雨でもテンションが上がる服♡雨の日コーデ24選|靴は?羽織りは?おすすめの最旬スタイル【2021春夏秋冬】

靴や服はどうする?雨の日コーデを大特集

雨の日だってオシャレを楽しみたい! お出かけの時はいつだってテンションが上がる服を着て過ごしたいですよね。そこで、通勤や休日におすすめの雨の日コーデを大特集。濡れた地面でも安定感のあるスニーカーコーデや、雨の日用に1足は持っていたいレインブーツやレインシューズのコーデも紹介します。歩きやすいのにトレンドもMIXした最旬スタイルは必見です♪

みんなは雨の日コーデをどう選んでる?

雨の日コーデ

雨の日や雪の日など、足元や服が濡れてしまう心配がある日はどんな服装で出かけてる? そんな疑問について、10~40代の女性に伺いました。コーデ選びの参考に要チェック! 

■汚れが目立たない服装

「白いものは避ける」(回答多数) 「汚れが目立つ服をやめる」(38歳・会社員) 「汚れ対策で洗えるものを身につける」(35歳・アルバイト)…etc.

最も多く挙がったのが「汚れが目立たない服装にする」でした。清楚感を与える白は人気色ですが、汚れているとかえってマイナスな印象になってしまうので避けるほうがベターという考えも。

■かさばらない服装

「裾の長い服は着ないようにしている」(回答多数) 「なるべく濡れないようにタイトな服装で行く」 (回答多数)…etc.

ロングスカートやロングコートなどの裾の長い服や広がりやすいスカート、ワイドパンツなどは、ふとしたはずみで濡れやすいため避ける傾向があるようです。

■防寒対策できる暖かい服装

「暖かい格好にする」(回答多数) 「タイツ、靴下、毛糸のパンツなど、あたたかいものを重ねる」(24歳・会社員) 「寒い時季ならカイロを貼るなど、絶対に冷えないように気を付ける」(29歳・専業主婦)…etc.

「おしゃれは我慢!」なんて言葉もありますが、気温が下がったり雨で体が冷えてしまったり…雨天のときは我慢をせずにしっかりと防寒対策をしましょう。かわいい防寒アイテムもたくさん販売されているので、うまく活用してみてください!

■靴選びを考える!

雨の日コーデ

「雨や雪が染み込まない靴を選ぶ。ムートンブーツなどは履かない」(40歳・アルバイト) 「エナメルの靴など水がしみ込みにくいものにする」 (26歳・専門職) 「まずは雨雪対応の靴を選んで、そこから服を決める」(34歳・会社員) 「スニーカーを履くなら厚底のもので尚且つ防水スプレーをかける」(21歳・学生)…etc.

雨で靴が湿るのは嫌ですよね……。みなさん特に、靴の素材には気をつけているようです。さらに、濡れることで蒸れやすくなるブーツは避けたり、滑ることを考えてヒールのない靴を選ぶ人も多いよう。ただ、逆に「あえてヒール靴を選ぶ。濡れにくいし気分が上がるので」という意見も。ヒール靴を履くときは、安定感のあるものを選んですべらないように気を付けて!

■動きやすい服装

「すぐに拭けたり、雨に濡れても平気な服装、滑らない靴にする」(24歳・アルバイト) 「動きやすくて汚れが気にならない服装」(26歳・契約社員)…etc.

雨の日は滑りやすかったり、傘のせいでいつにも増して人混みの中が歩きにくかったりするものです。足元をスニーカーにしたり、動きやすい服装で少しでも負担を減らし、疲れにくくすることも大切ですね。

■他にはこんな回答も!

「透けやすい服は着ない」(20歳・学生) 「濡れたときに色の変化がわかりにくい服装にします」(30歳・自営業) 「傘を持つことを前提に、ポケットがついている服にする。スマホなどが取り出しやすいので」(26歳・アルバイト)

意外と大事なのが「濡れたときのことを考える」こと! 家で着たときはかわいくても、濡れた部分が一発でわかってしまう服や濡れた後にシワになりやすい服は、天候の悪い日は避けるのが無難です。

数々の実用的な意見が寄せられましたが、「かわいい傘を持つ」という、雨の日が楽しくなるような回答も♡

雨の日コーデを選ぶポイント

愛らしベビーブルーのボーダーニット『淡く溶けるようなブルーのボーダーニットと、目尻にちょこんと入れた水色アイラインがおしゃれポイント。ピュアなベビーブルーの力を借りて、無邪気なカジュアルコーデが完成!』

  1. 濡れても目立ちにくい服やコーデを選ぶ
  2. 雨専用の靴以外なら滑りにくいスニーカーもおすすめ
  3. 夏はあえて濡れても平気なスポーツサンダルという手も
  4. お気に入りの傘を選んで雨の日の気分を上げよう!

滑りにくいスニーカーで快適な通勤コーデ

【1】黒スニーカー×黒トップス×黒スカート

ほぼ黒ローファーな黒スニーカーできちんとかっこよく!『スポーティすぎるかも?と思いきや、どんなコーデもきれいめに引き締めて逆にフォーマルな方向に導いてくれる!黒の面積が多いタイプを選ぶのが、きれいめ見えするポイント。』

スカート×ニットの女っぽコーデなら、オールブラックで辛口に♡ さらにクラシックでレトロなフォルムのランニングシューズをプラスするとコーデにこなれ感が生まれます。ボリュームが出るスニーカーコーデには、タートルネックで顔周りにボリュームを持たせて目線を上げるのがスタイルアップのポイント。バッグは斜め掛けにして動きやすさ&歩きやすさも重視!

CanCam2020年3月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】グレースニーカー×グレーシャツ×黒ワンピース×白Tシャツ

白Tシャツ×ワンピースの重ね着に、大きめのシアーシャツをさらっとプラス。白Tや透け感のあるシャツで軽さを出せば、3枚の重ね着も重たく見えずにまとまります。スニーカー合わせのカジュアルコーデもシックなトーンで大人っぽい雰囲気に。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【3】黒スニーカー×白トップス×黒スカート

10きれいめカットソー×映えフレア

ドラマティックに揺れ動くワッシャープリーツスカートを、リラクシーなゆるロンTとローテクスニーカーでカジュアルにシフト。黒コンバースでハズシを加えて、ラフだけどちゃっかり女っぽい理想のリラクシーコーデを楽しんで。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】白スニーカー×ブラウンジャケット×白インナー×ピンクパンツ

Q.9ほとんど人に会わない出社日、どんなコーデで行けばいいのやら…『A.ニュアンスカラーT×とろみジャケットが今っぽい。』

きれいめなジャケットとセンタープレスパンツできちんと感は保ちつつ、ブラウン×ピンクの旬配色で鮮度の高いオフィスカジュアルに。やわらか素材のジャケパンで着心地も重視しつつ、リュックや白スニーカーでフレッシュに見えるひと工夫をすると清潔感もプラスできます。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【5】白スニーカー×グレーニット×グレーシャツ×グレーパンツ

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

着慣れたシャツ×パンツコーデは、Aラインのデザインシャツをチョイスしてきちんと&華やかに。スマートなセンタープレスパンツとボリュームのあるトップスとの相性も抜群です! スニーカーやクラッチでちょっぴり攻めたオフィスコーデを完成させて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【6】黒スニーカー×ブルーニット×白シャツワンピース×黒パンツ

好感度シンプル・トラちゃんはこの3アイテムで仕事運UP

品のあるレイヤードスタイルなら、白のシャツワンピにニットをかぶせるアレンジがおすすめ! 今季らしい絶妙な丈バランスで新鮮さも手に入ります。足元を黒コンバースで外すのも簡単に洒落見えするコツ♪ タイツ合わせで防寒対策も◎。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【7】ブラウンスニーカー×白ジャケット×黒ニット×ブラウンパンツ

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

トレンドのエコファーコートは、キャッチーな小物やスニーカー合わせでテンション高く着こなして。黒タートルとブラウンのパンツに、ブラウンのコンバースをなじませるとあか抜けたカジュアルコーデに仕上がります。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

雨がしみにくいエナメルタイプの靴もおすすめ

【1】黒ローファー×白ニット×白シャツ×黒パンツ

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

ニット×BIGシャツの旬レイヤードは細身のボトムでバランスよく。ネイビーのセンタープレスパンツは、シャツやトラッド小物でほんのりプレッピーに着るのもおすすめです。足元はエナメルのフラット靴でトラッドに仕上げて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】黒ローファー×白ブラウス×黒パンツ

Q.1オンライン会議におすすめなトップスが知りたいです!『A.1万5,000円以下のちょい甘トップスで華やかに盛るべし。』

パンツコーデには、ほんのりツヤのあるサテンブラウスで美人度UP! 黒スキニーやエナメル小物でピリッと引き締めれば、甘さのあるブラウスも大人っぽく着こなせます。黒のスキニーに落ち感のあるブラウスをINするとコントラスがはっきりして脚長効果も急上昇♡

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【3】黒パンプス×白ニット×グリーンワンピース

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『くしゅワンピを4パターンに着回し』

軽やかに揺れるグリーンのワンピに、ゆるっとした白ニットをスポッと重ねて洒落感のあるきれいめコーデに。ベルトでウエストマークをすることで、レディムードがいっそう高まる着こなしです。エナメルのフラットシューズで今っぽいリラックス感もお忘れなく。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】黒パンプス×ベージュコート×白ブラウス×デニムパンツ

CanCam的最愛ブランド名品、まだまだあります!

キャメルのトレンチコートは、どんなコーデにもなじみやすいから季節を問わず活躍度大! ボウタイブラウス×濃い色デニムの着こなしに羽織るだけで、今っぽいマニッシュコーデが完成します。コートの袖からブラウスをちょこっと見せるのも今っぽい着こなしテク。小物はエナメルのバレエシューズと赤バッグでフレンチテイストを盛って♡

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】黒パンプス×白トップス×デニムパンツ

個性が映える大ぶりフリルのケーブルニットで印象的に。顔周りが華やぐフリルニットは、シンプルなデニム合わせでカジュアルダウン。H&Mなら、エコな素材を使いながらも凝ったデザインが手に入ります♡ 足元はクラシカルなエナメルパンプスで今っぽく着こなして。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】黒パンプス×花柄ブラウス×ベージュパンツ

足元軽やかなショーパンで雨の日ならではを楽しみたい♪レトロブラウス×ショーパン『少し長め丈の大人ショーパンは、雨の日に大活躍! レインシューズを合わせて、気乗りしない雨の日を楽しく過ごそ♪』

黒地×花柄の大人ブラウスは、ベージュのハイウエストショーパンですっきりと着こなして。ショーパンと相性のいいバレエシューズや小さめのバッグは、ダークカラーをチョイスしてトーンを落ち着かせるのが大人見えのコツ。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】黒パンプス×グレージャケット×白Tシャツ×黒パンツ

YANUKのデニム

脚の形をキレイに整えてくれるスキニーデニムを、×ヒールパンプスでよりスタイルアップ! 白Tシャツとジャケットのシンプルな合わせでも、抜群の美シルエット&華やかオーラがUPします。

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/MAKI(Linx) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/佐藤彩花

夏は濡れてもOKなスポーツサンダルもひとつの手!

【1】白サンダル×白Tシャツ×白スカート

人気のALLホワイトコーデは、ショルダーパッド入りTシャツで旬のシルエットにアップデート。シンプルな中にワンディテールあるトップスなら、ミニスカートやサンダルを合わせたワントーンの着こなしもぐっと今っぽく仕上がります。

CanCam2020年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】黒サンダル×白ブラウス×デニムパンツ

爽やかコーデでモテたいっ(笑)! 初夏のかとしふくBEST5『「カジュアルだけど女のコっぽくて、でも大人っぽさも欲しいしスタイルよくも見せたい…!」と語るかとしの欲張り初夏コーデ、見せてもらいました♡』

レースブラウスに古着っぽいデニムを合わせて甘辛に♡ ざっくり開いたダメージデニムは太すぎず細すぎずのシルエットですっきりと♡ ガーリーなブラウスとなら女のコらしくまとまります。

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メーク・モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/手塚明菜

【3】ベージュサンダル×ベージュTシャツ×黒パンツ

キレのある女っぽさが手に入る♡グレー黒デニム×フォトT『淡トーンから真っ黒まで、バリエ豊富なグレー&黒デニム。濃淡問わず、細身タイプがラフすぎず使いやすい! ×フォトTのスパイシーコーデは、辛口&モードな彼にウケよし♡』

濃いめの色合いほど、きちんと感がアップするグレー系の黒デニム。カジュアルなチャコールグレーなら、ゆるフォトTやスポサンも幼く転ばず大人ヘルシーに着こなせる!

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】黒サンダル×タイダイ柄ワンピース×ベージュキャップ

存在感があるタイダイ柄ワンピースは、一枚で着るだけで今っぽさ抜群! ボリュームのあるドクターマーチンを合わせて、ムードのあるギャップを楽しんで。

CanCam2020年6月号より 撮影/大靍 円(昭和基地) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹

【5】黒サンダル×ベージュTシャツワンピース×黒バッグ

楓が履きたい春靴はこの6つ!『進化形スポサンはまだまだ続くアスレジャーブームに必須』

ベージュのカットソーワンピを取り入れた春スタイルには、チョコブラウン×パープルのスポサンがちょうどいい存在感に。抜け感もあるので重たくなりすぎず、絶妙なボリュームがプラスできます。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

レインブーツを合わせる雨の日コーデ

【1】黒レインブーツ×花柄ブラウス×ブラウンパンツ

足元軽やかなショーパンで雨の日ならではを楽しみたい♪レトロブラウス×ショーパン『少し長め丈の大人ショーパンは、雨の日に大活躍! レインシューズを合わせて、気乗りしない雨の日を楽しく過ごそ♪』

細やかなフリルとギャザーが施されたブラウスは、フレンチムードで女の子っぽさも抜群♡ ブラウンカラーのハイウエストショーパンを合わせてミニマムにまとめるのが正解です! 足元は黒のレインブーツで締めて花柄の甘さをコントロール。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】黒レインブーツ×ドット柄ブラウス×黒パンツ

足元軽やかなショーパンで雨の日ならではを楽しみたい♪レトロブラウス×ショーパン『少し長め丈の大人ショーパンは、雨の日に大活躍! レインシューズを合わせて、気乗りしない雨の日を楽しく過ごそ♪』

華奢な水玉柄ブラウスは、黒ショーパンでシックにまとめて。雨の日用のロングブーツは、ヒールありならスタイルUPもできちゃいます。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

かわいい傘を持って雨の日も気分を上げて♡

【1】グラデーションの傘×白ジャケット×黒Tシャツ×デニムパンツ×黒スニーカー

ジャケットをカジュアルに取り入れるなら、アクティブで軽快なロゴTシャツ×デニムスタイルを採用。ベーシックになりすぎないように、アクセ感覚でピンクバッグを斜めがけにしたりカラフルな傘を合わせて明るめの配色に。最後は定番の黒コンバースをコーデの引き締め色に加えるのがポイントです。

CanCam2020年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/森野友香子(Perle Management) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【2】スケルトンの傘×ボーダー柄トップス×白スカート×黒スニーカー

愛らしベビーブルーのボーダーニット『淡く溶けるようなブルーのボーダーニットと、目尻にちょこんと入れた水色アイラインがおしゃれポイント。ピュアなベビーブルーの力を借りて、無邪気なカジュアルコーデが完成!』

ブルー系のMIXニットに白のフレアスカートを合わせたガーリーカジュアル。手でほぐしたようなダメージ感に愛着がわくゆったりニットなら、一枚でコーデがサマになります。足元は靴下+黒コンバースで、人とかぶらないおしゃれな春コーデを完成させて。傘もブルーを取り入れると雨の日のおしゃれ度もUPします。

CanCam2021年4月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/入江陽子(TRON) ヘア&メーク/村上 綾 モデル/山下美月(本誌専属)構成/佐藤彩花

【3】赤い傘×白レーストップス×ブラウンスカート

肌がほんのり透けるクロシェ編みが、ニットでも重たく見えず季節の変わり目に活躍♪ ベルトでメリハリを付けつつタイトスカートを合わせれば、品よく女性らしいシルエットが叶います。

CanCam2020年10月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

雨の日もおしゃれ&快適に過ごそう!

雨の日も快適に過ごせるおすすめコーデをご紹介しました。傘をさしていても特に濡れやすい足元は、レインブーツなど専用の靴以外に、しみにくいエナメルタイプの靴や歩きやすいスニーカーに防水スプレーを施すなど、ひと工夫するのもおすすめです。どんよりした雨の日も、おしゃれな雨対策をして気分の上がるコーデを楽しみましょう!