【きれいめスニーカーコーデ29選】失敗しない「休日&通勤服との合わせ方」を徹底解説!

きれいめスニーカーコーデ

着こなしに抜け感をプラスしてくれる「スニーカー」できれいめなスタイルを作るなら? スポーティなスニーカーをきれいめコーデに合わせると、印象が程よくカジュアルダウンできてオシャレっぽさが倍増。スニーカー上手になることで着こなしの幅が広がりワンランク上のおしゃれが楽しめます!

「ハイテク」or「ローテク」、スニーカーはどう選ぶ?

きれいめスニーカーコーデ

もはや年中トレンド状態のスニーカーは、お気に入りを一足持っておくと心強い! 中でも注目したいのは、「ハイテクスニーカー」と「ローテクスニーカー」の2種類。

カラフルな色使い×異素材のミックスで、ボテッとしたボリューム感が特徴の「ハイテクスニーカー」に対して、コンバースのオールスターに代表されるような、無地×キャンバス地のベーシックなデザインが「ローテクスニーカー」と呼ばれています。

きれいめスニーカーコーデ

足元にボリュームを出して今っぽい重めバランスを楽しむなら「ハイテクスニーカー」を、主張せずコーデになじませるなら「ローテクスニーカー」がおすすめです♡

今季の旬なスニーカーのデザイン

1.シルバースニーカー

注目カラーは断然シルバー! 甘辛どちらのテイストにも合い、おしゃれの格上げをしてくれる万能カラー。フューチャリスティックなビジュで、大人っぽくブラッシュアップもしてくれる。

シルバースニーカー

靴 ¥41,800(ティースクエア<デイト>)

(1)D.A.T.E.のアイコンモデル『FUGA LAMINATED』は、キラキラとしたシルバーラインがアクセント。5.5㎝の軽量ソールがデザインのポイントになると同時に、スタイルアップも目指せる♡

靴 ¥9,900(NIKE<NIKE SPORTSWEAR>)

(2)伝統的なバスケットボールカルチャーをイメージしてデザインされた『NIKE GAMMA FORCE MET』。白ベースにシルバーのロゴマークがシンプルでカッコいい。

靴 ¥15,400(atmos pink flagship Harajuku<Adidas>)

(3)BLACKPINKのジェニーが火つけ役となったアディダス『TAEKWONDO W』。その名のとおり韓国発祥の武道・テコンドーをヒントに生まれたスリッポンデザインが特徴。光沢の強いシルバーなので夜のデートにもぴったり。

靴 ¥28,600(シードコーポレーション<Veja>)

(4)スマートなシルエットとシンプルなデザインで人気のVejaのアイコンモデル『CAMPO LEATHER』。エシカルコンシャスなところも推せる!

2.カフェラテカラースニーカー

ファッションでも人気のベージュやキャメル、ブラウンのワントーンでまとめたラテカラーは、足元でもブーム! 様々な人気シリーズから、ラテカラーVer.が登場しています。

カフェラテカラースニーカー

靴 ¥25,300(デッカーズ ジャパン<アグ>)

(1)ボリューム感のあるシルエットが愛らしい『RetroFi Low』。アグらしさ満載のカラーとデザインに♡

靴 ¥14,300(オニツカタイガージャパン<オニツカ タイガー>)

(2)ヴィンテージデザインのテニスシューズ『GSM』。シンプルで飽きがこないデザインがラテカラーとマッチ。

靴 ¥11,990(ニューバランスジャパン<ニューバランス>)

(3)ブランドのアイコニックシリーズ〝574〟からも、春夏のスタイリングに映えるラテカラー『U574PBE』が登場。落ち着いた色合いが大人カジュアルにハマる。

靴 ¥24,500(ノヴェスタ ジャパン<NOVESTA>)

(4)ファッショニスタが注目するスロバキアのフットウェアブランド、ノヴェスタ。中欧ならではの配色やデザインが魅力的。

3.薄底スニーカー

Y2Kファッションの影響をうけて、人気アーティストが2000年代に流行ったスニーカーをコーデに取り入れて話題に。中でも今季はロープロファイル(薄底)がアツく、名作モデルが続々カムバック!

キーワード

靴 ¥7,990(ザラ<ザラ>)

(1)トレンド感度の高いZARAからもランニングタイプの薄底スニーカーが登場! 色はネイビーとベージュの2種類あって、どちらもデイリーに履きやすい!

靴 ¥18,700(オニツカタイガージャパン<オニツカ タイガー>)

(2)映画で主人公が着用したことで有名なオニツカタイガーのアイコンスニーカーMEXICO 66に再注目が! 当時のデザインをベースに現代風にブラッシュアップし『MEXICO 66SD』として登場。

靴 ¥33,000(ハヤシゴ<Ash>)

(3)洗練されたイタリアのシューズブランドAshの『KILL BILL』も話題に。シンプルで上品なデザインだから、キレイめコーデに合わせやすい。

靴 ¥10,450(VANSJAPAN<VANS>)

(4)VANSからも今季、薄底スニーカー『SUPER LOWPRO』が登場。アーカイブモデルの競技用シューズを現代風に昇華。ナイロンとスエードの異素材MIXアッパーでトレンド感も満載!

靴 ¥12,100(atmos pink flagship Harajuku<adidas>)

(5)70年代のランニングスタイルを彷彿させる『TOKYO W』。人気のアディダスだからこそ、被らないカラーバリエーションを狙いたい。

4.ボリュームソールスニーカー

引き続きトレンドのボリュームソールスニーカー。今季は、より洗練されたデザインになり、スポーティだけどキレイめな印象に昇華。コーデにこなれ感をプラスしてくれます!

ボリュームソールスニーカー

靴 ¥33,000(atmos<SALOMON>)

(1)細身でスタイリッシュな人気モデル『ACS PRO』はオールブラックがオススメ。ワンピースに合わせるとカッコいい!

靴 ¥13,200(エミ ニュウマン新宿店<emmi×le coq sportif>)

(2)ルコック スポルティフのランニングシューズ〟LCS R〟シリーズからインパイアされたNEWモデル『LCS BASQUE Ⅳ EM』。トレンドの太めパンツにも映えるボリュームソールと配色がポイント♡

靴 ¥19,800(コロンビアスポーツウェアジャパン<レル>)

(3)昨年も早々に完売したソレルの人気シリーズ『KINETIC™️ IMPACT Ⅱ WONDER LACE』。ソール部分のべっ甲風デザインがアクセントに。

靴 ¥22,000(オン・ジャパン<On>)

(4)アイコニックなソールが印象的で、まるで雲の上の走り心地と話題のオン。最新作『Cloudmonster Void』のホワイトはこれからの季節の足元にぴったり!

きれいめスニーカーコーデのポイント

きれいめスニーカーコーデ

  1. 抜け感がプラスできる白スニーカーはオンオフ合わせやすい
  2. きれいめコーデの締め色なら黒スニーカーがおすすめ
  3. スニーカーの色と服をリンクさせるとまとまりが出る
  4. カジュアルなアイテムはトーンを合わせるときれいめに

【休日】きれいめスニーカーコーデ

【1】モノトーンでまとめるきれいめ旅コーデ

東京駅から新幹線に乗車『発車時刻の1時間前に着いて東京駅限定の手土産を購入。駅のショップ巡りって楽しいんだよね♪』

黒ワンピにシャツをはおって、程よくリラックス。メガネとスニーカーでオフ感を出しつつ、ライムグリーンのミニバッグでキレをプラス。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】きれいめワンピをスニーカーやキャップでスポーティに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ。マシンウォッシャブルなリネンワンピは、首元と裾の切りっぱなしデザインが、抜け感を演出してくれる1枚。レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】スニーカーやTシャツのワントーンで美人見え

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『王道きれいめアイテムを大胆に効かせる』

Tシャツ×スニーカーを美人に魅せる華奢見えタイトスカート。カーヴィラインが際立つスカートなら、スニーカー合わせでもキレよく女っぽく仕上がります。スカートと足元を白でつなげることで、よりシャープに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【4】トップス×スニーカーをきれいめパンツで大人っぽく

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

シアーカットソー×スエットパンツのクールかつリラクシーな旅ファッション。スーツケースとミニショルダーもモノトーンでまとめて洗練された旅スタイルに。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】白~ブルーの淡いトーンでまとめるきれいめカジュアル

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

コットンスカートとリブタンクのナチュラルな組み合わせがフレンドリー。肌感が多くなりすぎないようにシャツを重ねTPOを意識。白とミントの爽やか配色も初対面に好都合。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】サテンスカートやシアーシャツできれいめスポーティに

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

やんちゃなフォトTをINした透けブルゾンとサテンスカートで作るきれいめスポーティコーデ。Tシャツのロゴとスカートをブルー系でリンクさせて、全体のまとまりも意識。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】トラッドムードなスカートをスニーカーでリラクシーに

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

Tシャツをプリーツスカートでトラッドに。コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットも意識。トラッドのお育ちよさげなムードを崩すべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】カジュアルなスニーカーにトレンチを羽織って大人っぽく

国内線で福岡へ出発!『iPadさえあれば、どこでも仕事できるのがフリーランスのいいところ!気分転換をかねて、今回は福岡でホテルステイ』

白カットソー×デニム×トレンチコートは王道だからこそ、シルエット選びが今っぽさの決め手。脚長に見えるセミフレアデニムは、ひざ下から広がるラインでお洒落ムードも◎。肩に巻いたニットもポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【9】レーススカートでスポーティコーデを大人可愛く

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

鎖骨見えカットソーでイエローレースをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソーで、さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。バッグはグレーで落ち着かせてスニーカーは白で抜けよく!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】上品なレーストップス×パンツをスニーカーで外す

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

上品なシアー感が目を引くネイビー軸の華やぎカジュアル。ノーブルな肌感を楽しめるネイビーのレーストップスは、深さ違いラウンドネックの前後2WAY。×黒パンでシックにまとめつつスニーカーでハズすと、新鮮なきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【11】大人なジャケット×デニムに白スニーカーが馴染む

カジュアルに巻ける軽やかスカーフでワンランク上の装いを『スタイリングにスッと溶け込み、完成度を高めてくれるスカーフ使いは、ランウェイでも大注目!かしこまりすぎないカラフルな色使いや控えめなロゴで、ぐるっと適当に巻くだけでもサマになる。』

ロゴトップス×デニムにオーバーサイズジャケットで大人っぽい印象をプラス。さらりと巻いてムードのあるスカーフで定番カジュアルを更新すると鮮度もUP! コンパクトな黒バッグと白スニーカーでメリハリも効かせて。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【12】シンプルなチノパンに赤トップスが映える

1日撮影DAYなら…イチ推し春カラーのトマトレッド でテンションUP!『気分が高まるチアフルカラーがトレンドの春。中でもパキッと鮮やかなトマトレッドが旬度バツグン。甘さ控えめで大人に着られる絶妙カラー♡』

メンズライクなボトムに女っぽい赤トップスを合わせる最旬カジュアルコーデ。シンプルなカットソーも、トマトレッドならドラマティックで着映えも◎。チノパンやだてメガネで外してリラクシーに着こなして。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【13】鮮やかなピンクトップスがスニーカーでこなれる

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

×カーゴパンツでもVネックから鎖骨をチラッとのぞかせてイイオンナ感はキープ。スニーカーやレオパード柄のバッグで、洒落たアクセントをON。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【14】レザースニーカーやキャメルバッグでコーデに品をプラス

飾るだけじゃなくて「使えるバッグチャーム」

シャツ×半袖ニットにチャームをつけたバッグで今っぽさをちょい盛り。全体をブラウントーンでまとめると、子供っぽく見えないパンツカジュアルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】大人ガーリーなバルーンスカートにシルバースニーカーがアクセント

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

軽快なスポーティMIXで遊び心を投入して、バルーンスカートをハッピーに味つけ。華やかレディなミニバッグでスポーティなスタイルに奥行きをプラスするとバランスも◎。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【16】上品キャメルのスニーカーとバッグを白コーデの締め色に

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

透け感のあるカットソーにシャギーベスト、光沢のあるサテンスカートで完成する白ワントーン。異なる素材感を組み合わせて、白一色をリズミカルに。バッグとスニーカーはブラウンでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【17】サテンスカートを×スニーカーで親近感のある印象に

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるシアーニット 浮かれてないスニーカー』

女っぽいサテンスカートを×スニーカーで親近感カジュアルに。ニットとスニーカーをキュートなピンクでリンクさせて、ラフだけどかわいらしさもちゃっかりアピール!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【通勤・オフィス】きれいめスニーカーコーデ

【1】スニーカーできれいめワンピースを程よくラフに振る

動きやすくて美人なサテンワンピでリラクシーな女っぽさを♡ 白のスニーカーでハズしてOFFの日らしくゆるっとさせると、清潔感も程よいカジュアル感もGETできる!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】知的なブルー×グレーコーデを白スニーカーで抜けよく

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】爽やかなポロシャツコーデに黒スニーカーを締め色に

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

エレガントなスカートをポロニットで軽快にシフト! 大人っぽくキマるマキシ丈スカートを味方に、ポロニットやスニーカーを合わせてスポーティMIXを楽しんで。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】モノトーンでまとめるきれいめスニーカーコーデ

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

動きやすくて美人なサテンワンピでリラクシーな女っぽさを♡ 白のスニーカーでハズしてOFFの日らしくゆるっとさせると、清潔感も程よいカジュアル感もGETできる!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】きちんとリラクシーなリネンセットアップ×白スニーカー

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】知的なネイビーコーデにスニーカーでカジュアルダウン

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。スニーカーはメタリックシルバーで今っぽいアクセントを。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】きれいめスカート×ジャケットをスニーカーでカジュアルダウン

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE3』

フェミニンライクな刺しゅうTシャツなら、スエットスカートやスニーカーでカジュアルダウンしても品のよさをキープできる。ジャケットはシアー&ナチュラルなベージュで涼しげに。肩にかけたリュックでこなれ感も完璧!

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【8】ワイドパンツやスニーカーのリラクシーなオフィスコーデ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。靴はこなれ感が増すきれいめスニーカーがベスト!

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】きれいめパンツとポロトップスの大人なスニーカーコーデ

@会社帰りデートはきれいめタックパンツできちんとフェミニンに『仕事終わりのデートだってかわいげは欲しい! そんなときに頼りになるのが色っぽさも兼ね備えたタックワイド。とろんとツヤっぽい質感がマニッシュなパンツとのギャップになって、美人度を底上げしてくれる♡』

ほんのり丸みのあるレッグラインとポロニットで旬を盛って、センスのいいトラッドスタイルに。ワンドパンツ×カットソーの重ね技でさらに洒落感を引き立てると大人の余裕も漂います。足元はオーセンティックなスニーカーでおしゃれっぽく。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】ごつめスニーカーでジャケットコーデに今っぽさをON

〝韓国っぽスタイル〟は『昨年バズッたリボンなどの甘ディテールがそぎ落とされ、シンプルかつ女っぽく進化中の2025年版Kスタイルをチェック!』

メンズっぽいビッグジャケット×ワイドパンツの気張りすぎない雰囲気がおしゃれ上級者。シンプルな白Tとゴツめのスニーカー合わせで、旬の足元をバランスよく引き立てて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【11】きれいめスカートコーデに黒スニーカーを馴染ませる

ノーカラーボアコート×タートルニット×ボリュームフレアスカート

ボアジャケット&チュールスカートの異素材感がおしゃれな黒っぽコーデ。アクセントに効かせたゴールドのボタンがトラッドなムードを演出。ボリュームのあるスカートも、軽やかなチュールなら重くなりすぎず安心です。足元はあえてのスニーカーでこなれ感もいただき。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【12】シックな黒×グレーコーデに白スニーカーで軽やかさを

ジャケットコート×ニットアップ『ジャケットのようなラペルがハンサムなミディ丈コートも、今季見逃せないアウターのひとつ!どんな業務でも効率よくはかどるリラクシーなニットアップを控えめカラーで合わせて、全体的にキレのよいオフィカジにまとめあげて♪』

トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

×スニーカーできれいめコーデに抜け感を

歩きやすくて楽ちんなスニーカーは、合わせ方や選び次第で通勤コーデにもおすすめ。ジャケットやセンタープレスパンツなどきちんと系のアイテムに、シンプルなデザインのスニーカーを選んでこなれ感をプラスしたり、ワンピースやロングスカートをベーシックカラーのコンバースでカジュアルダウンしたり、シンプルコーデをハイテクスニーカーで今っぽく盛り上げたり…と、スニーカーは今季もマスト! はき慣れない人には、合わせやすい黒や白の単色スニーカーが推し。引き締めるなら「黒」、抜け感を出すなら「白」をチョイスしてくださいね。