ワンマイルコーデ、何着てる?【ウォーキングスタイル33選】|人気のスニーカーも♡【2022レディース】

今っぽいウォーキングスタイルで気分を上げて

レディースウォーキングスタイル

近場のお出かけが増える中、おしゃれなウォーキングスタイルやワンマイルファッションが大人気! 今回は、ただ楽ちんで動きやすいだけじゃない、トレンドをMIXした旬のカジュアルコーデを紹介します。ウォーキングスタイルに欠かせないおしゃれなスニーカー合わせや、ご近所コーデにおすすめのラフなスタイリングなど、すぐに役立つ着こなしは見逃せない♡

スニーカーの種類はざっくり分けて「2種類」ある!

レディースウォーキングスタイル

もはや年中トレンドのスニーカーは、シンプルで合わせやすい一足を持っておくと心強い! まだ持っていない、という人は、「ハイテクスニーカー」と「ローテクスニーカー」の2種類からまずはチョイス。その違いをご説明します♪

レディースウォーキングスタイル

カラフルな色味だったり異素材がミックスされていて、ボテッとしたボリューム感が特徴の「ハイテクスニーカー」。「ハイテク」とあるように、機能面に歩きやすさや軽さがあり疲れにくいつくりになっています。

レディースウォーキングスタイル

それに対して、コンバースのオールスターなどに代表されるようなキャンバス地(基本無地)の、超ベーシックなデザインが「ローテクスニーカー」の特徴です。

足元にボリュームを出してバランスを楽しむなら「ハイテクスニーカー」、主張せずコーデになじませるなら「ローテクスニーカー」がおすすめ。普段使いなら、きれいめコーデの外しアイテムとしてスニーカーを投入するのもおしゃれ度UPの近道です!

効率よくウォーキングの効果を上げる方法

せっかくお散歩するなら、スニーカーを履いて運動効果も期待したい! そんな人には、ウォーキングのちょっとしたコツをお教えします♡ 

レディースウォーキングスタイル

最も⼤切なのは姿勢や歩き⽅のフォームです。 せっかくのウォーキングも姿勢が悪ければ、脂肪の燃焼効率が悪くなり、ふくらはぎが外に張り出したり、前ももがふとくなってしまったりと、美脚が遠のいてしまう可能性も。 (ウォーキングスタイリスト・島田 ひろみさん)

効率よく美ボディラインを整えながらダイエットウォーキングする際のポイントはこちら!

ポイント1:リズムよく
⼀定のリズムで運動を⾏うことで、ストレスや睡眠の浅さなどを軽減してくれる幸せホルモン・セロトニンが放出され、ストレスなどによる過⾷を軽減してくれます。ゆったりお散歩というよりは、好きな⾳楽を聞いて呼吸を意識し集中しながら歩くのがおすすめ。呼吸は3回吐いて1回吸う or 2回吐いて2回吸うようにするとリズムが一定に保てるのでやってみて! 

ポイント2:歩幅を大きめに
歩く際の歩幅の⽬安は、ほぼお尻から膝までの⻑さと⾔われています。 意外と⼤きめと思われる⽅もいるかもしれませんが、普段の歩幅よりすこし⼤きめを意識してより脂肪の燃焼効率を上げていきましょう! 

ポイント3:姿勢や歩き⽅のフォームを美しく
横からみて⽿・肩・腰・膝・くるぶしまでが⼀直線になるようなフォームが理想。歩く際には常にお腹を凹ませて背筋を伸ばし、胸を開いて肩をストンと落としましょう。

レディースウォーキングスタイル

⽬線は下げずまっすぐ遠くをみつめ、脚は坐⾻幅くらいの⼆本線の上をまっすぐ歩くように意識。 ⾜を踏み出すときに前に出る⾜は、かかと→⼩指の付け根あたり→親指の付け根あたり→親指に向かって移動していきます。 着地する脚の膝は曲がらないように、みぞおちあたりから脚が⽣えているイメージで歩くのがコツ。

⾻盤はしっかり地⾯と垂直に⽴ててお尻の⽳は地⾯に向け、ヒップは引きしめておきましょう。

なんとなくウォーキングするよりも、少し意識して姿勢を変えるだけで、より効果的なウォーキングとなり美ボディに近づくかも♡

ウォーキングスタイルをおしゃれに楽しむポイント

ウォーキングやご近所へのお出かけだっておしゃれを楽しみたいですよね。カジュアルコーデに欠かせないパンツやスニーカーなどの定番アイテムでも、色や柄ものを取り入れるだけでグッとおしゃれに仕上がります♡

  1. 足元にボリュームを出してバランスを楽しむなら「ハイテクスニーカー」
  2. 主張させすぎずコーデになじませるなら「ローテクスニーカー」
  3. ウェア感をだしたくないときはストレッチが効いたスキニーもおすすめ

パンツのウォーキング&ワンマイルコーデ

【1】リラクシーなアイテムを大人カジュアルに

女っぽいゆるニットは、くすみグリーンのセンタープレスパンツできれいめなバランスに♡ 抜け感のある白スニーカーでラフに振っても、小さめBAGやネックレスできちんと要素もプラスすると品のあるカジュアルコーデが楽しめます♪

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】今っぽカジュアルなワンマイルコーデ

PATTERN05.ニットガウン×ふわもこストール

水色デニムとピンクニットの配色がかわいい甘めカジュアル。ふんわりピンクは文句ナシにかわいいから、ロングブーツやチェーンバッグで大人っぽさも意識して。

CanCam2022年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨華、木谷成良 構成/浜田麻衣

【3】ハイテクスニーカーのウォーキングスタイル

ワントーンに奥行きをつくるエアリーな白トレンチできれい色コーデをアップデート! 新鮮な白のトレンチは、ベージュスエット×白デニムに白スニーカーを合わせて清潔感のあるカジュアルワントーンに。パーカとトレンチのレイヤード感で絶妙な今っぽさが演出できます。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【4】イエロー×白の爽やかなフェミニンカジュアル

白が混ざったクリーミィさが今っぽい まろやかイエロー

カジュアルだけど品の良さが整うイエローニット×白パンツの着こなし♡ イエロー・白・ベージュのなめらかな三重奏が、ふんわりとしたムードをメイク。配色に甘さがある分、短丈ニット×太めパンツのボーイッシュさが程よいスパイスになっています。コンバースもイエローを選ぶとオシャレっぽさがさらにUP!

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】カジュアルアイテムはモノトーンで大人っぽく!

センタープレスの黒パンツに、オーバーサイズのコートをバサッとはおればメンズライクなモノトーンコーデが完成。足元はボリュームのある黒スニーカーで黒アウターとのバランスも◎。コートの下は白Tとニットをレイヤードして、奥行き&こなれ感も忘れずに。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【6】白のインナーやスニーカーで抜け感をプラス

冬コーデは白レイヤードで抜け感を出す!

デニム×スニーカーのカジュアルコーデも、きれいめなタートルニットやコートのおかげで今っぽいこなれコーデにシフト。冬の定番タートルニットは、中に白を仕込むとコーデに抑揚が生まれます。足元に白スニーカーをリンクさせたり、こっくりとしたカラーコーデにこそ白を効かせて。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【7】透け感のあるニットでフェミニンな印象に

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デニムはくなら?』

透け感が女っぽいトレンドの黒ニットは、定番のブルージーンズで抜け感をプラス♡ 王道のストレートデニム×白コンバースで気負わないカジュアルコーデに仕上げれば、デイリーにすんなり溶け込む大人カジュアルが堪能できます♪

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【8】トレンド感たっぷりの雨の日コーデ

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

トレンドのエコファーコートは、キャッチーな小物やスニーカー合わせでテンション高く着こなして。黒タートルとブラウンのパンツに、ブラウンのコンバースをなじませるとあか抜けたカジュアルコーデに仕上がります。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【9】きれいめコートはスニーカーやデニムでカジュアルダウン

ベーシックなアイテムをこなれ感たっぷりに着たい♪好感度シンプルトラちゃんstyle

知的なネイビーのチェスターコートでデニムスタイルを大人化。白のタートルニットをトップスに合わせたり、カラーバッグで遊びゴコロをプラスすると抜け感のある冬コーデが完成します。きれいめなコートやニットには、足元を白スニーカーでハズすのもお約束。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【10】ゆるめコーデはニュアンスカラーでシャレ感を

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

ざっくりニットとピンクパンツで媚びのないかわいらしさを♡ グレーニットとのあいまいトーンがニュアンスたっぷりでおしゃれです。立体的なセンタープレスでワイドなのに美脚見えもバッチリ! 足元はなじみのいい白×ベージュのスニーカーでおしゃれっぽいアクセントを。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【11】ワイドパンツでおしゃれシルエットをメイク

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

コーデ全体がおしゃれっぽく見えるカーキブルゾンは、肩掛けだけで洒落感がUP。リラックス気分が高まるボーダーTとカーキジャケットに、ワイドパンツとコンバースを合わせると、おしゃれプロっぽい今どきコーデが楽しめます。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/ 構成/石黒千晶

【12】モノトーンで手抜き感なし♡ワンマイルコーデ

やっぱりトレンド物は楽しいから 今っぽいニューカマーを〝相棒〟に加えてみる。

白フーディ×黒パンツのきれいめカジュアルに、オーバーシルエットの黒コートをON。ハードになりすぎずおしゃれ度がUPするレザーパイピングのアウターは取り入れて損ナシ。ラフさが盛れる黒コンバースもこなれ見えするいい味になってます。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【13】ダークトーンに抜け感を出せる白スニーカー

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

ざっくりタートルにブルーのパンツを合わせた寒色コーデ。アウターはグレー、足元は白スニーカーで大人カジュアルにまとめれば抜け感もばっちりです♪ ワントーンコーデは素材と色の濃淡でメリハリをつけるのがおすすめ。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【14】ショートニットでヘルシーな今っぽパンツスタイル

楓がやっぱり好きな冬アイテム

丈が短めのコンパクトなトップスに、ゆるいパンツを合わせたストリートコーデ。グレー×グリーンの淡色カラーでまとめると、ショートニットも大人っぽく仕上がります。足元は白スニーカーで抜け感を。冬素材の黒キャップで全身を引き締めるとコーデのまとまりもよくなります。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

スカートのワンマイル&ウォーキングスタイル

【1】きれい色アイテムは黒インナーで引き締めて

色、派手すぎ説をオトナきれいにチェンジするには?

淡いトーンで統一すれば、ピンクジャケット×ラベンダースカートの一見難しそうな配色もこなれ見え。サテンスカートやシルバー靴のツヤがアクセントになりコーデに立体感が生まれます。インナーはダークカラーのTシャツで全体をピリッとシャープに引き締めて。

CanCam2021年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/白水真佑子 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【2】モノトーンはティアードスカートで華やかに

01 ユニセックスアイテムと着るモノトーン配色は〝狙ってないモテ〟代表♡

体の華奢さが際立つダボッとしたパーカにティアードスカートを合わせれば、レディとカジュアルのいいとこどりが楽しめます。オーバーサイズの白パーカにはタートルを重ねて今っぽく防寒! 足元はブーツっぽいハイカットコンバースが冬感もあっておすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】ビタミンカラーが鮮やかなウォーキングスタイル

6 ズバリ秋、何色が気分?『カジュアル派は…はっきりグリーン』

ボリューミーなスカートとフィット感のあるリブニットでメリハリを。鮮やかなグリーンのスカートは、まろやかイエローとのフレッシュ配色でトレンドを思いっきり楽しむのが◎。カラフルコーデに軽さを加える白スニーカーで爽やかカジュアルに落とし込めば抜け感もばっちりです♡

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【4】モノトーンの大人かわいいウォーキングコーデ

10きれいめカットソー×映えフレア

ドラマティックに揺れ動くワッシャープリーツスカートを、リラクシーなゆるロンTとローテクスニーカーでカジュアルにシフト。黒コンバースでハズシを加えて、ラフだけどちゃっかり女っぽい理想のリラクシーコーデを楽しんで。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】イエローを大人に仕上げるベージュスタイル

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

シンプルなニット×スカートも、トレンドのイエローとベージュのまろやか配色にすることであか抜けたイメージに。ワンショルダーやスカートのラップデザインなど、ひとクセあるアイテムで定番のスタイルにおしゃれなアクセントをプラス。ニュアンスカラーに映える花柄のかごバッグもポイントです。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】フレアスカートはブルゾンやスニーカーでラフに

甘くないフレアが断然新しい♥ハリ感フレアスカート『Fresh Peach』

ロマンティックなピンクスカートは、こなれ感漂うレザーを選んで糖度オフ! 今季は女らしいロングスカートを白ブルゾンやスニーカーでラフに着くずすのがおすすめです♪ 最後はあえてのイエローバッグで淡色コーデに今っぽいアクセントを。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】黒スニーカーでやさしい色味を引き締める

愛らしベビーブルーのボーダーニット『淡く溶けるようなブルーのボーダーニットと、目尻にちょこんと入れた水色アイラインがおしゃれポイント。ピュアなベビーブルーの力を借りて、無邪気なカジュアルコーデが完成!』

ブルー系のMIXニットに白のフレアスカートを合わせたガーリーカジュアル。手でほぐしたようなダメージ感に愛着がわくゆったりニットなら、一枚でコーデがサマになります。足元は靴下+黒コンバースで、人とかぶらないおしゃれなコーデを完成させて。傘もブルーを取り入れると雨の日のおしゃれ度もUPします。

CanCam2021年4月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/入江陽子(TRON) ヘア&メイク/村上 綾 モデル/山下美月(本誌専属)構成/佐藤彩花

【8】シックな黒コーデは×白スニーカーでラフさを

大人見えするくすみ感がニュアンスおしゃれ!ファジーピンク

甘めのレーススカートも、しっとりした落ち感のあるシルエットで大人顔に。ピンクスカートにプレーンな黒タートルを合わせた定番の配色は、きれいめな白スニーカーのカジュアルダウンでコーデの鮮度がアップします!

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】女っぽさとカジュアルさが絶妙なスカートスタイル

白が混ざったクリーミィさが今っぽい まろやかイエロー

コーデのカギを握るフーディは、フェミニンなイエロープリーツスカートとのギャップが新鮮! 足取り軽やかなダッドスニーカーとフーディで、きれいめなスカートとトレンチをラフになじませれば洒落感がUPします。きれいめなロングスカートに、ゆるっとフーディを重ねるバランスも新鮮♡

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】フェミニンにダウンを着るなら白がおすすめ

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

冷え込む日はダウンコートでしっかり防寒♡ アウターにボリュームがある分、ボトムはシュッとして見える黒のニットスカートですっきり&キレよく仕上げて。靴はゴツめスニーカーでダウンとのテンションを合わせればコーデのこなれ感も高まります。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

ワンマイルにおすすめなワンピースの着こなし

【1】着回しの幅が広がるシャツワンピース

ストレートタイプに似合うワンピは…首元すっきりIラインワンピ

ハンサムなバンドカラーのシャツワンピに、黒タイツ×ロングブーツで縦ラインを強調するとスタイルアップも◎。小物は白系のトートバッグでコーデ全体に軽さを出したら、コーディネート感が強まるキャスケットでおしゃれっぽく仕上げましょう。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】きれいめワンピは小物でカジュアルさを

ナチュラルタイプに似合うワンピは…ニットレイヤードワンピ

ハイネックのニットワンピにラフな小物を盛り込んで、おしゃれ感度をさらにUP! ソックスも薄手よりリブなど肉厚の素材を選ぶと、全身のバランスや今っぽさが急上昇。コンサバにならないように、スニーカーでカジュアル感を出すのもおすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】シンプルな黒キャミワンピのカジュアルスタイル

一枚でも着られる黒のキャミワンピにボーダーのインナーを重ねてカジュアルダウン。足元はスニーカーを合わせれば、楽ちんなワンマイルコーデの完成です。水色のコンバースとワンピで女のコらしいお洒落っぽさも♡

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【4】ワンピース×デニムでアクティブなスタイルに

もうこれ以上、同じ着こなしに甘んじない!♡“色っぽ美人ワンピース”着回してみた!『ENTRY2 レイヤードワンピース』

すっきりハイゲージワンピをデニムでカジュアルダウン。ナイロンコートや白コンバースを合わせれば、お散歩デートや洒落感のあるご近所コーデにぴったりです。

CanCam2021年11月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】動きやすいサロペットはワンマイルにもおすすめ

BEIGE×FRUIT COLOR like a マリトッツォ

あいまいイエローのソフトな色合いと細身シルエットで、女のコらしく着こなせるコーデュロイのサロペット。インナーをサンドベージュにしてグラデ感を意識すると子供っぽさが回避できます。ポインテッドのパンプスや白バッグで女っぽさを足すのも◎。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【6】×ブラウスがかわいい♡サロペットの着こなし

more more”恋寄せ♡”彼女感デニム6

ピリ辛なグレーのオーバーオールには、くしゅっとしたギャザーのロマブラウスをIN。ボリューミィなカチューシャやヒョウ柄のぺたんこ靴で、キャッチーなかわいさをもうひと押し。小さめのショルダーバッグで女の子らしさもトッピングすれば出来上がり♪

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】黒コンバースのはずしが効いてる白シャツワンピ

好感度シンプル・トラちゃんはこの3アイテムで仕事運UP

品のあるレイヤードスタイルなら、白のシャツワンピにニットをかぶせるアレンジがおすすめ。今季らしい絶妙な丈バランスで新鮮さも手に入ります。足元を黒コンバースでハズすのも上級者見えのコツ♪ ブーツっぽいハイカット×タイツ合わせなら寒い日も安心です。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【8】バケハやボアコートでニットワンピを今旬に

シックなカラーを選んで カットソーワンピで大人リラクシーに

カーキのニットワンピースにエクリュのボアコートを無造作にON。仕上げはパープルのトートバッグを加えて、おしゃれっぽい差し色を効かせるのがコーデのポイント。ばさっとラフにプラスするボアコートが、今っぽいカジュアルダウンの近道です。小物は黒コンバースやバケハでコーデ全体を引き締めて。

CanCam2021年1月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【9】ショート丈ダウン×ワンピでスタイルアップ

ショートダウンで自由気ままに

モノトーンの花柄ワンピを黒のレースアップブーツでカジュアルダウン。羽織りはスポーティの概念を払拭する白のダウンジャケットがおすすめ。コロンとしたシルエットがフェミニンな白ダウンは、甘さのある花柄ワンピとも好相性。デートや女子会、ちょっとそこまでのご近所コーデにもフレキシブルに活躍します。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

ウォーキングもワンマイルもおしゃれしよ♡

スニーカー×パンツの定番カジュアルでも、鮮やかな色や柄を部分的に取り入れたり、今年っぽいバランスを意識することでおしゃれコーデにクラスアップ♪ おうちで過ごす時間が増えた人は、おしゃれなウォーキングスタイルでお散歩を楽しんだり運動不足を解消してみてはいかがでしょうか♡