがシックな黒に隙を生み、大人っぽさの中にイノセントな魅力がちらりとのぞく。

黒ミニワンピースコーデ

夏の黒ワンピースの着こなしポイント

黒ワンピースコーデ

  1. 程よい肌見せや、クロシェやシアーなど透け感のある黒ワンピで重たさを回避!
  2. ビーズバッグやクリアサンダルなどカジュアルな夏小物で軽やかに
  3. ジレやクロップド丈シャツをレイヤードして旬な黒ワンピースコーデ

この夏おすすめな「黒ワンピース」の着こなし

【1】白シャツやスニーカーで黒ワンピースを軽やかに

東京駅から新幹線に乗車『発車時刻の1時間前に着いて東京駅限定の手土産を購入。駅のショップ巡りって楽しいんだよね♪』

黒ワンピにシャツをはおって、程よくリラックス。メガネとスニーカーでオフ感を出しつつ、ライムグリーンのミニバッグでキレをプラス。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】白タンクを仕込んで黒ワンピコーデに抜け感をオン

予定のある日はキャミワンピにアメスリタンクとデニムをレイヤードして感度よく。メッシュのぺたんこパンプスでキレを加えたら、がんばらない色気が漂うきれいめお姉さんに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】半袖ジャケット×黒ワンピでシャープな夏のオフィカジ

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

カーデ感覚でさらりとはおれるジャケットは見た目も涼しげ。シルエットがコンパクトだから、ワンピにもパンツにも好相性。ボトムを選ばず着回せるから、朝の身支度がパパッと決まるのも推せる理由です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】サングラスやゴールドアクセでドット柄ワンピを大人っぽく

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた洗練ドット柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】イエローカーデでチェックワンピースにこなれ感を

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】シアーシャツやキャミワンピで夏の黒に色気を

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

きれいめお姉さんの鉄板といえば、キャミワンピース。さりげにデコルテ見せをしつつ、シアージャケットからも肌を透けさせてとことん色っぽく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】パフ袖やマーメイドシルエットの黒ワンピで美人見え

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】タンクやデニムの重ね着で黒ワンピをカジュアルに

繊細レースの下着っぽデザインで、センシュアルな魅力をトッピング『ピュアなパステルカラーやノスタルジックなレースなど、どこか儚さを感じさせるディテールにキュン♡カジュアルなアイテムと合わせて甘さをトーンダウンして都会的に着こなすのがスタイリングのコツ!』

ラフなデニムを花柄のキャミワンピースでエモーショナルに味付け。肩にしゃらっと落ちる華奢ストラップが、アンニュイなムードを盛り上げてくれる。バッグは大きめでカジュアルに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】シックな黒ワンピにハートバッグを合わせてキャッチーに

気分の上がるつややかなベロアのワンピースに、旬の小物を合わせてキャッチーな洒落感を演出。ノースリーブのベロアワンピースは、胸元のリボンがキッチュなアクセント。リボン付きのハットを合わせて、スパイスを加えるのが今の気分♡ 真っ赤なBIGハートバッグで、モノトーンルックにパワーを注入!

CanCam2025年9月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/山下 樹 構成/佐藤彩花

【10】メタリックバッグやアクセで黒ワンピに華やかさを盛る

夜遊びはドラマティックワンピで非日常感をシェア♡『暗い夜空のフィルターと暑さを言い訳に、ちょっと攻めた肌見せも臆せず楽しめる夏の夜。ドレスアップして出かける、という高揚感や色っぽさを後押ししてくれる華奢ストラップのキャミワンピをドレスコードに、ドラマティックな夜を満喫して♡』

ラグジュアリーな夜にうってつけな、ほんのりツヤめくよそ行きワンピ。落ち感とワッシャー加工を施したツヤワンピに、リボンディテールで大人のかわいげをトッピング。小物は白サンダルとシャイニーなバッグで華やかさをもうひと盛り。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【11】ハートバッグやバレエシューズでガーリーなアクセント

モードな肌見せワンピ『肌の透けやちら見えをキレやスパイスとして効かせて』

透けた肌が映える黒シアー素材と、どこか心もとないオフショルデザインの掛け合わせで色っぽく。ハート型バッグで、オールブラックの中に茶目っ気をちょい足しするのがポイント。

CanCam2025年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【12】キャミやスリットの肌見せで色気をまとう

夕暮れからのお出かけで着たい、エモかわ♡ ワンピSelection『04 華奢ストラップワンピ』

光の当たり方によって様々な色合いに変化するベロア素材は、月明かりの下で着るサマーワンピに最適。肩に落ちるストラップもセンシュアルなムードを後押し。ワンピに重厚感があるぶん、足元はヌーディなサンダルで軽やかに。

CanCam2024年9月号より 撮影/田形千絋 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【13】カチューシャやかごバッグを合わせる大人ガーリーコーデ

夕暮れからのお出かけで着たい、エモかわ♡ ワンピSelection『03 レトロ柄ワンピ』

ドットにギャザースリーブと心ときめく要素をギュッと凝縮したレディな1枚。長い裾が大きく広がる大胆なシルエットは、着るだけで気分を盛り上げてくれること間違いなし。太めのカチューシャをトッピングして、とことんノスタルジックな気分を堪能。靴はシルバーのバレエシューズで軽やかに。

CanCam2024年9月号より 撮影/田形千絋 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【14】黒ワンピースに淡色小物を合わせて抜けよく

夕暮れからのお出かけで着たい、エモかわ♡ ワンピSelection『01 コンシャスワンピ』

鉄板かわいいフェミニンワンピにジップで個性をプラス。おめかし気分を盛り上げてくれるバルーン袖×ティアードフリルを、モードな黒やジップのアクセントでおしゃれっぽい雰囲気に。サンダルやバッグは抜け感を加えてくれる淡いトーンをチョイスして。

CanCam2024年9月号より 撮影/田形千絋 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【15】ツヤが上品な黒ワンピにピンク小物でほんのり甘さを

DIAMOND TILDA FLAT『「新色・ローズはアイシーな色味が洗練されていて大人顔」』

ツヤ感が女っぽいサテンのキャミワンピにピンク小物をトッピング。大人なムードとほんのり甘いバッグ&靴の合わせが今年っぽいテイストMIXを叶えてくれる。

CanCam2024年8月号より 撮影/永瀬沙世 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【16】黒ワンピ×ジャケットをゴツめスニーカーで外す

オトナきれいな麻布台ヒルズにはモードなネオアスリートスニーカーがハマる『SNSで出会った建築会社に勤めるひとつ年下の彼と2回目のデート。顔がタイプだし、地元が近いし、メールもまめだし、趣味が美術館とコーヒーショップ巡りなところも一緒。今日のデートも東京初出店の「アラビカ東京に行きたい」って盛り上がって、すぐに麻布台ヒルズに決まった。奈良美智のパブリックアート前で写真も撮りたいし、麻布台ヒルズギャラリーの展覧会も見たい♡たくさん歩くだろうから、コーデはキレイめな服に今流行りの近未来っぽいスニーカーを合わせたら、ちょっと大人な街の雰囲気に合いそう。待ち合わせは、芝生が広がる中央広場。同じスニーカーを履いて歩いてくる彼を見て、やっぱり運命かも♡って思った。』

甘ディテールの黒ワンピースをスニーカーでカジュアルダウン。今季はアスリートシューズのガチなスポーティさが新鮮で、ファッションとして取り入れる人が急増。室内の冷房対策には薄手のジャケットを合わせて大人っぽく。

CanCam2024年7月号より 撮影/藤原 宏(PygmyCompany) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/西村真樹

【17】チュールワンピやビーズバッグでハッピーなモノトーン

大人の遊びってこういうこと♡ 見た目も気持ちも高まる茶目っ気小物の3点盛り♡『自然とテンションがアガる! ワクワク気分な小物で、初夏らしくノリよく♡モノクロの上品感はキープしながら、チャーミングな魅力をUPさせたい!』

辛口なウォッシュデニムにチュールワンピを重ねた映えコーデは、小物合わせでトレンド感を底上げ。ラメライン入りスニーカー、ビーズバッグ、小粋なロゴキャップ…と、モノトーンの中にキラリと目を引く小物を仕込んで今どきに味付けを。

CanCam2024年6月号より 撮影/SASU TEI スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/林 由香里 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【18】シンプルな黒ワンピースに鮮やかなカラーバッグが映える

MICHAEL KORS『1981年にアメリカのNYでスタートしたブランド。NYらしいシンプルで上品なデザインが多く、フォーマルな場やビジネスシーンでも重宝するアイテムが大人気! 最近では、TWICEのダヒョンがグローバル・ブランド・アンバサダーを務め、世界中からさらに注目を集めている。』

黒のワンピースにアクセントカラーのバッグを投入。チャームが効いたビビッドピンクのミニトートは甘さと洗練ムードが絶妙。甘すぎないので、大人っぽい黒ワンピとも相性抜群!

CanCam2024年6月号より 撮影/久野美怜(SIGNO) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/安 彩楓

重たく見えない黒ワンピコーデはデザインや小物がカギ

今季はウエストや肩にカットアウトを施した変形ワンピースがトレンド。セクシーになりすぎない肌見せが抜け感を演出してくれるので、黒でも重くなりすぎず大人っぽい夏コーデに仕上がります。シンプルな黒ワンピースは、かごバッグやクリアサンダルなど夏らしい小物をプラスして季節感を演出するのもおすすめ。暑い夏でも抜けや軽さ、トレンド感を意識すれば、今っぽくてこなれた黒ワンピースコーデが楽しめます♪