
一度、彼氏に対して不信感を抱くと、これまでは何でもなかった連絡の遅れや些細な嘘が、すべて大きな不安に変わってしまいますよね。今回は彼氏を信用できない原因や、信じたいのに疑ってしまうときの対処法を女性200人にアンケート調査してみました! 彼との関係を修復するにせよ、新しい道へ進むにせよ、あなたが心の平穏を取り戻し、自分らしく笑えるようになるためのヒントをお届けします。
彼氏を信用できないと思ったことはある?

彼氏のことが信用できないと思ったことのある女性はどれくらいいるのでしょうか? 20代女性100人にアンケート調査を実施しました。
Q.彼氏を信用できないと思ったことがありますか?
ある…38人
ない…47人
付き合ったことがない…15人
恋人がいたことのある人の中では、半数近くの女性が「ある」と回答しました。結構多いですね。なぜそう思ったのでしょうか?
彼氏を信用できない原因

1.自己中心的な態度
付き合っているのに、恋人の気持ちを考えず自分のことばかり考えている彼氏は、何を考えているのかわからないと感じてしまうかも。
2.浮気をされた
浮気をされれば、それ以降は恋人を信用できなくなるのは自然なことでしょう。浮気発覚と同時に別れるカップルも多いけれど、修復の道を選んだ場合、再び恋人を信用できるようになるまでは、かなりの時間を要しますよね。
3.自分の悪口を言われていた
彼氏が、彼女である自分の悪口を他の人に言っていたと知れば、恋人とは言え信用できなくなるのが一般的な心理。どんなときにも一番の味方でいてもらいたい人に、陰で悪く言われていたと知れば、信用できなくなるだけでなく、深く傷つきますよね。
4.嘘をつかれた
事情はどうであれ、彼氏に嘘をつかれていたことは、信頼関係が崩壊するきっかけに。彼が「良かれ」と思っての嘘であったとしても、嘘をつかれていた彼女からすれば「許せない!」と感じてもおかしくありません。
5.いつも連絡がとれない
連絡がとれないことが多い彼に対して、どんどん不信感が募るのも自然なこと。浮気疑惑を向けたくなるのに加え、恋人に言えない秘密があるんじゃないか…など、彼が音信不通になる頻度が多いほど、不安も大きくなりがちです。
6.お金にルーズすぎる
お金にルーズな人に不信感を抱く女性も多いです。恋人がお金にルーズな性格だと、最初はよくても、ルーズな面を見せつけられるたびに、だんだんと不安になることも。貸したお金を返してもらえなかったり、何かと立て替え払いを頼まれたりするたびに、気持ちが冷める女性も多いようです。
7.その他
- 「直すと言ったところを直さないとこ」(24歳・専門職)
- 「口だけで行動しない」(25歳・会社員)
- 「時間にルーズ」(30歳・会社員)
彼氏を信用できないときの対処法

彼のことを信用できないと思ったら、別れるのも選択肢のひとつ。けれど別れる前にもう少しがんばってみたいと思うならば、やっておきたい対処法もあります。
1.原因を考える
まずはなぜ彼氏が信用されないようなことをしているのか原因を考えてみてください。彼氏が不安になる要素があったり、あなたへの不満があったりするようなら改善策を練ることもできます。
2.信用を失うことをしている理由を尋ねる
彼が、恋人である女性の信頼を失う行動をするときには「どうして、それをやってしまうのか」理由を尋ねてみると、思わぬ原因がわかることもあります。よくあるパターンとしては、彼女は彼に対して失望をしていても、本人は「そんなに大事なことだと思わなかった」「自分の行動が、彼女を失望しているとは思いもしなかった」というもの。そんなふうに、彼が深く考えずにしている行動によって、ふたりの関係が悪くなっている場合には、きちんと理由を聞くことにより、関係の改善を図るヒントを掴みやすいです。
3.今後について話し合いをする
すでに彼に対して信頼を失ってしまった場合には、彼がよほど改心してくれないと、関係修復を図るのは難しいもの。お付き合いを続けていくのであれば、きちんとふたりで話し合い、今後どうしていくのか、さらには信頼関係を取り戻すためにはどうするべきなのかなどを話し合うべきでしょう。
4.ストレートに伝える
ときには相手にストレートに意見をぶつけることも重要です。「○○されるとイヤな気分になる」など具体的にどの行動が信用できないのかを伝えてみましょう。
5.ふたりの間にルールを作る
信頼関係を失う行動を繰り返さないためには、ふたりの間でルールを作ることも有効です。ガチガチに自由を奪うルールはおすすめできませんが、彼の軽率な行動によって彼女が信頼できなくなっている場合には、同じことを二度と繰り返さないための約束も大事。「破ったら○○ね」とペナルティーを決めておくやり方もあります。
6.距離を置く
信用できなくて気持ちが離れているのを感じたら、別れる前に一旦距離を置いてみるのもありです。会わない時間を作ることで相手の大切さに気付いたり、相手への自分の気持ちが整理できたりすることもあります。
7.その他
- 「行動を見極める」(37歳・会社員)
- 「正直な気持ちを話す」(36歳・パート)
- 「客観的に彼氏を見てみる」(31歳・専業主婦)
別れるかどうかの判断基準

1.歩み寄ってくれるか
- 「寄り添った言動、行動をしてくれるか」(34歳・会社員)
- 「真面目に話を聞いているかどうか」(33歳・会社員)
- 「自分のことを心配してくれるようなことがなく、自分勝手なことを言い始めたら別れを考える(31歳・専業主婦)
2.変わるかどうか
- 「行動で示せるか」(25歳・会社員)
- 「違和感を解消できるかどうか」(26歳・会社員)
3.自分が一緒にいたいかどうか
- 「信頼感と自分の気持ち」(34歳・会社員)
- 「一緒にいるときの自分は好きか」
4.自分の気持ちに正直に
- 「自分の気持ちが冷めるまで待つ」(24歳・公務員)
- 「一緒に過ごすのが辛くなったら」(33歳・パート)
関係を続けるか迷ったとき、見極めるべきポイントは「対等な愛」があるかどうかです。相手がこちらの心に寄り添い、真面目に向き合ってくれるか。そして、口先だけでなく行動で変化を示してくれるかが大きな鍵となります。また、違和感が辛さに変わり心が冷めたと感じるなら、それは自分を幸せにするための決断を下すべきサインかもしれません!
【まとめ】
信用できない彼氏と一緒にいると疲れてしまいますよね。信頼関係が築けなくなったら恋愛は終わりに近づいていると思って良いでしょう。それでも彼との関係を続けたいのなら、しっかりと彼と話し合う機会を持ってみてください。彼の本心がわかれば少しは信用できるようになるかもしれません。
(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)