あの人おしゃれ♡帽子の人気コーデ31選|バケットハットやベレー帽など種類別ファッション【2021レディース】

種類別にレクチャー!「帽子」のおすすめファッション

今やおしゃれに欠かせない存在となっている帽子。コーデが引き締まる上に、今っぽさも抜群の帽子スタイルはマスターしなくちゃ損! バケットハット・キャスケット・ストローハット・ベレー帽etc…デザイン別にトレンドコーデを紹介します。

コーデに「帽子」を合わせると印象はどう変わる?

「帽子」とひとくくりに言っても、形や素材でプラスできる印象はさまざま。そこで、今っぽいムードが上乗せできるおすすめの帽子を種類別にご紹介します!

■バケットハット

帽子ファッション

ツバが短く、バケツを逆さにしたような形に見えることから名づけられた「バケットハット」。90年代にブームとなったストリートファッションで人気リバイバル中のアイテムです。ストリートカジュアルはもちろん、ジャケットやタイトスカートなどきれいめアイテムと合わせるこなれコーデも手軽でおすすめ。

■ベレー帽

丸みのあるフォルムがクラシカルで上品な印象のベレー帽は、カジュアルなコーデに上品なおしゃれっぽさをプラスしたり、きれいめな着こなしにフレンチシックなムードを足したいときにおすすめ。ベレー帽は秋冬コーデにぴったりなウール素材のものが多いですが、春夏ならコットンや麻など軽やかな素材を選んで季節にマッチさせて。

■キャスケット

帽子ファッション

短めのツバと丸みのあるデザインが特徴のキャスケットは、ワンピースやスカートなどのフェミニンコーデに合わせると抜け感のある着こなしになります。ワントーンコーデの締め色やポイントにONしたり、きれいめコーデや甘めファッションのカジュアルダウンにもおすすめです。

■麦わら帽子

帽子ファッション

日焼け対策だけでなく、夏気分を盛り上げてくれるストローハット。藁を編んで作られているので通気性が良く、暑い夏でも長時間かぶっていられます。つば広のタイプはエレガントで女性らしい雰囲気がアピールでき、ツバが短いカンカン帽はラフで抜け感のあるカジュアルな夏スタイルが完成します。

失敗しない「帽子コーデ」の3つのポイント

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

  1. 黒、ブラウンなどベーシックカラーの帽子なら初心者もトライしやすい
  2. 靴やトップスなど他のアイテムと帽子の色をリンクさせるとまとまりが出る
  3. 春夏は麻やコットン、秋冬はウールやレザーと素材を意識して季節感UP!

90年代ブームが再燃!「バケットハット」コーデ

【1】黒バケットハット×チェック柄セットアップ×黒サンダル

あみ的IF…♥なデート服『モノトーンコーデで遊園地に行きたい♥』

チェッカーパターンのセットアップで、シンプルになりすぎないモノトーンコーデが完成。黒のバケハやボディバッグ、ゴツめサンダルで今どき感が漂う小物合わせも楽しんで♡

CanCam2020年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】白バケットハット×ブラウンアウター×白トップス×黒レザーパンツ

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

ロゴTシャツとゆるカーデで、モードなレザーパンツをカジュアルダウン♪ Tシャツはパンツにインしてロングカーデとのバランスをとって。黒のロゴ入りTシャツなら、黒パンツとのリンクやカーディガンの締め色的な役割もばっちりです。帽子は黒だと重くなりすぎるので、Tシャツとリンクする白のバケハで軽やかにプラス。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【3】白バケットハット×エクリュニット×白ロングTシャツ×ベージュパンツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

白やエクリュのワントーンをサテンパンツで立体的に仕上げた旬顔コーデ。スエット、ニットベスト、サテンの異素材を組み合わせれば、淡いトーンにもメリハリが出るのでおすすめです。白のバケハのほかバッグと靴は黒で統一して、ぴりっと大人に引き締めて。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY)モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】黒バケットハット×ラベンダートップス×ブラウンスカート×黒ロングブーツ

加藤史帆の冬指名買いLIST

ニット×ミニスカートの一見シンプルなコーデには、レトロな柄バッグなどひとクセある小物を加えておしゃれ見え♡ ソールの厚いロングブーツやバケハで今っぽさを盛るのが古く見えないコツなんです。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【5】黒バケットハット×ベージュワンピース

楓がやっぱり好きな冬アイテム

ミニ丈のワンピースにあえてのバケハをトッピング! メンズっぽいバケハとワンピのギャップが、おしゃれ上級者のムードを盛り上げるポイントに。レザー風素材なら冬コーデとの相性も◎です。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【6】ベージュバケットハット×グレートップス×チェック柄スカート

Acne Studiosのバケットハット『子供ができてからTシャツやタンクなど、動きやすい服が多くなり気になり始めたバケハ。ずっと探していてやっと見つけた”Acne Studios”の白ハットは、カジュアルになりすぎない絶妙さにひと目ボレしました♪』

チェック柄スカートにダスティなグレー系タンクをなじませて。ラフで女らしい着こなしには、トレンドのバケットハットや華奢サンダルなどリバイバルした小物選びがおすすめです。

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/Midori モデル/丸林広奈 構成/田中絵理子

【7】黒バケットハット×黒Tシャツ×チェック柄パンツ×白スニーカー

腹チラトップス

チェックパンツにバケハ、白スニーカーを合わせて、イメージは90’Sの渋谷ファッション! カルチャー感のあるメンズライクな着こなしがリバイバルしてるんです♡ ボトムにハイウエストパンツを合わせてスタイルアップも狙いましょ。

CanCam2020年6月号より 撮影/tAiki スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/小室安未(本誌専属)構成/田中絵理子

「ベレー帽」のフレンチかわいいフェミニンコーデ

【1】ベージュベレー帽×白ブラウス

08モードめビッグカラー×今っぽアクセ

レトロかわいいフリル襟と旬のアクセで顔周りを華やかに。軽やかな素材のベレー帽なら春コーデにもしっくり♡

CanCam2021年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈  ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】黒ベレー帽×ネイビーアウター×白Tシャツ×花柄スカート

3 フレンチなカジュアルコーデはラベンダーの小花柄を効かせて

ロゴTシャツ×ロングスカートのカジュアルフェミニンな着こなし。ネイビーのロングコートとベレー帽など、Parisガールっぽい合わせが新鮮です! インナーはロゴTを足してカジュアルに着くずせば都会的な花柄コーデが完成します。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ブラウンベレー帽×白トップス×ブラウンパンツ

Mila Owen『元取れセットアップと女っぽワンピにハズレなし 』

ヒップが隠せる白のロングトップスに、美シルエットのニットパンツをコーディネート。程よいオーバーシルエットのトップスは、ピタッとするフレアパンツとも相性よし。パンツとブーツはベージュで繋いで、すっきり脚長をアピール。仕上げはベージュのベレー帽で、やさしい配色のコーデを品よくまとめるのがポイントです♡

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】黒ベレー帽×カーキジャケット×ボーダーカットソー×デニムパンツ

細部はこだわってなんぼ! 末端の「あしらい」こそ今っぽく

オーバーサイズのジャケットとデニムに、ボーダートップスを合わせたフレンチコーデ。締めのベレー帽を仕上げにプラスすると、コーデが大人っぽく仕上がりきれいめな印象もUPします。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【5】黒ベレー帽×黒アウター×ドット柄ワンピース

クラシカルなボウタイブラウスとスカートのセットアップに品のあるテーラードコートをON♡ ベレー帽やボウタイブラウスなど、かわいいアイテムはあえての“黒”で楽しむのが推し! 他の色ならトゥーマッチになりそうな甘めアイテムが、重厚感ある黒のパワーでクラシックムードに変身します。

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メーク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】ブラウンベレー帽×ブルートップス×ブラウンスカート×イエローバッグ

レザースカートはざっくりニットでメリハリをつける!

今季のミニスタイルは、レザー調素材で品よくクールに着こなすのが新鮮! リッチなツヤのあるミニ丈スカートは、ボリューム感のあるパフショルニットでゆる×ぴたの絶妙バランスに。ブラウンとキレイ色トップスのカラーリングも今っぽさ抜群です♡ 仕上げはベレー帽とイエローのミニBAGで、小物のインパクトも添えて。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】黒ベレー帽×白Tシャツ×チェック柄パンツ

懐かしさを感じる白のロゴTシャツ×チェックパンツのレトロな着こなし。仕上げはバレエシューズやベレー帽をかぶって、ブリティッシュ気分のモノトーンコーデに。ほんのりフレアに広がるパンツのシルエットが、ヴィンテージっぽくておしゃれです♡

CanCam2020年9月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/権藤彩子、時吉 茜、佐藤彩花

【8】黒ベレー帽×ベージュワンピース×黒インナー×黒スキニーパンツ

自分にマッチする1本はココで見つかる!デートデニム、どこで買う?ブランドMAP♡

細さと美しいシルエットが特徴のスーパースキニーデニムに、ゆるっとラフなはおりをON! 黒を軸にまとめた配色は、メリハリがつくコントラストで細見え効果もばっちり。黒トップス+黒スキニーでよりスタイルUPが叶います。小物はおしゃれっぽいベレー帽と、足元はゴツめのサンダルでボリューム感をもたせるとGOOD♡

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】グレーベレー帽×ピンクワンピース×黒サンダル

Item1 女のコパフスリーブ

どこか懐かしいノスタルジックなワンピは、パフ袖のデザインが効いているから今っぽさも絶妙! べレー帽や厚底サンダルで今っぽい小物合わせを楽しめば、きれいめなワンピにこなれ感がONできます。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】グレーベレー帽×ブルーコート×黒トップス×黒ドット柄スカート

ときめくガーリー要素にエモさをトッピング♡エモかわガーリーあやみstyle『あやみstyle2クラシカルなトレンチはやわらか素材&長め丈が気分 〝クラシカル〟というワードに惹かれるあやみの春はおりは、トレンチで決まり! かっちり見えよりも、女性らしいニュアンシーな特徴があるものをセレクト!』

正統派なトレンチは、オーラがぱっとを明るくなるライトブルーで周りと差のつくおしゃれさんに♡ 黒でつないだシアートップス×ドットスカートも、重たく見えない程よい透け感がポイントです。白のブーツやベージュのバッグ&ベレー帽で、沈みすぎず軽やかに着こなして。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

メンズライクな「キャスケット」で抜け感をプラス

【1】黒キャスケット×黒トップス×黒スカート

辛口キレイめ 安未『春だからちょっぴり甘アイテムも…♡ボリュームスカート』

背中の開いたトップス、キャスケット、3連ポシェット…トレンド盛りコーデはALL黒がまとまり良し♡ 黒の重さが悪目立ちしないように、背中に抜け感を作ったりモードな小物合わせをしたり、引き算を意識するのが春の黒をおしゃれっぽく着こなすテクニックです。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【2】黒ベレー帽×グレーコート×ボルドーニット×黒スキニー×黒ロングブーツ

重さコントロールがカギ!ビッグシルエットのアイテムは新バランスを攻略する!

ハイネック×黒スキニーにロングブーツを合わせて今年っぽく! パンプスでなく足元に重さを出すとバランスが新鮮になるので要チェック。コートの首元からのぞくオレンジが凝った印象を醸してくれます。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【3】ブラウンキャスケット×白トップス×ベージュデニムパンツ×ベージュブーツ

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

ベージュのデニムに同系色のトップスや小物を合わせたワントーンコーデ♡ すっきり仕上がったシルエットにざっくりニットをひと巻きすれば、コーデの奥行きも今っぽさもUPします。締め色になるキャスケットで淡いトーンにメリハリを。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【4】ブラウンキャスケット×ブラウンワンピース×ベージュバッグ

ワッシャー素材でシワも気にならない楽ちんワンピは、デイリーコーデにもおすすめ。キャスケットとふわもこのショルダーバッグで地味見えしない秋コーデを完成させて。ベージュやブラウン系のアウターを羽織ってワントーンコーデにまとめるのも◎。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【5】黒キャスケット×ピンクニット×ブラウンパンツ

菜波トラッドCASUALになれるブランド4

くすみピンクのハイネックニットにブラウンのパンツを合わせた今っぽ配色。ボトムはレザーパンツでキレ味を加えると、コーデの鮮度がよりUPします♡ 小物は全身がグッと締まる黒のキャスケットでまとまりよく仕上げて。

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】黒キャスケット×黒トップス×白パンツ×黒パンプス

マニッシュ気分、盛り上がり中!スタンダードに着るスラックス

スラックスの真面目さと、背中見せニットの抜け感でギャップ狙い♡ バックシャンニットとパンツを重厚なモノトーン配色でまとめると、気品薫る大人カジュアルが堪能できます。ボーイッシュなワイドシルエットのパンツは、鋭さのあるポインテッドヒールで強気な女っぽさをアピールして。

CanCam2020年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【7】黒キャスケット×ボーダートップス×デニムパンツ

たまには「ゆるさ」も欲しいもの♪カジュアル気分の日に着たいのは?『あやみは…パリっぽボーダーカットソー』

細ピッチのボーダーカーデをプルオーバーとして投入♡ ハイウエストのデニムにキュッとINするカジュアルコーデは品があって好感度も高め。ミニマムなシルエットに加える、かごバッグやキャスケットの小物使いがフレンチムードを盛り上げます♡

CanCam2020年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、権藤彩子、鶴見知香

【8】黒キャスケット×チェック柄ワンピース×黒ニット

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

人気のジャンスカは、ウエストマーク×ロング丈がスタイルUPの秘訣。いいコちゃんなジャンスカの印象を覆す足元の色遊びで、コーデにサプライズを仕込んで。キャスケットやパンプスなど、チェックやピンク以外をすべて黒でまとめて、シックに魅せるところは魅せる!が重要です。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【9】黒キャスケット×黒ニット×レオパード柄スカート

定番・黒ニットと合わせるなら、どう着る? 誰もが持ってる黒ニットだけど、冬も終わりに近くとコーディネートがマンネリしがち。×ミニスカで着こなしをアップデートしましょ!

裾からチラリなバランスなら、レオバード柄のスカートもかわいく攻略! 黒のオーバーサイズニットをかぶせてミニスカをゆるっと着るのもこなれ感UPの秘密です。黒のキャスケットやブーツを使ってパリシックなエッセンスを♡

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

夏は「カンカン帽」や「麦わら帽子」で季節感のあるコーデに

【1】カンカン帽×黒ブラウス×デニムパンツ

女っぽくびれ×ペプラムブラウス『お腹がぷにっとしてても、してなくても!旬のペプラムブラウスで、お気に入りのウエストを強調して、自分らしさとしゃれ感のある印象に♡』

スタイルアップを強化するなら、ペプラムの中でもウエストをほっそり見せてくれる〝フレア部分長め〟のデザインがおすすめ。トップスにボリュームがある分、ボトムは細身のデニムでバランスよく仕上げています。ラフィア素材のハットやサンダルで夏らしい抜け感も忘れずに♡

CanCam2020年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】カンカン帽×白ワンピース

ヒロイン気分になれる(ティアード風ギャザーワンピ)で日光をたくさん浴びたい♡『ティアード風ワンピでミニ丈って新鮮です♡ いつもの私ならブラックを選びがちだけど、夏なので、心まで軽やかになるイエローなど、カラーを着て動き回りたいです♪』

女の子らしいフリルアイテムなら、今季は動くたびに広がるシルエットが美しいAラインのミニワンピがおすすめ♡ つば広のカンカン帽を合わせて、思いっ切り夏らしく着こなして。

CanCam2020年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/Midori モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【3】麦わら帽子×花柄ワンピース×黒サンダル

夏らしい開放感のあるノースリワンピをはじけた夏小物で盛って!ノースリワンピ×夏小物『待ってました!お気に入りのワンピースを1枚で着られる真夏日!長め丈のワンピースは、麦わらハットやサングラスなどの夏らしい小物で盛り上げれば、簡単にフォトジェニックな装いに♪ワンピなら派手なカラーや柄も取り入れやすい!』

花柄シフォンワンピ×麦わら帽子の夏真っ盛りコーデ♡ 黒地にイエローの小花が咲いたワンピースは、動くたびにドラマティックに揺れるフレアシルエットが特徴。大ぶりの麦わら帽を合わせて、初夏のお嬢さんスタイルに♡

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】麦わら帽子×赤オールインワン

落ち着いた朱赤のオールインワンは、まさに一枚でコーデが成立&おしゃれ映えする夏アイテム。ツバ広の麦わら帽子をアクセントに、自然体な女っぽさを楽しんで♡

CanCam2020年7月号より 撮影/中村和孝(まきうらオフィス) スタイリスト/松島 茜(io) ヘア&メーク/進藤郁子(TRON) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/西村真樹

【5】カンカン帽×黒ブラウス×白パンツ

Chapeau d’ Oのラフィア帽

透け感のある黒レースブラウスに白デニムをコーディネート♡ 甘さやセクシーさをヘルシーにシフトさせてくれるデニムは、初夏のおしゃれコーデにも最適。ほんのり爽やかさもプラスできます。

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/MAKI(Linx) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/佐藤彩花

【6】カンカン帽×ピンクワンピース×クリアバッグ

チアフルなベリーピンクのドレスは、バックシャン&長め丈で女性らしいアプローチに。麦わらのハットやPVCバッグなど夏素材の小物合わせで大人かわいく着こなして。

CanCam2020年6月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

いつものコーデをワンランクUPさせてくれる「帽子」

エレガントな雰囲気にはつば広ハット、カジュアルダウンにはキャスケットなど、プラスするだけでコーデの印象を変えてくれる帽子。黒やブラウン、ベージュなどベーシックカラーの帽子なら、初心者でも手軽にファッションに取り入れられます。かぶってみると意外と簡単なので、季節感に合う帽子を選んでぜひトライしてみてくださいね!