それ勘違いです。男子が「あの子、俺に気があるかも」と誤解する瞬間が世知辛すぎた

それ勘違いです。男子が「あの子、俺に気があるかも」と誤解する瞬間が世知辛すぎた


女性

日常のワンシーンに転がっている「キュン」とする仕草に期待を抱いてしまうことってありますよね。意識しはじめると、身だしなみや仕事ぶりなどに、いつもより気合いが入ってしまうことも。でも、ときには追々それが勘違いだとわかることも……。そう感づいた瞬間って、何かが崩れ落ちた気になりませんか?

そこで今回は20代から30代の男性にアンケートを実施。男性は女性のどんな仕草・態度に期待を抱いてしまうのでしょうか?男性にとっては「これって勘違いの可能性あるんだ……」という判断の基準として活かしていただき、女性には「こういう言動が勘違いされがちなんだ……」と自分を振り返ってみてもらえたらと思います!

勘違いだったと気づく瞬間は意外なところに転がっているみたいです。

 

Q. 「この人自分に気があるかも」と思ったけど、勘違いだったことはありますか?


ある 16% 
ない 61%
言われてみるとそうかも 23%

 

「ない」という回答が約6割を占める結果に。男性たちは女性の仕草・態度に対して簡単に期待しないようですね。しかし、気をつけなければいけないのが、これはあくまでも自覚している人の声。本当の本当に「俺に気がある」と思い込んで考えを改める気もない人が「ない」と答えた61%の中にいるのかもしれないということです……ッ!! どれくらいの割合いるのかは知るよしもありません。

「言われてみるとそうかも」と答えた人は23%と「ある」より多く、皆さんこのアンケートを機に己を振り返ってみてくださったみたいです。なんだかすみません……。ともあれ、4割近くの男性は「あれって勘違いだったんだ」と考えを改めた経験がありそうです。では、どんなときに勘違いしてしまうのか?  詳しく見ていきましょう!

 

「気があるかも」と思ってしまう瞬間って?


男性たちが「あの人、俺に気があるかも」と感じたエピソードについて調査をおこない、詳細に回答してくださった方も多かったのですが、結局のところ総合すると以下のいくつかのパターンに絞られました。

 

  • 「ボディタッチ」
  • 「ご飯に誘われる」
  • 「よく目が合う」
  • 「笑顔で話してくれたとき」
  • 「接する機会が多いとき」

 

「こんなの誰にでもするじゃん!?」という女性陣の声が聞こえてきそうですね……。でも本当に、集められた意見を集約すると、ほぼほぼこのいずれかがきっかけになっているのです。よく話すとか笑顔を見せたとかだけで脈ありと思われちゃうって、ちょっと怖すぎますが……。

普通に仲良くなりたいだけでご飯に誘っても、変な意味に取られたりしてしまうと非常に生きづらい……。何か「そういうんじゃないですから」という意思が示せるうまい誘い方を誰か発明してほしい! また、ボディタッチはあまりやりすぎるとたしかに変な意味を帯びてしまいそうですね。

では、そうした「気があるかも」という感覚が勘違いだったと気づく瞬間はどんなときなのか、見ていきましょう。

 

勘違いだったと気づく瞬間って?


[1] 自分以外に好きな人がいると知ったとき

「恋人がいるのを知ったとき。てっきり自分が恋人的存在になりつつあると思っていたので衝撃だった」(30歳 会社員)

「デートだと思ってご飯に行ったら恋愛相談をされたとき」(21歳 大学生)

 

それぞれ非常にこう、胸をえぐられるエピソードですね……。

これが最も多いパターンでした。「え、自分じゃなかったの……?」と愕然してしまう瞬間ですよね。ご飯に誘われて恋愛相談を受けたりした日にはもう、気持ちがめっちゃくちゃですよ。めっちゃくちゃ。いいなと思っていた人に好きな人や恋人がいるとわかった瞬間、それからの会話がまったく頭に入ってこないなんて経験、一度はあるのではないでしょうか?

 

[2] 態度から「あっ……」

「すごく優しく接してくれるけど、2人きりにはなりたくなさそうな態度を感じとったとき」(20歳 フローター)

「自分以外の人と接しているときも同じように優しかったのを見て、あれ?自分だけが特別なわけじゃない?ってなった」(22歳 大学生)

 

あーしんどい。あー聞くだけでつらいし、共感性羞恥が疼きます……。話しかけても冷たい態度だと、勘違いだったと気づくという男性が多数でした。前者の意見はもしかすると、女性側が「これ、もしかして好かれてる……?」と一足先に感づいて、早めに距離を取った結果かもしれませんね。恋愛対象に入らない男性には、このような態度をとりがちかもしれません。今後気まずい空気にならないためにも、お付き合いする気のない男性とは一定の距離を置いたほうがいいかも。

 

[3] 告白したとき

「告白して振られたとき。振られる以前に、驚いてた。なんで付き合えると思ったの?みたいな顔してた」(23歳 会社員)

「告白したら”ごめん、そんなつもりじゃなかった”と謝られた。告白して謝られるの超きつい」(19歳 大学生)

 

こちらが最悪のパターンと言えるかもしれません。最後の最後まで気づかず傷ついて初めて判明するという……。

【2】のパターンは女子側がある程度察しがよく、事が最悪の事態に進行する前に断ち切っているのに対して、告白されるまで好意に気づかないこちらのパターンの女子たちは、割と鈍感な人たちかも。男性が自分に恋愛感情を向けていることに気づかない、あるいはそんなに興味自体がないのかも……?(自分で書いててつらくなってきました)

 

また、「勘違いしたことがない」と回答した男性からは「そもそもそんな機会に恵まれたことが一切ない」「自分に自信がないからまずそんなふうに思えない」といった回答が寄せられてまして、こっちはこっちでなかなかのハードモード。みんなそれぞれの環境で苦しんでいる……。

「勘違いしたことがある(あるかも)」と答えた男性が4割近くいたように、恋愛に発展するきっかけは日常のほんとに小さなことだったりしますよね。基本的には、好意を持ってもらえること自体のはうれしいもの。ただし、アプローチを本格化する前に、いろいろと相手の気持ちをリサーチしてみたほうがよさそう。「他の人にも同じように優しく接しているかどうか?」 はいい判断基準になりそうなので、一度視野を広げて別の人との会話の様子をチェックしてみるといいでしょう。ただし、思いが溢れて熱視線を送りすぎないよう注意です……!(岩川菜奈)

 

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