オフィスカジュアルに合わせる「靴」は?失敗しない選び方やNG例も【おすすめコーデ50選】

オフィスカジュアルにおすすめな靴

オフィスカジュアルに合わせるおすすめの「靴」を大特集! 失敗しない選び方や、通勤コーデに合わせやすい「パンプス」や「ローファー」など種類別のおすすめコーデを紹介します。

オフィスカジュアルにおすすめな靴

<きれいめなら>

パンプス

オフィスカジュアルパンプス

オフィスカジュアルでは、パンプスが最もベーシックな靴といえますが、ヒールの高さによって印象もいろいろ。きれいめですっきりとしたヒール靴を合わせることで、スカートコーデは上品に、パンツコーデは女っぽさがプラスできます。

ローファー

オフィスカジュアルローファー

かっちりとした印象に仕上がるローファーは、最近ではオンオフどちらも合わせやすい靴として人気! 品の良さと今年っぽいムードが演出できます。

<歩きやすさなら>

スニーカー

オフィスカジュアルスニーカー

通勤や外回りなど歩くシーンが多い日はスニーカーもおすすめ。白や黒などベーシックカラーならきれいめコーデのハズシ役にぴったりです。

フラットシューズ

オフィスカジュアルフラットシューズ 歩きやすさときちんと感を兼ね揃えているのが「フラットシューズ」。足が疲れにくく、ヒールが苦手な人におすすめ。

<服装の規定がゆるめの職場なら>

サンダル

オフィスカジュアルサンダルあたたかい季節の足元や、着こなしに抜け感を出せるサンダルは、細めのストラップを選ぶと上品でフェミニンな印象に。厚底やスポサンを避け、オフィスの服装の規定になじむきれいめなデザインを選びましょう。

ブーツ

オフィスカジュアルブーツ 秋冬の足元はブーツで防寒対策も。ブーティやショート丈なら、パンツやスカートなどボトムを選ばず合わせやすい。

失敗しないオフィスカジュアルの靴選び

①高すぎるヒールは避けよう

高すぎるヒールの靴は、華美な印象になったり歩きにくかったりとオフィスコーデに向かないことも。必ず試し履きをするなど、自分の足にあった歩きやすい靴を探してくださいね。

②肌が見えるサンダルはNGの職場も

リラクシーなサンダルはラフすぎる印象になり、はじめましての場所や取引先の人に会うシーンではふさわしくないことも。サンダルOKの職場でも、地肌ではなくストッキングを履いたり、きれいめなデザインを選ぶなど配慮が必要。

③柄やカラーに注意

オフィスカジュアルがOKな職場でも、パイソン柄やスパンコールなど華やかなデザインや鮮やかな色の靴はふさわしくない場合も。アクセント小物より、コーデになじむカラーや品のあるデザインを選ぶのがベター。

【パンプス】レディなオフィスカジュアル

【1】黒パンプスやベルトマークでメリハリのあるジャケットコーデ

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもパンプスもモノトーンでまとめて大人顔に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】黒パンプスやタイトスカートで大人っぽレイヤードスタイル

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで、印象付けて。バッグとヒールパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】きらめきパンプスやレーストップスで大人の華やぎを

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

最旬ランジェリーキャミを、Tシャツレイヤードでツウな通勤スタイルに。通勤で着るには少しラフさが気になるTシャツも、フェミニンな裾レースキャミを重ねることで、ひと手間加わった洗練コーデに。ボトムは白パンツとシアーパンプスで爽やかにまとめて。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】シンプルな黒パンプスで鮮やかスカートを引き立てる

多幸感爆盛り♡ジューシーカラー『夏空にパキッと映えるジューシーカラーがあれば、酷暑通勤もHAPPYに♪ みずみずしいフレッシュな発色で、シンプルになりがちなオフィカジに元気を注入!』

トレンドのトマトレッドと軽快に揺れるギャザースカートで夏の通勤をドラマティックに。カジュアルなポロニット合わせも、鮮やかな赤の存在感で洗練度が高まります。足元は黒のヒールローファーで品よくきれいめに。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】メタリックパンプスできれいめワントーンにアクセントを

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

キレのいいコンパクトなシルエットでスタイルアップもシゴテキ感も叶うジャケットコーデ。クールなグレー×アイスブルーの配色で、さらに清涼感を後押し。涼しげなシルバーパンプスも都会的!

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】ワイドパンツコーデの足元はパンプスですっきりと

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

品のあるワントーンはリネンライクなジャケットでこなれた抜け感をプラス! シャツ感覚ではおれるラフさと風通しがよく上品なドルマンスリーブが、ボウタイの甘さを抑えて大人見え。ハイウエストのパンツならフラットパンプスを合わせてもバランス◎。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】Tストラップパンプスや花柄フレアでフェミニンにい

夏映え! ご機嫌ボタニカルフレア『暑〜い夏の通勤も、一点投入でパッと華やぐボタニカル柄スカートでモチベUP♡地色がしっかり見える柄量控えめプリントなら、リゾートっぽくならず、大人かわいく着こなせる!』

きれいめオフィカジの鉄板コーデもボタニカル柄でフレッシュに。クリーンな白地×エレガントなタッチが都会的なムードに導いてくれて、ワン・ツーコーデのマンネリ回避にもひと役。品のあるTストラップパンプスもポイント!

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】白パンプスでロングスカートコーデに抜け感を

シンプルなノースリニットは、上質なシルク生地と体がきれいに見えるシルエットが差がつく秘訣。爽やかなブルーにシーズンムードもUP。ブラウンのスカートとジャケット、パンプスは白を合わせて大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】端正なグレーセットアップにベージュパンプスを馴染ませる

速乾性にも優れたオールインワンにシャツを仕込んで雨の日を素敵に攻略。白×グレー&足元ベージュの淡配色で優しさもON。ベージュのフラットパンプスでやわらかな印象をキープ。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】シックなモノトーンにリボンパンプスで大人の可愛さを

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートとバイカラーのリボンパンプスを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】ストライプやメッシュパンプスで涼しげオフィスカジュアル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

清潔感バツグンの紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに。金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】ベージュワンピに黒小物を効かせて引き締める

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

きちんと感あるシャツワンピを、ストレスフリーな着心地で堪能。鮮やかな柄のスカーフをバッグに巻いて、華やかさをもうひと盛り。黒で統一したバッグとパンプスも大人見えに効果あり。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【13】黒パンプスとバッグをブルーワンピコーデの締め色に

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

サイドにきかせたレースアップと背中のシャーリング切り替えが、おしゃれなアクセントとウエストのほっそり見えを同時に叶えるワンピース。同系色のバッグでやわらかく着こなしつつ、足元は黒のメリージェーンで女っぽく引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【14】淡いトーンの着こなしに黒パンプスでキレをプラス

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

構築的なメリハリシルエットでスタイル美人も確約!グレージュ×ライムで、品よく優しげな配色に♡ しっかりとしたハリ感がありながらも、軽量で着心地も快適。パテントのパンプスでツヤッと引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【15】パンプスとバッグのベージュで通勤コーデを上品に

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおってもサマになる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【ローファー】マニッシュな足元を演出

【1】カジュアルなパンツコーデを黒ローファーできれいめに

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ワイドパンツ×ヒールローファーでさりげなくスタイルアップ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。ヒールローファーの大人っぽさも◎。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】バイカラーローファーでオフィスカジュアルが洒落見え

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

ワンツーコーデを格上げするシルクニットは、肌触りも着映えも◎。シンプルな黒パンツ合わせでも、上品な光沢のおかげでどこか色気ある表情にブラッシュアップしてくれる。靴下とバイカラーローファーのコンビもあか抜けコーデの立役者。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】チェックジャケットやローファーでトラッドに

白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。スクエアボストンとパテントローファーで小物も今年っぽく!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/鶴見知香

【5】ブラウンレザーのローファーとバッグで上品な通勤コーデ

新規案件のキックオフミーティング『新しく担当するクライアントとの打ち合わせで、オフィスへ。大切な案件だから、表情が明るく見える白系コーデに!』

ボクシーなシルエットのジャケットが今っぽさを添えつつ、甘さやカジュアルさに偏らない、打ち合わせ向きのバランスに仕上げてくれる。レザーをきかせた小物やボウタイブラウスを合わせて、第一印象に品のある華やぎをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【6】ニュアンスカラーでまとめる優しげオフィスカジュアル

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットとローファーできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【7】ローファーやバッグでブラウンワントーンを優しく引き締め

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。足元まで統一した白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】ローファー×タイツで清楚なスカートコーデに

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

清楚な印象に導く小ぶりな襟が、ミディ丈スカートを知的な甘さに。ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスUP! タイツとなじませたブラウンローファーもかわいい♡

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】メタリックローファーでジャケットコーデを今っぽく

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットをグレー合わせで端正に。ワイドパンツとジャケットの知的コンビに、ハイネックカットソーの投入で素敵に寒さ対策も。パンツになじむメタリックのヒールローファーでワントーンも堪能!

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】シンプルな黒ローファーできれい色アイテムが引き立つ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツでお仕事仕様にシフト。腰に巻いたニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【スニーカー】通勤時や外まわりを歩きやすく

【1】きれいめパンツスタイルを白スニーカーで外す

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ごつめ黒スニーカーやポロシャツでリラクシーなオフィカジ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

エレガントなスカートをポロニットで軽快にシフト! 大人っぽくキマるマキシ丈スカートを味方に、ポロニットやスニーカーを合わせてスポーティMIXを楽しんで。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】スニーカーやリュックでアクティブな通勤コーデ

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、白スニーカーやナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】白スニーカーでセットアップコーデを軽やかに

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】かっちりジャケットコーデにスニーカーで抜け感を

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ワイドパンツやスニーカーで大人カジュアルに

体型カバーができるストレート型、センタープレスできれいめにも決まるワイドパンツをオールシーズンヘビロテしたい!『定番すぎて「なんとなく」で選びがちになってきたワイドパンツ、この秋見直してみませんか?形や素材、細部の設計でより快適に、よりおしゃれに♪』

きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【7】スエットスカートやスニーカーでこなれジャケットコーデ

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE3』

フェミニンライクな刺しゅうTシャツなら、スエットスカートやスニーカーでカジュアルダウンしても品のよさをキープできる。ジャケットはシアー&ナチュラルなベージュで涼しげに。肩にかけたリュックでこなれ感も完璧!

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【8】シアージャケットやスニーカーで軽やかオフィスカジュアル

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。白のスニーカーで爽やかなこなれ感もプラス。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】ラフなスニーカーできれいめパンツコーデを親しみやすく

@会社帰りデートはきれいめタックパンツできちんとフェミニンに『仕事終わりのデートだってかわいげは欲しい! そんなときに頼りになるのが色っぽさも兼ね備えたタックワイド。とろんとツヤっぽい質感がマニッシュなパンツとのギャップになって、美人度を底上げしてくれる♡』

ほんのり丸みのあるレッグラインとポロニットで旬を盛って、センスのいいトラッドスタイルに。ワンドパンツ×カットソーの重ね技でさらに洒落感を引き立てると大人の余裕も漂います。足元はオーセンティックなスニーカーでおしゃれっぽく。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】白スニーカーとバッグでモノトーンに抜け感をプラス

ジャケットコート×ニットアップ『ジャケットのようなラペルがハンサムなミディ丈コートも、今季見逃せないアウターのひとつ!どんな業務でも効率よくはかどるリラクシーなニットアップを控えめカラーで合わせて、全体的にキレのよいオフィカジにまとめあげて♪』

トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【サンダル】春夏の通勤コーデに抜け感を

【1】爽やかな白×ブルーコーデをサンダルで涼しげに

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

ストライプ柄×ガーリーなレースの組み合わせで、上品に愛嬌をアピール。カットワークレースの裾は白ボトム合わせで馴染ませて、オフィカジ仕様に。ゆるっとはおったシアーシャツで抜け感も忘れずに。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】メッシュデザインのサンダルなら黒でも重すぎない

涼感シャカシャカタックパンツ『酷暑の夏をおしゃれに乗り切るには、見た目も着心地も清涼感バツグンのシャカシャカパンツが頼り!美脚効果のあるタック入りでお仕事モードに。』

ひんやりミントカラーと風が抜けるシャカシャカ素材がストレスフリー。通気性がよく快適なシャカシャカパンツは、夏の万能ボトム。スポーティな素材感も、きちんとしたウエストラインとタック入りの美シルエットならオフィカジにぴったりです。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ワイドパンツとヒールサンダルで脚長見え

涼しげ素材のジャケットだから真夏日の昼でも快適。きちんとしつつも洒落感が欲しい日なら、ベルトでウエストマークをして今っぽくアレンジ。ヒールサンダルやジャケットのメリハリラインでスタイルアップも叶います。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ミモレ丈ワンピと華奢サンダルの清楚なオフィスカジュアル

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シックなネイビーで大人の知性を携えたフィット&フレアの女神ワンピ。通勤に必要なきちんと感も、シルエット美人なネイビーワンピなら即クリア! キュッと締まったウエストと華やかに広がるスカートで、ジャケットなしでもエレガントな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】白サンダルやバッグで爽やかなブルーコーデ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

上半身に透明感を盛って、パンツルックに色気を投入。シアージョーゼットの上質な光沢感やモードに映えるアシメリボンで、大人の甘さが堪能できる1着! ネイビーパンツでブルーグラデを作って、知的なオーラを放って。サンダルとバッグは白で統一してブルー系をとことん爽やかに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ゴールドパンプスでパンツスタイルに華やかさを演出

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

シアーシャツで上半身に透明感を盛って、パンツルックに色気を投入。ブラウン&サファリデザインのシャツなら、凛としたカッコよさもGETできます。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【ブーツ】秋冬の足元を品よく防寒

【1】レインブーツで雨の日通勤も快適に

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】黒ブーツで引き締める爽やかオフィスカジュアル

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ベージュスカートにストライプのシャツを羽織るだけで爽やかトラッドな着こなしに。インナーにスカートと同系色のブラウンを仕込んで統一感もUP。ブーツは黒でコーデ全体を引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ミディ丈スカートとロングブーツの組み合わせが今っぽい

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれる。タイトなミディ丈スカートをブーツでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】ブラウンのブーツとバッグで着こなしに大人の品をプラス

事務所の人と会食なら…ヴィンテージっぽ花柄 で大人甘ムードに『春になると着たくなる花柄。より洗練ムードを高めるなら、ヴィンテージライクな小花柄が◎。ガーリーながら落ち着いた雰囲気も叶う!』

きれいめで華やかな花柄スカート×ジャケットがきちんとした場所にもぴったり。グリーン×ブルーのフレッシュな色合わせや、華奢な花柄、サテン調のしなやかな落ち感も大人見えのポイント。スカートを主役にしたいので、締め色にブラウンを合わせて優しげに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】足元も淡色でまとめるスタイリッシュなジャケパンコーデ

ゆったりワイドパンツじゃなくて「美脚フレアパンツ」

ほっそり美脚に導いてくれる細フレアパンツでオフィカジをトレンドムードに。女っぽいシルエットを加えるとハンサムなジャケットも美人な表情に仕上がります。ブーツをベージュにすることで脚長効果もUP!

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】ハーパンセットアップとロングブーツの今どきオフィカジ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ボリュームたっぷりのボウタイはジャケパンとロングブーツで辛口モードに。幅広で長めのボウタイが大胆で、目を引くかわいさ! 身頃と一体化したデザインは、結び方次第で色んな表情にアレンジできる。メンズライクなストライプ柄&ハーフパンツのセットアップに合わせて、洒落ムードを演出して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】ツヤのあるスカートやブーツでエレガントな通勤コーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

上品なボウタイは×旬のベロアタイトで今どき感をブースト。淡いパープル系カラーとグレージャケットのニュアンス配色で今っぽさもアピールして。袖の繊細レースの切り替えがさりげない甘さのポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】ブラウン~ベージュのグラデ配色で大人カジュアルに

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

ロングスカートをすっきりと魅せるなら、合わせるのはジレタイプのアウターがおすすめ。シャツやブラウンワントーンで統一すれば、最旬のしごできコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ブラウントーンでまとめる大人カジュアルな通勤コーデ

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

きちんと見せたい日に頼れるジャケットライクな美シルエットアウターできれいめに。ダブルブレストジャケットをそのままダウンにしたようなデザインが斬新。ニットもロングスカートも旬のブラウントーンでシックな洒落感をプラス。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

オフィスカジュアルは足元からおしゃれを

きれいめコーデに程よいリラックス感を取り入れた〝オフィスカジュアル〟は、足元に合わせるアイテム選びがおしゃれの決め手に。堅すぎる靴合わせやラフすぎる足元にならないように気を付けましょう! 会社における服装の規定が厳しかったり、オフィスカジュアルに制約がある職場では、華美なデザインやサンダルの肌見せがNGな場合もあるので、確認してみてくださいね。