【ローファーコーデ47選】トレンドのデザイン&韓国アイドル風ソックスの合わせ方も紹介

レディースローファーコーデ

オンオフ合わせやすい「ローファー」のレディースコーデをピックアップ! 休日やオフィスカジュアルのほか、韓国アイドルがお手本のローファー×靴下(ソックス)のコーデも紹介します♡

「ローファー」とはこんなアイテム

ローファーをデジタル大辞泉で調べてみると…

ローファー【loafer】
スリップオンの一種で、甲の部分のストラップに硬貨がはさめる切り込みがあるもの。

ローファーコーデ

靴紐がなく甲の部分に装飾がついたスリッポン型の革靴「ローファー」は、学生や男性がはくイメージも強いですが、最近はおしゃれに使えるアイテムが続々登場! きちんと感がありつつ、パンプスより気取った印象にならないので、大人のカジュアルコーデにぴったりです。また、靴紐がなく簡単に脱ぎ履きができるのもポイント。

おしゃれプロ直伝!ローファーの合わせ方

ローファーコーデ

ジャケットやツイード、タック入りのパンツなどトラッドなアイテムと相性がよく、パンツにもスカートにも合わせやすいローファー。×ソックスで印象を変えられるのもシンプルローファーの良いところ。ちなみに、今季はトラックソールのローファーを選ぶと、ボリュームのある重ためな足元が完成して、より今年っぽい仕上がりに。

①トレンドのルーズパンツ×ローファー

ローファーコーデ

ルーズめのパンツなど、夏はスニーカーやサンダルに合わせていたコーデをローファーにチェンジするだけで秋冬らしい印象に。

②きれいめなセンタープレスパンツ×ローファー

ローファーコーデ

定番のセンタープレスパンツは、足元をローファーにするだけで今年らしいムードにシフト。もともと脚長に見えるセンタープレスパンツに、厚みのあるトラックソールのローファーを合わせると脚長効果がさらにUP! 大胆にショート丈トップスと合わせてみるのもかわいいです。

③甘めなスカート×ローファー

ローファーコーデ

スニーカーを合わせがちな甘めスカートに、あえてかっちりした印象のローファーをチョイス。トラッドなかわいさが生まれて、秋冬の季節感もONできます。冬はタイツを合わせたり、ソックスのカラーで遊ぶのもおすすめ。

ローファーコーデのポイント

ローファーコーデ

  1. きちんと感があるのでオフィスカジュアルにも合わせやすい
  2. カーゴなどリラクシーなアイテムとの組み合わせでこなれる♡
  3. ガーリーに着こなすなら×ソックスの足元がおすすめ

「ソックス」を合わせてローファーコーデを今っぽく!

【1】ミニワンピをローファー×ソックスで大人ガーリーに

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

大人キュートなラッフル襟で愛らしさをプラス。さりげなくウエストをシェイプすることで、フェミニンなAラインシルエットも大人っぽく着られます。ハイソックスとヒールローファーのガーリーな足元も新鮮!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【2】ローファーとソックスで仕上げる韓国っぽプレッピースタイル

MURUA シャツレイヤード風ミニワンピ『ワンピのVカットからのぞく部分だけがシャツになったデザインで、中でゴワつかないのも◎。』

ボクシーなシルエットやほつれディテールで、ミニワンピでも媚びない今っぽいかわいさ。足元はロングブーツはもちろん、旬の韓国っぽプレッピーに仕上げたいときは、靴下×ローファーがイチオシ!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】ローファーやケープコートで上品ムードに

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

Aラインのミディ丈ケープコートは、コンパクトなミニボトムと好相性。適度な膨らみがあるラムウール素材のコートと、起毛のシャギーミニスカートを合わせて、冬らしい温もりあるかわいさに。いい子っぽいハイソックス×厚底ローファーの足元も新鮮!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ミディ丈スカート合わせが今っぽいきれいめカジュアル

リングバックルチャンキーソールローファー×ポロ襟ニット『〝ポロ襟〟そして〝赤〟と、旬キーワードを詰め込んだ1枚に、端正な黒ローファーを合わせて、ひと目で好印象でクラシカルな装いに。カーフレザーでありながら華やかオーラを放つさりげないつや感が、メリハリ見えにひと役。』

白シャツ×ボルドーのポロニットに黒スカートを合わせたネオトラッドな着こなし。靴下とボリュームローファーの足元がモードなシルエットを演出。黒ローファーを生真面目に終わらせない程よいぽってりフォルムが、今どきのクラシカルを体現するのにぴったり!

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】白ソックスとローファーでカジュアルコーデをきちんと

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

ニットパーカの下にシャツを重ねてカジュアルをきれいめに。靴はパーカ×ミニスカコーデを今年らしくアップデートしてくれるスニーカーローファーを指名。スポーティさの中にクラシックなムードも加わって、新感覚な足元に。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【6】ベージュのシアーソックスとローファーで大人っぽく

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

フレアの袖やコルセットベルトでリズムをつけて、品よく美人なⅠラインシルエットをドラマティックにブラッシュアップ♡ ポロニットのハートボタンやシアーなくしゅっとソックスも、凛としたシルエットに親しみやすい愛嬌を加えるエッセンス。ローファーの品もポイントに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】ソックス×ローファーでミニボトムを今っぽく

ワンポイント付きビッググレーパーカ『SNSなどを見ながら秋コーデを妄想していて欲しくなったのが、オーバーサイズのグレーパーカ。ボトムはやっぱりミニ丈で、メリハリよく着こなしたい。パーカを着る日は、バッグはレザー、アクセはゴールド、リップはマットにするなど、カジュアルに傾けすぎない自分的ルールを取り入れます』

体がすっぽり包まれるスウェットコーデに靴下×ローファーを足してカジュアルかわいい着こなしに。ボトムはちら見えするレザーショーパンでキレよく、潔く脚を出して抜け感を演出して。カジュアルアイテムこそ脱ほっこりで着こなすのがおすすめです。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【8】ミディ丈スカートとローファーで優等生風な着こなしに

新星ミディ丈スカートで知的なムードを醸して『ミニスカートが台頭した昨シーズンから一変、この秋のスカートトレンドはすねから下がチラリとのぞくミディ丈が合言葉に。タイツやソックス、ロングブーツを合わせた足元のおしゃれを楽しんで。』

優等生なプリーツスカートにレイヤードや靴下で洒落た変化球を。ポロニットの下にシャツを重ねて、鮮度の高いトラッドスタイルが完成。女っぽさがONできるポインテッドのローファーや細ベルトでシャープなラインも演出。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】シアーソックスやミニの足見せで抜け感のあるモノトーン

スタンドネックブラウス×ゆるスエット『レイヤードと好相性なのが、クラシカルなスタンドネックブラウス。今季ならトレンドのスエットに重ねて襟元にポイントをプラスすることで、差がつく着こなしに。』

ミニ丈合わせやトラッド小物でミニマルにまとめた洒落モノトーン。シアートップスやシアーソックスなど旬の素材を重ねて、どこから見ても上質かつ品のある佇まいが叶います。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】ヒールローファーとソックスの足元で今どきムード

春の優勝コーデはハンサムアウター×映えワンピに決定!『展示会のセンターのトルソー=メインビジュアルで多く見かけたのが、このコーデ。メンズライクと女のコっぽさの絶妙ミックス感は、CanCamスタッフ人気も高めでした!』

裾がひらりと揺れる白のミニシャツワンピを、コットンワークジャケットでスパイスアップ! 靴下+ヒールローファーのコンビも今どきコーデをつくるポイント。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【11】ローファーにラメソックスを合わせて旬な足元に

ゆるっと着るラガーデザインが女のコムードを引き立てる♡『優等生ライクなプレッピーテイストも密かなブーム! 象徴的なラガーデザインアイテムは、体が泳ぐサイジングがセレクトポイント。』

ラガー×ミニワンピのギャップが今っぽさ抜群。重ね着したように見えるスキッパーデザインの襟元や後ろが少し長くなった丈感など、こだわりが詰まった大人に似合うラガーミニワンピ。ラメソックス×ローファーの最旬な足元で、よりトレンドライクな印象に。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【12】ニーハイソックスとローファーのガーリーカジュアル

08 旬のミニボトムなら足元で〝らしさ〟を表現『ミニボトムの完成度を左右する、足元のスタイリング。ロングブーツですっぽりと覆ってしまう定番スタイルも間違いなくかわいいけれど、ちょっとひねりを加えたアレンジを楽しむと、さらにツウなムードを醸し出せる!』

ブーツじゃなくソックスで作る絶対領域が、今また新鮮! プリーツスカート×ニーハイソックス×ローファーのトラッドな雰囲気にレザー風ブルゾンを合わせて、オーセンティックなスタイルに辛口な変化球を。深みのあるブラウングラデで、ミニスカがグッと大人な表情に。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【13】かっちりローファーがくしゅっとソックスでこなれる

かとし×安未秋ファッション5番勝負『レザーのきれいめな足元で好みが合致!最旬お気に入りシューズは?』

ティアードミニをクロップドトップスとブルゾンでカジュアルダウン。足元は王道かつ正統派のタッセル付き厚底ローファーで今っぽく! くしゅっと感がかわいいソックス合わせがトレンドです。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【14】ラインソックスを合わせてスクールガール風に

着回したのは…キレあるモードな雰囲気に ハンサムレザーミニ『エコレザーのトレンドはミニスカにも! きれいめ&着回し力を重視するならミニマルなルックスで、カラーはスタイリングの幅が広がる王道の黒、少しマットめを選ぶのが正解。』

辛口レザーミニにブルーのシャツとニットを合わせて上品さをプラス。足元はスリッポンとソックスを投入して脱グッドガールにまとめるのがおすすめです。注目のちょっとやんちゃなプレッピールックはミニスカをレザーにすることでnotほっこりに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【15】シアーソックスとローファーの韓国っぽスタイル

トレンドと定番を4:6のバランスでMIX『旬な雰囲気は欲しいけれど、上品さも忘れたくないから。例えばボトムが旬なitアイテムなら、トップスやアウターはきちんと顔に。大人っぽく整えるのが正解!』

まるいフォルムがトレンドど真ん中なバルーンミニは、ブラウンジャケット×ブルーシャツの端正なベーシックアイテムに合わせることで、幼く転ばずモダンに。シアーソックスとローファーを合わせる韓国っぽい足元は、安心安定の黒からTRY!

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【16】ピンクミニスカをソックス×ローファーで大人可愛く

ミニスカート『引き続きブームのミニスカもレザーに置き換えて、秋を先取り!ツヤっぽく重みのある質感で、キュートなミニ丈に大人なムードをオン。かわいさとクールさのいいとこ取りをして♡』

スエードレザーのピンクスカートにチュール付きのトップスをプラス。アウターはミニスカがジャケットにすっぽり覆われるくらいのバランスが今っぽくてちょうどいい。靴下+ローファーの新鮮な合わせもコーデを締めるポイントに。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/川口里那

きれいめなローファーはオフィスカジュアルにもおすすめ

【1】ロングジレやローファーで上品オフィカジに

COLLAGE GALLARDAGALANTE レイヤードリバーコート『ロングウールコートはトレンドに関係なく、定番アイテムとして持っていたい!』

落ち着いたサンドベージュのジレにハッとする赤ニットを合わせて、今年らしく盛り上げて。ワイドパンツとの合わせでこなれ感もプラス。靴下とローファーの上品な足元もオフィカジに最適です。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】上品なローファーでモノトーンコーデをきれいめに

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

タートル×パンツのクラシックなモノトーン配色で、グッとお仕事モードな真面目顔に。ふっくらした白ダウンは潔いブラックでシャープなメリハリをきかせて。ローファーや白バッグなど小物はきちんとまとめてダウンを大人っぽく。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【3】ボウタイブラウスやローファーでクラシカルな通勤コーデ

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

ボウタイブラウス×フレアスカートが上品なフェミニンコーデ。スーパーロングなきれいめコートからスカートがはみ出る、ゆるバランスも今っぽくて◎。ポインテッドのローファーでシャープさもON。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣  構成/川口里那

【4】ヒールローファーでさりげなくスタイルアップ

色っぽニット派は…スローンの光沢シルクニット『ここぞの1枚は、ニットといえば…な名品ブランドで。ひと目で上質だとわかる滑らかな質感と光沢で、周りと差のつく感度の高いおしゃれを楽しんで。』

注目のポロニットも、シルク素材で品格ある佇まいに刷新! 落ち着いた印象に導いてくれるブラウン〜ベージュグラデで、大人見えがさらに加速。マキシ丈のラップタイトと靴下×ローファー合わせで今どきトラッドな雰囲気に。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】クリーンな白コーデに馴染むベージュローファー

5/29 Thu.#180日後に花嫁になるまで177日『月末なのに、珍しく定時に上がれてラッキー♪ 携帯を見たら彼からLINEが。「急だけど土曜日の夜空いてる? 恵比寿のレストランを予約したから、久々に外食しよう」インドア派の彼がデートに誘うなんて…!』

気合いを入れたいお仕事DAYは、白シャツでピシッと決めつつ、とろみパンツを合わせて程よく抜け感もプラス。ワントーンにはグリーンのカーデでメリハリを効かせるとおしゃれレベルもアップします。

CanCam2025年7月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【6】爽やかな白パンツコーデを黒ローファーでキレよく

ホワイトデニムは、ほんのり生成りがかった色味を選ぶと着こなしやすさも◎。ブラウンのオフショルトップスを合わせてあざとかわいいパンツスタイルを完成させて。靴は品のあるローファーでちょいマニッシュに。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【7】オフィカジの足元に合わせやすい黒ローファー

しごでき感は欲しいけど、暑い日こそストレスフリーに働きたい『シャツ感覚でさっとはおれるシアージャケットを1枚!』

使い勝手のいい薄軽シアージャケットが通勤カジュアルの必需品。白Tシャツを挟んだシンプルな着こなしでも、シアーだと今っぽいムードに仕上がります。靴はローファーできちんと、バッグはボルドーで女っぽいアクセントを。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【8】ベージュローファーとバッグでジレアップに抜け感をプラス

猛暑日の外勤でいちばん気になる汗を、どうにかしたい!『今季大豊作の防臭や汗染み防止アイテムで対策を!』

ジレセットアップ×ノースリニットのきれいめ通勤コーデ。ブラウンのトップスやベージュ小物を合わせると、知的なネイビーがぐっとおしゃれに着こなせます。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【9】ローファーやスクエアバッグで大人っぽく

06 センスを磨くインプットの時間を欠かさない『おしゃれな人が洒落たモノや場所に辿り着くのは、アンテナを常に張っているから。芸術を楽しむ、気になるショップに足を運ぶ、憧れの人をSNSで探す…etc.〝素敵〟に触れれば触れるほど、自分の感性が豊かになると信じて♡』

クラシックなボーダーガーデを、ベージュのチノパンでマニッシュに。ローファーからのぞくグレーソックスや黒縁メガネでコーデをハズして、まじめに見せつつ洒落たエッセンスを投入するのがおすすめ。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【10】黒ローファーやバッグでブラウンコーデをシックに

ジャケットコート×ニットアップ

オーバーサイズのジャコットは、ハンサムなピークドラペルにウールやモヘアを織り交ぜたブラウン系MIXカラーの地厚感がサマになる一枚。ボディラインを拾う女らしいニットアップを合わせてキレよくまとめたら、小物は黒でブラウンコーデをキリっと締めて。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【11】爽やかなグレー×ブルーコーデを黒ローファーで引き締める

会社帰りデートはさりげに女っぽく

通勤スタイルはきれい色を取り入れたパンツスタイルも人気! 上品なグレーパンツを軸にオトナきれいなブルーコートとふんわりとしたマフラーで、さりげなく女らしさをアピールして♡ 足元は厚底のローファーでトレンドライクに。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【12】セットアップ×ローファーでスタイリッシュに

王道ハイブラローファーの人気が再燃!!『履くだけでモチベーションが高まる憧れブランドの名品ローファー。長く愛用できるタイムレスなデザインで、クラシカルな佇まいがオフィカジコーデの品格をグッと上げてくれる。』

スタイリッシュなセットアップをTシャツやローファーでおしゃれっぽくコーディネート。 ラバーソールのローファーなら、ワイドパンツとのバランスも◎。程よいボリュームがありながら上品なすっきりフォルムで、どんなボトムとも好相性です。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

ローファーできれいめに仕上げるトレンドコーデ

【1】チェックスカートとローファーのお嬢様見えジャケットスタイル

グッドガールな好感度スタイルでなりきり♡  憧れの『極上!! めちゃモテ委員長』概念コーデ

赤のチェックスカートは、ジャケットやローファー合わせで大人に引き寄せ。胸元リボンは、ボウタイブラウスでおしゃれに。仕上げにクマチャームをバッグにトッピングしてかわいさもプラス。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【2】ローファーコーデにヘッドホンで今っぽいアクセントを

テックなアイテムを〝あえて大きく〟が平成ライク『アクセ感覚で楽しむ洒落見えヘッドホン』

ジャケット×ワイドパンツのスタイリッシュな着こなしにイヤホンをツウなアクセントとして投入。白シャツ×グレーカーデを重ねつつローファー合わせで今どきのトラッドに。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【3】Y2Kカジュアルコーデを黒バッグやローファーで大人っぽく

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

ローライズのラップスカートは、ヴィンテージ調の色落ち加工も手伝ってツウな印象。スカートと色味をリンクさせたシャツとのデニムONデニムなら、洒落感がさらに高まる!

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【4】ローファーやバッグをモノトーンでまとめる大人カジュアル

浮かれ度小 ホテルレストランでディナー 大人めリッチBAR  会社のパーティ『肌見せニットで品よく華やか!』

やわらかな質感が上品なオフショルニットに繊細なチュールスカートを合わせて、大人かわいいお出かけスタイルが完成。裾と袖口にあしらわれた配色レイヤードもおしゃれのアクセントに最適♡ ラメタイツとローファーのコンビでダークカラーコーデをリズミカルに仕上げて。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】レザーハーパンやローファーでカジュアルコーデをキレよく

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

襟と裾を取り付けると、カーデだけでもコーデ力がたちまちUP! 辛口レザー風ハーパンを合わせれば、人と差がつくモードな空気が漂って、上品顔の赤カーデがさらに新鮮に着られます。ポケット風デザインや金ボタンも、華やか見えのアクセントに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】ブラウン~白のグラデが上品なカジュアルファッション

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

カジュアルコーデの鮮度を上げるニットキャミの実力に拍手! 洒落見えレイヤードが全盛の今、リラクシーなロンTもリブニットキャミを重ねることで、グッと盛れる。ワイドなベージュパンツとローファーのクラシカルな合わせも今っぽさ抜群です。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【7】チェックジャケットやローファーでハンサムなブラウンコーデ

バレッタモチーフボルドーローファー×チェック柄ジャケット『こっくりボルドーのローファーが、今季のトレンドでもあるブラウン調ジャケットコーデとマッチ♪ ベーシックなシルエットに、バレッタモチーフの華やぎ感や凹凸のあるフェイクウェルトの張り出しを効かせて、モダンな仕上がりに。この絶妙バランスで、正統派トラッドがこなれる!』

チェックジャケット×ブラウンパンツにブルーのシャツでこなれた差し色をON! 靴は品のいいボルドーのローファーでやさしげな大人ムードに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】グレージュ小物やアウターでデニムアップをスタイリッシュに

チェーンビットカーキローファー×デニムコーデ『カジュアル感たっぷりのデニムコーデを知的にクラスアップしてくれる、チェーンモチーフが目を引くカーキローファー。絶妙カラーのカーキの足元から始まり、グレーのクロスボディバッグ、くすみグリーンのシャギーコートと、優しいニュアンスカラーを重ねると、全身のこなれ度も急上昇!』

デニム×デニムの今っぽカジュアルにグレージュのアウターをさりげなく。コーデとのコントラストがつきにくく、配色の妙を楽しめるカーキローファーを合わせて品よく大人な仕上がりに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永

【9】赤ソックスの足元がアクセントなプレッピースタイル

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

スクールガール風の白カーデにチノパンツを合わせるプレッピースタイル。さりげなく羽織ったジャケットもトレンド感を後押し。足元はアッパーのステッチやボリュームソールなどひとクセある黒ローファーで、今っぽく華やかな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【10】白Tとソックスでデニムアップ×ローファーコーデを抜けよく

憧れブランド発『「いつか欲しい…」を叶えるなら今! 履くだけでワードローブを上品に底上げしてくれる〝憧れブランド〟のローファーから、ラグジュアリーながら日常に溶け込む名品をピックアップ。』

カジュアルなデニムセットアップも、品のあるローファーを合わせれば一気にクラスアップ。白Tシャツと白ソックスで抜け感をつくるのもポイント! 深いボルドーで足元から秋ムードを。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【11】ミディ丈スカートとヒールローファーの美脚見えコーデ

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

マルチボーダーのポロニット、キャメルのプリーツスカート、リブソックスの3点セットで、お茶目なスクールガール風コーデが完成! 小物もかっちりバッグやローファーで優等生風に仕上げたら、スポーティなヘアバンドでほんのり外しを加えてさらにこなれたムードに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【12】デニム合わせでこなれるローファー×ブラウスコーデ

キャッチーに映えて今どき感◎#小顔効果ビッグタイ『顔周りを華やかに盛り上げてくれるタイブラウスは、そのボリューミーなタイとの対比で、キュキュッと小顔に見せてくれるメリットも♪ 今季は韓国っぽいおしゃれが叶うネクタイやスカーフタイプも要チェックです!』

シックな黒×大げさなビッグタイでクラシカルなムードが高まるブラウスコーデ♡ シボ感のある生地や袖のギャザーフリルがリッチなボウタイブラウスで、ひと味違う大人なデニムスタイルが実現。ゆったりとしたワイドデニムと白のハーフムーンバッグで、エフォートレスに着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【13】フェミニンなスカートコーデは黒ローファーを締め色に

アンニュイムードで即シャレる! #ボヘっぽコットンレース『レースやエンブロイダリーを使ったちょこっとボヘミアンなデザインで、エフォートレスな女らしさを醸してくれるコットンレースブラウス。どこか懐かしさ漂う雰囲気で、ニュアンスあるこなれたスタイルに♡』

王道レディなブラウス×ロングスカートの組み合わせを、抜け感のあるコットンブラウスとバルーンスカートで鮮度よく刷新。ブラウンのバッグや黒のローファーで小物まで上品にまとめるのが推し!

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山木晴菜

【14】ローファーとジャケットでスポーツMIXを大人っぽく

プリントTシャツにトラックスカートを合わせたスポーツMIXコーデ。ジャケットや腰に巻いたシャツで大人っぽく味付けすると、コーデのこなれ感がさらにUP! 靴はローファーで落ち着かせて。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹

【15】デニムセットアップとローファーで鮮度高めに

ヴィンテージライクな洒落ムードが即叶う!『ゆるっとした抜け感のあるストレートラインが、ヴィンテージムード漂う小粋なエッセンスに!ほんのりユーズド感のある色合いや質感を選んで、この春注目トレンドの70’Sスタイルをメイク。』

セットアップで完成する簡単なレトロコーデが今また新鮮! 定番のクラシックな雰囲気と今どきのラフな抜け感が魅力のデニム上下に、きちんとしたシャツ&ニットを重ねれば、秒で洒落る感度高めの着こなしに。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【16】ラフなデニムをブラウスやローファーでクラシカルに

専用クローゼットがあるほどデニム好き『MERU NUKUMI』

ウォッシュ加工に洒落感が漂うヴィンテージライクなデニムは、クラシカルなブラウスできれいめカジュアルに振るのがおすすめ。白ソックス×ビットローファーで足元も品よく魅せるとやんちゃなデニムが大人っぽい印象に。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【17】ラフなスエットコーデを黒ローファーで大人っぽく

ゆるっとラフなはき心地がコーデの抜け感に効く!『肉厚裾しぼりパンツ』

程よくボリュームのある生地感がリッチなグレーのスエットパンツ。ラフになりすぎないように、きれいめなBIGシャツやクラシックなローファーを合わせて大人っぽく。薄手のタートルインナーを重ねるのもポイント!

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【18】厚底ローファーやグレータイツで黒コーデを旬顔に

ワンポイントのロゴで着映え度も洒落感も上々『オーバーサイズロゴスエット』

上品なツイードコートをドット柄のミニスカ合わせで今っぽく。トップスはガーリーな着こなしにもハマる大人シンプルなロゴスエットで抜け感をプラス。グレーのタイツや厚底ローファーのコンビも鮮度UPに効果あり。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【19】チュールスカートやローファーでレディなモノトーン

スケスケMONOTONE

ふんわり広がるチュールスカートもシンプルな黒ニットでデイリーに投入。シンプルなハイゲージニットや、きちんと感のあるローファーで糖度の調整をするのがポイントです。差し色のミニバッグもコーデのメリハリに効果的。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

オンオフ合わせやすい「ローファー」が必須

旬なトラッド感をプラスできる「ローファー」は、休日コーデだけでなくオフィスカジュアルにもおすすめ。ラフな着こなしにきちんと感がプラスできたり、きれいめな着こなしをより上品にまとめてくれます。今季は韓国アイドルみたいな×ソックスの合わせ方もトライしてみてくださいね!