オフィスコーデ20選|通勤におすすめ♡おしゃれっぽいジャケットの着こなし【2020秋冬】

秋冬のオフィス向けジャケットコーデを厳選

優しげで大人なワントーン マロンチョコ配色『シンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイント♪』

ちょっぴりラフが今っぽい、通勤仕様のジャケットコーデを大特集! オフィスコーデに必須のジャケットを、×スカート×パンツで着こなすおすすめコーデが知りたい♡ CanCamイチオシの最旬コーデは、かわいい・上品・おしゃれっぽい♡の三拍子が揃ってます。

2020秋冬オフィス向けジャケットコーデ

ヘルシーな雰囲気が手に入る!BANANA REPUBLICの コーデュロイパンツを着回し!『秋冬になると着たくなる、温かみのあるコーデュロイ素材が今季は特に流行ってる! ほっこり見えないように、クリーンなホワイト&ワイドパンツでキレよく取り入れるのが正解。』

コーデがかっちりしすぎたら、チェック柄のジャケットやチェック柄のボトムを選んでカジュアルダウン。ちょっぴりラフなムードがプラスできてこなれたオフィスコーデに仕上がります♡ ロングジャケットは、ウエストをベルトマークするとスタイルアップも狙えます。

  1. パンツスタイルはレディなブラウスやパンプスでフェミニンに
  2. ジャケットやボトムでチェック柄を取り入れてカジュアルダウン
  3. ロングジャケットはベルトマークでスタイルアップ!

★カジュアル〜きれいめのジャケットコーデをもっと見る!

ジャケット×Tシャツのレディースコーデ20選|季節別おすすめスタイル【2020春夏秋】


スカートの秋冬オフィスカジュアル

【1】チェック柄ジャケット×ブラウンタートルネック×ブラウンスカート

優しげで大人なワントーン マロンチョコ配色『シンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイント♪』

チェック柄ジャケット×ニットスカートで好感度の高いお仕事Styleに。ブルーのラインがアクセントになったチェック柄ジャケットや、フェミニンに着くずせるニットスカートを投入してグッと今どきに仕上げて♡

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ブラウンジャケット×白ブラウス×グレースカート

本気のきちんと感が必要。仕事関係の方に誠意を伝える日 『まじめモードなグレーが主役のジャケットスタイルかしこまったご挨拶やプレゼン、謝罪など、お仕事シーンの中で最もきちんとしたい場面。やわらかく控えめな上品さ、なおかつ親しみを感じるグレーなら、きっとうまくいく!』

上品さとトレンドを程よくマッチさせたい日は、今年っぽいブラウンのジャケットと女性らしいチャコールグレーのツイードスカートが活躍! フリル襟のギャザーブラウスを合わせると、リクルートすぎないレディな印象に仕上がります♪

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ブラウンジャケット×黒タートルネックニット×花柄スカート

ウエストマークしたCPOジャケットの着こなしは、スタイルアップもこなれ感もばっちり。ロング丈同士のシルエットを活かしつつ、高めのヒールパンプスでよりバランスよく着こなして。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】ブラウンジャケット×ブルースカート

秋にマスターしておきたいのはロングジャケットのベルトマーク。コーデの鮮度が上がるうえに、女らしいシルエットでスタイルUPまで狙えちゃうのがうれしい♡ スカートにボリュームがある分、ベルトマークで目線を上げるとおしゃれなメリハリが生まれます。

CanCam2019年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ブラウンジャケット×ベージュカットソー×チェック柄スカート

06 カジュアルな赤 甘くないサックスブルー ヘルシーなベージュ 僕らが癒される、3つのカラー

大判チェックの華やぎスカートを、優しいベージュタンクでマイルドに着こなして。目立つ柄や真新しいアイテムも、ベージュのグラデに落とし込めばすんなりと着こなせます。上品見えするジャケットやフラットパンプスは締め色ブラウンでメリハリも。ほんのりレトロで女らしい秋コーデの完成です。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【6】チェック柄ジャケット×ネイビーインナー×白スカート

ONモードなジャケットに、ピタッとしたノースリニットを合わせた秋コーデ。ネイビー×白の清涼感ある配色や華奢なアクセサリー使いで、硬すぎないジャケットスタイルを目指して。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【7】ベージュジャケット×白Tシャツ×白スカート

きちんと感もあるダブルジャケットで、レース編みのニットスカートを大人っぽく。インナーを優しい白Tでつなぎつつ全体を淡いグラデーションでまとめると、今の空気感をたっぷり含んだ感度高めのお仕事スタイルが完成します。

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】ベージュジャケット×赤カットソー×花柄スカート

ベージュのジャケットスタイルは、鮮やかなニットタンクを効かせて定番コーデの鮮度をアップ。モノトーンにも茶系にも合わせやすいくすみ系のレッドオレンジが、大人めコーデを盛り上げる差し色にちょうどいい! 靴は存在感のある白ダッドで、あえての外しを加えるのが上級者♡

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】カーキジャケット×白カットソー×ストライプ柄スカート

ラフなタンクの抜け感で程よくカジュアルダウン

サーマル素材のタンク×ストライプ柄スカートを、ラフなサファリジャケットできれいめカジュアルにシフト。白、カーキ、ブルーの配色で、媚びのない爽やかなルックスも叶います。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】グレージャケット×ブルーカットソー×黒スカート

今っぽさバツグンのきゃみたんコーデなら、ジャケットを脱いでもサマになる! タンク×ニットスカートでボディラインをきれいに魅せて。仕上げに少しアクセを盛って洗練された夏コーデに。黒×マキシ丈のタイトスカートは、トップスに肌見せを意識したり、白スニーカーで抜け感を作るとバランスよくきまります♡

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/WORKAHOLIC 構成/浜田麻衣

★きれいめカジュアルなジャケットコーデ

きれいめからカジュアルまで♡季節別おすすめコーデ29選【20代後半ファッション】


ジャケット×パンツのオフィスカジュアル

【1】ピンクジャケット×白ブラウス×ベージュパンツ

ヘルシーな雰囲気が手に入る!BANANA REPUBLICの コーデュロイパンツを着回し!『秋冬になると着たくなる、温かみのあるコーデュロイ素材が今季は特に流行ってる! ほっこり見えないように、クリーンなホワイト&ワイドパンツでキレよく取り入れるのが正解。』

コンサバになりがちな上下白コーデを、コーデュロイのワイドパンツで洒落た雰囲気にアップデート。ベージュやボルドーの大人小物で上品に引き締めて♡

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】ベージュジャケット×赤ニット×ブラウンパンツ

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

トレンドの変形ニットは、きちんと見えジャケットのハズシ役にぴったり。赤ニットやブラウンパンツでつなげた同系トーンにジャケットをゆるっとはおって、オフィスでも重宝する今っぽコーデの完成です。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/佐藤彩花

【3】ネイビージャケット×白カットソー×グレーパンツ

本気のきちんと感が必要。仕事関係の方に誠意を伝える日 『まじめモードなグレーが主役のジャケットスタイルかしこまったご挨拶やプレゼン、謝罪など、お仕事シーンの中で最もきちんとしたい場面。やわらかく控えめな上品さ、なおかつ親しみを感じるグレーなら、きっとうまくいく!』

アイスグレーのパンツ×ネイビージャケットで、落ち着きのあるシンプルスタイルに。きちんと感のある正統派な色合わせには、ボルドーバッグの差し色で女らしさをプラスするのが鉄則です!

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】チェック柄ジャケット×ベージュカットソー×白パンツ

ヘルシーな雰囲気が手に入る!BANANA REPUBLICの コーデュロイパンツを着回し!『秋冬になると着たくなる、温かみのあるコーデュロイ素材が今季は特に流行ってる! ほっこり見えないように、クリーンなホワイト&ワイドパンツでキレよく取り入れるのが正解。』

コンサバになりがちなジャケット&白パンを、コーデュロイ素材のボトムでしゃれた雰囲気にアップデート。ブーツで作る足元重めバランスも今っぽ見えのポイントです。

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ブラウンジャケット×白カットソー×ピンクワイドパンツ

白トップス×ピンクパンツにブラウンのシャツジャケットをレイヤード♡ マイルドで今っぽいカラーリングなら媚びない甘さが演出できます。黒や茶系でなく、ボルドーの美形パンプスをプラスして足元まで女っぽさを。

CanCam2019年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】ブラウンジャケット×白ニットキャミソール×白パンツ

06 カジュアルな赤 甘くないサックスブルー ヘルシーなベージュ 僕らが癒される、3つのカラー

トレンドのショーパンをキレイめジャケットに合わせて、デート仕様にアップデート。ニットキャミのヘルシーな肌見せも、さりげない女らしさをMIXするポイントです。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美 モデル/楓(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【7】ブラウンジャケット×白トップス×黒スキニーパンツ

02 かっこよくって、ほんのり色っぽい。目で追われてます! モノトーンで着る「黒スリムパンツ」

ラフな白カットソー×漆黒デニムという超シンプルなワンツーコーデには、ポインテッドトウのパンプスや赤リップの女らしさがマスト! ジャケットを手持ちするのも、今っぽいシンプルコーデをさっぱり見せないコツなんです。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【8】ブラウンジャケット×オレンジカットソー×デニムパンツ

ブラウン~オレンジのヴィンテージっぽいグラデが今っぽい♡ シャツジャケットのインナーに挟んだハイゲージでミニマルなデザインのノースリニットは、Tシャツ感覚で気負わず着られてgoodです。ゴールドアクセの投入でリッチに仕上げて。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/ROTISSERIE BLUE、ユーゴデノワイエ恵比寿 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【9】ベージュジャケット×黒ニット×黒デニムパンツ

01 はおりを脱いだらドキッ! は令和も引き続き。夜飲みデートは、「ノースリ」がいい♥

ニット×黒デニムのワントーンを軸にトレンドアウターを投入! ブラックベースのシックな着こなしは、ジャケット下にのぞくノースリの肌感で軽やかな印象に。トレンドのCPOジャケットをさらっとはおれば、こなれ感抜群のいい女スタイルが完成します。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【10】赤ジャケット×白カットソー×デニムパンツ

ラフなタンクの抜け感で程よくカジュアルダウン

かっちりメンズライクなジャケットは、ラフな白タンクとデニムでカジュアルに着くずして。赤チェックやブラウン小物、ダテめがねなど、レトロなムードに振るのが今っぽい。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/WORKAHOLIC 構成/浜田麻衣

★カジュアルなオフィスコーデに合わせたい!

デニムコーデ19選|着回しに便利なスキニー・ワイドデニムの合わせ方【2020夏秋冬】


秋冬のオフィスカジュアルはジャケットコーデが推し!

オフィスカジュアルにおすすめのジャケットコーデを特集しました。Tシャツやスキニーなどラフなアイテムと合わせても、即きちんと感を手に入れられるジャケットはパンツもスカートもボトムを選ばず着回せます。ジャケットのオフィスコーデにマンネリしたら、チェック柄や花柄などの柄物や、きれい色のボトムと合わせて味変するのもおすすめです。