【ローファーコーデ40選】トレンドのデザインや今年っぽいソックスの合わせ方も紹介

ローファーコーデ

オンオフ合わせやすい「ローファー」のレディースコーデをピックアップ! 休日やオフィスカジュアルのほか、ソックスを合わせて旬な足元をつくる方法も紹介します♡

「ローファー」とはこんなアイテム

ローファーをデジタル大辞泉で調べてみると…

ローファー【loafer】
スリップオンの一種で、甲の部分のストラップに硬貨がはさめる切り込みがあるもの。

ローファーコーデ

靴紐がなく甲の部分に装飾がついたスリッポン型の革靴「ローファー」は、学生や男性がはくイメージも強いですが、最近はおしゃれに使えるアイテムが続々登場! きちんと感がありつつ、パンプスより気取った印象にならないので、大人のカジュアルコーデにぴったりです。また、靴紐がなく簡単に脱ぎ履きができるのもポイント。

ローファーコーデのポイント

ミニスカート『引き続きブームのミニスカもレザーに置き換えて、秋を先取り!ツヤっぽく重みのある質感で、キュートなミニ丈に大人なムードをオン。かわいさとクールさのいいとこ取りをして♡』

  1. きちんと感があるのでオフィスカジュアルにも合わせやすい
  2. カーゴなどリラクシーなアイテムとの組み合わせでこなれる♡
  3. ガーリーに着こなすなら×ソックスの足元がおすすめ

「ソックス」を合わせてローファーコーデを今っぽく!

【1】白ソックスとローファーできちんと感のある足元に

フォトTシャツ×タイトスカートできれいめカジュアルに。ブルゾンでプラスするスポーティ感も今っぽい! 靴下とローファーの合わせもトレンド感を後押し。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ソックスとローファーをブラウンで繋いで上品に

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 「ハンサムシャツ」でイイ女感UP『クラシックな佇まいのAラインミディ丈スカートにシャツで辛さをちょい足しして、カリッとイイ女なデートスタイルに。彼にも親和性の高いシャツを合わせることで、気の置けない彼女感を演出♡』

コンパクトな短丈ジャケットに、程よくボリューミーなボックスプリーツスカート。きれいに見えるバランスが計算されたセットアップなら、考えずにおしゃれな着こなしが即実現! ブラウンのストライプシャツと足元の色をそろえて統一感を持たせて、さらにこなれた装いに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】ローファーやショートトレンチで大人カジュアル

TRENCH COATこう着こなす!『ジャケット感覚ではおりやすいショート丈トレンチ。シャツ×ミディ丈スカートに合わせると、最旬プレッピースタイルが完成。足元は靴下&ローファーで、ムードUP』

ブルーシャツ×カーキスカートにネイビーで知的なムードを演出。大人っぽいネイビーを選ぶことでトレンチコートの持ち味であるかっこよさがよりUP! 裾が緩やかに広がったシルエットはコンパクトながらリラクシーに着こなせる。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4】ソックスやプリーツスカートがプレッピーなローファーコーデ

ひざが隠れるワイドめプリーツスカートはグレーのチョイスで上品ムードがアップ。ブルーシャツでハンサムに落とし込めば最旬のプレッピースタイルに。チャームをつけたバッグで遊び心を加えてコーデを今っぽく!

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【5】ミニワンピをローファー×ソックスで大人ガーリーに

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

大人キュートなラッフル襟で愛らしさをプラス。さりげなくウエストをシェイプすることで、フェミニンなAラインシルエットも大人っぽく着られます。ハイソックスとヒールローファーのガーリーな足元も新鮮!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】ローファーとソックスの韓国っぽプレッピースタイル

MURUA シャツレイヤード風ミニワンピ『ワンピのVカットからのぞく部分だけがシャツになったデザインで、中でゴワつかないのも◎。』

ボクシーなシルエットやほつれディテールで、ミニワンピでも媚びない今っぽいかわいさ。足元はロングブーツはもちろん、旬の韓国っぽプレッピーに仕上げたいときは、靴下×ローファーがイチオシ!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【7】ローファーやケープコートで上品ムードに

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

Aラインのミディ丈ケープコートは、コンパクトなミニボトムと好相性。適度な膨らみがあるラムウール素材のコートと、起毛のシャギーミニスカートを合わせて、冬らしい温もりあるかわいさに。いい子っぽいハイソックス×厚底ローファーの足元も新鮮!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】ミディ丈スカート合わせが今っぽいきれいめカジュアル

リングバックルチャンキーソールローファー×ポロ襟ニット『〝ポロ襟〟そして〝赤〟と、旬キーワードを詰め込んだ1枚に、端正な黒ローファーを合わせて、ひと目で好印象でクラシカルな装いに。カーフレザーでありながら華やかオーラを放つさりげないつや感が、メリハリ見えにひと役。』

白シャツ×ボルドーのポロニットに黒スカートを合わせたネオトラッドな着こなし。靴下とボリュームローファーの足元がモードなシルエットを演出。黒ローファーを生真面目に終わらせない程よいぽってりフォルムが、今どきのクラシカルを体現するのにぴったり!

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】白ソックスとローファーでカジュアルコーデをきちんと

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

ニットパーカの下にシャツを重ねてカジュアルをきれいめに。靴はパーカ×ミニスカコーデを今年らしくアップデートしてくれるスニーカーローファーを指名。スポーティさの中にクラシックなムードも加わって、新感覚な足元に。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【10】ベージュのシアーソックスとローファーで大人っぽく

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

フレアの袖やコルセットベルトでリズムをつけて、品よく美人なⅠラインシルエットをドラマティックにブラッシュアップ♡ ポロニットのハートボタンやシアーなくしゅっとソックスも、凛としたシルエットに親しみやすい愛嬌を加えるエッセンス。ローファーの品もポイントに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【11】ソックス×ローファーでミニボトムを今っぽく

ワンポイント付きビッググレーパーカ『SNSなどを見ながら秋コーデを妄想していて欲しくなったのが、オーバーサイズのグレーパーカ。ボトムはやっぱりミニ丈で、メリハリよく着こなしたい。パーカを着る日は、バッグはレザー、アクセはゴールド、リップはマットにするなど、カジュアルに傾けすぎない自分的ルールを取り入れます』

体がすっぽり包まれるスウェットコーデに靴下×ローファーを足してカジュアルかわいい着こなしに。ボトムはちら見えするレザーショーパンでキレよく、潔く脚を出して抜け感を演出して。カジュアルアイテムこそ脱ほっこりで着こなすのがおすすめです。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【12】ミディ丈スカートとローファーで優等生風に

新星ミディ丈スカートで知的なムードを醸して『ミニスカートが台頭した昨シーズンから一変、この秋のスカートトレンドはすねから下がチラリとのぞくミディ丈が合言葉に。タイツやソックス、ロングブーツを合わせた足元のおしゃれを楽しんで。』

優等生なプリーツスカートにレイヤードや靴下で洒落た変化球を。ポロニットの下にシャツを重ねて、鮮度の高いトラッドスタイルが完成。女っぽさがONできるポインテッドのローファーや細ベルトでシャープなラインも演出。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】シアーソックスやミニの脚見せで抜け感のあるモノトーン

スタンドネックブラウス×ゆるスエット『レイヤードと好相性なのが、クラシカルなスタンドネックブラウス。今季ならトレンドのスエットに重ねて襟元にポイントをプラスすることで、差がつく着こなしに。』

ミニ丈合わせやトラッド小物でミニマルにまとめた洒落モノトーン。シアートップスやシアーソックスなど旬の素材を重ねて、どこから見ても上質かつ品のある佇まいが叶います。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】ヒールローファーとソックスで今どきムード

春の優勝コーデはハンサムアウター×映えワンピに決定!『展示会のセンターのトルソー=メインビジュアルで多く見かけたのが、このコーデ。メンズライクと女のコっぽさの絶妙ミックス感は、CanCamスタッフ人気も高めでした!』

裾がひらりと揺れる白のミニシャツワンピを、コットンワークジャケットでスパイスアップ! 靴下+ヒールローファーのコンビも今どきコーデをつくるポイント。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【15】ローファーにラメソックスを合わせて旬な足元に

ゆるっと着るラガーデザインが女のコムードを引き立てる♡『優等生ライクなプレッピーテイストも密かなブーム! 象徴的なラガーデザインアイテムは、体が泳ぐサイジングがセレクトポイント。』

ラガー×ミニワンピのギャップが今っぽさ抜群。重ね着したように見えるスキッパーデザインの襟元や後ろが少し長くなった丈感など、こだわりが詰まった大人に似合うラガーミニワンピ。ラメソックス×ローファーの最旬な足元で、よりトレンドライクな印象に。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【16】ニーハイソックスとローファーのガーリーカジュアル

08 旬のミニボトムなら足元で〝らしさ〟を表現『ミニボトムの完成度を左右する、足元のスタイリング。ロングブーツですっぽりと覆ってしまう定番スタイルも間違いなくかわいいけれど、ちょっとひねりを加えたアレンジを楽しむと、さらにツウなムードを醸し出せる!』

ブーツじゃなくソックスで作る絶対領域が、今また新鮮! プリーツスカート×ニーハイソックス×ローファーのトラッドな雰囲気にレザー風ブルゾンを合わせて、オーセンティックなスタイルに辛口な変化球を。深みのあるブラウングラデで、ミニスカがグッと大人な表情に。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【17】かっちりローファーがくしゅっとソックスでこなれる

かとし×安未秋ファッション5番勝負『レザーのきれいめな足元で好みが合致!最旬お気に入りシューズは?』

ティアードミニをクロップドトップスとブルゾンでカジュアルダウン。足元は王道かつ正統派のタッセル付き厚底ローファーで今っぽく! くしゅっと感がかわいいソックス合わせがトレンドです。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【18】ラインソックスを合わせてスクールガール風に

着回したのは…キレあるモードな雰囲気に ハンサムレザーミニ『エコレザーのトレンドはミニスカにも! きれいめ&着回し力を重視するならミニマルなルックスで、カラーはスタイリングの幅が広がる王道の黒、少しマットめを選ぶのが正解。』

辛口レザーミニにブルーのシャツとニットを合わせて上品さをプラス。足元はスリッポンとソックスを投入して脱グッドガールにまとめるのがおすすめです。注目のちょっとやんちゃなプレッピールックはミニスカをレザーにすることでnotほっこりに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【19】シアーソックスとローファーの韓国っぽスタイル

トレンドと定番を4:6のバランスでMIX『旬な雰囲気は欲しいけれど、上品さも忘れたくないから。例えばボトムが旬なitアイテムなら、トップスやアウターはきちんと顔に。大人っぽく整えるのが正解!』

まるいフォルムがトレンドど真ん中なバルーンミニは、ブラウンジャケット×ブルーシャツの端正なベーシックアイテムに合わせることで、幼く転ばずモダンに。シアーソックスとローファーを合わせる韓国っぽい足元は、安心安定の黒からTRY!

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

きれいめローファーはオフィスカジュアルにもおすすめ

【1】ローファーを合わせる大人カジュアルなモノトーン

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ヒールローファーとジレセットアップでハンサムに

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。クラシカルなヒールローファーもおしゃれ!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】きれい色ニットが映えるきれいめローファーコーデ

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

ワンツーコーデを格上げするシルクニットは、肌触りも着映えも◎。シンプルな黒パンツ合わせでも、上品な光沢のおかげでどこか色気ある表情にブラッシュアップしてくれる。バイカラーのローファー合わせで正統派かつクラシカルな印象も。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ローファーやチェックジャケットで程カジュアルに

白トップス×黒タイトにチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。パテントのローファーもさりげないアクセント。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/鶴見知香

【5】ボウタイやフレアスカートの華やかローファーコーデ

新規案件のキックオフミーティング『新しく担当するクライアントとの打ち合わせで、オフィスへ。大切な案件だから、表情が明るく見える白系コーデに!』

ボクシーなシルエットのジャケットが今っぽさを添えつつ、甘さやカジュアルさに偏らない、打ち合わせ向きのバランスに仕上げてくれる。ボウタイブラウスを合わせて、第一印象に品のある華やぎをプラスして。足元はローファーで品よく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【6】小物も淡いトーンでまとめるフェミニンな通勤コーデ

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ローファーまでニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【7】ジレやローファーできちんと感のあるワントーン

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】ローファーやミディ丈スカートが清楚なジャケットコーデ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

清楚な印象に導く小ぶりな襟が、ミディ丈スカートを知的な甘さに。ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスUP!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】メタリックなローファーやピンクニットで洒落感UP

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットをグレー合わせで端正に。ワイドパンツとジャケットの知的コンビに、ハイネックカットソーの投入で素敵に寒さ対策も。メタリックなグレーのローファーもパンツとの色馴染みが◎。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】黒ローファーをきれい色ニットコーデの締め色に

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツでボーダーをお仕事仕様にシフト。腰に巻いたニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント! 靴は黒ローファーで引き締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】ローファーやジャケットでスカートをトラッドムードに

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

トレンドカラー・赤を差してトラッドをブラッシュアップ! 赤を投入するときは、赤ニット×ネイビージャケットなど、シックな色合わせがおすすめです。インナーからのぞくボーダーも、コーデをすっきり見せるコツ。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

ローファーできれいめに仕上げるトレンドコーデ

【1】黒ローファーやショートジャケットでメリハリを

クライアント主催のゴルフコンペに参加『大学時代に始めたゴルフ。社交の場としても使えることに気づいて、ますます熱が入ってます♡朝イチのラウンドは気分も爽快!』

白パンツ×白シャツのワントーンに、3WAYトレンチをノーカラージャケットとして投入。ローファー合わせの大人っぽい着こなしにビビッドな赤バッグで差し色も忘れずに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】黒ミニショルダーとローファーでキレをプラス

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

定番グレーのロゴ入りパンツを白Tでミニマルに着て、海外セレブっぽく♡ 黒小物でエッジィに締めるのが部屋着に見えないコツ。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【3】黒小物を効かせてハンサムなセットアップをキレよく

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

半袖ジャケット×ワイドパンツのセットアップは黒合わせでクールに調節。BAGはレザーMIXでマニッシュなジャケットスタイルにナチュラルな抜け感をプラス。カチッと見えるローファーも今年っぽい!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】ヒールローファーとハイウエストパンツでスタイルアップ

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

程よい首元の開き×フィット感あるリブ編みで、シンプルでも印象深いアシメネックのピタニット。ウエストデザインがおしゃれなパンツにINすれば、脚長効果も抜群です。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】ローファーやジレでスタイリッシュなチュールスカートコーデ

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

ぴったりニット×ティアードスカートの一見シンプルな合わせも、ひざ下の透け感で狙いすぎない色気をアピール。ジレ合わせでハンサムに傾けると、より今どきに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】フレアデニムとヒールローファーで美スタイルをメイク

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

フィット感バツグンのデニムとコンパクトなブラウスの華奢なシルエットで、ぐっと目を惹く女っぽシルエットが完成。旬のヴィンテージムード漂うブラウンレースで洒落顔に。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】ローファーやレースキャミでキャップコーデを大人っぽく

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

ニットとデニムの気負わないコンビに、白レースワンピの重ね着で恋気分をトッピング。キャップやバッグチャームなどの遊びゴコロを感じる小物も、ワクワク気分を盛り上げる。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】ブラウン小物でワイドデニムコーデを大人っぽく

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

メンズ風のワイドデニムはきゅっと締まったウエストのラインがポイント。ショート丈のツイードニットカーデで華やかさをトッピングしつつ、スタイル美人なAラインが完成。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】ローファー×オフショルトップスで大人カジュアルに

CanCamモデルズと女子会なら…モードめ肌見せで洒落感アピ!『カットアウトや辛口モードなデザインで、カッコいい色気を醸せるアイテムが豊富! 肌見せに抵抗がある人も挑戦しやすい。』

肌見せトップスはワンショルでかっこよく! ボトムはシンプルなデニム合わせで、おしゃれ感度の高い今どきカジュアルが楽しめます。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【10】ツイードでローファーコーデをほんのり女っぽく

ドラマの初顔合わせなら…春ツイード で品よく華やかに♡『〝きれいめお姉さん〟気分なかとしの春服ムードをキャッチ! この春の予定別に、気になるトレンドと私服をMIXさせたリアルな着こなしを見せてもらいました。』

上品なツイードはデニムで程よくカジュアルに着こなすのが正解。好感度の高いスタイルを意識したいので、ツイードジャケットに短丈ジャケットを合わせて、ハイウエストデニムでカジュアルダウン。程よいきちんと感がプラスできる黒ボストンやローファーとも好相性。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

オンオフ合わせやすい「ローファー」が必須

旬なトラッド感をプラスできる「ローファー」は、休日コーデだけでなくオフィスカジュアルにもおすすめ。ラフな着こなしにきちんと感がプラスできたり、きれいめな着こなしをより上品にまとめてくれます。今季は韓国アイドルみたいな×ソックスの合わせ方もトライしてみてくださいね!