【恋愛心理学】相手をメロメロにするキスのしかた4選

【恋愛心理学】相手をメロメロにするキスのしかた4選

学校や社会で教えてくれないことのひとつに、“キスのしかた”があると言えます。本能的に自然とできるものだからなのでしょうが、それでも個人差や技術の巧さがあるもの。キスが上手と思われて嫌な気分にはならないですよね。そこで、今回は恋愛心理学の観点から「相手をメロメロにするキスのしかた4選」をご紹介いたします。

■キスをしながら髪をなでてあげる“タッチキス”

男性の多くは女性に“母性”を求めるところがあります。日頃は男らしい彼だとしても、あなたと二人きりになると急に甘えてきたりするのでは。そんなシーンで有効なのが、「髪をなでながらのキス」だと言えます。子供の頃に頭をなでてもらった思い出がよみがえると同時に、あなたとのキスで興奮するという“究極の癒しキス”だと言えます。きっとメロメロになって、あなたの事を誰よりも大切にしたいと感じるはず。

■唇にそっと触れるような“超ソフトキス”

一般に女性よりも男性の方がハードなキスを好む傾向があるとされます。そのため、どちらかというと彼がリードするキスを好むのではないでしょうか。そこであなたが主導権を握ろうとすると、ぶつかり合ってしまう恐れが。そんな彼には、相手のキスを誘発するようなキスが効果的でしょう。ポイントは、唇に触れるか触れないかのような“超ソフトキス”です。相手の支配欲をあおることで、向こうからアクションを起こしてくるはず。

■飴玉などを口移しする“キャンディキス”

男性の視点は一方向的で、女性の視点は多方向的だとよく言われています。そのため、キスしている時も、考え事や悩み事があると男性は集中していないこともしばしば。そんな彼には、あなたのキスへ意識をグイッと向かせるサプライズが効果的。キスの際に飴玉を口移しして渡す、いわゆる“キャンディキス”を実行してみましょう。初めは驚かれるかもしれませんが、あなたの方へと意識がスイッチし甘い時間を過ごせるように。

■唇を軽く噛んでみたり“変則的キス”

どんなに好きな相手でも、普通のキスが毎回続くとマンネリ化してしまう恐れがあります。初めのうちは普通のキスでも喜んでくれるのですが、だんだんと面倒くさがられるようになると危険信号。そのため、“変則的なキス”を取り入れていきましょう。例えば、キスの最中に歯茎の裏側を下でなぞったり、唇を軽くかんでみたりするなど予測のつかないキスを織り交ぜられれば、あなたを離したくない! と感じてくれるでしょう。

終わりに

キスはソフトなら挨拶を、ディープなら愛情を伝えられるさまざまな意味合いを付加できるボディアクション。キスだけで相手の気持ちを自分に向けることができれば、これほど素敵なことはありませんよね。でも、ひとつだけ忘れてはいけないのは、まごころです。どんなにぎこちないキスでも心がこもっていれば、それは相手に確実に伝わるはず。技巧に偏り過ぎたキスにならないよう愛情を織り込むことも忘れずに。(脇田尚揮)

脇田尚揮
認定心理士。Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリ 「マル見え心理テスト」はTBS 「王様のブランチ」 などでも紹介され、120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出書房新社)。