靴選びで決まる!カジュアルコーデ40選|パンプス・ローファー・ブーツ・スニーカーを合わせるレディースの着こなし

靴の種類別・冬のおすすめカジュアルを特集

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

抜け感のあるおしゃれな着こなしは、靴選びが大切! そこで、トレンド感UPに欠かせない足元コーデにこだわった冬カジュアルを大特集。パンプス・スニーカー・ブーツ・ローファーのタイプ別にトレンドコーデを紹介します♡

カジュアルに映えるシューズってどんな靴?

最近楽なトップスを着がちだから 襟コンシャスな〝相棒〟でスッポリ覆ってみる。

休日を中心にトレンドコーデの仕上げに投入する、スニーカー・ブーツ・カラーパンプス・ローファーは合わせ方次第でデイリーにも活躍。カジュアルな印象のシューズをジャケットやきれいめコートなどきちんと感のある着こなしにプラスすると、こなれ感が出て今っぽいおしゃれが演出できます。

  1. カジュアルシューズ=こなれ感をプラスするのに重宝
  2. スニーカーは白や黒などベーシックカラーが合わせやすい
  3. きちんと感を出したいときはローファーがおすすめ
  4. レースアップなどボリュームのあるブーツがアクセントに

★冬の人気コーデはこちらからチェック!


パンプスで作る冬のカジュアルコーデ

【1】ブラウンパンプス×ベージュカーディガン×ベージュニット×デニムパンツ

どこか懐かしくてかわいいケーブルニットのツインセットをデニム合わせでカジュアルに♡ 太めカチューシャでレトロムードをさらにトッピングすると、シンプルなデニムカジュアルもより今っぽく更新できます。足元はカラーパンプスを取り入れて女らしさと遊びゴコロを♡

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】ブラウンパンプス×ベージュコート×グリーンーニットワンピース

ゆるっと長めが今っぽバランス!RANDAの サイドスリットニットワンピを着回し!『着心地◎のモヘア混素材。コートや小物で印象を変えやすいシンプルデザインだから、ワンピでも着回し度はかなり高め。ネイビー感覚で使えるダークブルーも使い勝手よし♡』

上品カジュアルなニットワンピも、クラシカルなチェックコート&ショルダーバッグでグッドガール風に。ステンカラーのコートは上質なムードが漂うので通勤コーデにもおすすめです♡ タイツとパンプスはこっくりブラウンでまとめて上品になじませて。

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】黒パンプス×白トップス×黒レザーパンツ

黒60%以上のかっこいい系モノトーンが基本辛口キレイめ安未style

白スエット×黒レザーの辛口コーデは、ポインテッドのフラットパンプスで女っぽさをアピール! トレンドのエコレザーをワイドパンツで取り入れると、リラクシーな中に新鮮で今っぽいムードがプラスできます。ぐるっと巻いたストールで、小顔効果もコーデのこなれ感も高めて。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】ブラウンパンプス×ベージュニット×白シャツ×ブラウンスカート

ベーシックなアイテムをこなれ感たっぷりに着たい♪好感度シンプルトラちゃんstyle

ニット×スカートのワンツーコーデで終わらせない、白シャツのレイヤードが粋! マンネリしがちなニットに白シャツで奥行きを加えれば好感度も新鮮さも手に入る♪ 足元は敢えてのパンプスで抜け感とシャープさを意識するとニットのほっこり感がオフできます。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【5】ラベンダーパンプス×白ボアジャケット×白スカート

ボアコートで幸せキブンをチャージ 

アウター×ロングスカートのクリーミーなホワイトワントーンに、キレイ色のラベンダーをしのばせて♡ 幸福感のあるボアコートには、パープルのニットとフラット靴でリラクシーな女の子らしさをプラスするのがおすすめです。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】グリーンパンプス×黒ロングカーディガン×白カットソー×オレンジパンツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

パンツのリッチな光沢と明るいカラーが存在感たっぷり! トレンドのサテンパンツをロゴTシャツやロングカーデでヘルシーに着こなすと、デイリーのおしゃれが大人っぽく格上げできます。靴はとんがりフラットで辛口に、バッグは大きめのトートバッグを合わせて今っぽいこなれ感を♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】黒パンプス×白ニット×グリーンワンピース

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『くしゅワンピを4パターンに着回し』

軽やかに揺れるグリーンのワンピに、ゆるっとした白ニットをスポッと重ねて洒落感のあるきれいめコーデに。ベルトでウエストマークをすることで、レディムードがいっそう高まる着こなしです。あえてのフラットシューズで今っぽいリラックス感もお忘れなく。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】メタリックパンプス×白ニット×白パンツ

プレイフルなあやみニットをまず1枚

ふわもこ感がかわいいローゲージニットを、オールホワイトでさらに優しく。足元はメタリックのぺたんこ靴でシャイニーな女らしさをプラス。ロングネックレスやチラ見せタンクなど、淡いトーンに奥行きやメリハリをつけてスタイル良く着こなして。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ゼブラ柄パンプス×ブルーオールインワン×黒ジャケット

楓がやっぱり好きな冬アイテム

サテン素材ならではの動きのある表情は、オールインワンでカジュアルに取り入れても女性らしさ◎。胸元があいていて程よい抜け感もあるので、ダークカラーのジャケットでシックに合わせてもバランスよくきまります。足元はインパクトのあるゼブラ柄のパンプスで辛口に仕上げて。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

★おしゃれは小物のこだわりも抜かりなく!


スニーカーで作る冬のカジュアルコーデ

【1】黒スニーカー×黒バケットハット×白ボアジャケット×カーキワンピース

シックなカラーを選んで カットソーワンピで大人リラクシーに

カーキのワンピースにエクリュのボアコートを無造作にON! ばさっとラフにプラスするボアコートが、今っぽいカジュアルダウンの近道に。黒コンバースで全体を締めたら、仕上げはパープルのトートを差し色に配色がこなれて見える冬コーデを完成させて。

CanCam2021年1月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【2】白スニーカー×白ダウンジャケット×白ニットスカート

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デートへ行くなら?』

ダウンコート×ニットスカートのアクティブでかわいい♡マイルドなホワイトコーデ。白のダウンコートは女のコをかわいく見せてくれる最強アイテム。タイトなスカートとのメリハリですっきり今っぽく着こなして。白のダッドスニーカーを合わせると全身のボリューム感がちょうどよく決まります。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【3】ブラウンスニーカー×白ファージャケット×黒タートルネック

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

トレンドのエコファーコートは、キャッチーな小物やスニーカー合わせでテンション高く着こなして。黒タートルとブラウンのパンツに、ブラウンのコンバースをなじませるとあか抜けたカジュアルコーデに仕上がります。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】白スニーカー×黒コート×白タートルネック×デニムパンツ

ベーシックなアイテムをこなれ感たっぷりに着たい♪好感度シンプルトラちゃんstyle

気負わないデニムスタイルにカラーバッグで遊びゴコロをプラス。白のタートルニットをトップスに合わせることで、抜け感のある冬コーデが完成します。きれいめなコートやニットには、足元を白スニーカーでハズすのもお約束。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【5】白スニーカー×ブラウンコート×グリーンワンピース

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『くしゅワンピを4パターンに着回し』

シフォン素材のグリーンワンピ×ブラウンコートのドライな配色が大人ムード。コートの前からワンピをのぞかせてリズムよく着こなせば、大人っぽいカラーMIXが楽しめます。足元は白スニーカーでダークカラーのコーデに抜け感を。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】グレースニーカー×グレーコート×グレージュインナー×エクリュパンツ

最近楽なトップスを着がちだから 襟コンシャスな〝相棒〟でスッポリ覆ってみる。

オーソドックスな白パンツを今っぽく着るなら…スニーカーでカジュアル盛りが手っ取り早い♡ 包まれる幸せを感じられるゆったりリバーコートは、共布のストール付き。グレーやくすみラベンダーなど全体をアイシーなトーンでまとめて、リッチな大人のお姉さんスタイルに。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【7】白スニーカー×グレーコート×黒タートルネック×ブルーパンツ

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

ブルーのパンツにグレーのピーコートとニットを合わせた寒色コーデ。足元はスニーカーで大人カジュアルにまとめれば抜け感もばっちり♪ ワントーンコーデは素材と色の濃淡でメリハリをつけるのがおすすめです。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【8】白スニーカー×黒コート×ベージュニット×ピンクパンツ

ピンクパンツに薄ピンクのニットを合わせた同系色コーデ。ワントーンがもさっとする…そんなときにには、首元&裾からの白Tチラ見せが有効です。ピンクのワントーンに切れ味をプラスして、フェミニンとモードのいいとこ取りを。コートはネイビーで全体をシックに締めて。

CanCam2020年2月号より 撮影/的場 亮 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】黒スニーカー×グリーンロングカーディガン×黒インナー×白パンツ

冬のキレイ色アイテムと合わせて、モノトーンをとことん楽しむ!『ついつい欲しくなるキレイ色アイテム。どんな色も受け入れてくれる万能なモノトーンコーデに投入すれば、テクニックいらずで即おしゃれ上級者見え♡』

モスグリーンのロングカーデがモノトーンとすんなりなじみ、黒トップス×白パンツのシンプルコーデを素敵にアップデート♡ トレンドのレオパード柄バッグもコーデのアクセントに取り入れて、足元は黒コンバースでリラクシーに締めるのが正解です。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】白スニーカー×ブルーコート×黒タートルネック×デニムパンツ

06 コート買うなら、チェスター! ラテ色orパステルで即、今年顔♡『ゆるっとオーバーサイズのコートが主流なのは昨年と変わらず。今年は、襟の存在感があるチェスタータイプで、ルーズな中にもほんのりきちんと感のあるものが引っ張りだこになりそう! 中でも、手持ち服の色味と相性よく合わせられる2つのカラーに注目です♥』

クリア感のあるアイスブルーのチェスターでデニムをキレイめ方向にシフト! ジャケットっぽく着られるひざ上の短めコートは、きちんと度も高めです。黒のマフラーとバッグで淡色をさりげなく引き締めて。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

★ベージュスニーカーのコーデ特集はこちら


ブーツで作る冬のカジュアルコーデ

【1】ブラウンブーツ×ベージュニット×白パンツ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デニムはくなら?』

コーデを明るくしてくれる、白デニム×淡いベージュニットの白っぽワントーンコーデが今っぽい♪ 白デニムはリラックス感のある太めタイプが、頑張りすぎなくておすすめです。仕上げは締め色のブラウンブーツでメリハリをつければ出来上がり♪

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】ブラウンブーツ×黒シャツジャケット×赤スカート

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

ビビッドな赤のカラースカートはタイトシルエットで大人っぽく! シンプルなニットではなく黒のシャツジャケットを合わせることで、脱コンサバな今っぽい着こなしが完成します。インナーに白を入れて顔周りを明るくするとコーデの抜け感も◎。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【3】黒ブーツ×ブラウンコート×白ワンピース

どこかに〝ひらっと〟女のコらしいときめきを♡大人フェミニンほのかstyle

花柄の甘めシフォンワンピは、コートと丈感をそろえて完成度の高い大人スタイルに。濃ブラウンのコートを選ぶと全体が引き締まりクラス感もアップ! ブーツやバッグは黒でまとめて、ブラウンを効果的に使うのがポイントです。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】ダークブラウンブーツ×ベージュコート×ラベンダーニット×ベージュスカート

どこかに〝ひらっと〟女のコらしいときめきを♡大人フェミニンほのかstyle

マーメイドフレアのベージュスカートにラベンダーのタートルニットをIN。品のあるキレイめコーデを優しげなボアアウターでカジュアルダウンすることで、親近感のある今っぽいかわいさがアピールできます♡

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【5】黒ブーツ×黒コート×グレータートルネック×白スカート

黒60%以上のかっこいい系モノトーンが基本辛口キレイめ安未style

ビッグカラーの今年っぽいコートに、グレーのタートルや白スカートを合わせたモノトーンコーデ。黒アウターに効き目のある真っ赤なミニBAGがアクセントになりコーデのメリハリもアップします。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【6】ダークブラウンブーツ×チェック柄ジャケット×オレンジタートルネック×白スカート

ヴィンテージ風小物でまちゅレトロ♡

ブラウンチェックのテーラードジャケットは、着るだけでコンサバ感がプラスできる上品アイテム。印象が落ち着きすぎないように、インナーにオレンジのタートルネックを合わせるとフレッシュに着こなせます。ボトムは白スカートですっきりまとめてきれいなお姉さん風に。ベルトのウエストマークやレースアップブーツで加えるアクセントも今年っぽい!

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】黒ブーツ×ベージュコート×ベージュワンピース×ベージュインナー

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

エコレザー素材のジャンスカもベージュのワントーンでまとめれば品のあるコンサバコーデに。トレンド要素の多いエコレザーワンピースと大人っぽいダブルのテーラードコートのバランスも◎。胸下からきれいに広がるふわぴたシルエットに、スタイルアップ効果も期待できます。足元は黒のレースアップブーツで淡い全身のトーンを引き締めて。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ブラウンブーツ×ベージュニット×オレンジスカート

プレイフルなあやみニットをまず1枚

ベージュニット×ブラウンのサテンスカートの異素材感が今っぽいワントーンコーデ。ルーズな長め丈ニットは、ベルトでウエストマークをしてシルエットに遊びを加えるのがポイント。ブラウンのレースアップブーツや同系色のスカーフを巻いておしゃれムードたっぷりに着こなして。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブラウンブーツ×カーキニットトップス×白スカート

プレイフルなあやみニットをまず1枚

女らしいハイウエストのタイトスカート×サテンの異素材MIXニットでセンシュアルに。シンプルなタイトスカートがトップスのデザインを引き立ててくれるので、全身のバランスもきれいにきまります。小物はカーキと相性のいいキャメルで全体のまとまりよく。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】チェック柄パンプス×黒ブラウス×黒スカート

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

トレンドの黒レザースカートをフェミニンに取り入れるなら、辛くなりすぎないやわらかい生地感とふんわりシルエットをセレクトして。透け感のある黒ブラウスや黒バッグ、カチューシャなど小物も黒でまとめつつ、ブーツにはアクセントになるチェックを足して。差し色的なチェックブーツで黒コーデに華やかさを♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/ 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【11】黒ブーツ×黒ニット×チェック柄スカート

加藤史帆の冬指名買いLIST

チェックのロングスカートに鉄板の黒ハイネックニットを合わせた上品コーデ。大ぶりなチェック柄が秋冬っぽく、かわいくも大人っぽくも着られます。超MINIバッグとボリュームのあるブーツなど、小物は遊びを効かせるとコーデに今っぽさがプラスできます。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

★コーデはアクセサリーにもこだわりたい♡


ローファーで作る冬のカジュアルコーデ

【1】ブラウンローファー×ネイビーニット×赤パンツ

女のコらしくしたい気分の日はベリー系パンツ『ほんのりトラッド』

赤のカラーパンツにネイビーのニットを合わせた、ちょっぴりトラッドな冬コーデ。足元は肌なじみのいいブラウンのローファー合わせで、カラーボトムともうまくなじませて。アクセントのチェックストールも、配色をリンクさせてまとまりよく♡

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】ブラウンローファー×白ブラウス×イエローパンツ

甘ブラウスはカラーパンツでキャッチ―に

淡色でまとめてガーリーなレトロ感を思いっ切り楽しみたい♡ そんな日は、レース刺しゅうの白ブラウスにイエローのカラーパンツをコーディネート。引き締め効果もあるブラウンのローファー靴や遊び心のあるチェーンバッグで、仕上げにヴィンテージな香りづけを。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ブラウンローファー×イエローニット×チェック柄ワンピース

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

バックシャンニット×チェック柄ワンピの個性派コーデ。チェック柄ワンピに明るいイエローを重ねるだけで、季節感もポジティブなムードも盛り上がります! 足元をレトロ感のあるヒールローファーで仕上げるとコーデがさらに今っぽくまとまります。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ブラウンローファー×白シャツ×ブラウンパンツ×ベージュカーディガン

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

シンプルな黒タートルもトレンドのロングシャツを重ねて洒落感UP! ボトムはニットパンツをプラスして、徹底的に今っぽさを意識したシルエットに♡ さらにベージュのニットをラフに肩掛けすると、コーデ全体がぐっとおしゃれに仕上がります。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【5】黒ローファー×グリーンコート×グレーストール×黒ニットワンピース

マッチングアプリで出会った彼とデート♥アプリ婚活の日 遠目からでもパッと華やぐ カラーコートさえあれば!『リアルでも「いいね♡」を狙うべく、待ち合わせ場所で目に留まりやすく、女のコらしいカラーコートをメインに!中は、ニットのワンピorセットアップで気張りすぎず、でもちゃっかりモテ♪』

ミントグリーンのコート姿が、インパクトとおしゃれムードを高めてくれる上品コーデ。トレンドのニットワンピや黒ローファーを黒でまとめて、カラーコートを品よく引き立てるのがポイントです♡ ストールだけはライトグレーをチョイスして顔周りは明るくトーンアップ。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属)構成/石黒千晶

【6】ブラウンローファー×ピンクコート×赤オーバーオール×ブラウンインナー

06 コート買うなら、チェスター! ラテ色orパステルで即、今年顔♡『ゆるっとオーバーサイズのコートが主流なのは昨年と変わらず。今年は、襟の存在感があるチェスタータイプで、ルーズな中にもほんのりきちんと感のあるものが引っ張りだこになりそう! 中でも、手持ち服の色味と相性よく合わせられる2つのカラーに注目です♥』

パステルピンクのコートは、深めのボルドーと合わせると甘々になりすぎずおしゃれ感や大人っぽさがUP♡ 小物はツイードバッグやブラウンのローファーを取り入れて、ちょっぴりレトロに仕上げると今っぽさがプラスできます。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】ベージュローファー×ベージュトップス×ベージュプリーツスカート

02 ゆるニット× 軽スカートは 冬の鉄板セット!『冬の大定番・ゆるニット、さて今年はどう着る? おすすめしたいのは、広がりすぎず、しなやかな 動きで女性らしい印象を与える軽やかスカートとのコンビ。 すらりと縦長シルエットでスタイルUPもおまかせあれ!』

変形ニット×イレヘムの上級コーデは、大人っぽいワントーンでまとめるのが正解! 肩にチュールを施した旬顔ニットは、意外なところからの透け感やふわっとした素材感がフェミニン要素たっぷりです♡ パイソン柄のバッグやスタッズローファーをプラスして、ちょっぴり辛さもONしましょ。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】ブラウンローファー×イエローニット×ブラウンスカート

01 ブラウンは×キレイ色でまだまだ着る!『文句なしで2019年のNo.1トレンド、ブラウンコーデ。ワントーンで着るのに飽きてきたら、キレイ色をプラスして リニューアルすべし! ブラウンと相性よく着られてかつ、秋を華やかに彩るカラーを厳選してご紹介!』

張りのあるチノ素材のフレアスカートは、ふんわりシャギーニットでやわらかな印象で着こなしたい! ワントーンでシックに抑えると老けそうなところを、明るいイエローを顔周りに持ってくることでフレッシュな印象に。明るめブラウンのローファーやバイカラーのバッグなど、全体のトーンを合わせると鮮度よく着こなせます。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】黒ローファー×白トップス×黒パンツ×チェック柄ジャケット

カットソー×デニムのシンプル服も、チェックジャケットを合わせるだけでこなれて見える。黒のローファーで素足の抜け感を出しつつ、とことんハンサムに仕上げるのが気分です。

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】ブラウンローファー×チェック柄ジャケット×ブラウンジャンスカ×ブラウンインナー

カジュアルなジャンスカにチェック柄ジャケットをはおって、マニッシュになりすぎないきちんと感を上乗せ。蒸し暑いときは、ジャケットをオフしてカットソーとの重ね着スタイルに。濃淡をつけたリズミカルな配色で温厚なブラウンに遊びゴコロを効かせれば、品のよさはそのままに華やかさがアップします。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

★注目の冬トレンドアイテムをチェック!


着こなしにこなれ感をプラスする靴の合わせ方

靴の合わせにこだわったカジュアルコーデを紹介しました! シンプルなワンピースやきれいめコートを取り入れた上品コーデに、スニーカーやローファーで抜け感を加えたり、ブーツやカラーパンプスでアクセントをプラスしたり、靴の効かせ方で今っぽさがよりUP。足元も含めた冬コーデで、一層おしゃれを楽しんで♡