友達が恋愛対象になることってある?友情が愛情に変わる瞬間5選

友達が恋愛対象になることってある? 友情が愛情に変わる瞬間5選

突然ですが、みなさんは友達だと思っていた人を好きになったことはありますか? 友情と恋愛は全くの別物! という人もいれば、友達だと思っていたのに気が付いたら好きになっていた…という経験がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、20代~30代の女性を対象に「友達と恋愛対象」に関する調査を実施しました。結果を早速見ていきましょう! 

 

「友達が恋愛対象になることがある」人は6割!

【グラフ】友達が恋愛対象になることってある?

まず、「友達が恋愛対象になることはあるか」について質問したところ、「よくある(26%)」「たまにある(34%)」の合わせて60%が「ある」と回答し、「ほとんどない(25%)」「絶対ない(15%)」の合わせて40%が「ない」と回答しました。

10%ほどの差ですが、「友達が恋愛対象になることがある」と考えている人の方が多いよう。また、「たまにある(34%)」が一番多い回答だったことから、“印象的な出来事がきっかけで恋愛対象になる”パターンもありそうですね。

 

告白されたら、友達でいるのは難しい!? 

【グラフ】友達だと思っていた人から告白されたらどうする?お次に、「友達だと思っていた人から告白されたらどうするか」について調査! その結果、「とりあえず付き合ってみる(24%)」「恋愛対象として意識する(38%)」の合わせて62%が、友達ではなく恋愛対象として相手を見ると回答しました。

また、「友達のままいたいと思う(29%)」は3割近く回答を集めましたが、「友達としての付き合いもやめる(9%)」という意見も1割ありました。

これらを踏まえると、相手から恋愛対象として見られていると知ってしまった以上、今までと同じような友達関係を続けていくのは難しいと感じている人が多い、ということができそうですね。

 

友達が恋愛対象に変わるのはどんなとき? 友情が愛情に変わる瞬間5選

告白に限らず、なにか特定の言動が理由で「友達だと思っていた人を好きになった」ということもありますよね! そこでお次は、「友情が愛情に変わる瞬間」について聞いてみました! 詳しいエピソードとともにご紹介します。

■頼りになると感じたとき

「緩い人だと思っていたけど、学祭のときに先頭に立って仕切っている姿を見て頼りになるなと感じました」(22歳・大学生)

「今働いているところは友達に誘われて始めたバイト先なのですが、その人が先輩として仕事を教えてくれたときに頼りになると思いました」(21歳・大学生)

いざというときに頼りになる人って、魅力を感じますよね。切迫した雰囲気のなかでも動じなかったり、的確な指示を出していたり…。普段ほんわかした雰囲気だけど、仕事の面でテキパキ動いている姿にキュンとした!なんてこともありそうです。

■自分のことを心配してくれたとき

「仕事でミスをしてしまい落ち込んでいるときに、さりげなく声をかけてくれた同期。気の合う友達ぐらいにしか思ってなかったけど、それをきっかけに意識するようになりました」(28歳・会社員)

「会社の飲み会があったとき、お酒が弱い私を気遣ってくれて、優しい人なんだなと思いました」(25歳・会社員)

不安なときや落ち込んだ気分のときに心配してくれると、優しさがより身にしみて感じられますよね。特に「誰も気がつかないような変化」に気がついて声をかけてくれたときは、相手が男女問わず嬉しいもの。そっと寄り添ってくれる友達に、無意識のうちに惹かれてしまいそうです。

■優しくされたとき

「仕事柄重い荷物を持つことに慣れていたのですが、バーベキューでコンロを運んでいたときに「貸して」と言って持ってくれて、すごく嬉しかったです」(29歳・運送業)

「歩いているときにさりげなく車道側に回ってくれているのに気が付いたときに、少し意識しました」(32歳・接客業)

細かい気配りのできる人って素敵ですよね。押しつけがましくなくて、さりげない優しさに触れると好感度がアップしてしまうこと間違いなし! 急に女の子扱いをされたときにもキュンとしてしまいそうです。

■他人への優しさが見えたとき

「飲み会であまり輪に入れていない後輩に声をかけていて、優しいんだなと思いました」(22歳・大学生)

「自分も忙しいはずなのに、同僚の相談に親身になってのっている姿に惚れました」(35歳・事務職)

優しい人って、周りをよく見ている人が多い印象がありますよね。自分のことで精一杯になりがちなところを、しっかり周りのこともフォローする姿に惚れてしまう女子は多そう。自分に対してではないからこそ、客観的にその人の良さを考えることができるのかもしれませんね。

■弱みを見せられたとき

「いつもは元気な彼が珍しく落ち込んでいて、声をかけたら理由を話してくれました。普段は見られない姿を見て今までとは違う感情が湧きました」(27歳・技術職)

「友達が彼女に振られてへこんでいるときに、“守りたい”と感じました」(31歳・会社員)

普段とはまったく違った一面を見て、急に意識してしまうことってありますよね。特に弱みを見せてくれたときは、「自分を信頼してくれてるんだな」と嬉しくなるもの。母性本能が登場して“守ってあげたい”という気持ちにもなりそうです。

 

ずっと友達だと思っていた人でも、普段とのギャップを感じることで恋愛対象になることがある様子。新たな一面を知ることで、二人の関係が変わっていく可能性もありそうですね。(平田真碧)