「恋愛相談相手」6選のメリット・デメリットと男友達に相談するときの注意点3つ

恋愛相談したいとき誰に話す?話し相手6選とメリット&デメリット


会話をする女性グループ
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みなさんは恋愛相談をしたいときに、相談する相手を、どうやって決めていますか?

話したい内容がヘビーであるほど、気軽に相談できる相手が見つからずに、ひとりでモヤモヤを抱えてしまう女子も多いですよね。そこでまずは、女子が恋愛相談をするのにありがちな相手と、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

(1)恋愛相談所

恋愛相談をメインに掲げているプロによる「恋愛相談所」を使えば、恋愛のエキスパートから有益なアドバイスが受けられます。電話やメールでの相談のほか、対面で相談にのってくれるサービスも多く存在します。

メリットとしては、家族や友人には言えない内容でも、比較的気軽に話せる点。けれど、費用がかかるサービスも多いので、なかなか気軽に利用しにくいのがデメリットでしょう。

(2)電話相談サービス

電話相談サービスは、夜中などにモヤモヤが止まらないときに、電話をするだけで話を聞いてもらえるのがメリットです。

インターネットを使った各種占いサービスの中には、電話相談を受け付けているところも多く、自宅にいながらにして、人には言いにくい相談をできるのが大きなメリット。しかしこちらも、電話をしている時間に応じて費用が発生する場合がほとんどなので、恋愛相談をするだけで毎回お金がかかってしまうのがデメリットと言えます。

(3)男友達

男性心理を知りたいときには、女性に相談するよりも、男性に相談したいと考える女子も多いのも実情ですよね。親しい男友達になら、女友達には言えないような内容でも、包み隠さずに打ち明けられる女子もいるでしょう。

メリットは、女子ではわからない男心が理解できる点や、親しい人が相手なら話しやすいことが挙げられます。他方、デメリットは赤裸々なホンネを話すことを通じて、男性に「もしかして、俺に好意があるのかな?」と勘違いをさせたり、共通の友人に秘密が漏れてしまったりするリスクが挙げられます。

(4)女友達

なんでも話せる親しい女友達は、恋愛相談をする相手としても申し分ないですよね。お互いに、彼氏や好きな人のことを赤裸々に報告、相談している女子も多いはず。

メリットは、親しい相手であるほどホンネで話すことができ、ホンネのアドバイスがもらえる点。一方で、デメリットとしては、友達だからこそ相談の内容によっては嫉妬の対象になったり、秘密が共通の知人や友人に漏れてしまったり……といった点が挙げられます。

(5)インターネット掲示板

スマホを見て驚く女性
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匿名で相談できる「インターネット掲示板」も、恋愛に悩む女子たちから人気の相談先です。顔が見せる必要もなく本名も明かさないでいいことから、知人や友人には言いにくい話もホンネで書けるのがメリットですよね。

デメリットとしては、顔が見えない関係だからこそ心ない言葉を浴びせてくる人に傷ついてしまう心配や、相談の書き方によっては本人が特定されてしまうかもしれないリスクが挙げられるでしょう。

(6)家族

親や兄弟、姉妹などの家族に、恋愛相談をする女子も少なくありませんよね。

日頃から恋愛の話をし合う仲の家族であれば、好きな人のことや彼氏との喧嘩、別れの危機などのデリケートな話題でも、気兼ねなく相談できるのが魅力。子供の頃からの自分をよく知っている関係性の相手に相談するため、的確なアドバイスが出やすいのもメリットでしょう。

他方、家族だからこそ辛辣なアドバイスが飛び出しやすく、どんなに好きな人のことでも「そんな相手はやめたほうがいい」や「別れるべき」などのマイナスな意見が出やすいのは、デメリットと言えます。

 

男友達への恋愛相談で気をつけるべき3つのこと


話をする男女
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上記でも挙げましたが、男心を教えてもらいたくて、親しい男友達に好きな人や彼氏の相談をする女子は少なくないもの。けれど、そんな女子に対して「迷惑!」「できれば、やめてもらいたい」と考えている男子も存在しますし、安易に男友達に相談をしたせいで、トラブルを招く場合もあります。

そこで、男友達への恋愛相談で気をつけるべきことを3つご紹介します。

(1)気を持たせるような話し方をしない

彼氏や好きな人のことを男友達に相談をしているうちに、その男友達と男女の関係に発展……は、そんなに珍しくない展開。そのため、“女友達が恋愛相談をしてきた”という事実だけで「俺に気があるのかな?」「相談するふりして、俺を口説いている?」などと誤解してしまう男子もいます。

本気で恋愛相談をしたいだけなのに、男友達から勝手に誤解されてしまうのは、あとから面倒な展開になりかねません。恋愛相談をするときには、相手が誤解しないよう、思わせぶりな話し方をしないよう気をつけて。

特に「●●くんが彼氏だったら、良かったのに」などのフレーズは、仮に本心であったとしても、相手に誤解をさせがち。避けたほうが確実です。

(2)しつこく相談しない

どんなときでも温かく相談にのってくれる男友達がいると、頼もしく感じるもの。なので、好きな人や彼氏との細かなことまでもつい報告し、いちいち「これって、男子的にはどんな心理?」「これって脈アリかなぁ?」などとマメな連絡をしてしまいがちに。

けれど、あまりにもしつこく相談を続けてしまえば、最初のうちは受け止めてくれていた男友達でも「面倒くさい」「うるさいな」などとネガティブな感情を抱き始めるのも傾向です。

いつでも受け入れてくれるからといって男友達に甘えすぎると、人間関係にヒビが入る原因にもなりかねません。相手にも、仕事や生活があるのを忘れず、邪魔しない程度の頻度で相談するのがベターです。

(3)信頼できる男友達以外には話さない

恋愛相談は、その内容がヘビーになるパターンも多いですよね。特に、長期間にわたって相談をするほど、自分と彼の秘密が男友達に筒抜けになりやすいのも実態です。

だからこそ、相手が本気で信頼できる男友達でないかぎりは、むやみに恋愛相談をしないほうが安心。自分が知らないうちに、彼との秘密を周囲にバラされてしまったり、勝手に噂を流されたりといった残念な展開になるリスクが潜みます。

 

「復縁」「今カレ」「結婚の可能性」……経験者に相談するのもおすすめ!


会話をする2人の女性
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恋愛相談をしたいときは、同じような境遇を経験した友人や先輩、家族など、いわゆる“経験者”にアドバイスを求めるのも方法です。

自分では気がつかなかった有益な視点から意見をもらえる可能性も高いですし、視野が狭くなりがちなテーマであるほど、“気づき”が得られる可能性も高いですよね。

恋愛相談をするときには「ただ聞いてほしい」場合と「答えを出したい」「背中を押してほしい」といった具体的な結果を求めている場合と、大きく分けて2パターンに分かれるはず。自分がどちらの答えを求めているのかによって、相談する相手を選んでみるのもいいかもしれません。

 

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