【20代後半ファッション】通勤やデートにおすすめの「好感度コーデ49選」

20代後半女性におすすめな最旬ファッション

20代後半の女性向けファッションを大特集! 大人っぽいオフィスカジュアルや、デートや女子会に活躍するトレンドコーデなど、参考になる旬のファッションを厳選しました♡ 感度の高さも品の良さをキープしたコーディネートをお見逃しなく!

20代後半におすすめなトレンドアイテム

■ツイードアウター

20代後半レディースファッション

アウター代わりにも使えるツイードジャケットは、オフィスコーデにも最適! きちんと感は外せないけど、久々の会食では華やかさを加えたい、そんなときはテーラードジャケットよりかしこまらずカーディガンよりサマになるツイードジャケットが活躍します。

■ジレ

20代後半レディースファッション

ジレとは、フランス語で袖なしの中衣を指し、「ベスト」や「チョッキ」と同じようにアウターの下に着る羽織りのことを意味します。きちんと感のあるジレは、休日コーデだけでなくオフィスコーデにも合わせやすく一着あると便利!

■カラーアイテム

20代後半レディースファッション

ベーシックカラーが多めの着こなしでも、一点カラーを取り入れると新鮮な印象に♡ビビッドな色を取り入れてメリハリをつけたり、こっくり系やくすみ系カラーでニュアンシーにまとめるのも大人っぽくておすすめ!

■シアーアイテム

20代後半レディースファッション

透け感があることでメンズライクな着こなしが女っぽく仕上がったり、シックな配色に抜け感を出すことも可能。素材に特徴があるのでワントーンコーデに奥行きを出すのもおすすめです。

20代後半ファッションのポイント

20代後半レディースファッション

  1. 定番アイテムはクロップド丈でスタイルアップ
  2. オフィスは上品なツイードやジレが合わせやすい
  3. カジュアルなアイテムはワントーンコーデで上品に
  4. 透け感トップスや肌見せニットでさりげない女っぽさを

【20代後半ファッション】休日向けスカート・ワンピースコーデ

【1】黒ワンピに白シャツを羽織るシンプルモノトーン

東京駅から新幹線に乗車『発車時刻の1時間前に着いて東京駅限定の手土産を購入。駅のショップ巡りって楽しいんだよね♪』

黒ワンピース×スニーカーのカジュアルコーデも羽織りをシャツにするだけできれいめな印象に。程よいリラックス感が絶妙にアピールできるのでこなれ感も完璧! メガネとスニーカーでオフ感を出しつつ、ライムグリーンのミニバッグでキレを。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】黒ワンピースで決めるセンシュアルなデートコーデ

白金の和食店で夫と久々デート『お互い仕事を早めに終わらせて新進気鋭の和食店でデート♡久々だから、ニットワンピから肩をチラリと出して色っぽく。夫もなんだか照れ気味でかわいい』

体のラインに沿うニットワンピは、肉厚素材だから、シルエットをきれいに整えてくれて安心感アリ。ミニマルなデザインだからこそ、効きがいいチェーンアクセやビジュー付きバッグできらめきをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】程よい肌見せや白小物でワンピコーデを抜けよく

1枚でキマる素敵ワンピを探すなら!『〝ここぞ〟な日に着たいブランド Rirandture』

好感度抜群のくすみブルーのニットワンピは、セットのボレロを上から重ねたり、ワンピ単品で楽しんだり、気分に合わせてアレンジを。小物は白で統一して清潔感も女っぽさも忘れずに♡

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】きれい色カーデでトラッドコーデを今っぽく更新

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

トラッドなプリーツスカートにピンクで甘さを1滴足すことで→真面目すぎない今っぽ上品コーデが実現。メガネやローファーで、トラッドムードを盛り上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】パイピングやトップスインでスタイルアップ

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

ハイウエスト×縦に入ったパイピングで、すっきり見えを確約。ライン入りカーデやニットで視線集中な赤を効果的に差して、さらなるスタイルアップを図って。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】レーストップスでデニムスカートを大人っぽく

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

〝きれいめカジュアル〟に寄せやすいデニムのミディ丈スカートは、透け感のあるトップス合わせで女っぽく。センシュアルなレースブラウスと上品なチェーンバッグで、フェミニンなギャップを楽しんで。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】レーススカートでトレンド感のある淡色コーデに

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

淡いペールトーンのレーススカートを白トップスで着こなす春スタイル。開いたデコルテと裾のレースで抜け感を加えて、透明感たっぷりなスタイルに♡ ミディ丈スカートは足元も超重要! 甲浅&ポインテッドトゥのパンプスでシャープさを加えて、脚をスラリと長く見せて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】肩見せブラウスとタイトカートで美人見え

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

さりげない肌見せが叶うオープンショルダーブラウスに黒のミディ丈タイトスカートを合わせて、大人っぽく洗練された印象に。マイクロバッグと華奢ストラップパンプスで小物はミニマルに徹して、品のよさを上乗せ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】異素材でおしゃれに着こなすオールホワイト

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイトコーデ。短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】ツイードジャケットを×黒スカートで大人フェミニンに

TWEED JACKETこう着こなす!『短丈ツイードジャケットをボリューミーなチュールスカートに合わせて、レディライクなオーラを放って。インナーをピタめニットにすることで、イイ女感も加わる』

ピンクベースにきらきらをミックスした糸で編まれた、表情豊かなコンパクトツイード。白のブレードテープや貝調ボタンなどのディテールも、エレガント気分を高めるポイント。黒のティアードスカートはロング丈を選んで女らしく決めて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【11】こっくりワンピ×ジャケットのきれいめカジュアル

凛とした佇まいの中に女っぽさが漂うワンピスタイル。この春のトレンドカラーのひとつパープルは、キャッチーなのに意外と合わせやすいので、ワンピースなど大胆に色を取り入れるのも◎。ジャケットはベージュを選んでさらっと大人に。

CanCam2026年4月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/河嶋希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/西村真樹

【12】小花柄スカートとメンズライクなジャケットできれいめに

事務所の人と会食なら…ヴィンテージっぽ花柄 で大人甘ムードに『春になると着たくなる花柄。より洗練ムードを高めるなら、ヴィンテージライクな小花柄が◎。ガーリーながら落ち着いた雰囲気も叶う!』

きれいめで華やかな花柄スカート×ジャケットがきちんとした場所にもぴったり。グリーン×ブルーのフレッシュな色合わせや、華奢な花柄、サテン調のしなやかな落ち感も大人見えのポイント。スカートを主役にしたいので、締め色にブラウンを合わせて優しげに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【13】華やかなワンピにジャケットで大人っぽさをオン

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

カチューシャやスカーフを足して、上品コーデに愛嬌をトッピング。面積の広いワンピースでも着こなしやすい、まろやかなイエロー。さりげにきかせたセンターラインが、のっぺり見えも回避してくれる! 淡いベージュのコートを合わせて、きれいめな場所にもマッチするレディなスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】シャギーベストで品よく仕上げるオールホワイト

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

透け感のあるカットソーにシャギーベスト、光沢のあるサテンスカートで完成する白ワントーン。異なる素材感を組み合わせて、白一色をリズミカルに。バッグとスニーカーはブラウンでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】小花柄の赤スカートで映えるお出かけスタイル

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

エレガントな赤にメンズっぽジャケットでギャップのある甘辛コーデが完成。スカートにちりばめた白い花が、華やかな赤に可憐なムードをひとさじ。ハンサムなアイテムを差し込むことでガーリーさが〝ほど甘〟になるうえ、色っぽさも際立ちます。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【20代後半ファッション】休日向けパンツスタイル

【1】ショートトレンチやスラックスでモードなモノトーン

クライアント主催のゴルフコンペに参加『大学時代に始めたゴルフ。社交の場としても使えることに気づいて、ますます熱が入ってます♡朝イチのラウンドは気分も爽快!』

アクティブに動く日はシャツとスラックスで品のあるカジュアルに。羽織りは3WAYトレンチをノーカラージャケットとして投入。足元はローファーで大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】きれいめ小物やトレンチできれいめデニムコーデ

最終日は街歩き『帰京前に、美食巡り♡うどん、もつ鍋、明太子…最後にワインバーでおいしいスポットを教えてもらっちゃった♡』

楽ちんなデニムはトレンチやレースブラウスできれいめ要素を足すと、品のあるトラッドカジュアルの出来上がり。ミニバッグやパンプスで女っぽさもON。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】レディなトップスをデニムパンツでカジュアルダウン

撮影現場への手土産を購入『担当ブランドの撮影で終日外出!現場で雑用もできるようにカットソー×デニムで軽やかに。今日はこのままノーリターン♪』

ロケ撮影だから、カジュアルスタイルでGO! ドレープトップスは、片方の肩を下げてアシメトリー風にアレンジ。シアーベロアの微光沢もあいまって、よりトレンド感度が高いコーデに。今日の手土産はデートのときに目をつけていた〝L’OFFICIEL COFFEE〟のおいしそうなエクレアです!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】ドット柄ブラウスや赤パンプスでフレンチシックに

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『旬なかわいさが叶う♡ SNIDEL』

サテンブラウスにボリューミーなチュールリボンをドッキング。デニムに合わせるだけで絵になるブラウスはお出かけコーデの一軍! 赤いバレエシューズでフレンチムードを添えて。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】赤バッグやレースでパリシックなデニムスタイル

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

ペプラムレースのアンサンブルで上品な甘さを添えたパリっぽカジュアル。インディゴデニムやトレンチで叶える大人のフレンチスタイルが気分です。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】甘めトップスを合わせる大人可愛いチノパンコーデ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】アイシーな配色でレーストップスを大人っぽく

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

すっきりシルエットのレースブラウスだから、フリルやリボンなどデコラなディテールも甘すぎず大人っぽい印象に。デニムまで透明感のあるペールブルーでまとめることで、憧れ感のあるクールフェミニンが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】ハイウエストのワイドパンツでスタイルアップ

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

脚の始まりを錯覚させる技ありのウエストラインで、ナチュラルに脚の長さを拡張。肌見せ感が女っぽいオフショルトップスにベージュを選んでやわらかなグラデ配色を楽しんで。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】ツイードカーデをデニムワイドパンツで脱コンサバ

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

ウエストは細く、脚はダイナミックに広がるコントラストがスタイルアップを実現。 ショート丈のツイードニットカーデで華やかさをトッピングしつつ、スタイル美人なデニムカジュアルが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】フレアシルエットのデニムでジャケットコーデを格上げ

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

脅威の美ラインデニムで、ジャケットスタイルを格上げ。脚がきれいに見える絶妙フレアや高めに設定したひざ位置など、美脚にこだわって作られたデニムは着映え感あり。BIGジャケットとの対比で、ほっそり脚を強調して。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】フレアパンツやジレレイヤードの上品なモノトーン

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

ひざ下のタックが歩くたびにたおやかに揺れて、美人度を加速するフレアパンツ。キリリと締まる黒トップスと腰位置を高く見せるペプラムシルエットのジレを合わせて、頭身バランスをさらに引き上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】ツイードジャケットとブラウンパンツの上品カジュアル

TWEED JACKETこう着こなす!『鉄板コンビのツイード×デニム。グリーンのツイードジャケットにダークブラウンのデニムを合わせて、カジュアル上手を演出。合わせるデニムは、フレアシルエットが断然今っぽくなる』

かすり染めやゴールドのラメ糸を使って織り上げたツイード素材の春ジャケット。ブラウンのパンツとパンプスを大人っぽく合わせて簡単コーデも旬のムードに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【13】レーストップスやトレンチでデニムコーデをきれいめに

TRENCH COATこう着こなす!『デコルテ透けレースブラウス×ワイドデニムに、王道シルエットのトレンチコートをはおると、ヴィンテージライクで洒落た雰囲気をキープしつつ、きれいめな印象に昇華!』

美脚効果の高いフレアデニムは×フィット感のあるレーストップスで女度UP。襟のディテールがおしゃれっぽいトレンチコートをさらっと羽織ってこなれ感たっぷりのオフィカジに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【14】トレンチとシアートップスで大人きれいなハーパンコーデ

シアートップス×ハーパンのトレンドど真ん中コーデ。はおると自然と背筋が伸びる、きちんと感を備えたトレンチコートは今っぽさも◎。くすみライムの色味や春風になびくとろみ素材がシーズンムードを演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【15】ツイードジャケット×ワイドパンツで余裕のある印象に

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

かっちりしないツイードジャケットにゆったりワイドパンツで余裕漂う大人スタイルに。小物もすっきりとまとめればきれいめなツイード素材がデイリーのオフィスカジュアルになじみます。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【20代後半ファッション】オフィス向けスカート・ワンピースコーデ

【1】ジャケットにベルトを重ねてコーデにメリハリを演出

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

ワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ビスチェレイヤードで周りと差のつくオフィスカジュアル

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで、印象付けて。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】レースの素材感で王道なシャツコーデをおしゃれに

海外からのゲストをお迎え『PRを担当しているフランス発・パティスリーから、エグゼクティブパティシエが来日!メディア取材対応やSNS投稿用の撮影など、アテンドに!』

黒ブラウス×黒スカートのダークトーンに、ほっこり見えしないサテンの質感をミックス。バッグはアンテプリマのやさしいキラキラ感で軽やかさと女っぽさをON。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】フリルブラウスとタイトスカートでスタイル美人

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。タイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなすと、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】あたたかな日の通勤に軽く羽織れるジレが活躍

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

通勤の定番ジレ×ブラウスもミディ丈でグッと今どき顔に。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ブルー×グレーの知的配色で好感度高めなスカートコーデ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

V字のフリルネックブラウスでスタイルUPも小顔見えも完璧。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ショート丈トレンチでオフィスカジュアルを今っぽく

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】かっちりジャケットコーデにサテンスカートで女っぽさを

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】赤カーデを肩巻きにしてジャケットコーデにアクセント

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

トレンドカラー・赤を差してトラッドをブラッシュアップ! 赤を投入するときは、赤ニット×ネイビージャケットなど、シックな色合わせがおすすめです。インナーからのぞくボーダーも、コーデをすっきり見せるコツ。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【10】淡いトーンでまとめるフェミニンな通勤カジュアル

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

襟付きアイテムを重ねてかわいいよりも〝きれい〟を狙って。ダンボールニット素材のボリュームフレアスカートの甘さをセーブするように、ポロ襟ニット×テーラードツイードジャケットを合わせると、ワントーン調の着こなしが洗練され、キレも加わる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【20代後半ファッション】オフィス向けパンツスタイル

【1】シアートップスにロングジレで洒落感高めなオフィカジに

早めにお仕事を切り上げて自宅に飾る花束を購入♪『会食がない日は、早めに帰宅!花店へ寄って自分への癒やしをゲット♡バタバタな毎日だけど、お花があると丁寧に日々を送れている気がする!』

ネイビーのジレとシアートップスでオフィスにも映えるきちんと感を保ちながら、ロング&リーンなシルエットでスタイルアップも実現。ベージュパンツはマーベルト部分を折り返してはくこともでき、こなれたオフィススタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】白シャツをビスチェ風アレンジでいつもと違う着こなしに

改めてクライアントとご挨拶『いつもオンライン上で話しているから、対面は初!リアルだとイメージと違う人もいて、なんだか新鮮』

シャツを胸元に巻き付けて、ビスチェ風にアレンジ! シアートップスと合わせて、抜け感のあるレイヤードスタイルに着こなすと洒落感も急上昇。ベージュパンツとエクリュパンツのきれいめな着こなしも好感度大。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】淡いカラーのニットで顔まわりに華やぎを

部下たちとの面談『一緒に働いてくれる部下やインターン生との1 on 1は何よりも大事な時間!ラベンダーカラーのトップスで話しやすい雰囲気作りを意識』

ラベンダーのリブカーデをエクリュのパンツにIN。やわらかな配色とすっきりとした着こなしで清潔感も好印象もGETして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】シックな色味のトレンチで大人の余裕をまとう

急ぎ、タクシーでクライアントとの定例会へ『朝から打ち合わせ続きの一日は、前の予定が少しでも押すと一気にバタバタ!正直かなり切羽詰まっているけれど…降りた瞬間は余裕の表情で臨みたい』

きれい色のカーデは大人のきちんと感を印象づける太めのタックパンツを相棒に。デザイン性のあるトレンチをプラスすることでくクールで知的に仕上がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】淡色ブラウスでオンライン会議でも顔回りを明るく

オンラインミーティング『先週キックオフした案件を順調に進行中! クライアントとの定例MTGも和やかな雰囲気』

オンラインでの打ち合わせは、印象を左右するトップス勝負! 肌を明るく見せてくれる淡色ブラウス&ジャケットを選べば、画面越しでもパッと華やか。パンツはグレーで知的に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【6】クリーンな白コーデをブラウンインナーで優しく引き締める

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、程よい緊張感をもたらすビジネスツールにも最適。インナーにシアートップスを重ねるだけでコーデの鮮度も即アップ! ベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【7】淡いカラートップスでシンプルだけどこなれるパンツスタイル

サイズが豊富で頼れる2大ブランド『美脚に盛れるパンツが狙い目 uncrave』

シルエットがきれいなパンツは仕事からお出かけまでベーシックに使えておすすめ。ピンクトップスとグレーパンツの今っぽい配色でおしゃれ分かってる感もアピールして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】軽やかなリネンのセットアップでリラクシーな通勤コーデ

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】きれい色ニットをシンプルパンツで大人っぽく

イエローのアンサンブルニットをブラウンのタックパンツで大人っぽくコーディネート。中縫いされたタックが立体感を生み、ワイドシルエットでもすらっと見えが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

トレンドと大人っぽさを融合させて♡

20代後半のファッションはトレンド感と大人っぽさをバランスよく取り入れるのが成功のカギ。デニムやスエットなどカジュアルなアイテムなら、ワントーンで大人っぽく着こなしたり、ジレやツイードアウターをシンプルコーデに羽織って今っぽさを足したり、トレンドも落ち着きも演出できるファッションがおすすめです。短丈のワンピースやフリルやレースなどの甘めトップスは、シックに決まるダークトーンを選ぶのも手。きれいめな着こなしで好感度と旬のムードを手に入れてくださいね!