パンツにスニーカーをあわせるこなれカジュアルを特集! 歩きやすいスニーカーですが、合わせ方によっては手抜き感が出たりラフに見えすぎてしまったりすることも。そこで今回は、今っぽくておしゃれに見える失敗しない合わせ方をレクチャーします♡
Contents
きれいめスニーカーは通勤靴としても人気!
Q.スニーカー通勤してる?
・YES…70%
・NO…30%
「コロナ禍以降オンライン会議が増え、足元までビシッと決めなくちゃ! という日が減り、部内のスニーカー率も上がりました」(I.Nさん/化粧品メーカー勤務)
「今履いている真っ白のスニーカーは汚れが目立ちやすいので、春に向けてニュアンスカラーを買う予定!」(H.Mさん/マスコミ勤務)
【休日】大人カジュアルなきれいめスニーカー×パンツスタイル
【1】きれいめニットをスエットパンツ×スニーカーでリラクシーに
ダークグレー×カーブシルエットが大人のスポーティ感を叶えてくれるスエットコーデ。ブルーのツインニットをさらっと合わせてきれいめなスポーティカジュアルを完成させて。
【2】ランジェリーライクなトップス×デニムで大人可愛く
カジュアルに色っぽ感をキープするなら、美脚デニム×レースキャミが最強! 計算し尽くされた脚長効果を誇るマウジーの〝MVS L〟なら、ワンツーコーデがスタイルよくサマになります。
【3】きれいめ黒ボトムでスポーティなコーデを大人っぽく
シアーカットソー×スエットパンツのクールかつリラクシーな旅ファッション。スーツケースとミニショルダーもモノトーンでまとめて洗練された旅スタイルに。
【4】カジュアルなデニム×スニーカーをトレンチで品よく
白カットソー×デニム×トレンチコートは王道だからこそ、シルエット選びが今っぽさの決め手。脚長に見えるセミフレアデニムは、ひざ下から広がるラインでお洒落ムードも◎。肩に巻いたニットもポイント!
【5】きれいめ黒コーデに白スニーカーで抜け感をプラス
上品なシアー感が目を引くネイビー軸の華やぎカジュアル。ノーブルな肌感を楽しめるネイビーのレーストップスは、深さ違いラウンドネックの前後2WAY。×黒パンでシックにまとめつつスニーカーでハズすと、新鮮なきれいめカジュアルが完成します。
【6】ラフなデニム×白スニーカーに黒ジャケットできちんと感を
ロゴトップス×デニムにオーバーサイズジャケットで大人っぽい印象をプラス。さらりと巻いてムードを引き寄せるスカーフで定番カジュアルを更新すると鮮度もUP! コンパクトな黒バッグと白スニーカーでメリハリも効かせて。
【7】ピンクニット×白カーゴの都会派スポーティ
ピンクの甘ニットはこなれ顔のカーゴパンツで肩ひじ張らない都会派スポーティに。Vネックから鎖骨をチラッとのぞかせて、イイオンナ感はキープ。レオパード柄のバッグで、洒落たアクセントを!
【8】レザースニーカー×ニットの重ね着でトラッドムード
シャツ×半袖ニットにチャームをつけたバッグで今っぽさをちょい盛り。全体をブラウントーンでまとめると、子供っぽく見えないパンツカジュアルが完成します。
【9】ハンサムなグレーパンツをスニーカーで親しみやすく
チアフルなニットと爽やかな配色で好感度も洗練感も両得。冬に映える澄んだミントのシャギーニットは、品よく可憐な愛らしさ♡ グレーパンツでハンサムに着て、上品かつ気取らないおしゃれに仕上げて。タートルレイヤードでおしゃれの完成度もさらにUP!
【10】ベージュトレンチやスニーカーでデニムコーデを大人に
トレンチ風レイヤードのコートをデニムセットアップにはおった途端、さりげないのにとびきりおしゃれな大人カジュアルが完成。デニム×スニーカーの着こなしに、あえてきれいめなウールコートを合わせるテイストミックスで、「おしゃれがわかってる」感をアピール!
【11】ハーパン×スニーカー合わせでジャケットコーデの鮮度UP
Tシャツ×ショーパンも、頼れるジャケットでお呼ばれ仕様に。アクティブな日に活躍するTシャツやショーパンコーデは、きちんと感のあるアイテムをON! 落ち着いたカラーで全体をまとめて。
【12】チュールの甘さをハンサムパンツで糖度控えめに
レトロかわいいスニーカーとチュールトップスをリンクさせてスポーティかつフェミニンな旬のMIXコーデに。パンツはマニッシュなグレーのワイドでピンクの甘さを大人っぽく引き寄せて。
【13】スニーカーやバッグの黒をオールホワイトの締め色に
きれいめストレートデニムで都会派スポーティを満喫。きちんと感のあるセンタープレスデニムは、シャカアウターやスキッパーニットでスポーティに振るのが好バランス。黒小物で引き締めるのも、ワントーンコーデのメリハリ作りに大切なポイント!
【通勤】オフィスコーデにも◎きれいめスニーカー×パンツ
【1】白スニーカーできれいめパンツスタイルを程よく外す
パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!
【2】カジュアルなスニーカーをモノトーンでまとめてきれいめに
白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。
【3】きちんと感あるセットアップが白スニーカーでこなれる
抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。
【4】グレーパンツと白スニーカーのリラクシーなオフィカジ
きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。
【5】シアージャケットやスニーカーで軽やかな通勤コーデ
ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。
【6】ハンサムなパンツコーデにスニーカーで洒落感UP
ほんのり丸みのあるレッグラインとポロニットで旬を盛って、センスのいいトラッドスタイルに。ワンドパンツ×カットソーの重ね技でさらに洒落感を引き立てると大人の余裕も漂います。足元はオーセンティックなスニーカーでおしゃれっぽく。
【7】ニュアンス配色コーデに白Tとスニーカーで抜け感を
メンズっぽいビッグジャケット×ワイドパンツの気張りすぎない雰囲気がおしゃれ上級者。シンプルな白Tとゴツめのスニーカー合わせで、旬の足元をバランスよく引き立てて。
ハンサムパンツを合わせて大人っぽく
センタープレスパンツやワイドパンツなど、きれいめボトムにスニーカーを合わせてハズシを加えたり、デニムなどカジュアルなボトム×スニーカーであればトップスにきれいめなものを、さらにトレンチやジレなど上品なアウターを合わせたりと、きれいめアイテムをプラスすることで程よくこなれ感のあるスニーカー×パンツスタイルに仕上がります。






















