【白ロングスカートコーデ30選】太って見えない「シーン別ファッション」や着回し例も一気に!

白ロングスカートのトレンドコーデ

きれいめな印象がつくれる「白ロングスカート」のトレンドコーデをピックアップ♪ レースやティアードスカートの甘めコーデやハイウエストスカートを取り入れたきれいめカジュアルなど、「白ロングスカート」のトレンドスタイルをお届けします。

失敗しない! 白ロングスカートの合わせ方

女っぽさをぐっと引き上げてくれる白のロングスカートですが、膨張して見えたりコンサバになりすぎたり…着こなしの正解が気になりますよね。そこで今回は、白スカートを今っぽく取り入れるおすすめの配色や合わせ方をご紹介します。

■トップスをインしてすっきりと着こなす

白ロングスカートコーデ

白ロングスカートに合わせるトップスは、ボトムに裾をインしてすっきりと着こなすのがベター。縦長ライン=スタイルアップができるので膨張感が気になりません。ロング丈のトップスを合わせるなら、ベルトマークでメリハリをつけたり、デコルテの肌見せで抜け感をつくるのもおすすめです。

また、引き続きトレンドのクロップド丈トップスを合わせるのも旬。簡単にスタイルアップコーデができて、今っぽさ抜群のY2Kファッションが楽しめます。

■ジレやジャケットなどハンサムなアイテムでNotほっこり

白ロングスカートコーデ

フェミニンな印象の白ロングスカートですが、ハンサムなジレやジャケットを合わせたり、カジュアルなアイテムを合わせて甘くなりすぎないように着るのもおすすめ。黒と白だけでまとめる潔いモノトーンも大人っぽい。

■ワントーンコーデは異素材MIXを意識

白ロングスカートコーデ

おしゃれ上級者っぽいワントーンコーデは、素材感の違いを意識して合わせるのが成功の秘訣。トップスにニット素材を選んだり、キルティングのアイテムを取り入れたり…と、白ロングスカートがのっぺり見えない工夫が必須。異なる素材をMIXして立体感のある着こなしに。

今季おすすめな「ロングスカート」のデザイン4選

1.バルーンスカート

一点投入で着こなしがキャッチーになる構築的なシルエットはトレンド感抜群。泡のような裾のディテールはバブルヘムと呼ばれることも。

白ロングバルーンスカート

2.甘めデザインのロングスカート

コットンティアードやカットワークなど、ヴィンテージ感のある甘ディテールが今季はトレンド。カジュアルトップスや辛口のアウターを合わせて親しみやすい軽快な甘さに仕上げるのがおすすめ。

スポーティブルゾン甘め白ロングスカート

3.今っぽシアーのロングスカート

チュールをはじめとした旬の透けスカートは、夏には程よい華やぎを、秋には軽やかな抜け感をプラスする名選手! 素材が薄めな分、贅沢な生地分量のフレアシルエットでシーズンレスに見せるのがコツ。

白シアーロングスカートのモノトーンコーデ

4.フェミニンなレースのロングスカート

甘めなレーススカートには、トップスはカジュアルなデザインやシンプルなデザインのアイテムを合わせるのがおすすめ。

レースの白ロングスカート

白ロングスカートの着こなしポイント

白ロングスカートコーデ

  1. レディな白ロングスカートは×スポーティアウターが今どき
  2. ×ジレなど縦長シルエットを意識してすっきりとした着こなしに
  3. ワントーンコーデは異素材MIXでメリハリをつけるのが正解
  4. クロップド丈トップスやスカートインでスタイルアップ

【休日】白ロングスカートコーデ

【1】白ロングスカートとナイロンブルゾンのスポーティMIX

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

モノトーンとミディ丈スカートで都会的なスポーティスタイルに。シルエット美人な白のサーキュラースカートは黒合わせで大人っぽく演出。絞られたウエストのおかげで、スタイルが間延びせずバランスよく仕上がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】スポーティなブルゾンはレディなスカート合わせが今どき

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】ボーダートップスと白スカートの爽やかなモノトーン

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

フェミニンな白レーススカートをボーダーでハズして余裕たっぷりに。春気分を盛り上げる、エアリーに広がるまっ白のレーススカート♡ 抜けよく映えるボーダーカットソーは、開襟デザインを選んでラフに見せつつも色っぽさはちゃっかりキープ。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】グリーンニットと白ロングスカートの女っぽカジュアル

ベーシックカラーじゃなくて「きかせるカラーバッグ」

ヴィンテージっぽいグリーンニットはフェミニンな白のティアードスカートで今どきのテイストMIXに。スニーカーは白、バッグはコーデがパッと華やぐチアフルイエローであか抜け!

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】黄色トップスと白ロングスカートでチアフルに

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

軽快なスポーティMIXで遊び心を投入して、バルーンスカートをハッピーに味つけ。華やかレディなミニバッグでスポーティなスタイルに奥行きをプラスするとバランスも◎。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】白ロングスカートを合わせるきれいめスポーティコーデ

プチリュックを相棒に。楽しいを求めてどこまでも

白のリュックやナイロンジャケットを甘スカートに合わせてきれいめスポーティに。ブルーのシャツを重ねた爽やかな配色もカジュアルMIXをおしゃれっぽく仕上げるコツ。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【7】白ロングスカートとピンクニットのほの甘カジュアル

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるシアーニット 浮かれてないスニーカー』

女っぽいサテンスカートを×スニーカーで親近感カジュアルに。ニットとスニーカーをキュートなピンクでリンクさせて、ラフだけどかわいらしさもちゃっかりアピール!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【8】肌見せニットと白ロングスカートできれいめに

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

ラメ入りのブラウンニットは、華奢見えカットオフとIラインの相乗効果でスタイル美人も確約。今っぽいカットオフデザインながら、上質なフォックス混素材でオフィシャルな場にふさわしい品のよさもキープ♪ きちんと感のあるレースのタイトスカートでエレガントなⅠラインを作って、好感度の高いパーティスタイルに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】白×ネイビーの配色できれいめスポーツコーデに

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

コンパクトなブルゾンとネイビー×白のきれいめスポーツMIXに、目を引くバッグチャームで今年らしい茶目っ気をON。シアースカートを軸にレイヤードニットでブルーグラデを作って、おしゃれ上級者っぽいひと手間もプラスして。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【10】スポーティなアイテムをオールホワイトで今っぽく

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

アクティブな素材のトラックジャケットを、リボン付きのシャーリングスカートと白っぽ配色で程よくレディな印象にシフト。カーキのタンクトップや黒のサングラスで締めれば、凛としたかわいさに仕上がります。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【11】ラガーシャツを白ロングスカートできれいめに振る

コーデを考える時間がなくたってモノトーンでまとめるだけ!『モノトーンならカジュアル服も大人っぽく、イイ女モードになるからアラ不思議♡使う色は白と黒だけ!と決めれば、あれやこれやとコーデに悩む時間もかからず、しかもスタイリッシュにキマっていいことづくめ。』

トレンドのラガーシャツは、モノトーンなら顔周りの主張控えめで着やすい上に、大人っぽさも手に入る。スポーティな太ボーダーに、ガーリーなティアードスカート、テイストの違う組み合わせもモノトーンでまとまりよく、洒落感を底上げ。ブーツはポインテッドで大人めに。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【12】白ロングスカートをロゴTでカジュアルダウン

ブラウンのスエードブーツが絶対買い!『洋服やバッグのトレンドと同じく、ブーツ界隈にもブラウンスエード旋風が! 細めのトウかつきれいめデザインを選べば、カジュアルすぎず履きやすい!』

ロゴTシャツ×白のマキシスカートにブルーのシャツでアクセントを。ブーツはスエード調素材×ブラウンカラーの温もりで、白コーデを落ち着いた印象へとシフト。色味と素材感が相まって、黒レザーブーツよりも洋服とのコントラストがつかずに合わせやすいのが魅力。

CanCam2025年10月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/岩附永子

【13】メンズっぽブラウンジャケットを白スカートで抜けよく

カチッと紳士に着る大きめジャケットが大豊作!『今季も外せないジャケットは、オーバーサイズやビッグショルダーなど、よりマニッシュなデザインに進化。端正でカッコいいジャケットを軸に色っぽさを際立たせて、強くてしなやかな大人のフェミニンスタイルを満喫!』

マスキュリンなジャケットをボリュームスカートでドラマティックに。ベストがドッキングされたジャケットは、やわらかなフェイクスエードで高級感あふれる1着。ハリのあるスカートでほんのりモードな甘さを足して、こなれ感たっぷりに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【デート】白ロングスカートコーデ

【1】レースカーデと白ロングスカートの清楚系コーデ

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『憧れ感のある洗練フェミニン TOMORROW LAND』

クラフト感のあるレーシーなニットジャケットが大人のかわいさ。スカートも小物も白コーデでまとめて好感度高く。バッグはグリーンを差してフレッシュに引き締めて。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】レース襟のトップスと白ロングスカートで大人可愛く

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

一点でレディライクに映えるフラワーレースが存在感抜群!お花モチーフのビッグカラーは、華やかに見えるだけでなく小顔効果も期待できて一石二鳥。マーメイドスカートとのワン・ツーコーデで、甘めリッチな令嬢風に。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】サテンやシアーの異素材でオールホワイトが洒落る

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイト。短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ショートトレンチとレーススカートのきれいめカジュアル

TRENCH COATこう着こなす!『辛口ショートトレンチ×甘めスカートとテイストをミックスさせると、パリジェンヌ風のおしゃれ上級者に!あえて差し色はせずに、色のトーンを控えることで、洗練された甘さが香る』

ショート丈トレンチは、ウエストと袖を共布ベルトでキュッと締めると、身頃や袖に程よい膨らみが生まれて、メリハリシルエットで着こなせる。総レースの白スカートを合わせて甘ディテールをバランスよくMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【5】キャメルの小物を馴染ませるクリーンなオールホワイト

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

透け感のあるカットソーにシャギーベスト、光沢のあるサテンスカートで完成する白ワントーン。異なる素材感を組み合わせて、白一色をリズミカルに。バッグとスニーカーはブラウンでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ドット柄スカートとツインニットの大人可愛いコーデ

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

中に着たデコルテ開きがきれいなニットキャミが抜けを生み、王道ツインコーデながら今どきニュアンスが漂うブラウンコーデ。×ドット柄スカートで定番人気のブラウンツインをレディライクに着こなせます。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【7】スエット×スニーカーに白スカートで女っぽさをオン

温度調整も楽ちん 程よくカジュアルなハーフジップトップスで奥多摩上陸!『都心から約1時間半。電車で行ける行楽地として人気の奥多摩には、気温差にも気を使った厚手のハーフジップトップスがベストチョイス。脱ぎ着も楽で、暑いときには腰に巻いて⋯アウトドアにぴったりなかわいさと快適さを両方GET!』

キツネのワッペンがワンポイントのスエット素材のハーフジップは、明るすぎない大人な赤色がトレンド感たっぷり。ギャップのある白コットンスカートを合わせて、デートを意識したかわいさはキープ。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【8】白スカートと白ブラウスのフェミニンなワントーン

[女子会 ]月イチで集まってる定例会。おしゃれに敏感なふたりがどんな服を着てくるか、実は密かな楽しみだったりしてる。ふたりとも偶然ノースリコーデだったの!?かわいすぎるから写真撮らせて〜!『誰よりも「おしゃれだね」ってほめられたいのは、やっぱり女友達!トレンド感と色っぽさが絶妙なノースリコーデは、写真映えしたい女子会にぴったり♡ ちょっと派手かも? くらいのキャッチーな素材感やロマンティックなディテールだって、ノースリの抜け感がちょうどいいバランサーに。』

甘ディテール盛りのブラウスも軽やかなノースリで気張らない表情に。襟元と袖にあしらわれたフリルが顔周りを華やかに盛り上げつつ、ノースリで爽やかなかわいさをプラス。涼しげなオールホワイトコーデも、旬素材のスカートでさりげなく季節感を漂わせて。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

【オフィス】白ロングスカートコーデ

【1】重ね着でホワイトワントーンをおしゃれに着こなす

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

寒い季節のレイヤードもまろやかワントーンで優しげに。レザー見えタイトスカートのシャープな存在感が、ワントーンコーデに適度なメリハリを加えてくれる。シアーカットソーの下からのぞくデコルテも、さりげない抜け感作りに利く!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】テーラードジャケットを合わせる洗練スカートコーデ

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

襟付きアイテムを重ねてかわいいよりも〝きれい〟を狙って。ダンボールニット素材のボリュームフレアスカートの甘さをセーブするように、ポロ襟ニット×テーラードツイードジャケットを合わせると、ワントーン調の着こなしが洗練され、キレも加わる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【3】タイトな白スカートとブラウンニットのきれいめカジュアル

川瀬英里奈 は辛口ハンサムでキレ味よく大人めに『カーデをタイトスカートにINしたミニマルな着こなしで、洗練オーラを放って!』

着くずさずに裾をINしつつ、肩掛けニットでこなれて見せるきれいめコーデ。体のラインに沿うリブニットを留めて着ると、イイ女ムードが即UP。ボトムはアイボリースカートを合わせてブラウンを軽やかに着こなして。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】白スカートとブルーシャツの爽やかなオフィスカジュアル

肩周りがジャストサイズで丈は長め、シンプルな無地のダブルジャケットが頼れる戦闘服♡『なんにでも合わせやすいネイビーと、はおれば一気に洒落感アップなキャメルベージュ。毎日着られるアイテムだからこそ、それぞれ1着ずつ欲しいところ!』

きちんと感も今っぽさもやわらかな雰囲気も手に入る絶妙なカラーバランス。ハリのある素材&やや濃いめカラーのジャケットならほっこりせず、メリハリのある大人っぽい着こなしに仕上がります。ボトムはあえて締めないホワイトを合わせることで、肩の力が抜けた明るい雰囲気の着こなしが完成!

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【5】白スカートと黄色トップスの映える通勤コーデ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

シースルー素材をノーブルにまとえるニットは、リネン混のシャリ感ある素材で軽やかな着心地も実現。コンパクトなサイズ感のニットにバルーンスカートでメリハリを加えて、気分の上がるレディなシルエットに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【着回し】白ロングスカートの着回し4DAYS

【1】オフショルトップスと白スカートのきれいめオフィスコーデ

社内業務DAY。ひと区切りついてお昼休憩へ『提案資料作りに朝から追われつつもやっと一段落! 会社近くにできたサラダボウル店に行ってみよう』

デコルテがきれいに見えるトップスに白のフレアスカートをプラス♡ カットソー×スカートのワンツーコーデでも、ギャザーやタックがアクセントになって、シンプル見えを回避してくれる!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】淡いトーンがフェミニンな白ロングスカートコーデ

帰国前にショッピング『ファッションはチラ見程度にするはずが、ギリギリまで聖水エリアで爆買い(汗)!あのTシャツも欲しいよ~!』

オフ白のアンサンブルに白スカートを合わせたニュアンストーンコーデ。好印象間違いないリボンやフレアシルエットでフェミニンな印象に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】ボウタイやジャケットでクラシカルなスカートコーデ

新規案件のキックオフミーティング『新しく担当するクライアントとの打ち合わせで、オフィスへ。大切な案件だから、表情が明るく見える白系コーデに!』

ボクシーなシルエットのジャケットが今っぽさを添えつつ、甘さやカジュアルさに偏らない、打ち合わせ向きのバランスに仕上げてくれる。ボウタイブラウスを合わせて、第一印象に品のある華やぎをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】白スカートやベージュジャケットできれいめ通勤スタイル

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

品よくかわいい「白ロングスカート」が欲しい!

男女問わず好印象が狙える、白ロングスカートの最旬コーデを紹介しました。白のロングスカートは、素材感や形で印象が変わるので、女っぽく着るならレースやフレア、大人ムードを狙うならハイウエストやカーゴタイトなど、仕上がりのイメージで選ぶのもおすすめです。