あの人おしゃれ♡帽子の人気コーデ22選|バケットハットやベレー帽など【2021レディース】

種類別にレクチャー!「帽子」のおすすめファッション

レディース帽子ファッション

今やおしゃれに欠かせない存在となっている帽子。コーデが引き締まるうえに、今っぽさも抜群の帽子スタイルはマスターしなくちゃ損! バケットハット・キャスケット・ストローハット・ベレー帽etc…種類別にトレンドコーデを紹介します。

コーデに「帽子」を合わせると印象はどう変わる?

「帽子」とひとくくりに言っても、形や素材でプラスできる印象はさまざま。そこで、今っぽいムードが上乗せできるおすすめの帽子を種類別にご紹介します!

■バケットハット

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ツバが短く、バケツを逆さにしたような形に見えることから名づけられた「バケットハット」。90年代にブームとなったストリートファッションで、再び人気が復活したアイテムです。ストリートカジュアルはもちろん、ジャケットやタイトスカートなどきれいめアイテムと合わせるこなれコーデも手軽でおすすめ。

■ベレー帽

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丸みのあるフォルムがクラシカルで上品な印象のベレー帽は、カジュアルなコーデに上品なおしゃれっぽさをプラスしたり、きれいめな着こなしにフレンチシックなムードを足したいときにおすすめ。ベレー帽は秋冬コーデにぴったりなウール素材のものが多いですが、春夏ならコットンや麻など軽やかな素材を選んで季節にマッチさせて。

■キャスケット

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短めのツバと丸みのあるデザインが特徴のキャスケットは、ワンピースやスカートなどのフェミニンコーデに合わせると抜け感がプラスできます。ワントーンコーデの締め色やポイントにONしたり、きれいめコーデや甘めファッションのカジュアルダウンにもおすすめです。

■つば広帽

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日焼け対策だけでなく、レディな気分を盛り上げてくれるつば広ハット。つば広のタイプの帽子は、エレガントで女性らしい雰囲気がアピールできます。

失敗しない「帽子コーデ」の3つのポイント

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  1. 黒、ブラウンなどベーシックカラーの帽子なら初心者もトライしやすい
  2. 靴やトップスなど他のアイテムと帽子の色をリンクさせるとまとまりが出る
  3. 秋冬はウールやレザー、春夏は麻やコットンなど、素材を意識して季節感UP

90年代ブームが再燃!「バケットハット」コーデ

【1】白バケットハット×ブラウンカーディガン×白Tシャツ×黒レザーパンツ

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ロゴTシャツとゆるカーデで、モードなレザーパンツをカジュアルダウン♪ Tシャツはパンツにインしてロングカーデとのバランスをとって。黒のロゴ入りTシャツなら、黒パンツとのリンクやカーディガンの締め色的な役割もばっちりです。帽子は黒だと重くなりすぎるので、Tシャツとリンクする白のバケハで軽やかに。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【2】黒バケットハット×白アウター×カーキワンピース×黒スニーカー

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カーキのワンピースにエクリュのボアコートを無造作にON。ばさっとラフにプラスするボアコートが、今っぽいカジュアルダウンの近道に。黒コンバースでコーデ全体を締めたら、仕上げはパープルのトートバッグを差し色に加えておしゃれっぽく。

CanCam2021年1月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【3】白バケットハット×エクリュニット×白カットソー×エクリュパンツ

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白やエクリュのワントーンコーデは、サテンパンツで立体的に仕上げると洒落感UP! スエット、ニットベスト、サテンの異素材コンビなら淡いトーンにもメリハリが出ておすすめです。白のバケハのほか、バッグと靴は黒で統一してぴりっと大人に引き締めて。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY)モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ブラウンバケットハット×ラベンダーニット×ブラウンスカート×黒ロングブーツ

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ニット×ミニスカートの一見シンプルなコーデには、レトロな柄バッグなどひとクセある小物を加えておしゃれを底上げ♡ ソールの厚いロングブーツやバケハで今っぽさを盛るのが古く見えないコツなんです。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【5】黒バケットハット×ベージュワンピース×チェーンバッグ

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ミニ丈のワンピースにあえてのバケハをトッピング! メンズっぽいバケハとワンピのギャップが、おしゃれ上級者のムードを盛り上げるポイントに。レザー風素材なら冬コーデとの相性もばっちりです。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

「ベレー帽」のフレンチかわいいフェミニンコーデ

【1】ベージュベレー帽×ミントカーディガン×白パンツ×白パンプス

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くすみグリーンのケーブルニットを爽やかな白デニムで受け止めて、レトロなかわいさを最大限に♡ 白やベージュのやわらかな配色で甘めにシフトさせると、パンツスタイルもガーリーに着こなせます。

CanCam2021年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【2】黒ベレー帽×ボーダー柄カットソー×黒スカート

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カジュアルなボーダーも、背中が大胆に開いたバックシャンならこんなに女っぽい印象に♡ 黒で全身をまとめるときは、ふんわりと揺れるシアースカートや華奢サンダルで、軽やか&ほんのりガーリーに着こなして。

CanCam2021年9月号より 撮影/三宮幹史(TRIVAL) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ブラウンベレー帽×白トップス×ブラウンパンツ

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ヒップが隠せる白のロングトップスに、美シルエットのニットパンツをコーディネート。程よいオーバーシルエットのトップスは、ピタッとするフレアパンツとも相性よし。パンツとブーツはベージュで繋いで、すっきり脚長をアピール。仕上げはベージュのベレー帽で、やさしい配色のコーデを品よくまとめるのがポイントです♡

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】黒ベレー帽×カーキジャケット×ボーダー柄カットソー×デニムパンツ

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オーバーサイズのジャケットとデニムに、ボーダートップスを合わせたフレンチコーデ。締めのベレー帽を仕上げにプラスすると、コーデが大人っぽく仕上がりきれいめな印象もUPします。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【5】ベージュベレー帽×ベージュダウン×ブラウンニット×チェック柄スカート

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あったかかわいいコーデュロイのショートダウンで、レディなチェック柄タイトをカジュアルダウン。立体感のあるオーバーサイズも相まって、着るだけでセンスあるムードが漂います。全体を同系色でリンクさせると、柄やコーデュロイも大人っぽく決まります。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】黒ベレー帽×黒アウター×ドット柄スカートセットアップ

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クラシカルなボウタイブラウスとスカートのセットアップに品のあるテーラードコートをON♡ ベレー帽やボウタイブラウスなど、かわいいアイテムはあえての“黒”で楽しむのが推し! 他の色ならトゥーマッチになりそうな甘めアイテムが、重厚感ある黒のパワーでクラシックムードに変身します。

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】黒ベレー帽×ブラウンアウター×黒バッグ

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首元まで隠せる丸襟コートで仕草や表情をやわらかく演出。細めのパンツとウエストベルトで緩急をつければ、ボリュームのあるアウターもバランスよく着こなせます。仕上げは黒のべレー帽をプラスして、シックでクラシカルな印象に♡

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【8】黒ベレー帽×カーキキルティングアウター×黒ワンピース

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黒ワンピースのリラクシーなお出かけコーデは、トレンドのキルティングコートを効かせて今っぽく♡ ロングワンピ×ロングコートの重めバランスには、コーデがぐっと引き締まるベレー帽や、黒パンプス+靴下の合わせ方がポイントです。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

メンズライクな「キャスケット」で抜け感をプラス

【1】ブラウンキャスケット×ベージュロゴニット×ベージュレザースカート

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ベージュのニット×ギャザースカートの秋コーデ。トーンが絶妙に違うベージュアイテムを重ねることで、上級っぽいグラデ配色が完成します。キャスケットやパンプスはブラウンで、こんがり感を加えながらメリハリをつけて。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】黒キャスケット×ボーダー柄カットソー×白パンツ

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ともするとほっこり見えるボーダーTシャツ×デニムは、大胆なバックシャンから背中をのぞかせてヘルシーな女っぽさをアピール。真っ白すぎないエクリュのハイウエストデニムを選ぶのもあか抜けのコツ♡ 黒のキャスケットやバレエシューズを締め色に取り入れて、ほっこり見えないボーダーコーデを楽しんで。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】黒キャスケット×グレーアウター×オレンジニット×スキニーパンツ

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ハイネック×黒スキニーにロングブーツを合わせた今年っぽコーデ。パンプスでなく足元に重さを出すとバランスが新鮮になるので要チェック。コートの首元からのぞくオレンジが凝った印象を醸してくれます。着こなしをおしゃれにまとめてくれるキャスケットもいい引き締め役に。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【4】ブラウンキャスケット×白ニット×ベージュデニムパンツ×ベージュカーディガン

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ベージュのデニムに同系色のトップスや小物を合わせたワントーンコーデ♡ すっきり仕上がったシルエットにざっくりニットをひと巻きすれば、コーデに奥行きが生まれて今っぽさもUPします。締め色になるキャスケットで淡いトーンにメリハリを。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【5】ブラウンキャスケット×ブラウンワンピース×ベージュバッグ

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ワッシャー素材でシワも気にならない楽ちんワンピは、デイリーコーデにもおすすめ。キャスケットとふわもこのショルダーバッグで地味見えしない秋コーデを完成させて。ベージュやブラウン系のアウターを羽織ってワントーンコーデにまとめるのもおすすめです。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【6】黒キャスケット×ピンクニット×ブラウンレザーパンツ

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くすみピンクのハイネックニットにブラウンのパンツを合わせた今っぽ配色。ボトムはレザーパンツでキレ味を加えると、コーデの鮮度がよりUPします♡ 小物は全身がグッと締まる黒のキャスケットでまとまりよく仕上げて。

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】黒キャスケット×黒ニット×白パンツ

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スラックスの真面目さと、背中見せニットの抜け感でギャップ狙い♡ バックシャンニットとパンツを重厚なモノトーン配色でまとめると、気品薫る大人カジュアルが堪能できます。ボーイッシュなワイドシルエットのパンツは、鋭さのあるポインテッドヒールで強気な女っぽさをアピールして。

CanCam2020年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

大女優のようにエレガントな「つば広ハット」

【1】ベージュつば広ハット×ベージュニットワンピース×イエローバッグ

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薄手のニットワンピースにカーデをプラス! 裾からプリーツスカートをのぞかせるとフェミニンムードが演出できます。小物はイエローやベージュの同系色で、強いカラーを効かせないのがおしゃれです。ツバ広のハットもクラス感やコーディネート感が高まるポイントに。

CanCam2021年11月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属)構成/鶴見知香

【2】黒つば広ハット×黒ブラウス×黒フレアパンツ

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流行中のレースフリルにトライしてみたいけど勇気がでない…、そういうときこそ黒の出番! レースフリルのブラウスに黒のフレアデニムを合わせることで、レトロな甘さに切れ味が加わりおしゃれっぽくまとまります。ハットやブーツも黒でまとめて、愛嬌のあるクールさがポイントです。

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メイク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

帽子を取り入れていつものコーデをワンランクUP!

エレガントな雰囲気には「つば広ハット」、カジュアルダウンには「キャスケット」など、取り入れるだけでコーデの印象を変えてくれる帽子。黒やブラウン、ベージュなどベーシックカラーの帽子なら、初心者でも手軽にファッションに取り入れられます。かぶってみると意外となじむし簡単なので、季節感に合う帽子コーデにトライしてみてくださいね!