自宅と会社の往復や外回りなど、なにかと歩くシーンが多い通勤は「スニーカー」が大活躍! そこで、スニーカーをコーデに合わせるおすすめのオフィスカジュアルをピックアップ。着こなしを大人っぽく仕上げるコツや、スニーカー×トレンドアイテムの最旬ファッションをレクチャーします!
Contents
オフィスカジュアル向け「スニーカーの合わせ方」
1.きれいめアイテムとのバランスが重要
スニーカーを取り入れたオフィスカジュアルは、デニムやTシャツなど全身をラフにまとめないのがポイント。ジャケットやジレ、センタープレスパンツなどきれいめアイテムと合わせて、スニーカーでカジュアルダウンするイメージです。
2.柄や色の選び方に注意
柄やカラーが多彩なスニーカーですが、オフィスカジュアルに合わせるなら白や黒、ベージュといったベーシックカラーがおすすめ。オンオフ履き回せて、スニーカーコーデ初心者さんでも失敗しにくいのがポイント!
3.厚底スニーカーはラフになりすぎることも
トレンドの厚底スニーカーですが、ソールが分厚すぎるものはラフな印象になるので注意。スタイルアップを狙いたいときは、程よくボリュームのあるハイテクスニーカーなど、デザインにシャープさもあるものをチョイスして。
“働く人の声”から生まれた「オフィカジ名品シューズ」
「『手を使わずに履きたい』という理想を独自の設計で実現。荷物の多い方も立ったままスポッと履ける身軽さが自慢です! メッシュ生地で通気性もよく、夏もストレスフリーな履き心地です」(プレス・古川さん)
【春夏】スニーカー×オフィスカジュアルコーデ
【1】白スニーカーやシャツで軽やかな通勤カジュアル
動きやすくて美人なサテンワンピでリラクシーな女っぽさを♡ 白のスニーカーでハズしてOFFの日らしくゆるっとさせると、清潔感も程よいカジュアル感もGETできる!
【2】白のローテクスニーカーでさりげなくカジュアルダウン
パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!
【3】爽やかなポロシャツコーデに黒スニーカーが締め色
エレガントなスカートをポロニットで軽快にシフト! 大人っぽくキマるマキシ丈スカートを味方に、ポロニットやスニーカーを合わせてスポーティMIXを楽しんで。
【4】スニーカーやリュックの楽々通勤スタイル
白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。トップスとリンクした白のスニーカーも効いてる!
【5】シャープなグレーセットアップに白スニーカーが馴染む
抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。
【6】知的なブルーコーデにごつめスニーカーのギャップが新鮮
ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。スニーカーはメタリックシルバーで今っぽいアクセントを。
【7】スニーカーやロゴTで親しみやすいジャケットコーデ
フェミニンライクな刺しゅうTシャツなら、スエットスカートやスニーカーでカジュアルダウンしても品のよさをキープできる。ジャケットはシアー&ナチュラルなベージュで涼しげに。肩にかけたリュックでこなれ感も完璧!
【8】シアージャケットや白スニーカーで夏の通勤を軽やかに
ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。こなれたスニーカー合わせで今どきのムードに。
【9】ハンサムなパンツスタイルを×白スニーカーで抜けよく
ほんのり丸みのあるレッグラインとポロニットで旬を盛って、センスのいいトラッドスタイルに。ワンドパンツ×カットソーの重ね技でさらに洒落感を引き立てると大人の余裕も漂います。足元はオーセンティックなスニーカーでおしゃれっぽく。
【10】スニーカーやTシャツでオフィスカジュアルに抜け感を
ロゴT×ブルーのパンツに黒ジャケットをプラス。気張らずにはおれる手軽さとカーデよりもキリッと見える半袖ジャケットは今季のお仕事アウターに最適。ほんのりシアーだと、黒でも重たく見えなくて◎。
【秋冬】スニーカー×オフィスカジュアルコーデ
【1】ワイドパンツとスニーカーのリラクシーなオフィスカジュアル
きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。
【2】白スニーカーとTシャツで淡色ジャケパンに抜け感を
メンズっぽいビッグジャケット×ワイドパンツの気張りすぎない雰囲気がおしゃれ上級者。シンプルな白Tとゴツめのスニーカー合わせで、旬の足元をバランスよく引き立てて。
【3】上品なスカート×ジャケットがスニーカーでこなれる
ボアジャケット&チュールスカートの異素材感がおしゃれな黒っぽコーデ。アクセントに効かせたゴールドのボタンがトラッドなムードを演出。ボリュームのあるスカートも、軽やかなチュールなら重くなりすぎない! メタリックのシルバーバッグもダークカラーコーデのアクセントに最適です。
【4】白スニーカーとバッグでシックな配色を抜けよく
トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に。
【5】ロングワンピースとスニーカーのきれいめ通勤コーデ
ストンとした細身シルエットのワンピなら、ストレスフリーなジャージー素材でもしっかりときれい見え♡ ブルーのカーデと、クリアやシルバーが涼しげなバッグを添えて、見た目から爽やかにまとめるのもデートコーデを素敵に魅せるコツ。足元はベージュ×グレーのスニーカーでなじませつつ引き締めて。
【6】シャツとニットレイヤードの通勤コーデにきちんと感を
シルエットがきれいなフレアシルエットの黒パンツを軸に、ニットとシャツをレイヤードして今年っぽく。ゴールドのアクセやサングラスでコーデ感を盛ると、定番のモノトーンがおしゃれっぽく決まります。足元はハイカットのスニーカーであえてラフに振るのがポイント。ブラウンのバッグを合わせれば、モノトーンコーデにおしゃれなリズムが生まれます。
【7】上品なモノトーンコーデに黒スニーカーで抜け感を
白シャツ×ピンストパンツのマニッシュコーデに、大人っぽい黒コートを投入。大きな襟と微光沢で着映えするコートはモノトーンの仕上げに最適。シャツの下に黒タートルを重ねると旬の洒落感もプラスできます。着こなしの抜け感はクラシカルなスニーカーに託して。
【8】オールホワイトの足元をベージュスニーカーでラフに
ニット+コーデュロイパンツの上下白コーデに、ステンカラーのコートをON。クラシカルなアイテムで白をトラッドに着こなすと、脱ほっこりなオールホワイトが完成します。足元はベージュのコンバースでやさしく締めて。
【9】きれいめパンツスタイルをスニーカーでカジュアルダウン
ふわふわカーデ×テーパードパンツのお仕事コーデ。フェルトのような圧縮ニットカーデは、きれいめ派に最適な白アウター。白×ピンク配色はパンツやスニーカーを取り入れて、かわいさよりもカッコよさを意識するのがポイント。
スニーカー×オフィスカジュアルで快適通勤♡
カジュアルの定番アイテムでもある「スニーカー」ですが、実はジャケットやきれいめパンツなどかっちりしたアイテムとも好相性♡ オフィスコーデに加えることで堅い着こなしも程よくカジュアルダウンできるので、こなれ感がGETできます。カジュアル通勤初心者さんは、白や黒、ベージュといったベーシックカラーのスニーカーをいつものコーデにプラスしてみてくださいね!



























