脈なし男性がだすサイン19個!LINEや会話、態度から恋愛対象かどうかを見極める方法

(c)shutterstock.com

好きな人ができたら、脈ありなのか知りたくなるのは自然な感情です。誰しも、脈ありな人へと脈なしな人への態度には差が出てしまうはず。今回は脈なしな男性が出すLINEや会話、態度のサインを解説! また、脈なしから逆転する方法や諦めるコツもご紹介します。

男性の脈なしサイン【LINE編】

(c)shutterstock.com

1.返信LINEが短い一文・ひとこと

興味のない相手に対して人は、労力をなるべく割きたくないという男性も。そのため、脈なしの相手に対するLINEもかなりの“そっけない“対応になりがち。例えばあなたが長文を送ったり、内容の濃いLINEを送ったりしても、「頑張れ~」や「OK」「イイね!」など愛想のないひとことLINEが返ってくることが多いなら、追い続けても難しい可能性が高いので、気持ちを切り替えたほうが良さそう…。

2.すぐやり取りに“オチ”をつけてくる

相手の本音を知りたいなら、面倒なことは後回しにしようとしていないか、LINEをは早く終わらせようとしていないかに注目してみましょう。どうでもいい相手に対しては、LINEでも何かにつけて「なるほど」「わかった」「そうなんだ」「了解」など、オチをつけて話を終わらせようとするでしょう。これは一見気を遣っているようで、実はただ穏便にLINEを終わらせたいだけであることも少なくありません。

3.あなたのLINEを遮って自分の話題を振る

好意のない相手に対しては、どうしてもコミュニケーションが雑になりがち。自分が関心のないことはすぐにシャットアウトして、別の話題に切り替える傾向にあります。そのため、あなたとLINEをしている中で、話の脈絡なく相手が興味ある他の話題に切り替えてくるとしたら脈なしでしょう。「ところで」や「話は変わるんだけど」といったフレーズが来るようなら危険信号。でも、そこでめげずに相手の話題に興味を示して話を聞いてあげたら、好感を持ってくれるようになるかも!

4.LINEの返信リズムや主導権を握らない

相手に好意を持っている場合、何かにつけ相手をリードしようとする男性が多いです。それはLINEに関しても同じで、会話を楽しめるように積極的にやり取りのリズムを配慮してくれるでしょう。ただ、脈なしの相手に対するLINEは、驚くほど“相手任せ”になってしまいがち。誘っても「また今度ね!」「いつかね」など、のらりくらりとした返答を返しやすいです。

男性の脈なしサイン【会話編】

(c)shutterstock.com

1.会話しない

気になっている相手以外とはそれほど多く会話をしない男性も。相手から気軽な話題を振ってくれることがないなら、それは脈なしかも。

2.目を合わせない

目が合わない、または目が合ってもそらされる場合も脈なしである可能性大です。気になる女性に対して、相手をじっと見つめ返してしまう男性が多いからです。

3.恋愛の話題になったら逸らす

恋愛の話題を振ってみて、相手が話を逸らすなら脈なしかもしれません。あなたと恋愛について語ることに興味を持っていない証拠だからです。

4.好きな人がいると伝える

あなたに「他に好きな人がいる」と伝えてくるのは、たとえ嘘であったとしても脈なしのサインです。あなたからのアプローチに気づいているけれど、気持ちに応えられないからこそ、こういうことを伝えてきていると考えられます。

5.前に話した内容を覚えていない

気になる人のことは、小さなことでも知りたいと思う人は多いです。もし前に話した内容、しかも何度も話した内容を全く覚えていないようなら、あなたに興味がないと思っていいかも。

6.会話を広げてくれない

会話をしているのにあなたばかりが話すことになったり、相手から質問が飛んでこなかったりすることはありませんか? それも脈なしな男性の態度といえます。好きな人のことはもっと知りたいと思うため、脈ありならあなたとの会話を広げようとするはずです。

男性の脈なしサイン【行動編】

1.自分からLINEしない

こちらから送ったLINEへの返信は来るけれど、相手からはLINEが来ない場合も脈なしの確率が高いです。来たLINEには返信するのがマナーだと思っているけれど、相手はあなたに興味がないのでLINEしたいとは思っていないと判断できます。

2.既読スルー

相手に何度か既読スルーされたなら、それも脈なしのサインかもしれません。脈がある場合は相手は時間が空いたとしてもあなたに返信を返してくれるはず。

3.会わないようにする

なるべく相手と会わないようにするというのも脈なし男性がとりやすい態度。一緒にいる時間が長いと誤解させてしまうかもという気遣いからの行動であることが多いです。

4.嫌われそうな行動をとる

相手がわざとあなたに嫌われるような態度をとることもあります。こうすることであなたに諦めさせようとしているのです。あなたに対して申し訳ないという気持があるからこその行動ともいえます。

5.デートの予定を決めない

デートの予定をなかなか決めないことも、スケジュールを教えないこともわかりやすい脈なしサインのひとつ。「忙しくて」「落ち着いたら」など、具体的な日程を提示せずはぐらかされる場合、脈なし度が高めかも…。

6.態度がそっけない

興味のない女性の前ではそっけない態度を取る男性も多いです。あなたの話を聞いてくれなかったり、一緒にいるのにスマホばかり見ているなどの塩対応をされたら脈なしだと判断できます。

男性がデート後に送る脈なしLINE

デートをしたけれど、脈なしの場合もありますよね。男性が脈なしな相手にデート後、どのようなLINEを送るのかを見てみましょう。

1.お礼のみ

  • 「お礼のみ」「ありがとうだけ」「社交辞令的な連絡」(回答多数)
  • 「それでもデートしてくれた感謝の気持ちを伝える」(39歳・会社員)

楽しかった場合には「楽しかった」「また行こう」と感想や次の約束がありますが、お礼のみのシンプルな内容だと社交辞令の可能性が。「ありがとう」だけだと話も進みませんし、デートをしてくれたことに対する礼儀としての事務的な連絡だと受け取る必要がありそうですね。

2.次回のデートの予定を詳しく決めない

  • 「また今度機会があれば」「また行こう」(回答多数)
  • 「今日はありがとう。また暇な日があればご飯行きましょう」(30歳・会社員)

楽しかった場合と違うのは「また行こう」と来ても、次回の予定を詳しく決めない点。「また今度機会があれば」「暇な日があれば」と具体的な日時を決めない曖昧なLINEならば、ただの社交辞令かも。本心では「次はない」と考えているかもしれませんね。

3.連絡しない

  • 「言わない」「連絡しない」(回答多数)
  • 「つまらなかったら連絡しない」(31歳・会社員)

また連絡がないケースも。これは脈ナシの可能性が高いですね。次のデートはないと感じるのであれば、わざわざLINEを送る必要もありませんよね。中にはデート後にLINEを送らない人もいるので、こちらから「ありがとう」と連絡し、その後の対応を見てみるのもありかもしれませんね。

脈なし男性を振り向かせるためにできること

今は脈なしでも、あなたの行動次第で逆転のチャンスはあります。続いて、脈なし男性を振り向かせるためにできることをまとめました!

1.連絡をとる・会話をする

  • 「こまめな連絡をとる」「たくさん話かける」(回答多数)
  • 「相手が負担にならない程度を考えてLINEをしたり話しかけたりしてみる」(20歳)
  • 「日常の中でよく観察し、相手が興味のあることや悩んでいることからアプローチしてみる」(28歳)

連絡をとって会話をたくさんすることは、お互いを知る上でとても大切です。そっけない態度とられてもめげずに話しかけることで突破口が開けるかも!

2.ご飯に誘う

  • 「遊び・ごはんに誘う」「複数人で遊びに行こうと誘う」(回答多数)
  • 「1~2回は自分から食事に誘ってみるが、それ以降向こうから誘われなければ諦める」(30歳)

自分から積極的に誘うという意見も。ふたりきりが難しそうなら、最初は友達を誘ってみんなでわいわい集まるというのもいいですね♡

3.できるだけ会う

  • 「自然に会える関係を作る」「できるだけ会う」(回答多数)
  • 「交流する機会を増やす」(30歳)
  • 「笑顔でいる」(19歳)

多くの回数会うことで、チャンスが生まれる可能性も高まります。とにかく会わないことには何も始まらないというのは事実でしょう。

4.逆に引いてみる

  • 「逆に引いてみる」(16歳)
  • 「連絡を取るのをやめて、様子を見る」(21歳)
  • 「一回冷静になって普通の人だと思って接する」(19歳)

あまり押し過ぎるのも逆効果になることも。一旦引くことで相手の関心を引いてみたり、冷静になって友達のように接することで、距離が縮まることもあります。

5.友達に協力してもらう

  • 「友達からのサポート」(25歳)
  • 「友達に協力してもらい遊びに誘う」(19歳)
  • 「その男性の友達などから少しずつ仲良くなる」(38歳)

友達に協力してもらい、一緒に遊びに行ったり、好印象を植え付けることも可能です。

気になっている人の脈なしサインがわかる心理テスト

さまざまな脈なしサインを見てきましたが、人によって脈なしサインは違います。あなたが今気になっている人はどんな脈なしサインを出すのか診断してみましょう!

心理テストでわかる「恋の脈なしサイン」

脈なしな男性を諦めて次に進むコツ

(c)shutterstock.com

完全に脈なしだなとわかったら、引く勇気も必要ですよね。次の恋に進むための心理テクニックを認定心理士の脇田さんに伺いました。

1.彼と会う・目にする回数を減らしていく

心理学者であるザイアンスは、好意は会った回数に比例するという単純接触の効果を発見しました。何度も目にしたり相手と直接会うことで、人はその対象に愛着がわきどんどん好きになっていくのです。そのため、もしも恋を諦めたいなら、気になる彼と会う回数や目にする回数を意図的に減らしていかなければなりません。そうしているうちに、だんだんと自分の中における相手の占める存在が希薄になり、諦めるふんぎりをつけられるようになるはずです。

2.たくさんの異性と接点を持つように心がける

社会心理学者のウォーチェルは、希少価値について実験をしました。被験者に同じ味のクッキーが入ったふたつのビンを渡し、1枚とって食べてもらうのですが、片方のビンにはクッキーが10枚入っているのに対し、もう片方のビンにはクッキーが2枚しか入っていませんでした。そして、被験者にそれぞれのクッキーの味を聞いたところ、2枚入ったビンから取り出したクッキーのほうがおいしいと答えたのです。中身は同じ味なのに、です。このことから、人は希少性の高いものに価値を見出だす傾向があるのです。これは好きな人に対しても同じで、相手は特別な存在だという思い込みが激しければ激しいほど、諦めるのが困難になってしまいます。そのため、諦めたいときには異性との接点を増やすように心がけましょう。ウォーチェルの実験でいうクッキーの数を増やすのです。そうすれば、彼に対しての希少性が薄れ、意識が彼だけに向かわない状況をつくり出せるはずです。

3.「彼はそんなに魅力的じゃない」認知的不協和を解消する

タバコやギャンブルが良くないことは周知の事実ですよね。でも、どうして人はやめられないのでしょうか。それは自己正当化をしたいという心理がはたらくからです。心理学者フェスティンガーは、自分の行動を合理化する理由づけを人は求めていると提唱しました。たとえば、タバコやギャンブルはストレス解消にいいと思うことで、本当はやめたほうがいい嗜好品を続ける理由を自分に与えるのが、まさにそれです。恋愛もまさしく同じで、相手の非を認めずに、別のものにこじつけているといつまでも諦めることができません。付き合いを続けていたとしても、きっといい関係にはならないだろうと自分で自分を納得させることも、決断するうえでは大切なのです。

4.彼を嫌いになるために必要なイメージ操作法とは

米国の心理学者であるアロンソンとリンダーは、評価の表し方と印象をの関係について検証しました。その結果、最初に相手をけなしてからほめていくのが、最も好印象を抱くという結果が出ました。つまり、頭の中で相手のことをけなして、でもこんないいところもあるし…… とフォローしてしまうと、いつまも諦めがつかなくなるのです。そこで考え方としては、最初に相手のいいところをどんどん出して、その後で悪いところを考えるようにしましょう。相手に対する気持ちがだんだん冷めてきて、諦めるのに必要な心の勢いがつくはずです。

【まとめ】

(c)shutterstock.com

脈なしな男性が出すサインをご紹介しました。大好きな人から脈なしサインを送られているとわかるとショックを受けるかもしれませんが、相手が結婚していたり婚約している彼女がいたりしないなら、チャンスはまだあるかも。友達としての信頼関係を築きながら少しずつ距離を縮めていけば、逆転もあるかもしれません♡

(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)