女っぽいトレンド感をまとうなら♡全身黒コーデ18選|オールブラックに奥行きを作るコツ

モードなオールブラックコーデを特集

上下ともに黒アイテムでまとめる、大人っぽいオールブラックコーデをピックアップ! 肌見せや抜け感が重要な全身ブラックの着こなしは、洒落感や大人っぽさを印象づけたいときに大活躍♡ スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別の着こなしをご紹介します。

全身黒コーデをおしゃれに着こなすポイントは?

オールブラックコーデ

上下黒のアイテムを今っぽく着こなすなら、素材感の組み合わせを意識してみて。トップスはシアー、スカートはレザーなど異素材を合わせることで、軽さが生まれ奥行きのある着こなしに仕上がります。春夏など暖かい季節は、遊びのある靴や小物を選んだり、肌見せがあると軽さをさらにプラスできます。

  1. 全身黒はシアーやレザーなど異素材の組み合わせで奥行きを出す
  2. 軽さをプラスするなら遊びのあるバッグや小物を選んで
  3. ロングシルエットのコーデはドット柄など柄物を合わせるのもおすすめ

スカートを合わせる全身黒コーデ

【1】黒スカート×黒スエット×黒ロングブーツ

安未は東京カジュアルなミニ×ブーツ

トレンドのレザーミニは、オーバーサイズのゆったりスエットからチラッと見せるバランスがおしゃれ♡ 足元は黒ブーツでシンプルなALLブラックにまとめて。地味に見えがちな黒コーデだけど、白Tシャツを重ねたりアニマル柄BAGを合わせればおしゃれなメリハリが生まれます♡ おしゃれなロンT+スエット重ねは、防寒もできて一石二鳥。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【2】黒スカート×黒トップス×黒キャスケット×黒ローファー

辛口キレイめ 安未『春だからちょっぴり甘アイテムも…♡ボリュームスカート』

背中の開いたトップス、キャスケット、3連ポシェット…トレンド盛りコーデはALL黒がまとまり良し♡ 黒の重さが悪目立ちしないように、背中に抜け感を作ったりモードな小物合わせをしたり、引き算を意識するのが春の黒をおしゃれっぽく着こなすテクニックです。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【3】黒スカート×黒ジャケット×白インナー×黒ブーツ

黒60%以上のかっこいい系モノトーンが基本辛口キレイめ安未style

ゆるっとした黒のシャツジャケットをウエストマークでスタイルUP! ほぼ黒でまとめたコーデもレース素材のスカートや白インナーで重たさを回避。ちら見せさせた白インナーや赤リップで、さりげなく華やかさをプラスするのも地味見えしないポイントです。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】黒スカート×黒ニット×黒アウター

黒ジャケットを取り入れたモードで女っぽい着こなし。オーバーサイズのジャケットとミニ丈ボトムで、地味見えしないトレンドコーデが楽しめます♡ インナーはリブニットでやわらかさをプラスするとGOOD! 薄手のタイツを合わせればミニボトムに挑戦しやすい&大人っぽく着こなせます。

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メーク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】黒ドット柄スカート×黒ニット×黒コート

できるだけ着続けたいから 賞味期間が長い〝相棒〟コートを選んでみる。

着回しやすい黒のオーバーコートをあえてのALLブラックで今年っぽく! クールにならずフェミニンなムードがプラスできるドット柄スカートを挟むことで、全身をブラックでまとめても軽さややわらかさが演出できます。ボルドーカラーのバッグを加えて、女っぽい差し色効果も期待♡

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/渡嘉敷愛子 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【6】黒レザースカート×黒ブラウス×黒バッグ

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

トレンドの黒レザースカートをフェミニンに取り入れるなら、辛くなりすぎないやわらかい生地感とふんわりシルエットをセレクト。透け感のある黒ブラウスや黒バッグ、カチューシャなど小物も黒でまとめつつ、ブーツにはアクセントになるチェックを足して。差し色的なチェックブーツで黒コーデに華やかさを♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/ 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【7】黒ドット柄スカート×黒トップス×黒パンプス

じわじわキテるドット柄は黒を合わせてシックに

レディなドット柄のスカートにシンプルな黒ニットをON! シックな全身ブラックにまとめたいときは、透け感ニットや小ぶりのバッグ、リボン付きのミュールなど、モノトーンでも重くならないパリシックなスタイリングがおすすめです♡

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】黒レザースカート×黒トップス×シルバーパンプス

オールブラックコーデ

つややかなレザースカートがコーデの主役。トップスは重すぎを回避するために、トレンドの透けニットをチョイスして。遊びのあるブラウンバッグやシルバーのバレエシューズで、コーデに軽さをプラスするのが正解です。

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】黒スカート×黒トップス×黒チェーンバッグ

大人っぽいノースリトップスにライン入りのカジュアルなスカートを合わせると、抜け感のある今っぽコーデに仕上がります。アクセなしでも盛れる光沢バッグでつややかな奥行きを演出すれば、ALLブラックコーデでもマンネリしない新鮮さがアピールできます♡

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

全身黒のパンツスタイル

【1】黒レザーパンツ×黒トップス×黒ベレー帽

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

トレンドのレザーパンツがあれば、1+1のシンプルな黒コーデもサマになる♡ デコルテがのぞく深めのVネックニットで女っぽさをプラスしたり、黒のベレー帽やスニーカーでちょっぴりモードなアクセントを足しておくと、コーデのおしゃれっぽさがUPします。遊びのある小物使いで親近感のあるオールブラックを完成させて。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【2】黒ワイドパンツ×黒ブラウス

〝主役級の黒〟を狙うなら、ロマンティックなパフスリーブ×ワイドパンツのセットアップを指名して。定番色というイメージを払拭して、そこはかとない色気を漂わせてくれる黒コーデは勝負の日にもおすすめです♡

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メーク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】黒スキニーパンツ×黒トップス×黒インナー×ブルーバッグ

上はボリュームブラウス、下はタイトなシルエットのブラックコーデにまとめれば、今っぽさもスタイルアップも最強! デコルテや足の甲の肌見せも、全身ブラックを重く見せないポイントです。

CanCam2020年10月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【4】黒パンツ×黒シアーシャツ×黒ローファー

ゆるっと着るブラックコーデでマニッシュな女っぽさを期待するなら、透け感のある黒シャツがおすすめ。トレンドのフィッシャー加工入りのシアートップスなら、オールブラックでも立体感が生まれます。靴はローファー風のミュールで、きちんと感もありつつ〝頑張りすぎて見えない〟ように抜け感を。

CanCam2020年10月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【5】黒スキニーパンツ×黒チュニック×黒ベレー帽

オールブラックコーデ

ハリ感のある素材でボリュームのあるフレアチュニックは、ほんのりモードな雰囲気を漂わせるアイテム♪ ウエストはきゅっとペプラムになっているので女のコらしさも存分にあり。細身のデニムでメリハリのあるスタイルに仕上げると、脚長&旬のバランスが作れます♡

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】黒デニムワイドパンツ×黒トップス×クリアサンダル

彼女感のある(ワンピ)なら…ワイドデニムで自然体な女っぽさを♡

デニムでもイイ女感が漂うALLブラックコーデ。ウォッシュ加工されたブラックデニムなら、黒×黒でも重くならず、キリッと辛口な女っぽスタイルに仕上がります。小物はクリアBAGやサンダルで抜け感を出して軽やかにまとめて。

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

黒ワンピースの小物合わせ

【1】ドット柄黒ワンピース×黒アウター×黒ベレー帽

クラシカルなボウタイブラウスとスカートのセットアップに品のあるテーラードコートをON♡ ベレー帽やボウタイブラウスなど、かわいいアイテムはあえての“黒”で楽しむのが推し! 他の色ならトゥーマッチになりそうな甘めアイテムが、重厚感ある黒のパワーでクラシックムードに変身します。

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メーク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】黒ワンピース×かごバッグ×クリアサンダル

スーパーまでもランウェイ気分♪『ご近所スタイルだって、〝今日はこんな女のコ〟って毎回テーマを決めてコーデ組み♪ 「場所は関係なく気分が上がる服を着る! スーパーのおじいちゃんに二度見されたって気にしません♪(笑)」』

シャーリングでスタイルUPして見える黒ワンピースは、カジュアル小物を合わせて普段使いに♪ クリアなサンダルやお茶目なかごバッグで、色っぽい大人ワンピをデイリー仕様に着こなして。

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メーク・モデル/たなべさおり 撮影協力/田邉理沙、木谷成良 構成/田中絵理子

【3】黒ワンピース×カンカン帽

美月はこの春エモセンシュアルでいく!

日差しが暖かく感じたら、繊細なレースワンピで上品な肌見せを。レースは甘いだけじゃない黒を選んでドキッとさせつつ、ノスタルジックな麦わら帽子で遊び心を足すと…エモさ抜群♡ 透け感と帽子のリンクで季節感もばっちりです。

CanCam2020年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

異素材の組み合わせで全身黒コーデを今っぽく!

今っぽいオールブラックの着こなしをご紹介しました。トップスはニットやシアートップス、ボトムはレザーを選ぶなど、異素材の組み合わせで奥行きを作るとおしゃれな全身黒コーデが完成します! トレンドに左右されない黒のアイテムですが、着こなし方でトレンド感がUPしますよ♡