
付き合っていない男性からデートに誘われたら、彼の本心が気になるという人も多いはず! デートに誘ってくる時点で脈ありなのか、男性の本音を調査しました。また、付き合う前のデートで行きたい場所や盛り上がる会話などもまとめたので参考にしてみてくださいね!
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付き合っていないのにデートに誘う男性心理

1.好きだから
まずはシンプルに「好きだから」という意見。どこに行きたいか聞いてきたり、待ち合わせ場所をあなたの都合のいい場所にしてきたりなどといった配慮が見え隠れしたら、その可能性が高そう♡
2.男同士で行きにくい場所に行きたいから
トレンドの最新スポットや、ショッピングには、なかなか男同士で行こうということにはならないかもしれません。最近では、韓国好きの男性がコスメを求めて新大久保に行ったり、甘党男性がおしゃれカフェにいたりするところもよく見かけますが、男同士で行きにくい場所に行きたいがために、女性を誘うケースもあるようです。
3.さびしがり屋
ごはんも買い物もひとりはイヤ、というさびしがり屋の男性である可能性もあります。「今日ひま? 何してる?」という急な誘いが頻繁にくる場合、その可能性が高いかもしれません。さびしがり屋の男性は、男女問わず誰かを誘って仲間に入れるのが得意なので、女友達も多かったりします。
4.仕事仲間・お互いに相手がいないから
同じ職場だと終業時間まで一緒に働いていた人とそのままご飯に一緒に行くというような流れはよくあることなのかもしれませんね。あとは、お互いに恋人がいないからという理由で誘う人もいるよう。
5.仲良くなりたい
食事の場はお互いの仲を深めるきっかけになりますよね! 今、特別な恋愛感情ではないけれど、純粋に仲良くなりたいという想いや、これから恋愛感情に発展しそうという想いから誘う場合もあるそうです。
初デートで女性が行きたい場所ランキング

1位:カフェ
- 「気軽に気負わずに話ができるから」(26歳・学生)
- 「立ち入りやすいカフェ。周りの雑音で沈黙が気にならないから」(28歳・一般社員)
- 「カフェでおしゃべり。付き合う前の段階であれば、昼間の明るい時間に、少し話すだけでも気負いせず相手と会話し、相手のことを知れると思ったから」(28歳・一般社員)
おしゃれでデート向きなカフェも多いですし、気軽に入れるのがメリットですよね。ふたりとも甘いものが好きなら特におすすめです。
2位:食事
- 「食事。最初は短時間がいい」(20歳・学生)
- 「夜ご飯を食べに行く。最初は色んなことを知りたいから、ご飯食べながらお話ししたい」(26歳・アルバイト)
- 「共通のものが好きなところでランチ。話が弾むから」(27歳・一般社員)
カフェよりもじっくり話をしたいと思うのなら食事がベター。美味しい物を食べながらだと会話も弾みます。
3位:映画
- 「話題ができる、話に困らない」(回答多数)
- 「会話しなくていい」(27歳・一般社員)
- 「黙っていても大丈夫だし、終わったあとに共通の話題がある」(23歳・一般社員)
一緒にいる間、緊張してしまうという人には映画館がおすすめです。お互いに観たい映画があるとなおいいですよね。
4位:水族館
- 「会話が進みそう」(26歳・主婦)
- 「薄暗く落ち着いた雰囲気だから」(24歳・アルバイト)
- 「デートっぽいから」(26歳・アルバイト)
水族館はデートっぽさもありつつ、照明も落としてあるため落ち着きますよね。同じ物を見ているため、話題がなくなる心配もありません。
5位:ドライブ
- 「ドライブが好き」(28歳・派遣社員)
- 「雰囲気が良い」(27歳・医療関係専門職)
- 「顔を向き合わないので緊張も和らぐから、たくさん会話できる」(27歳・会社員)
ふたりきりになれるドライブが好きという意見も。ただ、付き合う前だと密室は苦手という人もいて、好みは別れそう。
6位:テーマパーク
- 「ディズニー。好きだから」(29歳・一般社員)
- 「ディズニーランドや登山。長時間一緒にいて楽しめる人か試したい」(24歳法務経営の専門職)
- 「ユニバ。楽しいから」(28歳・一般社員)
テーマパークって大人になってからも童心に返れる場所ですよね。一緒に思いっきり遊ぶとストレス発散にもなりそう。
同率6位:景色を見る
- 「イルミネーション。ゆっくりおしゃべりしたい」(27歳・一般社員)
- 「イルミネーション。会話に困らなそうだから」(26歳・一般社員)
- 「景色がいい所。景色を一緒にみたいから」(25歳・一般社員)
- 「スカイビル(横浜市にある複合施設)。綺麗だから」(21歳・主婦)
- 「夜景デート。ロマンチックだから」(27歳・アルバイト)
綺麗な景色が見られる場所はロマンチックで、初めてのデートにもおすすめです。
同率6位:公園や散歩
- 「公園。昼間のあったかいかんじがいい」(25歳・一般社員)
- 「公園。広大な敷地で自由に喋れる」(26歳・一般社員)
- 「見晴らしの良い自然公園。人目があり、開けていて安心して話ができる」(29歳・主婦)
- 「公園で散歩。ちょっと距離を開けて居られるから」(29歳・・一般社員)
- 「散歩。お話たくさんできるから」(29歳・派遣社員)
あまりデートっぽさを出したくないのなら公園でのお散歩も良いでしょう。付き合う前はふたりきりになりたくないという女性にもピッタリです。
その他
- 「横浜。雰囲気」(29歳・一般社員)
- 「海。落ち着いた雰囲気でいられる」(27歳・一般社員)
- 「海。海を見ながらおしゃべりしたいから」(27歳・一般社員)
- 「プラネタリウム。幻想的でロマンチックだから」(21歳・学生)
- 「動物園。好きだから」(25歳・アルバイト)
- 「街でブラブラ。行きたいところに行ける、何でもある」(28歳・一般社員)
その他、こんな意見もありました。付き合う前のデートでは気軽さと、一緒にいる間気まずくならないかが大切なようです。
付き合う前のデート場所を選ぶポイント

1.ゆっくり会話ができる場所を選ぶ
- 「ゆっくり会話ができて女性の家から遠くない所」(36歳・男性)
- 「落ち着いて話ができるところ」(37歳・男性)
- 「会話がしやすい場所」(25歳・男性)
付き合う前の初デートではお互いに相手を知りたいという気持ちが強いですよね。そのため会話がたくさんできるような場所を選ぶのがポイントのようです。
2.混雑していないところ
- 「行き先が混雑していないこと」(29歳・男性)
- 「人混みが少ない場所を選ぶ」(37歳・男性)
混雑しているところではイライラしがち。たしかに、せっかくのデートなのにどちらかが気分を害してしまってはその後の関係に悪影響を及ぼしそうです。
3.静かなところ
- 「静かなところ」(38歳・男性)
- 「人も少ない静かな場所」(38歳・男性)
静かな場所を選びたいという声は男性に多かったです。逆に女性は静かすぎる場所は避けたいという傾向もありました。
4.相手が興味のある場所
- 「相手の興味のあるものを選ぶ」(37歳・男性)
- 「相手の好みが合う場所」(34歳・男性)
デートの場所はどちらか、または両方が楽しいと思える場所を選ぶのも大切です。楽しい時間が過ごせればその分相手への印象も良くなるでしょう。
5.ふたりきりにならない場所
- 「ふたりきりにならない」(34歳・女性)
- 「ふたりっきりにはならないようなところにしている」(28歳・女性)
女性が気にしているポイントで多かったのが「ふたりきりにならないこと」でした。リスク管理の面からも最初からふたりきりになるのは避けたいよう。
6.会話しなくても良い場所
- 「緊張すると思うから喋らなくても楽しめる場所を選ぶ」(37歳・女性)
- 「あまり会話しなくても面白い場所」(25歳・女性)
会話がたくさんできる場所が良いという人がいる一方で、あまり会話をしなくてもデートが成立する場所が良いという人もいました。
7.長時間にならない場所
- 「長時間かかるコースは避ける」(31歳・女性)
- 「数時間で終わる。家から近い」(37歳・女性)
初デートは数時間、長くても半日以内に終わらせたいと思う男女が多いよう。そのため長時間一緒にいないといけないような場所は避けたほうが良さそうです。
8.お互いの家から近いところ
- 「お互いの中間地点あたりで、夜必ず帰れる時間に解散できる場所」(28歳・女性)
- 「お互いの家から遠すぎないところ」(23歳・女性)
どちらの家からも行きやすい場所を選ぶと、相手からの評価も高そう。それほど時間をかけずに行ける場所だとストレスも半減します。
付き合う前のデート♡盛り上がる会話のコツは?
1.会話中は目をそらさない
目を見て話を聞く、話をするというのは、かなり心理学的にも効果的な方法だそう。逆に目をそらしたり別のものを見ていると、素っ気ない人だという印象を与えてしまいかねません。
2.相槌を大事にする
相槌はただ打っているだけではダメ。「へぇ~」や「ふーん」など適当な相槌を打つと、そっけないと思われてしまうそうです。なので相槌を打つときにはきちんと感情を込めるようにしてみてください。
3.斜めの位置に座らない
心理学の実験では、斜めの位置に座ると最も相手にそっけない印象を与えてしまうのだそう。座って会話をするときには、席選びも重要なポインです。
4.お辞儀は15度以上で
お辞儀は人に与える印象に大きく影響します。お辞儀をするときには15度以上で、丁寧にするように心がけてみて。
5.共感する
相手に安心して話をしてもらうためには、共感することが大事。相手が自分の意見と違うことを言っても「いや」とか「でも」など否定の言葉からではなく、「そうだよね」などまずは相手に寄り添う態度が大切です。
6.「興味ない」「知らない」は絶対NG
相手の話が面白くなかったとしても「興味ない」「知らない」というのは絶対にNGです。これは相手に「あなたとはもう話したくない」というメッセージを伝えているのと同じ。知らないことなら相手に教えてもらおうという態度で会話してみてください。
付き合う前のデートで盛り上がる話題
付き合う前のデートでは沈黙が怖いという人も少なくないはず。そんなときには事前に話題を仕込んでおくのが良いでしょう。初デートで盛り上がりやすい話題をご紹介します。
1.学生時代の話
部活やサークルなど学生時代の話をすると、思わぬところで共通点が見つかることも! 出身や地元の話題も当たり障りがないうえに盛り上がるので、初デートの会話に最適です。
2.旅行の話
旅行に行ったことがないという人は少ないので、今まで行ったことのある観光地や食事の話は◎。一緒に旅行に行っている気分にもなり、聞いていて飽きませんよね。現地の料理を食べよう、遠出しよう、と次のデートにもつながりやすいかも!
3.趣味の話
共通の趣味があると必ずと言って良いほど盛り上がります。もし異なっていても、相手が興味を示してくれたら嬉しいですよね。自分の趣味の話に熱中しすぎず、相手の話を聞くことも忘れないようにしてくださいね!
4.共通の話
共通点があるだけで、心理的に親近感がわきますよね。友達の話題や好き嫌いなど、その話題は何だって良いんです。共感や同意を得ることで距離も近くなるうえ、相手のこともよく知ることができます♡
5.恋愛・結婚観
価値観が同じって重要なこと。相手と真剣に付き合いたいのならば価値観を共有することをおすすめします。同じ恋愛観や結婚観を持つ相手となら、一緒にいる未来も見えるうえ、長く良い関係を築けそうです♪ ただ、あまり深い話は最初からしないように気を付けて。
6.季節にまつわる話
誰とでもわかちあえる季節の話題は、初対面の人との会話にもピッタリ。「4月なのに暑い日が続きますね」「そろそろ秋の雰囲気を感じますね」など、感じていることをまず話してみては?
7.衣服の話
相手の服を褒めるというのは、好印象を与えるコツです。無理に褒めなくても、相手の持っているものや服に興味を持って質問してみるのも◎。
8.休日の過ごし方
休日をどんな風に過ごしているのかを聞いてみると、意外な共通点が見つかるかもしれません。アウトドア派かインドア派かなどを知りたいときにもおすすめです。
9.好きな食べ物・飲み物
食べることが嫌いな人は少ないため、好きな食べ物や飲み物の会話は、次のデートに繋げやすい会話のひとつ。「○○が好きなんだ。美味しいお店知ってるから一緒に行く?」など誘いやすいですよね。
10.仕事の話
社会人にとって仕事は生活の中心。あまりヘビーな話はNGですが、普段どんな仕事をしているのかを軽く聞くくらいなら良いかも。
付き合っていないのにデートに誘われた!相手の本心は?

最後に、「相手から誘われたときの本心を探るチェックポイント」について、認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。
1.他に誰か呼んでいるかどうか
ふたりきりで食事や飲みに行くというのは、意外とハードルが高いもの。相手とあなたの距離感によって、誘い方も大きく変わってきます。まずはふたりだけなのか他に誰かいるのかという点に注目しましょう。向こうからLINEで人数に触れてこないようなら、ほぼふたりだと考えられます。逆に、誰が来るかを伝えてくる場合は、純粋な誘いと取れます。
また、LINEが馴れ馴れしいか、形式ばっているかも判断のポイント。馴れ馴れしいようなら“下心あり”の可能性が高いです。心理学で見ると、精神的な距離の近さは身体的な距離の近さと合致しており、相手が馴れ馴れしく接してくるときは、あなたに近づきたいという気持ちが潜んでいるのです。
2.場所を事前に予約しているか
LINEでのお誘いから相手の本心を探る上で見るべき点は、“予約の有無”と“場所”だといえます。もしも相手に下心があるのなら、予約がなされている場合が多いといえます。なぜなら、その後の展開も意図しているからです。ホテル街のバーやバルを予約してあるなら、あなたにモーションをかける気満々でしょう。下心の心理として、直接的ではなく間接的に、無目的ではなく目的論的にアクションを起こすのが特徴。そのため、相手がLINEで指定してきた場合は、ほぼ確実だといえます。
3.終わりの時間が決まっているか
LINEの中に、何時から何時までと時間が書いてあったり、あなたから聞いて「○○時には終わろうか」と返信がある場合、本心はただ親しくなりたいだけだといえます。しかし、いつ終わるかの情報がなかったり、聞いても「そのときのノリで2次会も考えてる」、「終電までには終わろうか」などと返信があった場合は、“お持ち帰り”を企んでいるかもしれません。
心理的に見ると、あなたが終電を逃すまで飲ませて、結果的に乗り遅れる形になった… でも、それは「あなたの責任」だからねと言える状況を作り出そうとしているのです。そうすれば、あなたの中に最初は終電までには帰るつもりだったのに、乗り過ごしてしまった、これってもしかして相手を好きだから?という不協和を解消させる思考が生まれます。これを心理学では“認知的不協和理論”といいます。そうなると、好感蝕の口実ができ上がるため、相手の思うツボなのです。
4.アルコールの話題が入っているか
LINEの文章の中で、やけにアルコールに関する情報が入っている場合も、下心が隠れているものと受け取っていいでしょう。例えば、「今夜はとことん飲もう!」や、「美味しいお酒があるよ」、「飲み放題にするね」といった表現が使われていたら、確実にあなたを酔わせて何かしらの思惑があるといえます。心理学では、これを“両面提示”といいます。飲みに行くというメリットと、酔っぱらうというデメリットを事前に伝えることで、あなたにどのような飲み会になるのかを想像させる必要がなくなり、安心させようとしているのです。
【まとめ】
付き合っていないのにデートに誘ってくるだけでは、必ずしも脈ありとは判断できないよう。ただ、悪い印象は持っていないはずなので、もし付き合いたいなと思っている相手なら、しっかり準備してデートに臨んでみてくださいね♡





