【セットアップ×オフィスカジュアル】便利なジャケットやジレのおすすめコーデ28選

セットアップのオフィスカジュアルのイメージ

忙しい朝でもコーデがすぐに決まる「セットアップ」はオフィスカジュアルの着回しにおすすめ。スーツ見えするジャケットセットアップ以外にも、ジレやニットアップなど種類は様々。そこで今回は、「ジャケット」「ジレ」「ニット」のアイテム別にセットアップの着こなしをピックアップ! ジャケットセットアップの着回しアイデアも必見です。

オフィスカジュアルに「セットアップ」が使える!

きちんと見えて今っぽくおしゃれ。通勤服に必要なのは、きちんと感とひとさじの自分らしさです。同色同素材の服をシリーズでそろえられるセットアップは、頭を悩ませることなく簡単にセンスのいいコーデが完成する優れもの。シンプルで着回しやすいのにこなれて見えるデザイン選びがポイントです。

カセット服のイメージ

ジャケット¥25,960・ワンピース¥23,980・パンツ¥19,910(アンクレイヴ/オンワード樫山<アンクレイヴ スタンダード>)
 

【カセット服の着回しコーデ】

■ハンサムなピンクをグレーで馴染ませてオトナきれいに♡

カセット服のジャケット×スカートコーデ

品のいい絶妙な色味とボクシーなシルエットで、ピンクを気負わずに着られるダブルジャケット。知的な洗練グレーとキレのある白シャツを合わせて、オフィスに似合う凛とした女っぽさに導いて。

■リモートDAYは着くずしてセットアップを軽快にシフト

カセット服のジャケット×パンツコーデ

真面目すぎないピンクは、カジュアルアイテムとも好相性。ロゴT×スニーカーで肩ひじ張らない印象に。

■社内イベントはジャケット×ワンピできちんと華やいで

カセット服のジャケット×ワンピースコーデ

控えめな肌見せのレディなワンピにジャケットをはおれば、上品な華やかさは最高潮に。歓送迎会やパーティなどちょっと特別感が欲しい日も、カセット服なら臨機応変に対応できます。

【ジャケット】セットアップのオフィスカジュアル

【1】上品ブラウンのセットアップを黒インナーでキレよく

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

半袖ジャケット×ワイドパンツのセットアップは黒合わせでクールに調節。BAGはレザーMIXでマニッシュなジャケットスタイルにナチュラルな抜け感をプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】ベージュトーンでまとめるきれいめセットアップコーデ

高機能ジャケットとベージュワントーンで酷暑も品よく。今季トレンドの知的なベージュでトーンをそろえて、こなれ感たっぷりな通勤スタイルに。シワとは無縁のジャケットだから、一日中印象スマート! 厳しい暑さにも負けず、しごできオーラをキープできる。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】白セットアップでクリーンな通勤ファッション

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、シアーインナーとの重ね技で今っぽいムードを演出。全体をベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】きれいめなグレーセットアップを白スニーカーで外す

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ハーフパンツ×ブーツが新鮮なジャケットセットアップ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ボリュームたっぷりのボウタイは×ジャケパンで辛口モードに。幅広で長めのボウタイが大胆で、目を引くかわいさ! メンズライクなストライプ柄&ハーフパンツのセットアップに合わせて、洒落ムードを演出して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】淡いカラーのツイードセットアップで大人フェミニンに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

端正なブラウスを仕込んで華やかツイードも品格UP!お嬢さまライクなツイードのセットアップには、甘さを抑えた洗練ブラウスが◎。細めのタイを片結びにして大人っぽく。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】やさしいブラウンでジャケットをフェミニンに

『ヴィンチェンツォ』 のチョン・ヨビン なら ハリ感ボウタイをセットアップにINしてバリキャリモード!『スマートで女っぽくて、カッコいい! バリキャリ女子風コーデはセットアップがユニフォーム。華やかできちんと見えするハリ感ボウタイを合わせれば、目を引く存在感も自信も高まる!』

マニッシュなジャケット×スカートのセットアップには、清楚な白ブラウスを合わせて知的な華やかさをプラス。ビッグサイズのボウタイも、ハリ感のある素材ならキレよくまとまる。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】ボウタイブラウスで顔まわりに華やかさを

部署が変わって心機一転!な日『ついにこの春、憧れだった部署に異動!通い慣れた道も、なんだかいつもとは違って見える。ブラウスのリボンが揺れるたび、背筋がしゃんと伸びる。新しい環境や初めての顔ぶれに少し緊張するけど、きっと私なら大丈夫!』

襟元のフリルと大きめのボウタイが、凜としたジャケットスタイルを華やかにブラッシュアップ。さりげないボリュームスリーブで、ジャケットを脱いでもサマになるのもいいところ。まろやかなベージュセットアップを合わせて、親しみやすさと〝しごでき〟感を両立!

CanCam2025年4月号より 撮影/花盛友里 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山木晴菜

【9】赤ニットを差し色にきかせたセットアップコーデ

ブラウンチェックのセットアップにお茶目な赤をきかせた上品コーデ♡ 大人っぽい長めのスカート丈と今っぽいクロップド丈ジャケットでスタイルアップも◎。印象的な赤ニットはジャケットを脱いだときに顔まわりが明るく見えておすすめです。トレンドのスクエアボストンもポイント!

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【10】×Tシャツでこなれるスタイリッシュなセットアップ

王道ハイブラローファーの人気が再燃!!『履くだけでモチベーションが高まる憧れブランドの名品ローファー。長く愛用できるタイムレスなデザインで、クラシカルな佇まいがオフィカジコーデの品格をグッと上げてくれる。』

スタイリッシュなセットアップをTシャツやローファーでおしゃれっぽくコーディネート。 ラバーソールのローファーなら、ワイドパンツとのバランスも◎。程よいボリュームがありながら上品なすっきりフォルムで、どんなボトムとも好相性。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】黒カーデやローファーでセットアップをマニッシュに

トレンドに左右されない〝ひとクセ〟がポイント 佐々木莉佳子(アンジュルム)『「この冬は、前に比べて大人っぽいシックな色味の服が増えた」という莉佳子。もちろん変化球小物でエッジを効かせるのはそのままで♡ さらに、空前のミニブームが到来中! ブーツやニーハイを合わせて自分らしくミニを楽しみたい気分だとか♪』

感度の高いジャケットスタイルは、シャツ×ネクタイの合わせでとことんマニッシュに。カーデを一枚挟むことでコーデの奥行きも完成度もUP! 小物はブラウンのローファーや小さめバッグでクラシカルに味付けを。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【ジレ】セットアップのオフィスカジュアル

【1】シャツをアウトしてジレセットアップにこなれ感を

考えずともコーデが決まるオールインワンをセットアップにアレンジ。シャツを仕込んでコーディネート感を盛り上げるとオフィカジにも最適! 白×グレー&足元ベージュの淡配色で優しさもON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ブラウンのジレセットアップとブルーTシャツで爽やかに

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

キレのいい深Vネックで、Tシャツを通勤モードにアップデート!ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。長めに設定された着丈も、こなれ見えにひと役!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】ジレセットアップと白カットソーのモードなオフィカジ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

軽くて伸縮性があり、吸汗速乾機能まで備えた、ハイスペ素材のセットアップ。シンプルなニットよりものっぺりせず奥行きが出る、カーデをインナー代わりに取り入れて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ショート丈ジレのセットアップでスタイルアップ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ペプラムシルエットのジレでセットアップを女っぽく

仕事帰りデートの〝きちんと働いてる〟感が、密かにメンズ受け!『「平日の仕事終わりに待ち合わせしたとき、休日デートとは違うきちんとコーデで現れた姿が、新鮮だった」というメンズの声も。自立している雰囲気が、好印象のよう。』

初夏に向けて、ジャケットの代わりにジレが活躍! ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめ!

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】白のジレセットアップでシャープなパンツスタイル

少数精鋭なモードめアイテムで、おしゃれを賢く楽しむ派『計算上手なミニマルType』

着回しできる美ラインのセットアップで、凛と!シャープな印象のスクエアネックのジレと、美脚効果抜群のワイドストレートパンツで、知的できれいめな女性像が完成。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【7】ジレセットアップとボウタイのエレガントなパンツスタイル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

甘さ際立つビッグリボンをハンサムセットアップでエレガントに昇華。ピュアな白ブラウスは、存在感大のビッグリボンがドラマティック。モードなジレ×ワイドパンツのタッグで媚びない華やかさを表現して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】ワントーンでまとめる上品なセットアップコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ネイビーワントーンで引き立つブラウスのツヤ&ハリ感がリッチ。繊細な透け感がありながら、ふわっと立体感のあるリボンやハリのある素材が上品できれいめなブラウス。かっちりしたジレセットアップとのギャップで美人度を底上げして。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】ネイビーセットアップをベージュ小物で抜けよく

猛暑日の外勤でいちばん気になる汗を、どうにかしたい!『今季大豊作の防臭や汗染み防止アイテムで対策を!』

ジレセットアップ×ノースリニットのきれいめ通勤コーデ。ブラウンやベージュを合わせると、知的なネイビーがぐっとおしゃれに着こなせます。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【10】モノトーンのジレセットアップに小物で洒落感UP

@会社帰りデートはきれいめタックパンツできちんとフェミニンに『仕事終わりのデートだってかわいげは欲しい! そんなときに頼りになるのが色っぽさも兼ね備えたタックワイド。とろんとツヤっぽい質感がマニッシュなパンツとのギャップになって、美人度を底上げしてくれる♡』

ドレープが美しいパンツは、ジャケットよりも抜けよく決まるジレで黒の重さを削いで、軽快に着こなすのがおすすめ。インナーは黒の洒落感を引き立てる白のロンTですっきりシャープに。キリッとしたパンツスタイルと遊び心あるスカーフアレンジが、親しみやすい洒落感を作るポイント。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【ニット】セットアップのオフィスカジュアル

【1】ニットアップ×ジャケットのきれいめカジュアル

ジャケットコート×ニットアップ

コンパクトな作りのジャケットコートは、きれいめコーデに最適。淡いグレージュジャケットにオフホワイトのニットアップを合わせた、絶妙なニュアンス配色もおしゃれです。スカートに深く入ったスリットでモード感を足してシゴデキに。トートとハンドバッグの2個持ちも洒落見えポイント。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【2】ニットアップとジャケットコートの旬顔モノトーン

ジャケットコート×ニットアップ

ニット調のコートやラインが美しいセットアップで旬のワントーンに。黒ブーツでコーデを締めたらくすみブルーのボストンバッグで今年っぽさと差し色要素を忘れずに。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【3】ニットアップをハンサムジャケットできちんと

ジャケットコート×ニットアップ

オーバーサイズのジャコットは、ハンサムなピークドラペルにウールやモヘアを織り交ぜたブラウン系MIXカラーの地厚感がサマになる一枚。ボディラインを拾う女らしいニットアップを合わせてキレよく。小物は黒でブラウンコーデをキリっと締めて。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【4】白バッグとスニーカーでこなれるニットアップコーデ

ジャケットコート×ニットアップ『ジャケットのようなラペルがハンサムなミディ丈コートも、今季見逃せないアウターのひとつ!どんな業務でも効率よくはかどるリラクシーなニットアップを控えめカラーで合わせて、全体的にキレのよいオフィカジにまとめあげて♪』

トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

ジャケットセットアップの3パターン着回し

【1】ベージュセットアップを×グリーンシャツで爽やかに

45761『第1弾の試作品が完成して、やっと形が見えてきた!私の島みかん愛を詰め込んだ商品を世に出して、会社と共に成長していけたらいいな♪』

好感度バツグンのきれいめセットアップに辛口のシャツを合わせれば、キリッとした頼り甲斐のある着こなしに。バッグは黒をピリッとクールに効かせることで、淡いベージュの色味がやさしげに仕上がります。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【2】ベージュ×ブラウンの優しい配色でジャケパンをレディに

45758『みかん研究第一人者の教授から商品開発のアドバイスをいただけることに。憧れの方との名刺交換にドキドキ。』

シックで品のあるジャケット×パンツのきちんとコーデに、しごでき感を後押ししてくれるかっちりバッグをプラス。ベージュやブラウンのグラデ配色にイエローとシルバー小物をピリッと効かせて都会的なネオコンサバスタイルに。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【3】ベージュジャケットと花柄スカートで清楚系オフィカジ

45749『今日は早速取引先とランチミーティング。〝執行役員〟って名乗るのがまだぎこちないなぁ(笑)。私の島みかんへの情熱を聞いてくれて、商品開発に力を貸してくれることに!』

ブルーのカーデに小花柄のロングスカートをプラス。ジャケットも白でまとめてやさしげに仕上げると、知的さもフェミニンなムードも両得できます。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

時短もおしゃれも「セットアップ」で叶える!

忙しい朝は、セットアップで時短&おしゃれを完成させて♡ セットアップは着回しにも便利なので、ワンセットあればオフィスカジュアルに重宝します。春夏など気温が高い時期は、ジャケットよりも軽く着られるジレのセットアップもおすすめです。