【キャミワンピースコーデ18選】|一枚や重ね着でオールシーズン着こなすコツ

アレンジが楽しい!キャミワンピースコーデを特集

キャミワンピースコーデ

今季もキャミワンピースはトレンド続行! シアー素材のトップスをインナーに重ねたり、オーバーサイズのシャツを羽織ったり、キャミワンピースはレイヤードもおすすめです。ベーシックな白のキャミワンピースを使った着回し実例も紹介します♡

今年っぽいキャミワンピースの着こなし方

キャミワンピースコーデ

縦長のIラインですらっとしたボディラインに見せられるキャミワンピースは、コンパクトなトップスや羽織りを合わせるだけでスタイルアップも可能♡ 女性らしさがありつつカジュアルに着られるアイテムなので、ワードローブに加えておきたいところです。

キャミワンピースコーデ

トレンドのシアートップスをインナーに合わせたりカーディガンを羽織るほか、ノースリトップスに重ね着する大人っぽい着こなしもおすすめです。Gジャンやシャツなど、メンズライクなアウターを合わせてカジュアルに着こなすのもおしゃれ!

キャミワンピースコーデ

Y2Kファッションがトレンドの今季は、ショート丈トップスを重ね着するのも推し! 自然にスタイルアップができて細見え効果も。

キャミワンピースの着こなしポイント

キャミワンピースコーデ

  1. 透け感が特徴のシアーインナーでトレンド感のある着こなしに
  2. キャミワンピの上にショート丈トップスを重ね着する着こなしもおすすめ
  3. ノースリニットをインナーにすると大人っぽい印象に
  4. Gジャンやジャケット、シャツなどメンズライクなアウターを合わせてもおしゃれ

キャミワンピースでつくる大人カジュアルコーデ

【1】クロップド丈のトップスを重ねてスタイルアップ

サマーブラックワンピは小物で遊びを投入 レイヤードワンピ×おもちゃっぽ小物『まだまだ暑さが残る時季は、エフォートレスなおしゃれで乗り切りたい! そんなときに便利な黒ワンピは、茶目っ気のある小物を添えてキャッチーに盛り上げて。』

マーメイドシルエットのキャミワンピに短丈ブラウスを重ねたレイヤードワンピは、コーデにメリハリが生まれると同時に季節のつなぎめにも最適。真面目な小物を合わせるとエレガントすぎちゃうから、キラキラバッグやクリア素材のハートピアスなど遊びを効かせることで、周りと差のつく着こなしに。

CanCam2022年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀬博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】黒のキャミワンピースは×ゆるカーデで女っぽく

きれいめ計画進行中♡ 生見愛瑠の秋テーマは辛口気分の大人シンプル『衣装できれい色を着ることが多いからか、昔から私服はベーシックカラーが定番。CanCamの専属モデルになってからはさらに引き算された、大人っぽいコーデが好きになりました!この秋もその気分は変わらず。ゆるシルエットや表情豊かな素材で魅せるような、シンプルだけど洗練されたアイテムが気になっています♡』

黒のキャミワンピースに優しげな質感のカーディガンを羽織って女っぽいゆるさを演出。甘くなりがちな白カーディガンを着るときは、黒多めのモノトーンでまとめてかっこよく。

CanCam2022年9月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/佐藤彩花・石黒千晶

【3】オフィス向きのきれいめキャミワンピコーデ

同期とのランチは今どき配色で♪ ほぼ白ワントーン『上品で洗練感のある白ワントーンは、オフィスカジュアルにも有効。きちんとした印象はそのままにトレンド感もしっかりキャッチ!汚れが気になる白こそ、コスパよく楽しむのが正解!』

リネンライクなキャミワンピと半袖ジャケットにナチュラル素材のバッグを合わせて、清涼感たっぷりのホワイトコーデに♡ 好感度のある色使いときれいめなジャケットで今どきのコンサバ感を演出して。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】黒のキャミワンピ×黒小物のモードな着こなし

この夏の最注目アイテムといえばデニム素材。やわらかいブラックデニム地のキャミワンピは、ちょい攻めのバックオープンデザインが今っぽさ満点。キャスケットやメッシュパンプスなどこなれ小物を添えて、モードめに着こなすのがおすすめです。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】白のキャミワンピを淡色コーデで優しげに

サマーホワイトはシアー素材投入で涼しげ仕上げ『クリーンな女らしさが魅力的な白っぽコーデは、メッシュやシアーな素材を選んで〝肌透け〟を効かせると、一層センシュアルなムードに♡ 白になじみやすいピンクやベージュをプラスすると、コーデに深みが生まれる!』

今年っぽいバックシャンワンピはスペシャルな白で映え感も最高潮。クロスストラップのキャミをINして、後ろ姿まで抜かりなくおしゃれに。バッグはピンクを選んで優しい色付けを。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】美ボディ映えするマーメイドラインのキャミワンピース

サマーブラックはドラマティックなシルエットで映えを狙う!『おなじみのサマーブラックをハッとさせる秘訣は、どこかがふんわりしていたり反対にキュッと締まっていたりという、緩急がついたシルエットにあり!』

チェック柄キャミワンピはレイヤードでコーデ力が即UP! トレンドの短丈Tは、レイヤードアイテムとしても使えるので一枚あると便利です。ワンピースに重ねれば脚長効果も抜群。靴はクリアヒールのサンダルでY2Kムードをより盛り上げて。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】カジュアルがこなれるカーキのキャミワンピコーデ

楽ちんワンピ&サロペットは旬バッグ×トレンド靴の小物セットで盛り上げる!『気候的にも気分的にも、エフォートレスなのが理想的♡ そんな着こなしをデート仕様のおしゃれへとアップデートしてくれるのが、今の空気感を汲んだキャッチーなバッグ&靴!』

タイトなキャミワンピにカジュアルな小物を合わせて今っぽく! きれいめレザーバッグや華奢ヒールを合わせたり、ややキマりすぎちゃう美人ワンピは、遊びを効かせた小物でラフにくずすのが正解。小物は黒でまとめて大人っぽさはキープしましょう。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】ストライプ柄キャミワンピースで清楚なオーラを

ストライプとボーダー柄の甘すぎない雰囲気が、アクティブな遠出デートにもぴったり。華奢なストラップで女のコらしさを演出しつつ、胸下から大きく広がるスカートでドラマティックなムードを演出。足元はペタンコなサンダルでカジュアルに着こなして。

CanCam2022年8月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】ブラウンワンピにシャツを羽織ってセンシュアルに

華奢なキャミワンピに、シアーシャツをゆるくはおって女っぽく。特別なお出かけには、ほんのりセンシュアルな着こなしがお似合いです。赤みが効いた明るめブラウンは、肌の白さを引き立ててくれるうれしい効果もあり。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【10】ロングシャツを合わせるリラクシーな着こなし

抜け感は「肌」で作る!『コーデに軽さや隙を出してくれる肌見せは、白グラデにも効果的♪ クリーンな白なら大胆な肌見せでも嫌みのない女っぽさに引き寄せてくれるから、これからの季節にぜひ取り入れてほしいテクニック!』

街でも海でも映えるコットンワンピのオールホワイトコーデ。オーバーシャツから肌をのぞかせて端正な白コーデを女っぽく。さらっとしたシャツとカットワークレースのワンピで質感を変えると、オール白がグッと表情豊かに仕上がります。華奢なゴールドアクセでさりげなくツヤもプラス。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【11】キャミワンピにノースリニットを重ねて大人っぽく

爽やかな白の華奢ワンピに、カーキ色のノースリトップスをレイヤード。肌見せがオフできるうえにワンピに奥行きが生まれてデイリー感もUPします。羽織りはくすみグリーンのジャケットで大人っぽいグラデコーデに。小物は白のハーフムーンバッグやPVCサンダルできれいめに仕上げて。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【12】ブルーワンピ×イエローインナーのカラーMIXコーデ

ブルーベースの洗練配色に上品ムードがアップ『ネイビー感覚で使えるロイヤルブルーは、その大人な雰囲気を活かせるシンプルデザインで取り入れるのがおすすめ! ×ベーシックカラーはもちろん、反対色のオレンジ〜イエロー系を合わせるお遊び配色も、品よくまとまります。』

鮮やかブルーのワンピに淡色イエローのトップスを重ねたカラーMIXコーデ。美人なブルーワンピには、イエロー小物をさらに足して大人の茶目っ気を♡ イエローは肌なじみのいいトーンを選ぶと浮かずにトライできておすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】ビッグシャツを緩く羽織って華奢見せコーデ

エフォートレスな色気をON ストライプで一点突破!『清潔感のある柄だからこそ、大胆に広めに取り入れて カジュアルに着くずすことで、おしゃれなギャップが生まれる。 ラフなムードで肌を覗かせてリラクシーに着るのが正解。』

トレンドのゆるシャツは、色っぽかわいく彼シャツ気分で羽織るのがポイント。センシュアルな黒のキャミワンピにビッグシルエットのストライプシャツを重ねて、女らしさが引き立つスタイルに。シャツの襟を抜いてゆる〜くはおると、華奢な肩や肌がチラ見せできて女っぽさも◎。

CanCam2022年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

白キャミワンピースの着回し5days

【1】クロップドシャツを合わせてスカート風にアレンジ

白のキャミワンピースはシーンに合わせた重ね着で雰囲気チェンジも可能。きちんと見せたい日は、襟付きのシャツでオトナな印象にアレンジ。トレンドのクロップド丈をチョイスすれば脚長効果もばっちりです。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【2】アクティブな一日はデニムのレイヤードスタイル

Tシャツ×デニムのカジュアルコーデにキャミワンピをさらっとプラス。おしゃれなのに動きやすいデニムレイヤードはアクティブに過ごしたい休日コーデにも◎。デニムを軸にすると、いかにもじゃない甘さがアピールできます。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】ゆるシルエットが今っぽいキャミワンピ×ビッグシャツ

人気のグルカサンダルを合わせるだけで白スカート×ピンクシャツのきれいめコーデが旬顔に。全体を爽やかな配色でまとめると華やかさも謙虚さも両立OK! ロング丈×ロングスカートのゆるゆるっとしたシルエットでもきれいめにまとまります。バッグはベージュできれい色コーデを引き立てて。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】ほっこりしがちな白ワンピをネイビーインナーで引き締める

黒のフラットサンダルを合わせることで、ガーリーな白ワンピもデイリームードに一変! インナーにノースリトップスを重ねるとシャレ感がUPするうえに露出が抑えて◎。屋内の施設や都市型のフェスはノンストレスなきれいめカジュアルがおすすめです。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】白キャミワンピでつくるオールホワイトコーデ

白ワンピに白TシャツをレイヤードしたALLホワイトコーデは、足元に旬のグルカサンダルを加えてトレンド盛り。レフ板効果のある白コーデなら顔映りも◎です。バッグもあえての白でまとめたら、ベージュのキャスケットでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

レイヤードコーデも楽しいキャミワンピース

Iラインですっきりとしたボディラインが演出できるキャミワンピースは今季も人気! トレンドのシアーインナーを重ねたり、BIGシャツやジャケットを合わせてカジュアルに着こなしたり、キャミワンピが一枚あるとさまざまな着こなしが楽しめます。ワントーンでまとめたり、×ジャケットのオフィスコーデもおすすめ。