ワイドパンツに合う靴って?パンプスやローファーの「おすすめコーデ43選」

ワイドパンツに合わせる靴

シルエットがおしゃれで下半身カバーもできる「ワイドパンツ」ですが、足元のおしゃれに悩むことはありませんか? そこで今回は、ワイドパンツに合う靴を特集! オフィスカジュアルにも合うきれいめな「パンプス」「ローファー」や休日コーデに合わせたい「スニーカー」「サンダル」のコーデを靴のタイプ別に紹介します♡

今季は「やりすぎワイドパンツ」の錯視効果で華奢見え♡

大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線。上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクすると美脚ワイドの威力を存分に発揮できます。

ウエストは細く、脚はダイナミックに。計算された洗練スタイル

エドウィンワイドデニム

パンツ¥11,990(エドウイン<SOMETHING>)、カーディガン¥14,960(LILY BROWN ルミネエスト新宿店<リリー ブラウン>)、バッグ¥49,500(HANA SHOWROOM<minitmute>)、靴¥17,050(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥11,000(ズットホリック<エムシー・スタジオ>)、リング¥116,600(ココシュニック)

〝メンズのパンツをウエストでギュッと締めたイメージ〟で企画されたスーパーワイドデニム。高めの位置でタイトに設定されたウエストと太ももから下のギャップあるシルエットが「細見え効果がすごい!」と、色違いで購入する人も多数! ショート丈のツイードニットカーデで華やかさをトッピングしつつ、スタイル美人なAラインが完成。

ややカーブがかったワイドシルエットがこなれ感を演出

ランバン オン ブルーワイドパンツ

パンツ¥28,600(ランバン オン ブルー<ランバン オン ブルー>)、ニット¥15,400(Stola./ストラ)、手に持ったブルゾン¥11,990(ユナイテッドアローズ<CITEN>)、バッグ¥90,200(ディーゼル ジャパン<ディーゼル>)、靴¥28,600(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥34,100(アガット<アガット>)

印象的なサイドの切り替えで、モードな立体感と腰回りのスッキリ感を両立! パンツにパワーがあるぶん、トップスは気負わないヘンリーネックニットで抜け感を加えると、〝わかってる〟感あるおしゃれに。靴まで黒でつなげて、脚の長さをさらに増強。

ワイドパンツに赤をさして、ノンシャランな色気も投入

ánuansワイドパンツ

共布ベルト付きパンツ¥25,300(ánuans)、カーディガン¥28,600(TOMORROWLAND<MACPHEE>)、手に持ったジャケット¥14,300(リーバイ・ストラウス ジャパン<リーバイス®>)、バッグ¥9,350(アンビリオン<カカトゥ>)、靴¥37,400(ピッピシック)、ピアス¥49,500(ココシュニック)、中に着たキャミソール/スタイリスト私物

コルセット的な役割を担うハイウエストが、スレンダーな腰回りと長い脚を実現! そこに映える赤で上半身のコンパクトさを強調して、さらに脚長効果をもうひと盛り♪ ドライタッチな素材感で、シーズン問わずに活躍するところもうれしいポイント!

脚の始まりを錯覚させる技ありのウエストラインでナチュラルに

アンクレイヴワイドパンツ

共布ベルト付きパンツ¥28,600(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、プルオーバー¥5,500(リーバイ・ストラウス ジャパン<リーバイス®>)、バッグ¥36,300 (ANTEPRIMA JAPAN<アンテプリマ/ワイヤーバッグ>)、靴¥39,600(ピッピシック)、シュシュ¥3,520(JILKY<JILKY>)、チョーカー[2連]¥23,100(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

ウエストを切り替えずそのままくびれに沿って立ち上がらせることで、自然と腰位置を高く演出! さらにストンと落ちるシルエットとセンタープレスが、まっすぐきれいな美脚へと導いてくれる。ブランドオリジナルの独特なハリ感と膨らみのある生地で、身体のラインを拾いにくいのもポイント。ベージュグラデでトーンをそろえて、上品かつスッキリとしたすらりボディに。

【パンプス】ワイドパンツに合う靴

【1】ヒールパンプスやシアートップスでワイドパンツを女っぽく

早めにお仕事を切り上げて自宅に飾る花束を購入♪『会食がない日は、早めに帰宅!花店へ寄って自分への癒やしをゲット♡バタバタな毎日だけど、お花があると丁寧に日々を送れている気がする!』

ネイビーのジレでオフィスにも映えるきちんと感を保ちながら、ロング&リーンなシルエットでスタイルアップも実現。ウエストベルトはマーベルト部分を折り返してはくこともでき、こなれたオフィススタイルに。足元はヒールでシャープかつ女っぽく!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】白ワイドボトム×白パンプスの上品なパンツスタイル

リュクスで色っぽいモノトーンコーデは、肌感のあるホルターネックブラウスをリネンパンツで抜けよく着こなして余裕のある印象に。バッグは小さめ、パンプスは華奢ストラップを合わせてフェミニンムードをON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】端正なグレーパンツにベージュパンプスを馴染ませる

考えずともコーデが決まるオールインワンをセットアップにアレンジ。シャツを仕込んでコーディネート感を盛り上げるとオフィカジにも最適! 白×グレー&足元ベージュの淡配色で優しさもON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】チュールトップスをネイビーパンツで微糖に

撥水パンツに防水のリボンパンプスを合わせて、雨の日仕様なおしゃれに。シックな配色に差した赤の傘も素敵なアクセント。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ミントトップス×グレーパンツに黒パンプスを締め色に

たおやかなドレープカットソーのトップスで、夏のパンツスタイルを女っぽく。淡いグリーンとベージュパンツの配色も涼しげで夏向き。今年っぽいオープントウを組み合わせるとほんのりモードな印象に。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ぺたんこシューズや甘ブラウスで大人かわいく

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【7】ヴィンテージライクなワイドデニムをパンプスで大人っぽく

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白でイノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成します。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】上品なセットアップにシアーパンプスで涼しげな足元を演出

高機能ジャケットとベージュワントーンで酷暑も品よく。今季トレンドの知的なベージュでトーンをそろえて、こなれ感たっぷりな通勤スタイルに。靴はトレンドのシアーパンプスでおしゃれ感度の高さをアピール!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】ジレレイヤードや赤パンプスでフレンチシックに

今年の夏は雨が多いらしい!! アガる雨グッズでHAPPYに乗り切りたい♪『外に出るのも億劫になる、暑さ×ジメジメのダブルコンボをおしゃれに解決! 見た目もかわいい雨対策アイテムが、ストレスフリーな通勤をお約束♡』

黒のタンクトップ×白パンツに赤バレエでフレンチシックなムードをON! ブラウンのジレをレイヤードするテクニックがあか抜けた印象を引き寄せる。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】きれい色ワイドパンツ×ペプラムの上品な通勤コーデ

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

構築的なメリハリシルエットでスタイル美人も確約! グレージュ×ライムで、品よく優しげな配色に♡ しっかりとしたハリ感がありながらも、軽量で着心地も快適。靴は黒のパテントパンプスでシャープに締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】ラフな白T×ワイドパンツに黒パンプスで女っぽさを

〝デートでTシャツ〟がラフになりすぎる問題『×美脚スラックスなら媚びずに色っぽい』

ミニマルな白Tと端正なネイビーパンツでシンプル美人な休日デートコーデに。パンツは落ち着いた雰囲気のベーシックカラーがデート向き。たっぷりのフルレングスとコンパクトなTシャツのメリハリバランスも美女見えにひと役。シアーなドットパンプスもポイント。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【12】軽やかなリネンワイドパンツとシアーパンプスで夏らしく

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】華奢なパンプスを合わせるレディなセットアップコーデ

仕事帰りデートの〝きちんと働いてる〟感が、密かにメンズ受け!『「平日の仕事終わりに待ち合わせしたとき、休日デートとは違うきちんとコーデで現れた姿が、新鮮だった」というメンズの声も。自立している雰囲気が、好印象のよう。』

初夏に向けて、ジャケットの代わりにジレが活躍。ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめ! ストラップパンプスの抜け感やシャープさもこなれたオフィカジにマッチ。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【14】淡色パンプスとバッグで白コーデを品よくまとめる

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

ドレッシーすぎず、特別感のあるシルキーなサテンパンツ。ビッグリボンが目を引く構築的なブラウスを合わせたオールホワイトでエレガントに着こなして、特別な日も素敵に。白っぽいトーンを引き立てつつ引き締めるベージュパンプスも大人っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】パンプスも白を合わせるクリーンなオールホワイト

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

繊細フリルが目を引く白ニットは、さりげない肌感の前後Vネックで大人っぽさをしっかりキープ。×パンツで微糖に着こなして。仕上げのパンプスも白で都会的なワントーンスタイルに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【16】ヒールパンプスでレディなワイドパンツコーデに

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フリルブラウス×グレーパンツでフェミニンな中にマニッシュなムードを。トートバッグは丸みのあるフォルムが優しげな雰囲気。品のあるやわらかさを、お仕事コーデにプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【ローファー】ワイドパンツに合う靴

【1】セットアップとローファーできちんと見え

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

半袖ジャケット×ワイドパンツのセットアップは黒合わせでクールに調節。BAGはレザーMIXでマニッシュなジャケットスタイルにナチュラルな抜け感をプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】センタープレスパンツとローファーでスタイルアップ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。足元はきちんと見えするヒールローファーでオフィス仕様に。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ワイドシルエットのチノパンを黒ローファーでキレよく

グレーのトップスをベージュのチノパンで今っぽくカジュアルダウン。タイをくるっと巻いてアクセントをプラスすれば、キレのいい女っぽパンツスタイルが完成します。ラフだけどきちんと見えする黒ローファーでコーデをピリッと引き締めて。お待たせありがとうございます生私夜食べようとするとそうじゃなくても他のママよりって気をつけたほうがいいって凄い早く死んじゃう不安他の早く死ぬって言われたらまぁそれはわかんないママより早く死んじゃうそうちょっとドキドキすんだってだから夜のアイスはやめたほうがいいとかさぁ自転車辞めて歩いたほうがいいとかすごい言うのよ最近すぐ自転車乗っちゃう歩

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【4】ハイウエストワイドパンツ×ヒールローファーで脚長効果

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

程よい首元の開き×フィット感あるリブ編みで、シンプルでも印象深いアシメネックのピタニット。ウエストデザインがおしゃれなパンツにINすれば、脚長効果も抜群です。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】カジュアルなワイドデニムに黒ローファーで大人っぽさを

CanCamモデルズと女子会なら…モードめ肌見せで洒落感アピ!『カットアウトや辛口モードなデザインで、カッコいい色気を醸せるアイテムが豊富! 肌見せに抵抗がある人も挑戦しやすい。』

肌見せトップスはワンショルでかっこよく! ボトムはシンプルなデニム合わせで、おしゃれ感度の高い今どきカジュアルが楽しめます。ちょっぴり厚底のローファーでスタイルアップも。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】きれいめローファーを合わせる洒落見えスポーツMIX

モノトーンじゃなくて「春カラーMIX」

ピンク×ブラウンの優しいトーンで、アクティブなスポーティMIXコーデを優しげにシフト♡ ピンクのニットとブルゾンは甘さと辛さの絶妙なバランスが洒落見えに最適! 厚底ローファーやハイウエストのパンツも今っぽさUPに効果あり。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】黒ローファーでカジュアルコーデを大人っぽく

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツでボーダーをお仕事仕様にシフト。腰に巻いたニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント! 靴は黒でカラフルなコーデを引き締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】キャミとローファーをブラウンで繋いでコーデの統一感UP

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

カジュアルコーデの鮮度を上げるニットキャミの実力に拍手! 洒落見えレイヤードが全盛の今、リラクシーなロンTもリブニットキャミを重ねることで、グッと盛れる。ワイドなベージュパンツとローファーのクラシカルな合わせも今っぽい。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ブラウスと白ローファーがワイドパンツでこなれる

レース編みのような繊細な白トップスは無骨なベージュパンツでカジュアルに落とし込むのがおしゃれの近道。ブラウンのバッグでさりげなくメリハリを効かせてバランスのいい着こなしに。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】ローファーや肩巻きカーデで白コーデが洒落見え

5/29 Thu.#180日後に花嫁になるまで177日『月末なのに、珍しく定時に上がれてラッキー♪ 携帯を見たら彼からLINEが。「急だけど土曜日の夜空いてる? 恵比寿のレストランを予約したから、久々に外食しよう」インドア派の彼がデートに誘うなんて…!』

気合いを入れたいお仕事DAYは、白シャツでピシッと決めつつ、とろみパンツを合わせて程よく抜け感もプラス。ワントーンにはグリーンのカーデでメリハリを効かせるとおしゃれレベルもアップします。

CanCam2025年7月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【スニーカー】ワイドパンツに合う靴

【1】白スニーカーでハズシを加えるきれいめオフィカジ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元は白スニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】グレーワイドパンツにごつめスニーカー合わせが新鮮

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

チアフルなニットと爽やか配色で好感度も洗練感も両得。冬に映える澄んだミントのシャギーニットは、品よく可憐な愛らしさ♡ グレーパンツやスニーカーでハンサムに着て、上品かつ気取らないおしゃれに仕上げて。タートルレイヤードでおしゃれの完成度もさらにUP!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】きれいめワイドパンツにスニーカーで程よく外して

体型カバーができるストレート型、センタープレスできれいめにも決まるワイドパンツをオールシーズンヘビロテしたい!『定番すぎて「なんとなく」で選びがちになってきたワイドパンツ、この秋見直してみませんか?形や素材、細部の設計でより快適に、よりおしゃれに♪』

きれいめなワンドパンツはオフィスコーデにぴったりなグレーをチョイス。ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。さりげないスニーカー合わせもこなれ感UPに効果あり。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【4】甘辛コーデにスニーカーを合わせる旬なスポーツMIX

プラダ きれいめスエードスニーカー『薄いソールにバレエシューズのディテールを取り入れたデザインなど、今の気分がギュッと凝縮された「プラダ コラプス」のナイロン×スエードスニーカー。驚くほどの軽さやフィット感で、その履き心地のよさの虜になる人が続出!』

レトロかわいいスニーカーとチュールトップスをリンクさせてスポーティかつフェミニンな旬のMIXコーデに。パンツはマニッシュなグレーのワイドでピンクの甘さを大人っぽく引き寄せて。

CanCam2025年9月号より 撮影/宮下昌生(hannah) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、中野円香 構成/山木晴菜

【5】リラクシーかつきれいめなスニーカー×ワイドパンツ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

ハーフスリーブ×上質感あるポリエステルオーガンジー素材で、暑い夏も軽やかに。マニッシュなパンツでキリッと締めても、そこはかとなく色気が香る着こなしはオフィカジに最適。洒落感のあるスニーカー合わせもおしゃれっぽいコーデのポイント!

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ポロニットやスニーカーでチノパンをスポーティに

@会社帰りデートはきれいめタックパンツできちんとフェミニンに『仕事終わりのデートだってかわいげは欲しい! そんなときに頼りになるのが色っぽさも兼ね備えたタックワイド。とろんとツヤっぽい質感がマニッシュなパンツとのギャップになって、美人度を底上げしてくれる♡』

ほんのり丸みのあるレッグラインとポロニットで旬を盛って、センスのいいトラッドスタイルに。ワンドパンツ×カットソーの重ね技でさらに洒落感を引き立てると大人の余裕も漂います。足元はオーセンティックなスニーカーでおしゃれっぽく。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【7】メンズっぽジャケパンスタイルを白Tとスニーカーで抜けよく

〝韓国っぽスタイル〟は『昨年バズッたリボンなどの甘ディテールがそぎ落とされ、シンプルかつ女っぽく進化中の2025年版Kスタイルをチェック!』

メンズっぽいビッグジャケット×ワイドパンツの気張りすぎない雰囲気がおしゃれ上級者。シンプルな白Tとゴツめのスニーカー合わせで、旬の足元をバランスよく引き立てて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【サンダル】ワイドパンツに合う靴

【1】華奢なサンダルでワイドパンツをすっきり見せる

涼しげ素材のジャケットは夏の通勤コーデにもってこい。きちんとしつつも洒落感が欲しいシーンなら、ベルトでウエストマークをして今っぽくアレンジ。ワイドパンツとのメリハリラインでスタイルアップも叶う! 足元は抜け感のある靴合わせで女っぽさも演出。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】白サンダルやシャツで爽やかなワイドパンツコーデ

仕事中はネイビーパンツにジャケット着用でかっちりと。会社帰りはジャケットを腰巻きして抜け感たっぷりに。深めのヘンリーネックTシャツの胸元からのぞくキャミもこなれ感をあと押し!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】きれいめワイドパンツを厚底サンダルでお出かけ仕様に

ピンクニットとパンツ、そしてリボンキャップでアクティブだけどかわいい女っぽカジュアルに。黒のパフィーサンダルとメッシュバッグで小物もトレンド感を重視!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】シンプルなワイドパンツにサンダルで女っぽさをオン

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

ヘンリーネックとバレルチノで気負わないハンサムカジュアルに。立体感のあるレイヤードタンクとパンツの変化球シルエットのおかげで、シンプルなワンツーコーデが今どき顔に。髪にスカーフを巻いて、親しみやすい茶目っ気もひとさじ添えて。ヌーディなサンダルも大人っぽい!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】オフショルや白サンダルでレディなワイドパンツコーデ

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

1枚で美女オーラを発揮するドレープたっぷりなオフショルTできれいめお姉さんコーデに。タック入りのワイドパンツでシルエットにもほんのり女っぽさを。白のバッグとサンダルもフェミニンオーラに直結!

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【6】甘トップスと細ストラップサンダルで大人可愛く

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

1枚で映えるチュールトップスをカジュアルなデニムで旅仕様に。デニムに抜け感をつくるサンダル合わせや差し色のブルーバッグで夏らしい雰囲気も盛り上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】ネイビーワイドパンツ×カシュクールトップスで端正に

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

自然体なムードのなかに上品さが香る白のカシュクールカットソー。程よいデコルテの開きも手伝って美人な第一印象に。×ネイビーパンツで落ち着いた印象に着こなしたら、黒のサンダルで等身大のかわいさもMIX。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】ワイドデニムとチェックブラウスのかわいい系夏コーデ

腰まわりはすっきり、裾は程フレアのデニムでスタイルアップも今年っぽさも◎。程よいワイドシルエットは韓国っぽいコンパクトトップスとも相性抜群! ギンガムチェックのブラウスでカジュアルガーリーに。厚底サンダルで魅せる超脚長シルエットもポイント!

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富誉思里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【9】とろみのあるワイドパンツやサンダルでリラクシーに

@おめかしデートはツヤめく光沢ワイドでリッチ見えを狙って『キラッと上品な光沢を放つサテンやキュプラ素材が、パンツスタイルに特別なデート感を与えてくれる♡ パンツに存在感がある分、全体の色合いやアイテム合わせはシンプルにまとめるのがこなれたスタイルを作るコツ!』

キラッと感が強めのサテンパンツはベージュからブラウンの落ち着いたトーンでシックに決めて。かっちりとしたジャケットと合わせることで、程よくスパイスが効いた遊び心のある大人スタイルに。ブラウン系となじみやすいエクリュの小物もおしゃれ。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】上品な白コーデに白のスポサンでラフさをプラス

LE PHILのモード見えシャツ『〝クリーンでコンフォートな大人のための〟というコンセプトなだけあって、着心地とスタイルアップを両立! さらに1枚でサマになるデザインも人気の理由。デコラブラウスが主流の今、ミニマル&モードなアプローチで差をつけるのも、またオツです♪』

ボリューミーなテントシルエットと、コンパクトな着丈のデザインシャツに白パンツを合わせたALLホワイトコーデ。ワイドな袖や裾に前後差を持たせた立体フォルムで、360度おしゃれを語れる着こなしは、デニムジャケットやトートバッグ、サンダルでこなれ感をプラス。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

靴選びでワイドパンツの印象がきまる!

ワイドパンツに、厚底やヒールのあるパンプスやローファーを合わせると、下半身カバー+脚長見えも叶うのでスタイルアップ見えに効果的♡ ごつめスニーカーなど、ボリュームのある靴なら、トップスはタイトめのものを合わせるとバランスのいいコーデに仕上がります。