悪い人じゃないんだけど…。どうしても本命にならない男性の特徴10個

悪い人じゃないけど…。本命にならない男性の特徴10個


自分から好きになることも、相手から好かれて恋愛に発展することも。お付き合いのスタートって、さまざまありますよね。しかしデートを重ねても、異性として好きにはなれないなと感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「本命にならない男性の特徴」を女性160名に調査。現在、お付き合いをするか迷っている方、ぜひ参考にしてくださいね!

悪い人じゃないしデートもできるけど「本命にならない男性」に出会ったことある?


何度もある 42%
1〜2回ある 35%
ない 23%

約8割の方が出会ったことがあると回答。そうなんです。「悪い人でもないし、デートもできる。けど本命にはちょっと……」という意外と男性多いんですね。なぜ本命にできないと思うのか、理由を見ていきましょう!

本命にならない男性の特徴


【1】トキメキがない

「楽しいけどその人にときめきはない」(回答多数)
「友達すぎるから。何されてもキュンキュンこない。」(18歳・その他)
「ドキドキしないし私服がちょっと……笑」(19歳・高校生)
「まさに良い人、結婚したら良い旦那になるけど、ドキドキしない」(37歳・無職)

話題に困らず一緒にいて楽しいし、落ち着く。けど、恋愛のドキドキやワクワクがない……。嫌なところがあるわけではないけれど、一切トキメキを感じない場合には本命にはならないと感じるそう。やっぱり恋愛特有のドキドキってありますよね。

【2】スキンシップができない/されたくない

「一緒に過ごすのは楽しいけれど、キスは絶対出来ないと思った」(回答多数)
「触れたいと思わない」(回答多数)
「どうしても深い関係になれなかった」(回答多数)
「みんなに見られて手を繋ぐことが嫌だった」(28歳・会社員)
「一緒にて落ち着くけど全くドキドキしない、キスやそれ以上の関係になりたいと思えない」(22歳・会社員)

なんとなく身体に触れたい、触れてもいいと思えない方も。好きな人には、無性に触れたくなる瞬間ってありますよね。しかし異性として見れないときは、友達として一線を引いて、それ以上踏み出すことが出来ないようです。

【3】異性として好きになれなかった

「人として好きだけど、異性として見れない」(回答多数)
「楽しいし、何でも話せるし、かっこいいけど興味が持てない」(回答多数)
「優しいけど、それだけ」(45歳・専業主婦)
「スゴく仲良しになれるけど、彼氏とは違う感覚」(46歳・パート)
「全然臭いわけじゃなかったけど至近距離で体臭を嗅いで、本能でなんか違うなと思った」(22歳・大学生)
「楽しいは共有したいけど、気持ちの共有までは思わない。だから遊ぶし相談するし聞くけど、気持ちを分け合おうとは思わない」(23歳・専門職)

何でも話せるし、優しい。けど、それだけなんです。ドキドキした感情を一緒に共有したい、相手のことをもっと知りたいと思えなかったり。異性としての感情ではなく、尊敬できる親友のような存在なのかもしれないですね。

【4】本性を知っているから

「楽しいけど、自分中心で我儘。仲良いくらいがちょうどいい」(回答多数)
「デリカシーがない」(回答多数)
「いちいち面倒」(18歳・高校生)
「負けず嫌い。自分優先。すぐ怒る」(18歳・その他)
「自慢話が多い」(26歳・パート)
「ところどころ人として気持ち悪い要素があり、小さな興醒めが積み重なってしまう」(26歳・専業主婦)

2人で出かけたり、何でも話せる関係だからこそ、相手の本性を全て知ってしまっているということも。我儘だったり、面倒な部分を知っていると、恋愛として長く続くことが難しいと思ってしまうのかもしれませんね。

【5】好みではない

「顔が好きになれない」(回答多数)
「会ってみたら生理的にムリだった」(回答多数)
「色気がない」(回答多数)
「真面目で一緒にいると楽しい、でも他にカッコいい人を見るともっとチャラい人と付き合いたいと思ってしまう」(23歳・会社員)
「雰囲気、顔がタイプじゃない、いい人なんだけど」(32歳・パート)

自分の理想とする彼氏像ではないというパターンも。どこか譲れない部分があると、付き合ってからもそこばかりに目が行ってしまうことがありますよね。

【6】友達すぎる

「友達としか見れない」(回答多数)
「なんとなく付き合いたくならない、友達で十分」(20歳・大学生)
「面白いし楽しいけどそれ以上になりたいと思えなかった、友達の分には特に気にしないが彼氏にするには清潔感がないなと」(25歳・会社員)

恋愛対象というよりは、仲の良い友人。友達関係からは発展しないという方も一定数いました。清潔感など、恋人になれない気になるポイントがあるようですね。

【7】デートの印象が残念

「デートすると自分の話ばかり。自分のこと大好きか、私に興味ないかだと感じた」(28歳・会社員)
「上辺だけで思わせ振りなことを言うけど実現させてくれない」(40歳・パート)
「友達4人で遊んだ時に2人しか知らない話をずっと話してきた」(22歳・会社員)
「LINEや電話だと楽しいけど、会うと楽しくない」(21歳・大学生)
「食事の時のマナーが悪い、クチャクチャ食べる」(24歳・専門学校生)
「頭が痛いって言ってるのに、会おうとしつこかった」(47歳・自営業)

自己中心的だったり、口だけだったり。好意はあったものの、デートに行くと残念だった……。会ってはじめて見えてくるような印象もありますよね。

【8】相性が合わない

「価値観が合わない」(回答多数)
「テンションが合わない」(29歳・パート)
「いまいち話が合わない」(44歳・専業主婦)
「話していて笑いのツボが違ったこと。これって以外に大事」(30歳・会社員)

相性が合わないのは意外に致命的。価値観や笑いのツボ、好きな食べ物など、どこかで覚えた違和感は付き合う中で不満の種になることも。だからこそ、早めから本命になれないと思うようですね。

【9】素を出せない

「一緒にいてもなんとなくよそよそしさが抜けない」(29歳・会社員)
「どこか気を遣ってしまう」(回答多数)
「素の自分を出せなさそう、気を抜けない」(41歳・無職)

ずっと気を遣っているのって正直疲れますよね。素の自分を出しても受け入れてくれて、好きになってもらえるかどうかで判断をしているようです。

【10】年上/年下で恋愛対象にはならなかった

「初めて会った人だし、年齢差があったから」(18歳・高校生)
「年下で弟みたいだった。手を繋いだりできない感じ」(37歳・会社員)
「兄にしか見えない」(27歳・パート)

恋愛対象として見れないということも。「友達すぎた」という理由にも似ていますが、都市が離れているから仲良くしてくれている兄弟感が出てしまうようです。

【その他】

「幼馴染の子。気心がしれているので、女の子と遊んでいる時とまったく同じ感じで遊んでしまった」(28歳・会社員)
「向こうからきてほしいのに何もアプローチがない」(30歳・会社員)
「住む世界が違う」(33歳・会社員)
「年齢も近いし優しいし、出掛けた事もあったりボディタッチとかもされたけど、他の子にも同じことやってるのかな?って思っちゃう」(34歳・パート)
「一緒にいて楽しいけれど、何を考えているのか?全く読めない」(41歳・回答多数)
「将来一緒にいれる気がしない」(23歳・大学生)

他にはこんな回答がありました。性格を知っているから、将来一緒にいる想像が出来なかったり。また好意があったとしても、向こうの気持ちが分からないから本命にはしなかったという方も。もし相手がアプローチをしていたら本命になっていたかもしれませんね。

 

知りすぎてしまったり、異性として見ることができなかったり。仲が良いが故の弊害があるかもしれないですね。相手に少し好意を見せることで、本命に近づけそうですね◎。 (齋藤有紗)