靴が主役のトレンドコーデ39選|パンプス・サンダル・ブーツなど季節別の合わせ

最旬コーデのカギを握る「靴」の合わせ方

おしゃれの完成度を左右する靴コーデを大特集! サンダル・ブーツ・スニーカーetc…靴×トレンドアイテムのおすすめコーデを季節別に紹介します。

【目次】
春コーデ×靴
夏コーデ×靴
秋コーデ×靴
冬コーデ×靴

春コーデ×靴


【1】花柄ワンピース×ブラウンサンダル

スイートなティアードワンピは、ミニマルな小物合わせで洗練されたイメージに♡ さりげなくオレンジで統一した小物使いも、おしゃれ見えするヒミツ♪

CanCam2020年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/Midori モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【2】ベージュジャケット×白インナー×柄スカート×キャメルパンプス

コンサバになりがちなジャケットも、ロングスカート合わせで即こなれ。インナーには白Tを挟んでスカートの甘さをきりっと仕上げて。カラー小物で遊び心もONしましょ。

CanCam2020年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/Midori モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【3】黒サロペット×白ブラウス×黒パンプス

カジュアルなサロペットは×ボウタイブラウスで旬顔に。小ぶりのバッグやヒールパンプスで女っぽさを意識するのも脱カジュアルのポイントです。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【4】ブラウンテーラード×ブラウンワンピース ×黒ブーツ

長いアイテムをかけあわせてIラインを作る今っぽコーデ。テーラードのハンサムなジレと黒レザーのロングブーツやバッグで、ブラウンコーデをシャープに引き締めて。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【5】白ジャケット×ベージュインナー×白パンツ×グリーンパンプス

タートルのレイヤードが一大MYブーム! ジャンプスーツは、メロー素材のタートルとパンプス×靴下で、ラフさを中和するとおしゃれ感がUPします。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【6】Gジャン×柄ワンピース×サンダル

スイートなキャミワンピにカジュアルなGジャンをプラス。さりげなく素肌がのぞく着こなしも計算ずくです。キャミワンピはマキシ丈を選んで、肌を〝見せすぎない〟のが好バランス。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

【7】黒ワンピース×キャメルサンダル

Patterned dress

きちんと感のあるデザインと細かい星柄がおしゃれっぽいロングワンピ。ふわっと広がるシフォン素材のワンピは、ウエストマークをすればシックな着こなしが完成します。小物でイエローを差し、黒ワンピに春らしい明るさをプラス。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【8】ブラウンワンピース×白ブーツ

Brown&Beige

シンプルなワンピには、小物でハズしを加えたい。ウエスタンブーツで旬なムードを取り入れつつ、バストからの切り替えでシルエットの美しさを強調して♡ 

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【9】チェック柄ワンピース×オレンジサンダル

Brown&Beige

柄やトーンで遊びやすいブラウンコーデは春も人気! スリットが着映えするロングスカートに同系色のニットを合わせて、足元に春らしいオレンジカラーを差すのがポイント。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【10】グレーワンピース×ブラウンサンダル

10着以上は持ってる!上品な大人めワンピ

ひらっとエアリーなプリーツで春らしい揺れ感を堪能♡ しなやかな風合いや淡い色味を邪魔しない、ヌーディーなベージュ小物でフェミニンに着こなして。

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

夏コーデ×靴


【1】白カーディガン×白Tシャツ×柄パンツ×ビーチサンダル

GUの夏イチ♡アイテムで作る、着回しアラビーコーデ!

しゃり感のあるシアー素材のガウンは見た目も涼しげ! 夏気分が一気に高まるボタニカル柄のショートパンツにはおって、大人なムードをひとさじプラス。白タンクとあいまって、爽やかで涼しげな印象です。

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【2】カーキワンピース×ベージュパンツ×クリアサンダル

着るだけでアラビー的リラクシーが手に入る、ゆるっとしたTシャツワンピをセレクト。ボトムにはレギンスをレイヤードするのが今どきバランス。カーキ×サンドカラーのナチュラルな配色もアラビーコーデにぴったりです♡

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【3】白タンクトップ×グリーンストライプ柄スカート×サンダル

かぶりで着る服 × いかにも水着『華やかな柄や三角ビキニのような〝いかにも水着〟でレイヤードをするなら…上からかぶって着る服を合わせて、さりげなく水着を忍ばせているくらいが◎。とはいえ海外らしいキャッチー感は欲しいから、バックシャンなどしゃれ感のある服を相棒に♡』

シアーニットから水着を透けさせて、おしゃれな色気をメイク♡ あからさますぎない水着の存在感が、女っぽい印象に仕上げてくれます。コーデはフレアスカートやバーサンダルで、きれいめにまとめるのがオススメです。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】花柄ワンピース×サンダル

都会派ミニワンピ『落ち着いたカラーリングに、女性らしさのあるデザイン…。アーバンなムードを持つミニワンピをラフな小物でまとめれば、どこか余裕を感じるリゾートコーデが完成!』

花柄のミニワンピは、ラップ風デザインで女っぽいアプローチを♡ ラウンドのカゴバッグやフープピアスでリラクシーな抜け感もプラス。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】グリーンタンクトップ×柄スカート×サンダル

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

スパイシーなレオパード柄は、too muchにならないように抜け感を意識! シンプルなコットンタンクやトングサンダルでラフに着くずすイメージが、レオパード攻略の近道です。合わせるトップスが白や黒だと辛口になるけど、フレッシュなグリーンタンクなら等身大の着こなしに。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】白ワンピース×サンダル

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

クリーミーベージュとミルクホワイトで作る、イノセントなグラデーション。アメスリタンクやヘアバンドなど、今どき要素を盛りこんでほっこりしない着こなしに。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【7】白ワンピース×ブラウンスカート×キャメルサンダル

プリーツに小粒ドットがプリントされたフェミニンなスカートは、キャラメルブラウンを選んで大人顔に。軽やかな淡ブラウンなら、白ワンピを重ねてもすんなりとマッチします。クリアなバッグやメタリックのサンダルで、ロング×ロングのバランスに抜け感をプラスして。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ブラウンワンピース×白インナー×クリアサンダル

光を受けて上品に輝く、ラメ×ベージュのグラデ配色。キャメルワンピにベージュニットを仕込むこのひと手間が、おしゃれなメリハリを生む秘訣です。あえて色は差さず全身をサンドカラーで統一することで、カジュアルコーデも女性らしくきまります。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/石黒千晶

【9】黒ブラウス×グレーパンツ×グリーンサンダル

これから挑戦したい!気になる小物はこの3つ 「前よりいろんなテイストの小物使いを楽しめるようになった今、おしゃれの幅を広げてくれる旬小物に挑戦してみたい!」

黒のフリルブラウスにグレーのクロップドパンツを合わせた、大人かわいい着こなし。差し色にグリーンのサンダルをプラスして、夏らしいインパクトを♡ パンプスだと難しい鮮やかカラーも、抜け感のあるつっかけサンダルなら軽やかに仕上がります。

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

秋コーデ×靴


【1】白Tシャツ×グレーパンツ×グレーパンプス

ライトグレーのワントーンは、質感に変化をつけるのがのっぺり回避のコツ! ボーイサイズのTシャツに光沢パンツを合わせる、異素材感がポイントです♡ 楽ちんコーデは、パンプス&チェーンバッグで女っぽく引き締めて。テイストMIXすることで、おしゃれっぽさもアップします。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/金子 綾 ヘア&メーク/笹本恭平(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】グリーンニット×ブラウンスカート×白ブーツ

カラフルなミックスツイードのスカートだから、キレイ色ニットにも難なくハマる! 脚の肌見せ感を抑えてくれる白ブーツで、品よく清潔感のある着こなしに。

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】花柄ワンピース×デニムパンツ×スニーカー

花柄ワンピのボタンを開けて、ウォッシュデニムとレイヤード。足元に秋色コンバースを合わせれば、ヴィンテージ風カジュアルコーデのできあがり♪

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】白アウター×花柄ワンピース×白ブーツ

花柄ワンピが主役の女の子コーデに、白カーデ&白ブーツを投入♡ ニット×ロング丈ワンピのボリューミーな組み合わせでも、白ブーツなら軽やかにまとめてくれる♪

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】チェック柄ジャケット×赤スカート×キャメルブーツ

女っぽさを意識したいデートの日は、キャメルブーツ×赤スカートで上品に。メンズっぽいチェックジャケットを合わせても、どこか女らしく着こなせます♡

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/Paris COFFEE 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】ブラウンコンビネゾン×白インナー×ベージュパンプス

着心地も色味もやさしい、セットアップ風のコンビネゾン。着るだけでウエストがブラウジングされる仕様なのでダボつかず着られます。ちょっぴり大きめのショルダーバッグを合わせてクールな女っぽさを。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/時吉 茜

【7】ブラウンニット×ブラウンスカート×黒ブーツ

人柄までなんだかやさしげに見せてくれるやわらかなブラウン。中途半端に取り入れず、全身ワントーンやグラデでまとめる思い切りのよさが洗練見えのコツ♡

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/権藤彩子

【8】ワンピース×ピンクカーディガン×ピンクバレエシューズ

何度も恋するひと目惚れピンク『きっと物心ついた頃から無条件に「好き」。そんな惹かれ続ける色だから、今に合わせたアップデートを。こなれ感のあるくすみフィルターをかけたダスティピンクなら、甘すぎない大人のかわいさに着地。』

程よく体にフィットするリブワンピが、ピンク=かわいいだけじゃない女らしさをアピール! ちょっぴり淡いピンクカーデとこっくりピンクのバレエシューズで、抜けと締めを両立させた色バランスはお見事♡

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/Flamebike 構成/浜田麻衣

【9】ベージュジャケット×ベージュショートパンツ×グレーブーツ

優しさに包まれるたおやかベージュ『気張らない女らしさと今どきのおしゃれ感が手に入るベージュは、きちんとした服にはやわらかさを与え、ガーリーな服には品格を携えてくれます。肌なじみのいい優しげなベージュを重ねてムード作りを。』

肌なじみがよく落ち着いた雰囲気のベージュだからこそ、ゆるっとしたジャケットややんちゃなショーパンで遊びをプラス! 大胆な脚出しの肌感も、ベージュがもたらす上品さのおかげでセンシュアルに。足元はグレーでほんのりと引き締めて。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】ベージュコート×カーキワンピース×シルバーパンプス

ノスタルジックな木漏れ日オリーブ『鮮明な色より、彩度を落としたフェードカラーがトレンドの今年。中でもどこか懐かしいムードを醸す、優しげなオリーブ色に注目! 気負わずまとえる控えめな色合いながら、スタイリングのリフレッシュに欠かせない。』

今シーズンのトレンドでもあるフェードカラーは、ちょっぴりかすれた色味のこと。シックで大人なカーキワンピにオリーブ色のトレンチを重ねることで、スタイリングがマイルドに仕上がります。メタリックカラーのフラット靴でなじませコーデを完成させて。

CanCam2019年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

冬コーデ×靴


【1】ネイビージャケット×オレンジワンピース×白ブーツ

ワークマンをいつものコーデに取り入れてみたら…『タウン向けから、ガチ作業服まで!本当に使えるワークマンの注目アイテムを冬コーデに投入♡「これ本当にワークマン?しかもこの価格!?」と、サプライズなおしゃれをお届けします♪』

トレンドのマウンテンパーカは、メンズのMサイズをずるっと着るのが気分。でもボーイッシュにはしたくないから、ワンピをINして抜け感のある女のコスタイルに。パープルとダークオレンジのカラーMIXでさらに感度高く♡

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/深瀬介志(sui) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】ベージュワンピース×白アウター×黒スニーカー

ワークマンをいつものコーデに取り入れてみたら…『タウン向けから、ガチ作業服まで!本当に使えるワークマンの注目アイテムを冬コーデに投入♡「これ本当にワークマン?しかもこの価格!?」と、サプライズなおしゃれをお届けします♪』

ラフなメッシュスニーカーに、ワンピースなど女性らしいものを合わせることで洒落感がUP。タイトなワンピにスニーカーでアクティブ感をプラスしてモテコーデを完成させて♡

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/深瀬介志(sui) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ブラウンコート×ネイビーパーカ×チェックシャツ×ベージュパンツ×ブラウンパンプス

Tシャツ・チェックシャツ・パーカ・コートを重ねた、メンズっぽい防寒コーデ。カジュアル服こそ、手の込んでる感を出すレイヤードはマスト! 楽チンなのにお洒落見えする着こなしです。

CanCam2020年2月号より 撮影/的場 亮 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】ベージュアウター×ブラウンスカート×白インナー×ブラウンブーツ

ブラウンやベージュでまとまったニュアンスカラーコーデに、クリーンな白Tを入れることで顔映りもよくなり美人見え♡ とろみ素材の花柄のスカートと合わせた女っぽコーデには、メンズライクなブルゾンでスパイスを効かせて。

CanCam2020年2月号より 撮影/的場 亮 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】黒ブラウス×ピンクスカート×チェック柄パンプス

チェックをさりげなく取り入れたいなら>>>存在感のあるチェック小物をポイント使いに『大胆なチェックより、簡単おしゃれな〝さりげなチェック〟。コーデに1点チェック小物を投入するだけで、着慣れたスタイリングも今っぽかわいくブラッシュアップできる♪』

黒ブラウスに長めのプリーツスカートを合わせたフェミニンstyle。長めスカート×タイツの足元バランスに合わせやすい、千鳥格子柄パンプスがアクセント。モノトーンの柄パンプスが、甘さ控えめな女性らしさを演出して。

CanCam2020年2月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】赤ニット×チェック柄スカート×赤パンプス

チェックスカートは地味見えしがちだから>>>多色チェックスカートで華やかに!『シックな色合わせのチェックスカートにはマンネリ気味…。そんなときは、1点華やかな多色チェックスカートを投入。トップスは柄の中の1色を拾うと統一感が出て大人っぽさUP!』

正統派のタータンチェックも、目に留まるオレンジの色使いで洗練されたスタイルに。濃厚なブラウンにうまくとけ込む深い色合わせで、クラシックなチェックの鮮度を高めて。

CanCam2020年2月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】イエローニット×イエローチェック柄スカート×黒ブーツ

チェックスカートは地味見えしがちだから>>>多色チェックスカートで華やかに!『シックな色合わせのチェックスカートにはマンネリ気味…。そんなときは、1点華やかな多色チェックスカートを投入。トップスは柄の中の1色を拾うと統一感が出て大人っぽさUP!』

ボリューミィなフレアと旬のロング丈で、大柄チェックが映える存在感たっぷりのスカート。トップスにチェックの色味をリフレインしたイエロー系のニットを合わせて、季節感のあるカラーコーデを楽しんで。黒のレースアップブーツやフリンジバッグで、ちょっぴり攻めた小物選びを。

CanCam2020年2月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】ラベンダーコート×白スエット×レオパード柄ワンピース×黒ブーツ

おしゃれ感度バツグン♡ブルーベリーチョコ配色『ラベンダーも今季の外せないキーカラー。そのまま着るとスイートすぎるけど、ブラウンやベージュと合わせて全体のトーンをくすませると、甘さも程よく、グッと大人に着こなせる!』

すっきりした細身のシルエットで、ラベンダーのかわいさをストレートに楽しめるチェスターコート。ラベンダーの上品さをいい意味で裏切るスエットやレオパード柄ワンピで、ちょっぴりやんちゃなマインドを♪

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】ブラウンアウター×ベージュワンピース×白スニーカー

優しげで大人なワントーン マロンチョコ配色『シンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイント♪』

ボアブルゾン×ドッキングワンピをブラウン系でまとめたカジュアルコーデ。白コンバースやパイソン柄BAGを投入して切れ味よく仕上げましょ。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】ベージュコート×ブラウンワンピース×黒ブーツ

優しげで大人なワントーン マロンチョコ配色『シンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイント♪』

チェスターコート×プリーツスカートの正統派フェミニンコーデ。色も柄も一切ナシ、でも統一感のあるマロンチョコ配色で組み合わせればこんなにおしゃれ♡ あたたかなウールに軽やかなプリーツなど、異素材MIXを意識するとさらに奥行きが加わります。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

 

>CanCam.jp TOPに戻る