ユニクロの新作デニムも推し!【ウォーキングスタイル27選】|ワンマイルやお散歩のおすすめコーデ

今っぽいウォーキングスタイルで気分を上げて♪

ウォーキングスタイル

近場のお出かけが増える中、おしゃれなウォーキングスタイルなどカジュアルコーデが大人気! 今回は、ただ楽ちんで動きやすいだけじゃない、トレンドをMIXした旬のウォーキングスタイルを紹介します♡ おしゃれなスニーカー合わせは、近所やワンマイルコーデにもぴったりなので要チェック。ユニクロでゲットできるおすすめアイテムも紹介します!

スニーカーの種類はざっくり分けて「2種類」

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もはや年中トレンド!なスニーカーは、お気に入りを一足持っておくと心強い! 中でも注目したいスニーカーは、「ハイテクスニーカー」と「ローテクスニーカー」の2種類。まずはその違いをご説明します♪

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カラフルな色味だったり異素材がミックスされていて、ボテッとしたボリューム感が特徴の「ハイテクスニーカー」。「ハイテク」とあるように、機能面に歩きやすさや軽さがあり疲れにくい作りになっています。

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それに対して、コンバースのオールスターなどに代表されるようなキャンバス地(基本無地)の、超ベーシックなデザインが「ローテクスニーカー」の特徴です。

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足元にボリュームを出してバランスを楽しむなら「ハイテクスニーカー」、主張せずコーデになじませるなら「ローテクスニーカー」がおすすめ。普段使いなら、きれいめコーデの外しアイテムとしてスニーカーを投入するのもおしゃれ度UPの近道です!

効率よくウォーキングの効果を上げる方法

ウォーキングは、⽼若男⼥問わず誰でも気軽に実践できる運動ですが、コツを取り入れることでより効果をアップさせることができます。

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最も⼤切なのは姿勢や歩き⽅のフォームです。 せっかくのウォーキングも姿勢が悪ければ、脂肪の燃焼効率が悪くなり、ふくらはぎが外に張り出したり、前ももがふとくなってしまったりと、美脚が遠のいてしまう可能性も。 (ウォーキングスタイリスト・島田 ひろみさん)

効率よく美ボディラインを整えながらダイエットウォーキングする際のポイントはこちら。

ポイント1:リズムよく

⼀定のリズムで運動を⾏うことで、ストレスや睡眠の浅さなどを軽減してくれる幸せホルモン・セロトニンが放出され、ストレスなどによる過⾷を軽減してくれます。ゆったりお散歩というよりは、例えば好きな⾳楽を聞いて呼吸を意識するなどして集中しながら歩くのがおすすめ。呼吸は3回吐いて1回吸う or 2回吐いて2回吸うようにするとリズムが一定に保てるのでやってみて! 

ポイント2:歩幅を大きめに

歩く際の歩幅の⽬安は、ほぼお尻から膝までの⻑さと⾔われています。 意外と⼤きめと思われる⽅もいるかもしれませんが、普段の歩幅よりすこし⼤きめを意識してより脂肪の燃焼効率を上げていきましょう! 

ポイント3:姿勢や歩き⽅のフォームを美しく

横からみて⽿・肩・腰・膝・くるぶしまでが⼀直線になるようなフォームが理想。歩く際には常にお腹を凹ませて背筋を伸ばし、胸を開いて肩をストンと落としましょう。⾸を⻑く伸ばして顎を軽く引き、ニッコリと笑顔をキープします。

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⽬線は下げずまっすぐ遠くをみつめ、脚は坐⾻幅くらいの⼆本線の上をまっすぐ歩くように意識。 ⾜を踏み出すときに前に出る⾜は、かかと→⼩指の付け根あたり→親指の付け根あたり→親指に向かって移動していきます。 着地する脚の膝は曲がらないように、みぞおちあたりから脚が⽣えているイメージで歩くのがコツ。

⾻盤はしっかり地⾯と垂直に⽴ててお尻の⽳は地⾯に向け、ヒップは引きしめておきましょう。

なんとなくウォーキングするよりも、少し意識して姿勢を変えるだけで、より効果的なウォーキングとなり美ボディに近づくかも♡

レギンスみたいなユニクロパンツがウォーキングにぴったり

全世代から愛され続けるユニクロのジーンズに、サステナブルな新作が登場!

■ウルトラスキニーハイライズジーンズ(ユニクロ)

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「え、めっちゃ伸びる!」と思わず言葉がもれてしまうウルトラストレッチ素材は、レギンスのような履き心地。毎日でもはきたいと思える快適さが人気の理由!

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ひざや足首まできれいにフィットしてくれるので、足が細長く見えるんです。しかも、さりげないテーパードシルエットやハイライズにデザインが変わり、より今っぽくアップデート!

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おうちやお散歩、ワンマイルコーデにはもちろん、通勤やデートにもOKなスキニーはシーンレスで大活躍。シンプルでどんなテイストにも合う飽きのこないデザインなので、一本あれば長く愛用できるはず。

ウォーキングスタイルをおしゃれに楽しむポイント

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ウォーキングや運動のときだっておしゃれを楽しみたいですよね。カジュアルコーデに欠かせないパンツスタイルやスニーカーなどの定番アイテムでも、色や柄ものを取り入れるだけでグッとおしゃれに仕上がります♡

  1. 足元にボリュームを出してバランスを楽しむなら「ハイテクスニーカー」
  2. 主張させすぎずコーデになじませるなら「ローテクスニーカー」
  3. ユニクロ新作のウルトラスキニーハイライズジーンズがレギンスみたいに使える♡

歩くのが楽しくなる!パンツを合わせるウォーキングコーデ

【1】ミントパンツ×グレーフーディ×白スニーカー

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女っぽいゆるニットは、くすみグリーンのセンタープレスパンツできれいめなバランスに♡ 抜け感のある白スニーカーでラフに振っても、小さめBAGやネックレスできちんと要素もプラスすると品のあるカジュアルコーデが楽しめます♪

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】デニムパンツ×ボーダーカットソー×白スニーカー×ベージュコート

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流行に左右されない王道のトレンチコートをパリっぽく♪ 定番のベージュトレンチを、ボーダーとデニムでフレンチムードに仕上げれば、ベーシックなのに今っぽいカジュアルコーデに仕上がります。靴はコンバースを合わせつつ、キレイめなスクエアBAGできちんと感をキープするのもおすすめテク♡ ベルトを結ぶときにフロントのボタンを開けて、中のコーデが見えるようにしておくのもポイントです。

CanCam2020年10月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【3】ベージュパンツ×ブラウンニット×ミントアウター

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ブラウントップス×ベージュデニムに、くすみグリーンのカーデをプラス。ロングカーデの優しい着心地はワンマイルコーデにも◎。面積の大きなロングカーデをあいまいカラーにすることで、カジュアルコーデがやわらかい雰囲気に仕上がります。インナーでしっかり濃淡をつければボヤけも上手に回避できます。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】黒サスペンダー付きパンツ×ベージュトップス×グレースニーカー

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シンプルな組み合わせを、ラフなこなれ小物で小粋にアプデ! カジュアルなサスペンダー付きパンツを、Tシャツやリュック、スニーカーでアクティブにコーディネート。ベージュ×黒の配色や、落ち感のあるパンツが上品だから、ラフすぎない大人カジュアルに仕上がります。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【5】黒サスペンダー付きパンツ×白Tシャツ×ベージュスニーカー

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かっちりして見えるモノトーンコーデは、ロゴTシャツや落ち感のあるサスペンダーパンツでゆる〜く着るのが今の気分。ドット柄バッグやベージュのスニーカーでちょいスポーティに味つけすればおしゃれっぽさも上昇します♪

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】白パンツ×ベージュフーディ×白スニーカー×白アウター

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ワントーンに奥行きをつくるエアリーな白トレンチできれい色コーデをアップデート! 新鮮な白のトレンチは、ベージュスエット×白デニムに白スニーカーを合わせて清潔感のあるカジュアルワントーンに。パーカとトレンチのレイヤード感で絶妙な今っぽさが演出できます。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【7】ブラウンパンツ×白ニット×ベージュアウター×白スニーカー

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シンプルなワンツーコーデはレザー風パンツでトレンド感をキープ! 白ニットの甘さを引き締めつつ暖かさもキープしてくれるから、アウターを薄くしたい季節の変わり目にもおすすめです。ノーカラーのコートと白スニーカーで女性らしいカジュアルコーデを完成させて。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【8】デニムパンツ×オレンジニット×白インナー×白スニーカー

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デニム×スニーカーのカジュアルコーデも、きれいめなタートルニットやコートのおかげで今っぽいこなれコーデにシフト。冬の定番タートルニットは、中に白を仕込むとコーデに抑揚が生まれます。ちょっと見せるだけでいつものニットも新鮮に。足元に白スニーカーをリンクさせたり、こっくりとしたカラーコーデにこそ白を効かせて♡

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/irotoiro、木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【9】ブラウンパンツ×黒ニット×ブラウンスニーカー×白アウター

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トレンドのエコファーコートは、キャッチーな小物やスニーカー合わせでテンション高く着こなして。黒タートルとブラウンのパンツに、ブラウンのコンバースをなじませるとあか抜けたカジュアルコーデに仕上がります。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【10】デニムパンツ×白タートルネック×ネイビーコート×白スニーカー

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気負わないデニムスタイルにカラーバッグで遊びゴコロをプラス。白のタートルニットをトップスに合わせることで、抜け感のある冬コーデが完成します。きれいめなコートやニットには、足元を白スニーカーでハズすのもお約束。清潔感のある配色ならカジュアルだけどきれいめなスタイルに。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【11】ピンクパンツ×ベージュニット×白スニーカー

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ざっくりニットとピンクパンツで媚びのないかわいらしさを♡ グレーニットとのあいまいトーンがニュアンスたっぷりでおしゃれです。立体的なセンタープレスで美脚見えもバッチリ! 足元はなじみのいい白×ベージュのスニーカーでおしゃれっぽいアクセントを。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【12】黒パンツ×ボーダーカットソー×カーキアウター×白スニーカー

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スラックス感覚ではけるカジュアルボトムなら黒のワイドパンツがおすすめ♡ リラックス気分が高まるボーダーTとカーキジャケットにコンバースを合わせて、おしゃれプロっぽいこなれコーデを楽しんで。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/ 構成/石黒千晶

【13】ミントパンツ×グレーニット×白スニーカー×黒キャップ

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丈が短めのコンパクトなトップスに、ゆるいパンツを合わせたストリートコーデ。グレー×グリーンの淡色カラーでまとめると、ショートニットも大人っぽく仕上がります。足元は白スニーカーで抜け感を。冬素材の黒キャップで全身を引き締めるとコーデのまとまりもよくなります。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

スカートでつくる歩きやすいウォーキングスタイル

【1】ブルースカート×黒トップス×ピンクジャケット×メタリックスニーカー

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淡いトーンで統一すれば、ピンクジャケット×ラベンダースカートの一見難しそうな配色もこなれ見え。サテンスカートやシルバー靴のツヤがアクセントになりコーデに立体感が生まれます。インナーはダークカラーのTシャツで全体をピリッとシャープに引き締めて。

CanCam2021年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/白水真佑子 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【2】チェック柄スカート×グレースエット×黒スニーカー

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クラシカルで上品なカラーのチェックスカートを、スエットやスニーカーでカジュアルに振ってやんちゃかわいく♡ スカート以外をダークカラーで統一すればラフな合わせでも大人っぽさがキープできます。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】グリーンスカート×イエローニット×白スニーカー

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鮮やかなグリーンのボリュームスカートは、まろやかイエローとのフレッシュ配色でトレンドを思いっきり楽しむのがオススメ! カラフルコーデに軽さを加える白スニーカーで爽やかカジュアルに落とし込めば抜け感もばっちりです♡

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【4】黒スカート×白トップス×黒スニーカー

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ドラマティックに揺れ動くワッシャープリーツスカートを、リラクシーなゆるロンTとローテクスニーカーでカジュアルにシフト。黒コンバースでハズシを加えて、ラフだけどちゃっかり女っぽい理想のリラクシーコーデを楽しんで。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ピンクスカート×ベージュTシャツ×ダッドスニーカー

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リュクスな光沢プリーツとベージュのロゴTで、スポーティなルックもエレガントに。ちょっとした動きもドラマティックに見せてくれる、ピンク系のツヤありプリーツがコーデのスパイスになっています。足元はゴツめのスニーカーでキレよく仕上げて、甘さと辛さのバランスがいい理想のきれいめカジュアルに。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】黒ニットスカート×ブルースエット×黒スニーカー×白アウター

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冷え込む日はダウンコートでしっかり防寒♡ アウターにボリュームがある分、ボトムはシュッとして見える黒のニットスカートですっきり&キレよく仕上げて。靴はゴツめスニーカーでダウンとのテンションを合わせればコーデのこなれ感も高まります。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【7】ブルースカート×ミントシャツジャケット×白インナー×白スニーカー

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スポーティに着くずしたいレザー調のCPOジャケットは、優しげなカラーでまとめて女っぽく♡ ハードになりすぎないように、白タンクやロングスカート、スニーカーでラフに振るのがポイントです。パステルカラーのアイテムでかわいさもチャージするとバランスよし。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ベージュスカート×ブルーニット×白カットソー×白スニーカー

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毛足の長いニットもくすみブルーなら甘くなりすぎずに着られそう。レディなナロースカートの合わせには、カジュアルなロゴTをレイヤードしてこなれ感を取り入れて。白のローテクスニーカーなどきれいめカジュアルコーデなら、かわいいもおしゃれっぽいも叶います!

CanCam2020年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/坂口勝俊(Sui) モデル/石川恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【9】黒スカート×白フーディ×白スニーカー

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トレンドのレザー調スカートは、対極にあるカジュアルパーカと合わせて今っぽかわいく♡ ラフなゆるパーカとリンクする白系のスニーカーで、コーデを軽やか&ラフにまとめましょ。足元に重さを出すとトレンド感がより強まっておしゃれ見えが加速します。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【10】ミントスカート×白スエット×グレースニーカー

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エクリュのプルオーバーと薄いブルーのタイトスカートで、優しい色合いが印象的な淡色コーデに。スエットの下にタートルを重ねると、コーデに奥行きが出て手の込んだ印象に。スニーカーも白×グレーのやわらかなカラーを選ぶと、人気のワントーンコーデが簡単につくれます。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

ワンマイルコーデにおすすめなワンピースの着こなし

【1】黒キャミワンピース×ボーダー柄カットソー×ブルースニーカー

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一枚でも着られる黒のキャミワンピにボーダーのインナーを重ねてカジュアルダウン。足元はスニーカーを合わせれば、楽ちんなワンマイルコーデの完成です。水色のコンバースとワンピで女のコらしいお洒落っぽさもUP♡

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】柄ワンピース×ピンクニット×白スニーカー

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ワンピースの上にゆるニットを重ねて、ワンピをスカート風に着回す秋レイヤード。“ゆるっとずるっと”なバランスでスカートコーデを楽しめば、大人っぽいワンピの活躍範囲も広がります♡ 靴はローカットの白コンバースでラフな抜け感を出すのがおしゃれっぽい。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】白シャツワンピース×ブルーニット×黒レギンス×黒スニーカー

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品のあるレイヤードスタイルなら、白のシャツワンピにニットをかぶせるアレンジがおすすめ! 今季らしい絶妙な丈バランスで新鮮さも手に入ります。足元を黒コンバースで外すのも上級者見えのコツ♪ タイツ合わせなら防寒対策もばっちりです。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【4】黒ワンピース×黒ニット帽×ダッドスニーカー

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ラフなワンピースを取り入れたカジュアルコーデも、さりげないスリットで女っぽさを強調。基本モノトーンな着こなしに、赤やグリーンなど小物でさりげなく色を差すのが今っぽい! ゴツめのスニーカーでシンプルなコーデに今っぽい重めバランスをプラスして。

CanCam2020年10月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

ウォーキングもワンマイルもおしゃれして行こう♡

スニーカー×パンツの定番カジュアルでも、鮮やかな色や柄を部分的に取り入れることでおしゃれコーデにランクアップ♪ おうちで過ごす時間が増えた人は、おしゃれなウォーキングスタイルをまとってお散歩を楽しんだり運動不足を解消してみてはいかがでしょうか♡