通勤もデートも着回しが効く!【ネイビーコーデ19選】|トレンドの色合わせなど【2022春レディース】

春におすすめのネイビーコーデを大特集

レディースネイビーコーデ

きちんと感があって知的な「ネイビー」を取り入れた春コーデを厳選! ベーシックでオンオフ着られるネイビーのトップスやスカートは、春の着回しアイテムにおすすめです。

ネイビーコーデに合うおすすめの色は?

上品で知的な印象のネイビーは、出会いの場やオフィスなどきちんと見せたいシーンにもおすすめ。白やピンク、ミントなど春らしい色のほか、トレンドの鮮やか発色のボールドカラーとも好相性♡ 今っぽいカラーコーデも楽しめます。

レディースネイビーコーデ

明るいブルーなど同系色アイテムとのワントーンコーデもおすすめ。白小物を合わせると抜け感がでて春夏らしい爽やかな着こなしが完成します。

ネイビーアイテムを合わせるコーデのポイント

レディースネイビーコーデ

  1. ネイビーはピンクやミントなど春らしい淡色とも好相性
  2. 今季はトレンドのボールドカラーと合わせて旬な着こなしに
  3. 知的で上品なネイビーは休日も通勤もシーンを問わずおすすめ
  4. ネイビーやブルー系など同系色でまとめる着こなしもおしゃれ

ネイビーのトップスを合わせる春コーデ

【1】上品なブラウスをネイビーデニムでカジュアルに

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

ネイビー感覚で着られるデニムブラウスは、詰まった首元&フリルデザインがクラシカル。甘めのディテールもデニム生地ならおしゃれっぽさが引き立ちます。ベージュのショーパンやローファーと合わせてグッドガール風に着こなして。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】着回し力抜群なネイビーデニムのワンピース

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

大人っぽいデニムのサマーワンピは、重ねるインナーによって印象が大きく変わるので着回し自在。Tシャツやタンクを重ねたり、1枚で素肌に着てもヘルシーで素敵です。カラーバッグで甘さを足したら、靴は黒のミュールサンダルで大人顔に♡

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】爽やかなネイビー×ブルーのグラデ配色コーデ

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

ネイビーニットにマーメイドスカートを合わせたレトロガーリーな着こなし。カーヴィなマーメイドシルエットやフロントスリットで女っぽさを高めることで、デニムスカートも大人見え。パールやギンガム柄ミュールでレトロかわいく仕上げましょう。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】ネイビーブラウス×フレアデニムで旬なシルエットに

04チュニックブラウス×セミフレアパンツ

ブラウス×デニムの定番カジュアルも、アウトして着るこのバランスが新鮮かわいい! 甘いフリルブラウスはネイビーを選ぶと上品で大人っぽいムードが演出できます。デニムは流行のダメージフレアを合わせて旬のシルエットに。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】鮮度高めなネイビー×ミントのパンツスタイル

辛口キレイに着る!センタープレスストレートパンツ『Pistachio  Green』

アンサンブルニット×パンツの正統派な着こなしも、ネイビーとグリーンの新鮮配色で感度高めに。一見難度が高そうなカラーミックスも、寒色系でまとめると洗練見えが叶います♡ 簡単なワンツーコーデもジェラートカラーのパンツ投入でこんなにおしゃれ。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/浜田麻衣

トップスの色を選ばないネイビーボトム

【1】ボリューミーなブラウスをショートパンツですっきり

レディなストライプシャツとネイビーパンツで作るクラシカルな印象のマリンコーデ。ハイウエストのショーパンを合わせて、流行りのレトロマリンをスタイルよく着こなすのがポイント。女度が加わってオトナきれいに着こなせます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【2】トレンドの鮮やかカラーをネイビーで引き締めて

最高にかわいくなれるピンクベースのキュン配色『発色がよく明度の高いピンクは、甘さがトゥーマッチにならないように、カジュアルな素材感やシルエットで抜けよく。そして「あいまいトーンで優しく」or「引き締め色でメリハリよく」着るカラーパレットが、今っぽくて推し!』

パキッとしたピンクボーダーを端正なネイビーのハイウエストパンツで小粋に。POPなアイテムだからこそ、相反するシックなネイビーパンツを合わせると大人の遊びが効いた旬の着こなしにまとまります。バッグもピンクをリンクさせて、足元は抜け感や軽さのあるサンダルで季節感を。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】華やかなオレンジをネイビーパンツで上品に

ORANGE

端正なネイビーパンツに印象的なオレンジトップスを合わせて品よく華やかな印象に。重たいコートを脱ぐ季節は、さりげないデザイン性が目を引く1枚サマトップスの出番です。ジューシーオレンジの鮮やかさで、トップス×パンツの簡単ワンツーコーデでも抜群の映えが叶います。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ガーリートップスをネイビースカートで糖度オフ

ブルベさんに似合う春イエローは…清涼感たっぷりのレモンライム

ボリューミィなスカートには、ぴたっとコンパクトなニットを合わせて大人かわいいシルエットをつくるのがおすすめ。爽やかなライムイエローの清楚ニットは、ボーダー&フリル襟で甘さを盛って華やかに。仕上げは大ぶりのシルバーピアスでさらに顔映りよく仕上げましょう。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ネイビーパンツ×ニットレイヤードの旬コーデ

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

BIGシャツ×ニットベストの旬レイヤードは細身のボトムでバランスよく。ネイビーのセンタープレスパンツは、シャツや小物でほんのりプレッピーに着るのもおすすめ。足元はエナメルのフラット靴でトラッドに仕上げましょう。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【6】ネイビーのセットアップに白シャツで奥行きを

Parisガーリーなかとしのミニ×ブーツはこう着る!

品のいいきちんと感もかわいさもGETできる、白シャツ×ネイビーのセットアップコーデ。グッドガールなニットのセットアップに白シャツをINすれば、お嬢さん風コーデの出来上がり♡ 靴はブラウンの乗馬ブーツでクラシカルにまとめるとミニボトムとのバランスもばっちりです。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

きちんと見えするネイビーのアウターコーデ

【1】シーンを問わず着回せるネイビーのジャケット

クラシカルな王道ジャケット紺ブレザー『知的で、好感度も抜群! タイムレスな魅力を放つ紺ブレザーは、はおるだけでコーディネートを品よく引き立ててくれる! 王道のダブル&金ボタンをセレクトして、ちょいガーリーに着くずすのが気分♡』

ネイビージャケット×白スカート、そこにグリーンボーダーを加えた爽やか配色でパリシックに♡ ブレザーの真面目さをいい具合に着くずしてくれる、ランダムティアードのフレアスカートで女のコらしいシルエットを満喫。ストール感覚で巻いたボーダーカットソーや小粋なポシェットでフレンチムードをプラスするのもおしゃれです。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【2】ふんわり白ワンピをネイビーアウターで大人っぽく

KEYWORD1 いつまでも大好き!コットンレースワンピ『ちょっぴりノスタルジックなコットンレースのワンピは、 袖を通すだけでなんとも優しい気持ちに。 動くたびに揺れる裾も楽しげで、周りの人に 明るい気分をお裾分けできちゃう♡』

ボリューミーなティアードワンピは、かっちりとしたジャケットやブーツを合わせてタウン仕様に。ネイビーやブラウンを合わせることで柔らかな白が引き締まり大人っぽくシフトします。

CanCam2022年4月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】ネイビーアウター×白パンツの大人カジュアル

Keyword8 淡色ローファー

紺のジャケットにラフなグレーTシャツと白パンツを合わせた大人カジュアル。定番のフラットシューズやパンプスの代わりに、今年は上品なローファーをチョイスしてこなれ感を意識。トラッドが香る絶妙なカジュアルスタイルはオフィスにもおすすめです。

CanCam2022年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金 世娜 構成/鶴見知香

【4】花柄ワンピ×ネイビーアウターで大人かわいく

06 紺ブレザー

紺ブレ×ワンピのテイストMIXで今どきムードに♡ コーデをきりりと引き締めてくれる紺色のブレザーは、あえてフェミニンな花柄ワンピに合わせてバランスを取るのが旬。小物にムートンバッグやベージュブーツを取り入れて、大人レディな装いを楽しんで。

CanCam2022年3月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/Erina Kawase ヘア&メイク/Rei Fukuoka(TRON) モデル/Ayami Nakajo(CanCam exclusive) 構成/Haruna Tezuka

【5】トレンドのデニム×デニムにレディな赤パンプスを♡

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

着たら秒で洒落るデニム素材のセットアップ。ワンピ×ジャケットのWデニムでも、濃いめのインディゴブルーなら大人っぽく着こなせます。小物はネイビーと相性のいい赤を差して遊びゴコロもON。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】春アウターにぴったりなネイビーのロングコート

3 フレンチなカジュアルコーデはラベンダーの小花柄を効かせて

ロゴTシャツ×ロングスカートのカジュアルフェミニンな着こなし。ネイビーのロングコートとベレー帽など、Parisガールっぽい合わせが新鮮です。インナーはロゴTを足してカジュアルに着くずせば、甘さ控えめで都会的な花柄コーデが完成します。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

上品ネイビーはONもOFFもマルチに活躍!

品のあるネイビーのトップスやボトムは、休日も通勤もシーンレスに使えるおすすめアイテム。白やピンク、ミントグリーンなどの春らしい淡色アイテムだけでなく、今季トレンドの鮮やかなボールドカラーも引き立つので、好みのカラーとMIXしてみてくださいね!