
彼氏と一緒にいるのがつまらなく感じたり、彼氏に依存されすぎてしまったりすると、別れるべきか悩むという女性も多いはず。そこで今回は、彼氏と別れるべきか女性たちが悩む瞬間や、別れたほうがいいカップルの特徴、別れるべきかどうかの見極め方などをご紹介します。
Contents
女性たちが彼氏と別れるべきか悩む瞬間
まずは女性たちが彼氏と別れるべきか悩む瞬間をご紹介します。
1.価値観・考え方が違う
- 「価値観や考え方が違うとき」(回答多数)
- 「考え方が180度違ってこちらの価値観が全く理解されない」(34歳)
- 「物事に対して、自分はすぐに判断したいタイプだが、相手はなかなか決められないタイプであること」(35歳)
価値観や考え方が違うと、どちらかが我慢をしたり、言い合いに発展することも。特に、金銭感覚や恋愛・食事観、親に対する価値観などで違いが現れてくるようです。たとえ違っても、お互いに理解しあえることが理想ですね◎
・金銭感覚
- 「金銭感覚が合わない」(回答多数)
何を高い・安いと思うのか。この感覚が違うと、デートの時にも困りますよね。また将来のことを考えても、貯金するのか浪費するのかなど金銭感覚は気になるところです。
・恋愛観
- 「ひとりの時間」(30歳)
- 「人前で平気でベタつく」(23歳)
ひとりの時間を持ちたいか、時間が合えば一緒にいたいのか。人前での距離感など、恋愛観の一致も大切ですよね。
・食の価値観
- 「食事の好みが違う」(回答多数)
- 「味の好みが違ったとき」(34歳・宮崎県)
食事の趣味が違うと、食事デートの行先を決めるときや同棲のときに困ることも。好きなもの、嫌いなものは似ていると楽かもしれません。
・親に対する価値観
- 「お互いの両親への対応」(33歳)
- 「親の話になるとき」(38歳)
親に対する価値観も人それぞれ違うもの。長く付き合うとお互いの親との関わりも増えるので、両親との付き合い方への理解があると良いですよね。
2.生活リズムが違う
- 「タイミングが合わない」(回答多数)
- 「生活リズムが合わない」(回答多数)
- 「生活習慣が違い過ぎた」(37歳・千葉県)
- 「予定が合わないとき」(33歳・埼玉県)
仕事や学業の関係で夜型・朝型など、生活リズムが合わないことも。するとデートの予定が合わず、次第に心の距離も離れていってしまいます。また同棲する中で、就寝時間の違いやトイレの使い方のギャップなど生活習慣の違いに気づく方もいるようです。
3.会話が噛み合わない
- 「話が噛み合わないときがある」(回答多数)
- 「話が分かり合えないとき」(34歳)
- 「自分が話してる内容と相手が理解してる内容が違う」(20歳)
- 「ジェネレーションギャップを感じるとき」(35歳)
- 「基礎教養がない」(29歳)
相手に話が通じなかったり、分かり合えなかったり。価値観や考え方、好きなものが違うと相手に上手く通じず、かみ合わないことも生じます。またジェネレーションギャップや教養レベルによっても、理解に差が出るようですね。
4.ケンカしたとき
- 「ケンカしたとき」(回答多数)
- 「何だかイラつくタイミングがある」(28歳)
- 「仕事等外的な要因でストレスが溜まっているとき、感情のすれ違いや理解しあえないことがあったとき」(29歳・愛知県)
ケンカの際に「相性が合わないな」と感じることも多いようです。ストレスに感じることや衝突することが多いと、どこかで感情のすれ違いや理解し合えないことがあるのかなと思いますよね。
5.笑いのツボが合わない
- 「お互いの気分が盛り上がらない」(37歳)
- 「笑いのツボが全然違うときづいたとき」(25歳)
- 「お笑いに関する程度があわない」(27歳)
小さいことでも面白い・楽しいと感じる部分が一緒だと、それだけで会話が盛り上がりますよね。笑いのツボが違うと、楽しい時間を共有できず辛いと感じてしまうことも。
6.会話が続かない
- 「会話が続かなくなったとき」(回答多数)
- 「会話する話題」(29歳)
相性が合う人同士だと、話が盛り上がって、次から次へと話題が生まれてくるもの。また波長が合えば、無言の時間でも苦痛にならないようなそんな心地の良い関係性になっています。会話が続くかどうか、無言でも気まずくないかという観点も重要ですね。
好きだけど別れるべきカップルの特徴
相手への気持ちはまだ残っているけれど、別れないと不幸になるケースもあります。好きだけど別れるべきカップルの特徴をまとめました。
- 依存しあっている
- 金銭を要求される
- 将来が見えず不安が大きい
- 結婚・出産の価値観が合わない
- どちらかに浮気癖がある
お互いに依存していたり、付き合っていても不安になることが多かったりするのなら、別れを選択したほうがふたりのためといえるでしょう。
私たち、別れたほうが幸せ?別れるべきかどうかを測る4つのポイント
別れるべきか悩んでいる人のために、別れたほうがいいかがわかるチェックポイントを認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。
1.大事なのは好意のバランス
まず、お互いの好きな気持ちのバランスが釣り合っているかどうかをチェックしてみてください。恋人があなたのことを大好きだとしても、あなたのほうはそこまででも…という温度間だったり、その逆パターンだったりすると、カップル間の好意のバランスがよくないといえます。なぜなら、こうした場合には最小関心の原理という心理の働きが起こりがちだから。
最小関心の原理とは、人間同士の関わりあいにおいて、関心の少ない方が多いほうより優位に立つ心理的な働きのこと。どうしても惚れたほうより惚れられたほうの人が相手を支配する形になりがちなのです。この状態では対等な関係性が望みにくいため、付き合い方を見直す必要があるといえるでしょう。
2.相手のことを加点法でなく減点法で見ていないか
付き合いはじめた頃は「こんないいところもある!」と好感度がどんどん増えていったのに、今では「こういうところもダメ」と悪いところのほうが目につくようになっていませんか?
関係が深くなれば、相手のよくない面も目につくようになっていくもの。もし、減点法で相手のよくないところを探すような心の働きが自覚できたとしたら、知らず知らずのうちに何か決定打となる彼のよくない点を探しているのかもしれません。
3.SVR理論から見て今のつきあいが結婚に結びつくか
つきあっていると、その最終地点として結婚を意識するカップルも少なくないでしょう。親密度が深まる過程で関係性が変わり、ふたりが重きを置いているポイントにずれが生じ、別れを選ぶことになるケースも少なくありません。心理学者マーステインは、SVR理論を提唱し、未知のふたりが出会い、親密になるまでには3つの発展ステージがあるとしました。そして、関係維持が難しくなってくるのは、第2、第3ステージへと移り変わるときに価値観のズレが生じることが原因だと主張しています。
SVR理論の第1ステージは、主にルックスなどの身体的特徴に心惹かれて親しくなる段階。
続く第2ステージは価値観の類似性が最も重要な段階、そして第3ステージはふたりの役割意識が最重要となります。そのため、第2段階で価値観の似た部分が見つけられなかったり、第3段階でお互いの役割意識がうまく芽生えなかったりすると、先行きは不安と言えるかも。
以上、3つのポイントをご紹介しました。
最後にひとつ。「この人でいいのか」と迷ったときには、パートナーがその人でなくてはならない理由から探してみましょう。最初からその人以外でもいい理由があるのなら、もしかしたら、そこまで今の相手にこだわる必要はないのかもしれません。
認定心理士。Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリ 「マル見え心理テスト」はTBS 「王様のブランチ」 などでも紹介され、120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出 書房新社)。
彼氏と別れるべきかタロットで占おう!
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彼氏と別れるべきか10問で診断!
最後は10個の質問であなたが今の彼と別れるべきかを診断してみましょう。
【まとめ】
別れるべきか悩んでいる状態って苦しいですよね。この状態が長く続くのであれば、一度距離を置いてみるのもおすすめです。離れてみると自分の本当の気持ちに気づけるかも。

