【オフィスカジュアル×スニーカー19選】失敗しない合わせ方を解説!通勤のおすすめコーデ

レディーススニーカーオフィスカジュアル

自宅と会社の往復や外回りなど、なにかと歩くシーンが多い通勤は「スニーカー」が大活躍! そこで、スニーカーをコーデに合わせるおすすめのオフィスカジュアルをピックアップ。着こなしを大人っぽく仕上げるコツや、スニーカー×トレンドアイテムの最旬ファッションをレクチャーします!

オフィスカジュアル向け「スニーカーの合わせ方」

1.きれいめアイテムとのバランスが重要

スニーカーを取り入れたオフィスカジュアルは、デニムやTシャツなど全身をラフにまとめないのがポイント。ジャケットやジレ、センタープレスパンツなどきれいめアイテムと合わせて、スニーカーでカジュアルダウンするイメージです。

2.柄や色の選び方に注意

レディーススニーカーオフィスカジュアル

柄やカラーが多彩なスニーカーですが、オフィスカジュアルに合わせるなら白や黒、ベージュといったベーシックカラーがおすすめ。オンオフ履き回せて、スニーカーコーデ初心者さんでも失敗しにくいのがポイント!

3.厚底スニーカーはラフになりすぎることも

レディーススニーカーオフィスカジュアル

トレンドの厚底スニーカーですが、ソールが分厚すぎるものはラフな印象になるので注意。スタイルアップを狙いたいときは、程よくボリュームのあるハイテクスニーカーなど、デザインにシャープさもあるものをチョイスして。

“働く人の声”から生まれた「オフィカジ名品シューズ」

オーアールティーアールスニーカー

靴[4]¥5,980(ダブルエー<オーアールティーアール>)

「『手を使わずに履きたい』という理想を独自の設計で実現。荷物の多い方も立ったままスポッと履ける身軽さが自慢です! メッシュ生地で通気性もよく、夏もストレスフリーな履き心地です」(プレス・古川さん)

【春夏】スニーカー×オフィスカジュアルコーデ

【1】白スニーカーやシャツで軽やかな通勤カジュアル

動きやすくて美人なサテンワンピでリラクシーな女っぽさを♡ 白のスニーカーでハズしてOFFの日らしくゆるっとさせると、清潔感も程よいカジュアル感もGETできる!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】白のローテクスニーカーでさりげなくカジュアルダウン

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】爽やかなポロシャツコーデに黒スニーカーが締め色

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

エレガントなスカートをポロニットで軽快にシフト! 大人っぽくキマるマキシ丈スカートを味方に、ポロニットやスニーカーを合わせてスポーティMIXを楽しんで。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】スニーカーやリュックの楽々通勤スタイル

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。トップスとリンクした白のスニーカーも効いてる!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】シャープなグレーセットアップに白スニーカーが馴染む

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】知的なブルーコーデにごつめスニーカーのギャップが新鮮

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。スニーカーはメタリックシルバーで今っぽいアクセントを。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】スニーカーやロゴTで親しみやすいジャケットコーデ

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE3』

フェミニンライクな刺しゅうTシャツなら、スエットスカートやスニーカーでカジュアルダウンしても品のよさをキープできる。ジャケットはシアー&ナチュラルなベージュで涼しげに。肩にかけたリュックでこなれ感も完璧!

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【8】シアージャケットや白スニーカーで夏の通勤を軽やかに

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。こなれたスニーカー合わせで今どきのムードに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】ハンサムなパンツスタイルを×白スニーカーで抜けよく

@会社帰りデートはきれいめタックパンツできちんとフェミニンに『仕事終わりのデートだってかわいげは欲しい! そんなときに頼りになるのが色っぽさも兼ね備えたタックワイド。とろんとツヤっぽい質感がマニッシュなパンツとのギャップになって、美人度を底上げしてくれる♡』

ほんのり丸みのあるレッグラインとポロニットで旬を盛って、センスのいいトラッドスタイルに。ワンドパンツ×カットソーの重ね技でさらに洒落感を引き立てると大人の余裕も漂います。足元はオーセンティックなスニーカーでおしゃれっぽく。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】スニーカーやTシャツでオフィスカジュアルに抜け感を

真夏日はできるだけノンストレスなお仕事服でいきたいけど、社内プレゼン日はしごでき感もマスト。そんな日は、ドライタッチのほんのりシアージャケットの出番!

ロゴT×ブルーのパンツに黒ジャケットをプラス。気張らずにはおれる手軽さとカーデよりもキリッと見える半袖ジャケットは今季のお仕事アウターに最適。ほんのりシアーだと、黒でも重たく見えなくて◎。

CanCam2024年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【秋冬】スニーカー×オフィスカジュアルコーデ

【1】ワイドパンツとスニーカーのリラクシーなオフィスカジュアル

体型カバーができるストレート型、センタープレスできれいめにも決まるワイドパンツをオールシーズンヘビロテしたい!『定番すぎて「なんとなく」で選びがちになってきたワイドパンツ、この秋見直してみませんか?形や素材、細部の設計でより快適に、よりおしゃれに♪』

きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【2】白スニーカーとTシャツで淡色ジャケパンに抜け感を

〝韓国っぽスタイル〟は『昨年バズッたリボンなどの甘ディテールがそぎ落とされ、シンプルかつ女っぽく進化中の2025年版Kスタイルをチェック!』

メンズっぽいビッグジャケット×ワイドパンツの気張りすぎない雰囲気がおしゃれ上級者。シンプルな白Tとゴツめのスニーカー合わせで、旬の足元をバランスよく引き立てて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【3】上品なスカート×ジャケットがスニーカーでこなれる

ノーカラーボアコート×タートルニット×ボリュームフレアスカート

ボアジャケット&チュールスカートの異素材感がおしゃれな黒っぽコーデ。アクセントに効かせたゴールドのボタンがトラッドなムードを演出。ボリュームのあるスカートも、軽やかなチュールなら重くなりすぎない! メタリックのシルバーバッグもダークカラーコーデのアクセントに最適です。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【4】白スニーカーとバッグでシックな配色を抜けよく

ジャケットコート×ニットアップ『ジャケットのようなラペルがハンサムなミディ丈コートも、今季見逃せないアウターのひとつ!どんな業務でも効率よくはかどるリラクシーなニットアップを控えめカラーで合わせて、全体的にキレのよいオフィカジにまとめあげて♪』

トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【5】ロングワンピースとスニーカーのきれいめ通勤コーデ

ストンとした細身シルエットのワンピなら、ストレスフリーなジャージー素材でもしっかりときれい見え♡ ブルーのカーデと、クリアやシルバーが涼しげなバッグを添えて、見た目から爽やかにまとめるのもデートコーデを素敵に魅せるコツ。足元はベージュ×グレーのスニーカーでなじませつつ引き締めて。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【6】シャツとニットレイヤードの通勤コーデにきちんと感を

秋に引き続き、韓国っぽカジュアルに夢中♡ 生見愛瑠『前回の秋私服特集と同様、「まだまだ韓国っぽ気分が止まらない♡」というめるる。ベースのモノトーンカジュアルは維持しつつ、鎖骨や脚見せでどこか抜け感を入れたい気分みたい! 冬らしい小物使いにも注目して♪』

シルエットがきれいなフレアシルエットの黒パンツを軸に、ニットとシャツをレイヤードして今年っぽく。ゴールドのアクセやサングラスでコーデ感を盛ると、定番のモノトーンがおしゃれっぽく決まります。足元はハイカットのスニーカーであえてラフに振るのがポイント。ブラウンのバッグを合わせれば、モノトーンコーデにおしゃれなリズムが生まれます。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【7】上品なモノトーンコーデに黒スニーカーで抜け感を

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『仕事帰り飲みデート×スーパーロングコート&ワイドパンツ』

白シャツ×ピンストパンツのマニッシュコーデに、大人っぽい黒コートを投入。大きな襟と微光沢で着映えするコートはモノトーンの仕上げに最適。シャツの下に黒タートルを重ねると旬の洒落感もプラスできます。着こなしの抜け感はクラシカルなスニーカーに託して。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【8】オールホワイトの足元をベージュスニーカーでラフに

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『イルミネーション×オールホワイト』

ニット+コーデュロイパンツの上下白コーデに、ステンカラーのコートをON。クラシカルなアイテムで白をトラッドに着こなすと、脱ほっこりなオールホワイトが完成します。足元はベージュのコンバースでやさしく締めて。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【9】きれいめパンツスタイルをスニーカーでカジュアルダウン

ジェラートカラーボトムは白ゆるトップスでリラクシーに着こなす『ほぼ白コーデにちょい足しするきれい色は、顔から離れたボトムで投入するのが簡単!合わせる白は、程よく力が抜けたオーバーサイズや女のコらしいほわほわ素材が今っぽい。』

ふわふわカーデ×テーパードパンツのお仕事コーデ。フェルトのような圧縮ニットカーデは、きれいめ派に最適な白アウター。白×ピンク配色はパンツやスニーカーを取り入れて、かわいさよりもカッコよさを意識するのがポイント。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

スニーカー×オフィスカジュアルで快適通勤♡

カジュアルの定番アイテムでもある「スニーカー」ですが、実はジャケットやきれいめパンツなどかっちりしたアイテムとも好相性♡ オフィスコーデに加えることで堅い着こなしも程よくカジュアルダウンできるので、こなれ感がGETできます。カジュアル通勤初心者さんは、白や黒、ベージュといったベーシックカラーのスニーカーをいつものコーデにプラスしてみてくださいね!