帽子ファッション40選|キャップ・キャスケットなど季節別おすすめコーディネート

今っぽさがぐっとUP!おすすめ帽子コーデ集

合わせるだけでコーデがまとまる、と言っても過言ではないほど、おしゃれに欠かせない存在となっている帽子。コーデが締まる上に、今っぽさも抜群の帽子スタイルはマスターしなくちゃ損! キャスケット・ストローハット・ベレー帽・キャップetc…帽子×トレンドコーデを春夏秋冬の季節別に紹介します。

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

【目次】
春のおしゃれ帽子ファッション
夏のおしゃれ帽子ファッション
秋のおしゃれ帽子ファッション
冬のおしゃれ帽子ファッション

春のおしゃれ帽子ファッション


【1】ニット帽×ラガーシャツ×白スカート

ビッグラガーシャツやティンバーランド、KENZOのバックパックなど、大きめのメンズっぽアイテムで華奢な女のコらしさを引き立てる最旬テク! 足元はミニスカで〝女子〟を意識させることを忘れずに♡

CanCam2020年5月号より 撮影/MELON(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

【2】ベレー帽×ピンクワンピース

Item1 女のコパフスリーブ

どこか懐かしさも感じるノスタルジックなワンピは、パフ袖デザインが効いてるからシンプルなのに今っぽさも絶妙! 前から見るとシンプルなワンピですが、実は後ろがざっくり開いたバックシャンデザインに♡

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/としまえん 構成/手塚明菜

【3】キャスケット×ボーダーカーディガン×デニムパンツ

たまには「ゆるさ」も欲しいもの♪カジュアル気分の日に着たいのは?『あやみは…パリっぽボーダーカットソー』

細ピッチのボーダーカーデをハイウエストのデニムにキュッとIN! ミニマムなシルエットに加える、かごバッグやキャスケットの小物使いがフレンチムードを盛り上げる♡

CanCam2020年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、権藤彩子、鶴見知香

【4】キャスケット×チェック柄ワンピース×黒ニット

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

グッドガールな装いに、ピンクのスパイスをON! 今季豊作のジャンスカは、ウエストマークのロング丈がスタイルUPの秘訣。いいコちゃんなジャンスカの印象を覆す足元の色遊びで、コーデにサプライズを仕込んで!

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【5】ベレー帽×ドット柄ブラウス×白パンツ

News2レトロなかわいさが今っぽ♡ボウタイブラウス『秋冬のクラシカルムードを引き継ぐボウタイディテールの勢いが止まらない!! エレガントで知的な印象と旬のおしゃれ感を両立して。』

ボウタイとドットの相乗効果でレトロな甘さが上昇! ハイウエストパンツにすっきりINしてスタイルアップを叶えたら、アクセントのベレー帽でおしゃれコーデを完成させて。

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/バックグラウンズファクトリー 構成/浜田麻衣

【6】キャスケット×黒ニット×レオパード柄スカート

定番・黒ニットと合わせるなら、どう着る? 誰もが持ってる黒ニットだけど、冬も終わりに近くとコーディネートがマンネリしがち。×ミニスカで着こなしをアップデートしましょ!

裾からチラリなバランスなら、レオバード柄のスカートもかわいく攻略! ニットをアウトして、ミニスカをゆるっと着るのもこなれ感がUPする秘密。黒のキャスケットやブーツを使ってパリシックなエッセンスを♡

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】キャップ×グリーンダウンジャケット×白ニット×白スカート

冬アウターと合わせるならどう着る?まだまだ寒い時期は冬アウターと。ヘルシーに脚見せができるミニスカは、ボリュームのあるアウターも重く見せず、バランスよく着こなせるメリットが♡

スポーティな印象のダウンコートも、白ミニなら都会派ガーリーに。冬の女のコを200%かわいく見せてくれる、白のワントーンでインナーをすっきりまとめて♪ ヘルシーでかわいいスカートstyleが仕上がります。

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】ハット×ブルーシャツ×ブラウンパンツ

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style1引き続き人気のリブパンツは春素材にチェンジ 楽ちんさと洒落感を両立させたリブパンツは一年を通して楓のスタメン服。春は、レギンス感覚の薄手ニットorカットソー素材で軽やかに仕上げて♪』

シャツにリブパンツを合わせて、洒落感たっぷりに着こなして。楽ちんさと今っぽさを兼ね備えた人気のリブパンツは春素材にチェンジして、軽やかに着こなすのがおすすめです。ダークブラウンのリブパンツならリッチ見えも!

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【9】ベレー帽×白コート×黒ブラウス×ドット柄スカート

ときめくガーリー要素にエモさをトッピング♡エモかわガーリーあやみstyle『あやみstyle2クラシカルなトレンチはやわらか素材&長め丈が気分 〝クラシカル〟というワードに惹かれるあやみの春はおりは、トレンチで決まり! かっちり見えよりも、女性らしいニュアンシーな特徴があるものをセレクト!』

正統派なトレンチは、ぱっと周りを明るくするようなライトブルーを選べば一気に差のつくおしゃれさんに♡ 黒でつないだシアートップス×ドットスカートも、沈みすぎず上品で軽やかな印象にまとまります。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【10】キャップ×黒ワンピース

Rib Knit One-piece「キャップやスリッパサンダルで、気取らない、おしゃれな抜け感を」

シンプルな黒ワンピながら、袖や裾のフレアがちょっとした動きもドラマティックに見せてくれる1枚。これだけで女っぽいから、キャップやメルカドバッグなど、他のアイテムはとことんカジュアルにまとめるくらいがちょうどいい。

CanCam2019年5月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

夏のおしゃれ帽子ファッション


【1】麦わら帽子×ピンクワンピース

シックめティアードワンピ『ふんわり広がるAラインシルエットが、フェミニンさと着映え感をプラスするティアードワンピ。シンプルデザインが多いので、キャッチーな小物でアクセントを効かせてリゾ気分UP!』

上品なコットンジャカード素材とくすみピンクが、ちょっぴりノスタルジックな一枚。今年っぽいティアードのデザインで、きれいめなビーチコーデの完成です♡ PVCバッグやストローハットを相棒に、トレンド感もこなれ感も準備万端!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】麦わら帽子×チェック柄ワンピース

例えば、2泊3日で沖縄へ行くなら… 大人ジェニワンピを持ってこ!『いかにもすぎず、だけどちゃんとジェニック。 程よく非日常感が欲しい国内リゾートで着たいのは、 そんなシックに着映えするワンピースたち♡』

ガーリーなギンガムチェックを、ブラウンで大人顔に転ばせて。ブラウン系&白の小物で品よくまとめて〝ちょっぴり背伸び〟なワンピコーデを楽しんで。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】キャップ×ブラウンタンクトップ×ピンクスカート

きれい色を投入してフォトジェニックに

かわいらしい存在感の淡ピンクは、ハリのあるコットンスカートでカジュアルに取り入れて。Tシャツだと幼く見えちゃう合わせも、タンクだと適度な大人っぽさがプラスできておすすめです。スカーフ柄のバッグでツヤ感を足せば大人カジュアルは完璧!

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【4】キャップ×グレータンクトップ×黒スカート

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

モードでかっこいい印象の配色には、軽やかな白小物をプラスするのが夏向き! 中でもレース編みスカートの女らしさを中和してくれる、スポーティな小物使いがおすすめです。メッシュバッグと”テバ”のサンダルを合わせるだけで、アクティブだけど都会っぽいこなれた雰囲気に仕上がります♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【5】キャップ×赤ワンピース×白Tシャツ

フォトジェニックでいられる白Tにレイヤードしたエスニックなピンクワンピは、チル感も女の子らしさも絶妙。キャップやメッシュバッグで、ラフなムードを盛り上げて♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】キャップ×ボーダーキャミソール×デニムパンツ

“太陽の下で長時間”そんな日は、お腹がちらりとのぞく風通しのいいキャミを選んでヘルシーな着こなしに。足元は白のローカットスニーカーで抜け感を出すことで、ゆるっとデニムを夏っぽく投入できます。

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】キャップ×花柄ワンピース

コンパクトなミニワンピは、キャッチーな柄物を選べば映え度高め♡ キャップを合わせてカジュアルに落とし込むのが、今っぽくチルに仕上がるポイントです♪

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】つば広ハット×レースワンピース×ブラウンタンクトップ×デニムスカート

周りと差がつくステッチ入りのデニムスカートは、透け感がキュートな花柄ガウンとレイヤードしてデニムをエレガント&今っぽくアップデート。仕上げはラフィア素材のつば広ハットとベージュ小物で、おしゃれっぽさをさらに盛り上げて。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】キャップ×白Tシャツワンピース×チェック柄シャツ

エモT屋さんのおすすめ/01  Tシャツワンピ『ワンピという女子っぽ要素とゆるっとした脱力系シルエットのギャップがエモい♡ 1枚でも、レイヤードしても今っぽく仕上がる万能アイテム!』

長めのTシャツワンピには、チェックシャツを斜めに巻いてメリハリをON! シャツやキャップでリズムをつけるのが、シンプル&カジュアルなTシャツワンピをおしゃれっぽく着こなすポイントです。

CanCam2019年7月号より 撮影/山岸和人 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/STRANGER 構成/佐藤彩花

【10】カンカン帽×ベージュワンピース

サンドベージュのワンピースは、Vカット&ウエストマークでヴィンテージ感漂うシルエットに。レトロ顔のワンピースに合わせて、小物はブラウン系のアイテムを投入。ラフィア素材のカンカン帽やニットBAGのノスタルジックな小物使いと、今っぽい厚底ウエッジのバランスがおしゃれです。

CanCam2019年7月号より 撮影/アキタカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

秋のおしゃれ帽子ファッション


【1】キャップ×グレーニット×柄スカート

大活躍の花柄ワンピに、ゆるニットをかぶせたスカート風コーデ♡ こんな日の足元は、華やかな色×柄コーデをスタイリッシュにまとめてくれる黒スニーカーとキャップが頼れます。

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】キャップ×白ワンピース×白パンツ

おしゃれ感度高めなALLホワイトコーデは、シャツとニットなど、異素材を組み合わせてコーデにメリハリをつけるのが成功の秘訣。のっぺり見えないよう、仕上げにパイソン柄パンプスを投入しましょ。

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】キャップ×ベージュニット×ベージュパンツ

優しさに包まれるたおやかベージュ『気張らない女らしさと今どきのおしゃれ感が手に入るベージュは、きちんとした服にはやわらかさを与え、ガーリーな服には品格を携えてくれます。肌なじみのいい優しげなベージュを重ねてムード作りを。』

気張らない女らしさと今どきのおしゃれ感が手に入るベージュコーデ。ダボッとしたニットにパンツ、キャップをかぶったカジュアル度が高いスタイリングも、しなやかなベージュトーンなら好感度もばっちりです♡ 締め色には角が取れた穏やかなブラウンで、程よく色香が漂う着こなしに。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】キャスケット×黒トップス×黒パンツ

クラシカル小物でとことん上品リッチに レディなトレンドが多い今季。小物も品があってかっちりしたものを買い足そうかなと計画中です。ビジュー付きのものやキャスケットなど、シンプルコーデに一点投入するだけで華やかに仕上げてくれるものがいいな♪

今季のトレンドはレオパード小物を差す秋スタイル♡ 起毛感&優しい配色がかわいいキャスケットを、シックなダークコーデにピリッと効かせて大人の着こなしを完成させて。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メーク/sachi モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ハット×白ブラウス×ベージュスカート

一枚でレディになれるロマブラウスに夢中♥ この秋多いクラシカルブラウスは、ボウタイやパールなどがさりげなくポイントになった、大人に着られるものが欲しいです。ブラウスの上品さを引き立てたいから、ハズしは加えずにとことん女性らしくコーディネートしたい!

ゴールドのマルチボタンがヴィンテージっぽいブラウスに、上品なベージュスカートをコーディネート。ハットやカゴなどの小物を茶系アイテムで統一すれば、柔らかな雰囲気にまとまります♡

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メーク/sachi モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】キャスケット×チェック柄ジャケット×黒インナー×デニムパンツ

大好きなチェックを大人シックに楽しみたい 柄の中でいちばんお気に入りのチェック! なかでもグレンチェックや千鳥格子、タータンチェックなど、ブリティッシュなものがタイプです♡落ち着いたカラーを選んで、秋らしさと大人っぽさをプラスするのもこだわり。

秋トレンドのチェックジャケットは、×デニムの間違いない組み合わせで取り入れて。コーデが締まる黒キャスケットをプラスして、ややスパイシーに仕上げましょ!

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メーク/sachi モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ハット×黒ジャケット×花柄ワンピース

ヴィンテージ風の花柄にジャケットをプラス! ジャケットがかっちりしている分、対極とも言えるフェミニンなワンピ合わせはバランスも絶妙。ハットやブーツなど、ウエスタン小物で遊びゴコロをプラスするのがおすすめです。花柄のネイビー地とジャケットのトーンを合わせることで、コーデ全体の統一感がさらにUP。

CanCam2019年10月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】キャスケット×白ニット×黒パンツ

02かっこよくって、ほんのり色っぽい。目で追われてます! モノトーンで着る「黒スリムパンツ」

オフショルは黒で締めてあざとく着ない! ドライな質感のデニムで、女っぽいニットにラフなニュアンスをプラスするのが正解です。肩見せがセクシーだから、黒で締めるのが好バランス。ハズしとしてキャスケットをオンしたり、甲浅フラットで足元にも抜け感を。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【9】黒キャスケット×チェック柄ワンピース×ベージュインナー

やっぱり秋といえばチェック柄 だよね by 菜波

一枚で、Tシャツやニットをレイヤードして…と、意外と着回しがきくチェックワンピ。インナーの色を変えるだけで、印象もがらっとチェンジします♡ 小物は黒で統一して、優等生チェックを大人っぽく着こなして。

CanCam2019年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】キャップ×ストライプシャツ×ブラウンタンクトップ×白パンツ

1枚は欲しい♥茶系 きゃみたん で秋っぽ配色コーデ

ゆるっとしたニットタンクにゆるシャツ、ボトムは白のワイドパンツでエフォートレスに仕上げて。チラッと見える肩や深めに開いたデコルテの肌見せが、コーデに女っぽい抜け感を生むんです。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/木村 晶

冬のおしゃれ帽子ファッション


【1】キャップ×ピンクニット×白スカート

着映えする絶妙カラーにキュン♥OSKARのピンクニットを着回し!『さりげなくミックスカラーになったピンクニットは、ロマンティックなかわいさ♡ 合わせるボトムを選ばないジャストな丈感も心強い!』

トレンドのサテンスカートに、ざっくりとしたケーブル編みニットをON! ニットの裾から白Tをチラリとのぞかせて、おしゃれにカジュアルダウンするのがポイントです。全体にリズムが生まれてバランスまでUP♡

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】ベレー帽×イエローニット×ブラウンスカート

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

ラグランニット×ワークスカートの最旬コンビ。コートを脱いでも地味に見えない完成度の高さは、華やかなイエローニットとデザイン性の高いスカートのおかげ♪

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ハット×ピンクニット×ブラウンスカート

程よく甘い、今どきガーリー ストロベリーチョコ配色『「ピンクは大好きだけど、子供っぽくなりたくない」ならこの配色!ブラウンと合わせて甘さを抑えれば、女のコらしいかわいさはそのまま、今どきのこなれ感もGETできちゃう♡』

ゆるニット×プリーツスカート発色のキレイなピンクニットも、プチプラで手に入るGUなら今すぐTRYしたい! ブラウスをINして白を挟めばコーデにおしゃれなリズムが生まれます♪

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】キャップ×オレンジコート×ボーダーカットソー×ブルースカート

テイストを意識すればカラーコートはこんなに着回せる!『かわいいけど、結局いつも同じ印象になっちゃいそう…と敬遠されがちなカラーコートは、テイストを意識するのがカギ。いつものコーデもパッと華やかに、おしゃれを刷新!』

オレンジやネイビーのカラーMIXをまとまりよく仕上げるなら、トップスに挟むのはボーダートップスが便利! まろやかなブラウントーンのボーダーはコーデになじみやすく、かわいいメリハリが生まれる万能アイテム♡ 仕上げはキャップ&ダッドスニーカーでおしゃれなハズしを。

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ニット帽×グレーパーカ×ベージュスカート

荷物はなるべくコンパクトにしたい!(でもリバーシブル服は持ってない…)一泊二日の温泉旅行 『シャツorワンピを活用して、持っていく服を1枚に!重ね着したり、別のアイテムとして使ったり…。リバーシブルでなくても、アイディア次第で印象をガラリと変えられるシャツorワンピがあれば、冬の旅行も少量の荷物で行けちゃう!』

シャツワンピにフーディを重ねて、今年っぽいきれいめカジュアルに♡ ブーツ・ニット帽・バッグに黒を選んで、まとまりのある印象に仕上げましょ!

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】キャップ×黒コート×白Tシャツ×デニムパンツ

冬のキレイ色アイテムと合わせて、モノトーンをとことん楽しむ!『ついつい欲しくなるキレイ色アイテム。どんな色も受け入れてくれる万能なモノトーンコーデに投入すれば、テクニックいらずで即おしゃれ上級者見え♡』

Tシャツにキャップにスニーカー…やんちゃなモノトーンカジュアルも、センタープレス入りのブルーパンツを投入すれば大人っぽい印象に。白小物を投入してさりげない抜け感を。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】ベレー帽×チェック柄ジャケット×白ワンピース×白パンツ

MONOTONE2 白ならほっこりしすぎず、キレイめに 冬素材の白パンツ『重くなりがちな冬コーデを軽快に!コーデュロイやニットなど、ゆるっとはける カジュアル素材でトレンド感も狙って!』

冬こそ楽しみたいALLホワイトコーデは、シャツ×ニットパンツの異素材を組み合わせてメリハリをつけるのがコツ。ずるっと長い旬シルエットでこなれ感も手に入ります。ベレー帽やミニBAGで、洗練された小物使いを楽しんで。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】キャスケット×ブラウンアウター×黒パンツ

〝効かせる黒〟ブーツならこの3足!『究極のベーシックカラー〝黒〟なら、流行デザインも合わせやすさ抜群。今季はしばらく続くショートブーツブームの中、ニーハイも復活の兆し。ほんのりモードな〝効かせる黒ブーツ〟で、着こなしを更新!』

スタイルアップのポイントは、ファスナーレスで脚をきゅっと引き締めてくれるストレッチのニーハイブーツ。黒のスキニーデニムをブーツインした新鮮なバランスも、ニットとパンツをAll黒でつなげると脚長効果が期待できます!

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/菅博子、鶴見知香

【9】キャップ×チェック柄コート×ブラウンワンピース

ミルクティー配色をチェックコートで今っぽく引き締め♡

ヴィンテージMIXが叶う渋色コートは、甘いアイテムやシンプルコーデを瞬時に今っぽく魅せてくれる救世主♡ 女の子らしいピンクベージュのジャンスカも、オジっぽいコートの力で一気にこなれた印象に。キャップ合わせでハズしを加えるのも簡単な洒落見えテク!

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/木村 晶

【10】ニット帽×ブラウンアウター×黒カットソー×白スカート

重めボトムに重宝するショート丈ムートンが今旬♡

アウターの印象が9割を占める冬コーデを、くすみ系の渋色コートで今年っぽくアップデート! 白のニットスカートの甘さを締めてくれる、スパイシーなダークブラウンもまさに気分。帽子やタイツ、そしてロゴニットに黒を選んでメリハリのある配色にまとめれば、ラフでこなれたヴィンテージコーデが完成します。

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶  

 

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