【黒パンプスコーデ41選】プロが解説!足が疲れない「パンプス選び」のポイントも紹介

黒パンプスコーデ

普段使いができて合わせやすく、上品な足元が決まる黒パンプスコーデを大特集。レディで大人っぽい黒パンプスやトレンドのメリージェーンなど、黒い靴で引き締める旬ファッションを「デート・お出かけ」「オフィス」「オケージョン」のシーン別にご紹介します♡ トレンドのデザインや靴選びのコツも要チェック!

失敗しない!黒パンプスの選び方

黒パンプスコーデ

オーダーメイドシューズ「キビラ」で、ヒール靴で美脚に見せる方法や、ぴったりとフィットして履きやすい靴の選び方を教えていただきました!

試し履きで「疲れにくさ」を確認する方法は?

前後の重心がアンバランスになっていると、足が疲れやすくなります。重心が前後にズレていると足に余計に力が入り、エネルギーを消費してしまうからです。履いたときに、上半身・下半身共に安定感を感じる靴は足が疲れにくいと言われています。たとえヒールが高くても、しっかり体重を支えてくれてバランスのいいものは歩きやすかったりもするので、実際に履いてみて確認を。また、立っているときや歩いているときの姿勢を美しく保つことができるパンプスは、疲れにくく感じると思います

黒パンプスコーデ

試し履きのときは歩いてみたほうがいい?

歩いてみることをおすすめします。足裏への重心のかかり方を意識しながら10~20歩程度歩くと、疲れやすいか疲れにくいかがわかると思います。さらに『かかとの外側→小指の外側→親指の内側』の順に離れていく歩き方ができるのが理想。歩いたときに痛みが出たり、脱げそうだったりしたら、避けたほうが無難です

ほかにcheckしたほうがいいことは?

履いてみて、立っている姿を(正面と横)鏡でチェックしましょう。足元から頭の先まで、スラっとまっすぐ立てていたら、重心のバランスが取れている証拠です。前に傾いたり、後ろにのけぞったりしている場合は、履いていても疲れやすかったり、痛みが出たりする可能性が高いです

黒パンプスコーデ

そのほかに見ておくポイントは?

重心のバランスは、ヒール部分の接着方法によっても変わってきます。ヒール部分をよく見てみると、通常は靴本体とヒール部分を別々に作り、あとで接着しています。この製法で作られたハイヒールは、上から40~50kg程度の圧力がかかると重心がブレてしまいます。テーブルの上などで、紙相撲のようにトントンと叩くとグラグラ揺れるようなイメージですので、わかりやすいと思います。一方で、同一木型から靴本体とヒール部分を削り出す製法で作っているハイヒールは、靴自体が非常に安定していて、上から体重がかかってもブレません

こんなパンプスはNG!

1.サイズが合わないパンプス
2.姿勢が前傾or後傾になる
3.パンプスの中で足が前方向へ滑ってしまう
4.足指が浮くパンプス
5.片方のみのサイズに合わせたパンプス

しっかりと安定感があり、自分の足のサイズに合ったものを選べば、ヒールが高くても足が疲れにくく快適に過ごせます。チェックするポイントや見極めのコツを参考に、あなたに合ったパンプス選びにトライしてみて!

今っぽい足元にするなら×ソックスがおしゃれ

足元を更新するなら、メリージェーン×靴下が断然おしゃれで今っぽい♡

黒パンプスコーデ

靴下¥1,430(タビオ<タビオ>)、靴[5]¥42,900(ピッピシック)、ニット¥20,000(バナナ・リパブリック)、スカート¥44,000(フィルム<Sov.>)、バッグ¥44,330(HANA SHOWROOM<minitmute>)、アームウォーマー¥7,370(ジャック・オブ・オール・トレーズ<ACOC>)

辛口な印象のレザースカートが、程よい厚みの起毛ソックスを投入することでフランクな印象に。チェック柄のレディなメリージェーンは、オフ白ソックスで品のよさをキープ。起毛ソックスは足首部分にくしゅっと寄せるとニュアンスがついて、着こなしのアクセントになる。

黒パンプスを合わせるコーデのポイント

黒パンプス秋コーデ

  1. パンツスタイル×黒パンプスなら知的な女っぽさが演出できる
  2. トップスやバッグにも黒を入れると全体がまとまりのある印象に
  3. 疲れにくく快適に過ごせるようにパンプスは試し履きを
  4. 今っぽい足元にするなら×ソックス合わせもおすすめ

【スカート】×黒パンプスコーデ

【1】チュールスカートをグレーでまとめて大人っぽく

リバーシブル&ペチコート取り外しOK! マルチWAYチュールスカート『春に向けて気になる華やかなチュールスカート。実は重たく見えがちな冬のおしゃれに、華やかな抜け感を添えてくれる効果も♡ 最近はインナーを外せるタイプが多く着回し力も◎。』

チュールスカートをデニムパンツにレイヤード。グレーチュールと馴染む淡色デニムなら、まとまりが生まれて挑戦しやすい! ライトグレーのニットとチャコールブルゾンのワントーンで辛口なムードもON! 黒のパンプスもデニムコーデの大人化にひと役。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】黒パンプスやレザーミニでガーリーなブラックコーデ

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

黒に映えるスパンコールがリッチなきらめきを放つニットスタイル。インナーにもラメニットを仕込んで、大人っぽいのにお目立ち度満点の黒ワントーンに。黒のレザーミニやメリージェーン、カチューシャでガーリーに決めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】黒パンプスやフレアスカートのレディなシャツコーデ

川瀬英里奈's ブラウンは辛口ハンサム『秋は〝ニューヨークの街を闊歩している〟そんなスタイリッシュな女性像が気になるので、ベイクドされた深い色味のブラウンを選びつつ、凛としたスタイリングに落とし込みたいです。プライベートではTOD'Sのローファーをヘビロテ中!』

ブラウンと好相性なグリーンストライプで目を引くチョコミント配色に。着こなしにエッジをもたらすレザー調スカートはハンサム見えの即戦力。シャツの下にタートルを重ねるとレディなコーデにこなれ感がONできます。パンプスはヒールありで女っぽく。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】黒パンプスやもこもこバッグで女っぽさをプラス

プレッピー カーディガン あえて色っぽく着たい、プレッピーカーディガンに注目『アメリカの高校生が着ているような、スクール風カーディガンも今季はチェック必須!子供っぽくならないよう、着こなしに抜けポイントを作ることが洒落る絶対条件です。』

カジュアルなカーデをほんのり肩出しした大人ならではのオフショル風コーデ。あえてゆるっとしたシルエットを選んでルーズに着るのがチャーミング。インナーはタンクを合わせて、トレンドのレザースカートとボアバッグでフェミニンに。足元は靴下とローファーでカジュアルダウン。

CanCam2025年11月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【5】シアーソックス合わせで黒パンプスを今っぽく

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

ポロニット×チェックスカートというブリティッシュな装いを、映える赤で今どき顔に。パンチのある赤の発色で、育ちのよさげなトラッドムードにアクティブな魅力が加わります。トップスの色が強い分、足元はシアーソックスとストラップパンプスで軽やかに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【6】タイトスカートコーデを黒小物で品よく仕上げる

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

袖と裾にシャツ地のフリルがあしらわれた存在感抜群の襟付きニットカーデ。トップスのペプラムシルエットを生かせるタイトなミディ丈スカートを合わせて、エレガントかつ華やかな印象に。ほんのり肌が透けるシアーソックスとアンクルストラップ靴で、さりげない色気と抜け感をメイク。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】カジュアルなボーダーを黒パンプスで大人っぽく

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

どことなく漂うレトロ感がかわいい渋色ボーダーポロは、レザースカートでシャープさを加えるとスタイリッシュな印象に。靴下の色味に悩んだら、ボトム〜靴までを同系色でつなげるのが正解。のっぺりとしないように、ラメソックスでアクセントを加えるのも忘れずに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【8】ボーダーソックスやポロニットでプレッピーに

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

ポロニット×ロングスカートの上品系トレンドスタイル。スカートはミディ丈スカートのクラシックなムードを堪能できる、プリーツデザインが新鮮。キャッチーなグリーンのポロニットやラインソックスでもプレッピーに着くずして、遊び心のきいたきれいめカジュアルに。ツヤのあるメリージェーンも洒落感あり。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【9】ツヤ感のある黒パンプスとスカートでシャツをキレよく

上質なレザーから信頼感漂う容量たっぷりの新作バッグ KNOT HOBO『サイドにあしらわれたノットディテールがアイコニックなトートは、PCも収納できるほどゆとりあるサイジングがポイント。何かと荷物が多くなりがちな働く私たちにとって魅力的!』

構築的なシルエットが美しい真っ白なシャツとレザースカートで大人モードなスタイルに。パンプスやバッグはスムースカーフスキンのやわらかくなめらかな質感が、かっちりしすぎずこなれた雰囲気を醸してくれる! ワンハンドルのトートバッグならクリーンな印象も。

CanCam2025年6月号より 撮影/JOJI(RETUNE rep) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【10】トレンドのバルーンスカートを黒パンプスでレディに

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

カーキ×ブルーのこなれ配色でセンスのよさが際立つ着こなしに。辛口カジュアルなカーキバルーンには、クールになりすぎない爽やかブルーのおじポロニットで、かわいげのあるマニッシュ感をひとさじ加えて。遊びゴコロのあるバレエシューズもポイント!

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【11】ヒールパンプスやチュールブラウスの女っぽモノトーン

シアーチュールブラウス×タートルネックニット『トレンド感のある着こなしはもちろん、レイヤードの幅を広げてくれるシアーチュールブラウス。タートルネックニットを仕込んで、透け感のかわいさを活かして!』

たっぷりフリルの甘ブラウスも透け感があればこんなに軽やか! エアリーな透け感の甘めブラウスは、シックな黒タートルをINして大人っぽく。さらに辛口のレザースカートと黒パンプスを合わせることで、ブラウスが際立つギャップコーデに仕上がります。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】儚げなワントーンコーデを黒パンプスで引き締めて

シアーチュールブラウス×タートルネックニット『トレンド感のある着こなしはもちろん、レイヤードの幅を広げてくれるシアーチュールブラウス。タートルネックニットを仕込んで、透け感のかわいさを活かして!』

シアーブラウスのやわらかさと同系色スカートの淡いワントーンで優しげムードをメイク。たっぷりのギャザーとふわっと空気を含むボリューミィなスリーブがポイントです。バッグはオフ白をなじませつつ靴は黒で引き締めて。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【13】キラキラ黒パンプスやハーフムーンバッグでガーリーに

スタンドネックブラウス×ゆるスエット『レイヤードと好相性なのが、クラシカルなスタンドネックブラウス。今季ならトレンドのスエットに重ねて襟元にポイントをプラスすることで、差がつく着こなしに。』

贅沢なプリーツデザインとフリルネックのブラウスがクラシカルムード満点。落ち感がありふんわりとなびく素材なので、程よく体のラインが出るマーメイドラインのスカートを合わせて、〝ふわピタ〟な美シルエットに。小物は女っぽいハーフムーンバッグやキラッと光るメリージェーンで品よく仕上げて。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】ボウタイブラウスや黒のエナメルパンプスで華やかに

ボウタイブラウス×きれいめカーデ『この春大本命のボウタイブラウスは、上品ながらタイの結び方次第でアレンジが効く上、レイヤードもサマになる逸品! 今の時季はカーデを重ねて旬のレトロムードを盛り込んで。』

上品なネイビーボウタイ×ツイードカーデでフレンチシックに。キラッと輝くラメ糸が混ざったブラウスが、さりげないのに華やか。ニットツイードのカーデをはおったクラシカルな組み合わせに、ヴィンテージライクなデニムスカートでハズしを効かせれば、甘すぎない洒落ムードが漂います。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【15】ハート柄スカートがキャッチーなモノトーンコーデ

好印象も今っぽレトロな甘さも叶う♡『ボウタイブラウス×きれいめカーデ』

ボウタイリボンにフリル、ぱふっとした袖などきゅんとする甘盛りブラウスは、キャッチーなハート柄スカートを合わせて、乙女心くすぐる着こなしに。シックなモノトーン配色で落ち着きがある分、ブラウスのディテールや映えスカート、モードな靴で目を引くポイントをちりばめて。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【パンツ】×黒パンプスコーデ

【1】黒パンプスやリボントップスで大人ガーリーなパンツスタイル

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

映える甘ディテールニットをマニッシュなパンツの味付けで大人顔に。横並びのカウンターでもかわいげを盛れる、ベロアリボンのオフショルニット。チェックパンツやグレーで微糖にまとめて大人の甘さをアピールして。黒ストッキングと黒パンプスで足元はシックに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ランジェリーライクなトップスを合わせる旬顔パンツコーデ

今宵はチートな食べものを我慢せずMOGU MOGU PARTY PARTY『せっかく集まったんだから、今日はカロリーなんて気にせずに好きなものを好きなだけ♡ これだけ大笑いしながらだったら、ギルティなハンバーガーもポテトもノンカロリーだよね?』

冬素材×ノースリのアンバランス感が洒落てるベロアトップスは、パンツ合わせですっきり今っぽいシルエットに。ラメ入りソックスとフラットパンプスの合わせで旬の足元を演出。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【3】個性派黒パンプスを合わせるモードなモノトーン

MURUA シャツレイヤード風ミニワンピ『ワンピのVカットからのぞく部分だけがシャツになったデザインで、中でゴワつかないのも◎。』

ストライプのジレ風ベストにグレーと相性のいいバターイエローのベロアプルオーバーをIN。セミワイドパンツと黒ミュールを合わせて、モードめセットアップのように着こなすのも手。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】パンプスや程よい肌見せでいい女っぽデニムコーデ

Plag アルパカ混ゆるシアーニット『ハイネックから肌見せまで、イメージが激変! キャラを超えたアレンジができるポロ襟が秀逸。』

グレーニット×黒デニムの定番カジュアルも、ニットをゆるっと着るだけで色っぽモードに。顔映りのいい白トップスと肩の肌見せですっきり軽やかに着こなして。抜け感が程よいパンプスも好バランス。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】淡色コーデを黒パンプスでキリっと引き締める

会社帰りに会う平日は…ニュアンスカラーで清潔感と優しさをアピール!『彼の両親も働いている中、会社帰りの平日しか予定が合わないというカップルも。そんなときは、お仕事感もありながら、堅すぎる印象に見えないよう、色の力でやわらかさを演出!』

ピンク×グレーのやわらかトーンで親しみやすさを演出。安心感ある控えめなカラーリングは、清楚な雰囲気でパンツを女っぽく仕上げたい日におすすめ。上半身がコンパクトな分、ワイドパンツとヒール靴で全体のバランスもよく。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【6】メッシュ×パンプスでデニムコーデの洒落感UP

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

カーデにボーダーカットソーにデニム。アイテム自体は定番なのにブラウンでグラデをつければ、抜群に今っぽいスタイルに。スーパーワイドなデニムでシルエットにひとひねりきかせて、こなれ感を盛り上げて。網タイツ×パンプスの合わせも新鮮!

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】黒パンプスでデニムコーデがレディな印象に

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

重ねて楽しむビスチェとカーディガンは、大人っぽいボルドーでトレンドてんこ盛りの着こなしに。ベーシックなワイドデニムにさらりと合わせるだけで、鮮度の高いスタイリングが一丁上がり。ポインテッドの黒パンプスがデニムを都会的に魅せてくれる。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【8】ノースリやワイドボトムでリラクシーなパンツスタイル

#秒でこなれるほぼほぼワントーン『「使う色はだいたい3色以下にして、ワントーンっぽくすることが多い」という中村麻美さんの十八番テクニックを使えば、肌見せコーデも大人っぽく高見え♡ コレは今すぐマネしたい!』

シックなグレーと色っぽい肩出しのバランスが絶妙。マニッシュなタックパンツに、適度なゆとり&ワイドめスリーブのニットブルゾンをはおるだけでイイ女ニュアンスが演出できます。靴も大人な黒パンプスで印象を引き締めて。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/岩附永子

【9】ふわふわニットコーデにシンプルな黒パンプスを締め色に

トレンドの重ね着風ボディスーツに、ざっくりとふわもこカーデをON。ベビーブルーの優しい色味も相まって、ぐっと抜け感のある装いに。ボトムはセンタープレス入りのワイドパンツでマニッシュなコーデを完成させて。足元はカッティングがかわいい黒のフラットシューズで個性的なムードに。

CanCam2025年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/佐藤彩花

【10】黒パンプスや白ジャケットで上品なパンツスタイル

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE2』

クールな黒Tは、キリッとしたジャケット合わせもサマになる。大人っぽい黒パンツとシアーパンプスのモノトーン配色できちんと見せつつ、好感度の高い清涼感も手に入れて。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【11】メッシュパンプスでこなれるワイドデニムコーデ

親近感のある色気をまとって 休日ランチに効く女っぽニット×優しげワイドパンツ『肩肘張らずに過ごしたい、ランチデート。ほんのり肌感のあるニットに、まろやか色のワイドパンツ。がんばらずとも色っぽい〝無理のない私〟で叶えたいのは、一緒にいて心地いい関係。』

キャミアンサンブルを淡色デニムで余裕たっぷりに。ピンクのツインニットは、キャミ×ゆるカーデのこなれたセットで気楽に楽しめるのがイイところ。 ストレートのワイドデニムとメッシュパンプスでさらにラフに、自然体に着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【12】爽やかなカラーコーデは黒パンプスを締め色に

シャーベットカラーが大好き 今季の推しは女っぽシャーベットカラー『スタイリングの旬度を上げたいなら、シャーベットカラーを選んでみて。特におすすめはフレッシュなライム! 爽やかな甘さがコーデに新鮮さを与えてくれる。』

ハードルの高いカラーブラウスも、シャーベットカラーならマイルドで着やすさも◎。淡いブルーのデニムでトーンを合わせると洒落たまとまり感もゲットできます。靴は黒で淡い色味をピリッと魅せて。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【13】キラキラパンプスや白ブラウスでデニムをガーリーに

ヘルシーに色気をまとえる♡#華奢見えオフショル『愛嬌のあるかわいらしさと、女らしい色っぽさが両立できるオフショルブラウス。盛りっとした甘洒落デザイン×スッキリと開いたデコルテのギャップで、着るだけで細見えが実現♡』

ピュアなホワイト×花柄でイノセントな魅力をアピール。たっぷりとボリュームを持たせた袖とお腹がチラッと見えるクロップド丈のメリハリシルエットが、スタイルアップに有効。ブルーデニムでラフに落とし込むのもかわいいけれど、濃紺デニムと黒パンプスで締めることでさらにこなれた雰囲気に。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山木晴菜

【14】ビジュー付きの黒パンプスで辛口デニムコーデ

BLUE One Tone 寒色でなじませてハンサムに色をまとう『デニムを青ととらえてワントーンっぽく仕上げれば、甘く転びがちなきれい色もこなれたムードに。グレーや薄いブルーなど、全体を淡いトーンで整えるとメンズライクに振っても上品なスタイルが叶う。』

はくだけでデニム通に見せてくれる、太ももにたっぷりとボリュームを持たせた旬顔カーブデニム。ほんのりエッジの効いた佇まいは、甘トップスとの相性も抜群! 女のコらしいラメシャギーのツインニットを合わせて、甘辛テイストに着こなして。靴は締め色の黒でまとまりよく。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【ワンピース】×黒パンプスコーデ

【1】タイトワンピとTストラップの黒パンプスで美人見え

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

ふわっとボリュームスリーブニット、ウエストマークするリボンベルト、マーメイドラインの裾などのイイ女ディテールが、スタイルアップを確約! ニットワンピはケーブル模様の編み地で、同色レイヤードでものっぺり見えない。靴はTストラップのパンプスですっきりと。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】ニットワンピをデニムとキャップでカジュアルダウン

コーデを考える時間がなくたってモノトーンでまとめるだけ!『モノトーンならカジュアル服も大人っぽく、イイ女モードになるからアラ不思議♡使う色は白と黒だけ!と決めれば、あれやこれやとコーデに悩む時間もかからず、しかもスタイリッシュにキマっていいことづくめ。』

カットソー×デニムのシンプル服は、ラメニットワンピを重ねて簡単レイヤード! キラッとさせた黒ワンピやストラップパンプスを加えるだけでよそ行き感もグッとUP! キャップでカジュアルダウンするのもツウ見え。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【3】ハート柄の黒パンプスと赤ワンピでレトロムード

レトロガーリーな親友LOOKにきゅん ちびまる子ちゃん『どこか懐かしくてほっこりする、国民的な仲よしコンビになりきり! まるちゃん&たまちゃんらしい色合いに、ほんのりレトロなアクセントをプラス。グッとそれっぽく、おなじみのかわいさに♡』

HAPPY気分が高まる真っ赤なワンピースをコーデの主役に。白のフリルブラウスにレイヤードしつつ、カチューシャやハート柄シューズでレトロ上品に盛って。

CanCam2025年7月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/石黒千晶

【4】シックな黒コーデをハートバッグでキャッチーに

モードな肌見せワンピ『肌の透けやちら見えをキレやスパイスとして効かせて』

透けた肌が映える黒シアー素材と、どこか心もとないオフショルデザインの掛け合わせで色っぽく。ハート型バッグとバレエコアな黒パンプスで、オールブラックの中に茶目っ気をちょい足しするのがポイント。

CanCam2025年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【5】王道の黒パンプスはメッシュなら今っぽく軽やか

モードな映え感が手に入るバルーンシルエット『一点投入で着こなしがキャッチーになる構築的なシルエットは、冬のロングコートを脱いだ春こそ大本命! 今季はバルーンシルエットの定番・スカートの他、ブラウスやワンピなどあらゆるアイテムで登場中。』

品をキープしながらトレンド感も楽しめる、ニット×バルーンスカートのドッキングワンピ。ピタッとしたリブニットとぽわんとしたバルーンの緩急がついたシルエットで、袖を通すだけで映えをお約束。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【オフィスカジュアル】×黒パンプスコーデ

【1】黒小物やブラウスで引き締めるクリーンなパンツスタイル

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入。通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮! シャープなポインテッドパンプスでクールなイイ女感も取り入れて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ハンサムパンツコーデをリボンパンプスで大人可愛く

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

エレガントに芯の強さも醸し出せるピンク寄りのパープルニットに白シャツを挟んで軽やかに。マニッシュなシャツやチェックパンツでハンサムさを足して、気の置けない彼女感も演出。白ソックスとバレエシューズの合わせも今っぽさ抜群!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】華奢な黒パンプスでパンツスタイルを品よく仕上げる

色っぽニット派は…グッドガールな襟付きニット『トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!』

考えずともおしゃれが決まる、シャツを重ねたようなドッキングデザインが今っぽい。グレーのワイドパンツでハンサムにまとめたら、小物はかっちりとしたワンハンドルバッグやトウが細めのパンプスでエレガントな微調整を。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】メッシュパンプスでオフィスカジュアルの鮮度UP

愛嬌ブラウス派は…パッと華やぐ盛りフリルブラウス『今季は大げさなビッグフリルよりも、小ぶりな上品フリルが狙い目♡ 程よくハリのある生地を選べばきちんと感もあって、通勤にドンピシャな知的な甘さが手に入る!』

モードなフリルブラウス×こっくり配色でエレガントかつ都会的に。贅沢にあしらわれたギャザーフリルがモードなアクセントになって、おしゃれ上級者見えに効く! ボルドーのパンツでシックに着こなせば、凛としたしごでき感も醸せます。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】少しの雨ならエナメルパンプスがはじいてくれる

通勤に使いやすい、きれいめ雨対策アウターが欲しい!『きれい色のショート丈撥水アウターならはおりやすいし、気分もアガる♡』

ひと目でトレンドライクなミルキーイエローの撥水アウターは、埋もれずとも目立ちすぎず通勤にも◎。ボーダーとサテンスカートのきれいめカジュアルも今の気分。エナメルのバレエシューズは黒を選んで足元を引き締めて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【6】爽やかな淡色コーデに黒小物でメリハリを

雨降りそう…からの、急に晴れて気温上昇。湿気も日差しも気になる日は何を着るのがいい?『風通しのいいシアーポロ襟ニット×高機能キャミソールのセット使いがオススメ』

涼しげなシアーポロ襟ニットの下にキャミを仕込んで夏のオフィカジに。UVカットジャケット、吸水速乾パンツ、晴雨兼用折りたたみ傘で備えれば、変わりやすい夏の天気も怖くない! 小物は黒で統一すると淡色コーデがぐっときれいめな印象に。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【7】ハンサムなシャツコーデを黒パンプスで女っぽく

きらりと光るアンクレットが足元に目線を誘うモダンなバレエシューズ BALLERINA『アイコンシューズとして不動の人気を誇るバレリーナは、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすいリュクスな魅力が愛される秘密!』

ビッグサイズのストライプシャツはハンサムなブルーでクールに投入。細身の黒パンツですっきりと着こなせば、きれいめなカジュアルコーデの出来上がり。小物はモノトーンでまとめて、軽さと引き締めのバランスを調整して。

CanCam2025年6月号より 撮影/JOJI(RETUNE rep) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

オンオフ合わせやすい黒パンプスが大活躍!

黒パンプスは、コーデにきちんと感とメリハリをプラスしてくれる重要なアイテム。休日のお出かけにもオフィスにも、幅広いコーデに合わせやすいのでシーンレスに履き回せます。よりきちんと見せたいときは、バッグも黒系でまとめるとコーデが大人っぽく、きれいめに仕上がります。