【きれいめパンツ×スニーカーコーデ20選】失敗しないおすすめの合わせ方|通勤カジュアルにも

パンツ×スニーカーのきれいめな着こなし

パンツにスニーカーをあわせるこなれカジュアルを特集! 歩きやすいスニーカーですが、合わせ方によっては手抜き感が出たりラフに見えすぎてしまったりすることも。そこで今回は、今っぽくておしゃれに見える失敗しない合わせ方をレクチャーします♡

きれいめスニーカーは通勤靴としても人気!

Q.スニーカー通勤してる?
・YES…70%
・NO…30%

「コロナ禍以降オンライン会議が増え、足元までビシッと決めなくちゃ! という日が減り、部内のスニーカー率も上がりました」(I.Nさん/化粧品メーカー勤務)

白スニーカー

靴[2.6]¥12,980(ニューバランスジャパン<ニューバランス>)

「今履いている真っ白のスニーカーは汚れが目立ちやすいので、春に向けてニュアンスカラーを買う予定!」(H.Mさん/マスコミ勤務)

【休日】大人カジュアルなきれいめスニーカー×パンツスタイル

【1】きれいめニットをスエットパンツ×スニーカーでリラクシーに

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

ダークグレー×カーブシルエットが大人のスポーティ感を叶えてくれるスエットコーデ。ブルーのツインニットをさらっと合わせてきれいめなスポーティカジュアルを完成させて。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【2】ランジェリーライクなトップス×デニムで大人可愛く

大人だからこそワイワイするのが超楽しい♡ みんなでニュートロボウリング 美脚フレアデニム『学生ぶりに友達とボウリングへ行ったら、みんなでワイワイできてすごく楽しかったです♡ 下手でもOK!by 風歌/CanCam it girl フラットなボウリングシューズを履くから、スタイルがごまかせない! 美脚見えするデニムなら動きやすいし◎。by アパレル会社勤務/26歳』

カジュアルに色っぽ感をキープするなら、美脚デニム×レースキャミが最強! 計算し尽くされた脚長効果を誇るマウジーの〝MVS L〟なら、ワンツーコーデがスタイルよくサマになります。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、渡辺奈穂、川津 舞 構成/岩附永子、鶴見知香

【3】きれいめ黒ボトムでスポーティなコーデを大人っぽく

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

シアーカットソー×スエットパンツのクールかつリラクシーな旅ファッション。スーツケースとミニショルダーもモノトーンでまとめて洗練された旅スタイルに。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】カジュアルなデニム×スニーカーをトレンチで品よく

国内線で福岡へ出発!『iPadさえあれば、どこでも仕事できるのがフリーランスのいいところ!気分転換をかねて、今回は福岡でホテルステイ』

白カットソー×デニム×トレンチコートは王道だからこそ、シルエット選びが今っぽさの決め手。脚長に見えるセミフレアデニムは、ひざ下から広がるラインでお洒落ムードも◎。肩に巻いたニットもポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】きれいめ黒コーデに白スニーカーで抜け感をプラス

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

上品なシアー感が目を引くネイビー軸の華やぎカジュアル。ノーブルな肌感を楽しめるネイビーのレーストップスは、深さ違いラウンドネックの前後2WAY。×黒パンでシックにまとめつつスニーカーでハズすと、新鮮なきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ラフなデニム×白スニーカーに黒ジャケットできちんと感を

カジュアルに巻ける軽やかスカーフでワンランク上の装いを『スタイリングにスッと溶け込み、完成度を高めてくれるスカーフ使いは、ランウェイでも大注目!かしこまりすぎないカラフルな色使いや控えめなロゴで、ぐるっと適当に巻くだけでもサマになる。』

ロゴトップス×デニムにオーバーサイズジャケットで大人っぽい印象をプラス。さらりと巻いてムードを引き寄せるスカーフで定番カジュアルを更新すると鮮度もUP! コンパクトな黒バッグと白スニーカーでメリハリも効かせて。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】ピンクニット×白カーゴの都会派スポーティ

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクの甘ニットはこなれ顔のカーゴパンツで肩ひじ張らない都会派スポーティに。Vネックから鎖骨をチラッとのぞかせて、イイオンナ感はキープ。レオパード柄のバッグで、洒落たアクセントを!

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】レザースニーカー×ニットの重ね着でトラッドムード

飾るだけじゃなくて「使えるバッグチャーム」

シャツ×半袖ニットにチャームをつけたバッグで今っぽさをちょい盛り。全体をブラウントーンでまとめると、子供っぽく見えないパンツカジュアルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】ハンサムなグレーパンツをスニーカーで親しみやすく

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

チアフルなニットと爽やかな配色で好感度も洗練感も両得。冬に映える澄んだミントのシャギーニットは、品よく可憐な愛らしさ♡ グレーパンツでハンサムに着て、上品かつ気取らないおしゃれに仕上げて。タートルレイヤードでおしゃれの完成度もさらにUP!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】ベージュトレンチやスニーカーでデニムコーデを大人に

COLLAGE GALLARDAGALANTE レイヤードリバーコート『ロングウールコートはトレンドに関係なく、定番アイテムとして持っていたい!』

トレンチ風レイヤードのコートをデニムセットアップにはおった途端、さりげないのにとびきりおしゃれな大人カジュアルが完成。デニム×スニーカーの着こなしに、あえてきれいめなウールコートを合わせるテイストミックスで、「おしゃれがわかってる」感をアピール!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【11】ハーパン×スニーカー合わせでジャケットコーデの鮮度UP

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

Tシャツ×ショーパンも、頼れるジャケットでお呼ばれ仕様に。アクティブな日に活躍するTシャツやショーパンコーデは、きちんと感のあるアイテムをON! 落ち着いたカラーで全体をまとめて。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【12】チュールの甘さをハンサムパンツで糖度控えめに

プラダ きれいめスエードスニーカー『薄いソールにバレエシューズのディテールを取り入れたデザインなど、今の気分がギュッと凝縮された「プラダ コラプス」のナイロン×スエードスニーカー。驚くほどの軽さやフィット感で、その履き心地のよさの虜になる人が続出!』

レトロかわいいスニーカーとチュールトップスをリンクさせてスポーティかつフェミニンな旬のMIXコーデに。パンツはマニッシュなグレーのワイドでピンクの甘さを大人っぽく引き寄せて。

CanCam2025年9月号より 撮影/宮下昌生(hannah) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、中野円香 構成/山木晴菜

【13】スニーカーやバッグの黒をオールホワイトの締め色に

WHITE One Tone クリーンな白はラフに着くずしてリラクシーに『清潔感のある白デニムは、きれいにまとめすぎないことがあか抜けへの近道! メンズっぽいアイテム合わせやスポーティなアレンジで力を抜いて、洗練された大人っぽさとこなれ感が漂う通なデニムスタイルに導いて。』

きれいめストレートデニムで都会派スポーティを満喫。きちんと感のあるセンタープレスデニムは、シャカアウターやスキッパーニットでスポーティに振るのが好バランス。黒小物で引き締めるのも、ワントーンコーデのメリハリ作りに大切なポイント!

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【通勤】オフィスコーデにも◎きれいめスニーカー×パンツ

【1】白スニーカーできれいめパンツスタイルを程よく外す

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】カジュアルなスニーカーをモノトーンでまとめてきれいめに

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】きちんと感あるセットアップが白スニーカーでこなれる

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】グレーパンツと白スニーカーのリラクシーなオフィカジ

体型カバーができるストレート型、センタープレスできれいめにも決まるワイドパンツをオールシーズンヘビロテしたい!『定番すぎて「なんとなく」で選びがちになってきたワイドパンツ、この秋見直してみませんか?形や素材、細部の設計でより快適に、よりおしゃれに♪』

きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【5】シアージャケットやスニーカーで軽やかな通勤コーデ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ハンサムなパンツコーデにスニーカーで洒落感UP

@会社帰りデートはきれいめタックパンツできちんとフェミニンに『仕事終わりのデートだってかわいげは欲しい! そんなときに頼りになるのが色っぽさも兼ね備えたタックワイド。とろんとツヤっぽい質感がマニッシュなパンツとのギャップになって、美人度を底上げしてくれる♡』

ほんのり丸みのあるレッグラインとポロニットで旬を盛って、センスのいいトラッドスタイルに。ワンドパンツ×カットソーの重ね技でさらに洒落感を引き立てると大人の余裕も漂います。足元はオーセンティックなスニーカーでおしゃれっぽく。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【7】ニュアンス配色コーデに白Tとスニーカーで抜け感を

〝韓国っぽスタイル〟は『昨年バズッたリボンなどの甘ディテールがそぎ落とされ、シンプルかつ女っぽく進化中の2025年版Kスタイルをチェック!』

メンズっぽいビッグジャケット×ワイドパンツの気張りすぎない雰囲気がおしゃれ上級者。シンプルな白Tとゴツめのスニーカー合わせで、旬の足元をバランスよく引き立てて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

ハンサムパンツを合わせて大人っぽく

センタープレスパンツやワイドパンツなど、きれいめボトムにスニーカーを合わせてハズシを加えたり、デニムなどカジュアルなボトム×スニーカーであればトップスにきれいめなものを、さらにトレンチやジレなど上品なアウターを合わせたりと、きれいめアイテムをプラスすることで程よくこなれ感のあるスニーカー×パンツスタイルに仕上がります。