【夏の着やせコーデ48選】スタイルがほっそり見える服選び&合わせのコツ

着やせコーデ

かわいくておしゃれに見えることはもちろんだけど、ファッションは「着やせ」も意識したいですよね! 今回は、そんな願いを叶えてくれるトレンドコーデを大特集。ほっそり見えるアイテム選びのポイントや、スタイルがよく見える着こなし術など、スタイリストが提案する着やせテク&おすすめコーデが満載です!

着やせコーデにおすすめなアイテム

■「ボートネック」や「Vネック」の首元すっきりアイテム

トップス×ワイドパンツコーデ

首元がすっきりみえる「ボートネック」や「Vネック」、「スクエアネック」のアイテムも着やせコーデにおすすめ。デコルテがきれいに見えるので、シンプルな無地トップスでも女っぽい着こなしに♡

■「ウエストマーク」できるワンピースやアウター

ジレ×ワンピースコーデ

ウエストマークができるアイテムは痩せ見えにも効果的。ストンとしたシルエットより、バストや腰まわりをきれいに見せてくれるデザインを選ぶと美人度も高まります。ベルトを使うのも◎。

■ペプラムシルエットのトップス

ペプラムトップスのオールブラックコーデ

裾がひらりんとしているだけで、着こなしがグッとフェミニンになるペプラムトップスは、オフィカジにも取り入れやすい即戦力トレント。相思相愛な細身パンツを合わせて、旬とスタイルアップを同時にGET!

■ボディラインがわかりにくい「肌見せワンピース」

スリット入りキャミワンピースのコーデ

体の線が出すぎないワンピースも着やせコーデにおすすめ。ただダボっとしているのはNGなので、キャミワンピースなどIラインシルエットですっきり見えたり、肌見せでメリハリがあるデザインが◎。

■袖コントップス

パフ袖ブラウス×黒スカートコーデ

二の腕をふわっとかわいくカバーしてくれるパフスリーブや、袖だけシースルーな抜け感抜群の袖コンシャストップス。パフスリーブやシースルーは、今季のトレンドで今っぽさも満点♡ 上半身をおしゃれに盛ってくれるので、リモート会議やオンライン飲みの映えもバッチリ♡

■ワイドパンツ

SLOBE IÉNAのリネンショーパンを着回し!『レディ見えが叶うキュロットタイプ。涼しげでリラクシーなリネン素材で、ONもOFFもこなれ感あるスタイルに。ベルトが取り外せて、コーデに合わせたアレンジも楽しめる♪』

ゆったりしたワイドシルエットのパンツは下半身カバーにおすすめ。ハイウエストのタイプなら脚長にも見せられて一石二鳥!

おしゃれで着やせ見えするコーデのポイント

オフショルトップス×パンツコーデ

  1. フレアスカートやワイドパンツは下半身カバーにおすすめ
  2. 首まわりをすっきり見せるなら、ボートネックやVネック、スクエアネックが推し
  3. 二の腕が気になる人はパフ袖など袖コンシャスなトップスでかわいくカバー
  4. スカートやパンツは足首が見える丈感が華奢見え効果あり

【ワイドパンツ】ゆったりシルエットで下半身カバー

【1】ペプラムトップスとワイドパンツの大人可愛い着こなし

チュールが可愛いフリルブラウスをワイドパンツで大人っぽく。足元はリボンパンプスを合わせて、シックな配色をやわらかな印象に。差し色に足した赤の傘も素敵なアクセント。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ハイウエストのワイドパンツで脚長見え

たおやかなドレープカットソーのトップスで、夏のパンツスタイルを女っぽく。淡いグリーンとベージュパンツの配色も涼しげで夏向き。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】甘めトップスがワイドデニム合わせでこなれる

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】ベルトでコーデがよりメリハリのある印象に

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

ヘンリーネックとバレルチノで気負わないハンサムカジュアル。立体感のあるレイヤードタンクとパンツの変化球シルエットのおかげで、シンプルなワンツーコーデが今どき顔に。髪にスカーフを巻いて、親しみやすい茶目っ気もひとさじ添えて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ワイドデニムでリラクシームードのブラウスコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白で、イノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】シンプルなモノトーンコーデにピンクシャツを効かせて

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】オフショルトップスがフェミニンなワイドパンツコーデ

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

1枚で美女オーラを発揮するドレープたっぷりなオフショルTできれいめお姉さんコーデに。ゴム入りの襟ぐりで、肩を隠したりワンショルにしたりとアレンジもOK。タック入りのワイドパンツでシルエットにもほんのり女っぽさを。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【8】ネイビーワイドパンツで白Tシャツをきれいめに

〝デートでTシャツ〟がラフになりすぎる問題『×美脚スラックスなら媚びずに色っぽい』

ミニマルな白Tと端正なネイビーパンツでシンプル美人な休日デートコーデに。パンツは落ち着いた雰囲気のベーシックカラーがデート向き。たっぷりのフルレングスとコンパクトなTシャツのメリハリバランスも美女見えにひと役。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【9】ゆるシャツとワイドパンツでリラクシーに

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

シャツが少しはだけたときに見えるストラップの細さで女っぽさをアピール。ハンサムな襟付きシャツと合わせれば、そのギャップで色気が増幅される! ボトムはマニッシュなワイドパンツでかっこよく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】トップスの肌見せでオールブラックに抜け感を演出

デコルテ周りを際立たせれば神々しさMAX!『女神トップスで盛って ミ♡アモーレ』

ブラックだけど重くないエアリーなフリルで、コーデも気分も自然と盛り上げ。乙女ゴコロをくすぐる甘さだからこそ、シンプルなセンタープレスのパンツで甘辛バランスを調整。鎖骨のさりげない色っぽさと、ふんわり広がるバルーンシルエットのギャップにも、余裕のある女っぽさを漂わせて。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【ワンピース】肌見せやシルエットですっきり見せる

【1】華奢なキャミワンピースで美人見え夏コーデ

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りはシアー素材で涼しげに。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】サテンワンピにジレを重ねるきれいめスタイル

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】Iラインシルエットのワンピースで着やせ効果も

パリっぽ♡ムードのメッシュパンプス なら足元に軽やかさと、品をプラス!『バレエシューズのような愛らしさをもちながら、肌の透け感でさりげない女っぽさが香るメッシュ素材も今季のトレンド! クラシカルなアイテムだからこそ、遊びゴコロのあるデザインやカラーにもトライしたい♡』

淡いベージュ系トップスとスカートのワントーンコーデで大人の女っぽさをアピール。足元は素肌がのぞくセンシュアルなパンプスでワントーンコーデをリズミカルに。品のある陰影で、ワントーンコーデになじみつつも洒落たメリハリをプラスしてくれる。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】タイトめワンピと肩掛けジャケットで上品ワントーン

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

ベージュワンピを×ベージュジャケットでとことん大人っぽく。ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデには、きれい色のひとクセバッグでおしゃれなメリハリをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】ショート丈のジャケットを羽織ってスタイルアップ

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

カーデ感覚でさらりとはおれるジャケットは見た目も涼しげ。シルエットがコンパクトだから、ワンピにもパンツにも好相性。ボトムを選ばず着回せるから、朝の身支度がパパッと決まるのも推せる理由です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】腰回りのベルトでフレアワンピがすっきり着こなせる

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。シルバー靴の輝きとストライプのサブバッグで、さらに涼しげに。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】キャミワンピにシアーシャツを羽織る色気のあるオールブラック

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

きれいめお姉さんの鉄板といえば、キャミワンピ。さりげにデコルテ見せをしつつ、シアージャケットからも肌を透けさせてとことん色っぽく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】パフ袖やマーメイドシルエットで美人スタイルをメイク

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】Iラインワンピにショートカーデを羽織って脚長に

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

輝くカーデで甘リッチにドレープが効いた優美なサテンワンピにはおったのは、スパンコールやビーズが輝く白ジャケット。光を受けるとキラッと瞬き、レストランでの上半身映えも難なくクリア。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】ボリューム袖で二の腕カバーとおしゃれを叶える

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【オフショル・ワンショル】程よい肌見せで華奢な印象に

【1】ブラックのワンショルブラウスでシャープな印象に

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

アシメトリーなネックラインとハリ感のある素材が、シャープで大人っぽい1枚。襟と袖には繊細なビーズがあしらわれていて、アクセいらずで盛れる♡ ボトムはグレーのパンツでちょっぴりマニッシュに。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】デニム合わせでこなれるお姉さんカジュアル

淡いブルーデニムとクリーンな白トップスでお姉さんカジュアルに。デニムの軽やかさを、配色で後押し! アシメネックブラウスで肌見せして、抜け感もプラスするのがポイント。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】オフショルTシャツとタイトスカートの洗練カジュアル

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

鎖骨が見えるワンショルTシャツが洒落た色気を演出。ひねりの効いたネックラインやコンパクトなシルエットが今っぽセクシーな黒T。カットソー生地のタイトスカートでリラクシーに着こなすと洗練ムードもアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【4】ドレープのワンショルトップスでパンツスタイルが華やぐ

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

胸元でクロスするドレープトップスが、コーデにさりげないアクセントをプラス。白デニムを合わせたシンプルなモノトーンコーデも、上品に華やぎます。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】エレガントなワンショルトップスをチノパンで引き立てる

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

肩からななめに入ったドレープ×デコルテ見せは、きれいめお姉さん感が増す最強の組み合わせ。立体的な袖のラッフルも着映え力抜群だから、ボトムスはあえてのチノパンで親しみやすさも加味。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】フリルとプリーツデザインのブラウスでパンツを華やかに

デコルテ周りを際立たせれば神々しさMAX!『女神トップスで盛って ミ♡アモーレ』

繊細なフリルがデコルテを華やかに彩るブラウスは、胸下のゴム切り替えから、裾にかけてふわりと広がるシルエットもポイント。奥行きのあるプリーツが縦ラインを強調して、スタイルアップ効果もばっちり。ホワイトデニムでカジュアルさと夏らしい爽やかさを加えれば、都会っぽい女神スタイルの完成です。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】オフショルトップスとタイトスカートできれいなお姉さんに

体にジャストフィットするリブは恋にもジャストフィット♡ サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。『サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。』

体のラインに沿う細リブのオフショルは、シンプルなのに目を惹く推しトップス。二の腕をカバーしてくれる折り返しの幅が広いのも、華奢なデコルテが引き立ち一石二鳥! ボトムはブラウンのサテンスカートでカーヴィに着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属)構成/鶴見知香

【袖コンシャス】腕まわりをおしゃれに着やせ見え

【1】ふんわり袖のトップスとサテンスカートで大人フェミニンに

レフ板効果を狙う!色気は黒以外で出すのが余裕の証

甘い多幸感ピンクのニットは、チュール越しにほんのり透ける肌で、さりげなく女っぷりを引き上げてくれるところが推せる♡ 相性のいいブラウンスカートを合わせることで大人フェミニンにまとまります。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】オフショル×袖コンの甘トップスをパンツで微糖に

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】袖コントップスをハーパンやオールブラックで大人可愛く

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

襟ぐりがゴムでオフショルになるビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品のいい華やかさも◎。ボトムも黒を合わせてワントーンでまとめると、甘さが大人っぽく傾きお出かけ感も高まります。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】夏の夜に映える鮮やかカラーのブラウス

お出かけは、18時以降がベストタイム!『夏は、日が暮れてからが好き!暑さも少し落ち着くし、日焼け止めも日傘も持たなくていいから、小さなバッグひとつで、身軽に出かけられるのもうれしい。夏の夜って、なんだかちょっとワクワクする。いつもより少し解放的な気分で、夜の街へ♪』

ビビッドカラーのブラウスと白っぽパンツで夏のお出かけを元気よく。薄着の季節は、効きのいいひとくせバッグがコーデのアクセントに最適! リッチに輝くメタルハンドルが、アクセ代わりの華やぎをプラスしてくれる。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【5】肌見せやフリル袖のブラウスで大人きれいなワントーン

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オープンショルダーが目を引くつや感ブラウスに程よく迫力が出るワイドパンツを合わせることで、あざとすぎない肌見せコーデに。マイクロミニサイズのトートを合わせるこなれ感も洒落てる!

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】女神ブラウスをフレアデニムで程よくカジュアルダウン

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

贅沢に揺れるドレープ感が遠目で見ても女神オーラ満点。ギャザーを寄せたフレアスリーブとラッフルフリルのボリュームが、肩の華奢見せに効果的。爽やかな白×ブルーの配色や、伸縮性のある軽快なフィット感のデニムを合わせて、全体はすっきりシンプルにまとめて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】女神ブラウスとフレアデニムの今っぽ上品フェミニン

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服なら、甘トップス×デニムがおすすめ。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【肩掛け・肩巻き】アレンジも着やせ効果◎

【1】肩巻きシャツで二の腕をさりげなくカバー

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】夏のきちんとコーデにシアージャケットが活躍

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

たっぷりと寄せたギャザーに顔がパッと華やぐボウタイリボン。スイートなディテールを、落ち着いた印象に引き寄せるダークブラウンで大人っぽい表情に。ボウタイリボンは取り外しが可能で、アレンジが効くところも優秀!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】肩巻き白シャツでワンピコーデに爽やかさとこなれ感をプラス

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

キラッと輝く涼感小物で夏らしい軽快なスタイリングに。コットンキャンバス素材のワンピはリラックス感もあるから、小物次第でカジュアルなお出かけにもフィット♡ カーデを肩掛けして、休日らしいラフさも、さりげなくオン。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】チェックワンピとイエローカーデの大人可愛いコーデ

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】レースブラウスにシアージャケットで軽さを追加

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

ロマンティックなピンクレースを仕込んで甘さを加味。リラックス感のあるゆるフレアデニムときれいめジャケットには、ピンクレースでガーリーな甘さを詰め込んで。ちらりと覗く繊細な透け感も色っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】キャミにシアーシャツを肩巻きしてこなれ感と洒落感を両立

透明感が確実にUPする 得意な夏カラーって?『イエベAutumn』

こっくりしたチョコブラウンのペプラムブラウスが、夏コーデをリッチに演出。涼しげなシアーオーガンジー素材やハーパン合わせなど、どこかに〝抜け感〟を意識するとブラウンが軽やかに仕上がります。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【トップスイン】上半身をコンパクトに見せるコツ

【1】ミントTと白パンツのクリーンな夏カジュアル

ドレープがきれいめに見せてくれるカットソーは顔映りのいい淡いカラーで爽やかに。ボトムは白パンツでキレよくシャープな印象と涼しげな配色を意識!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ストライプスカートと白トップスの爽やか夏コーデ

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】シンプルなトップスでチェックスカートの可愛さを引き立てて

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】ボウタイブラウスをタイトスカートにインして上品に

大人に見せたいデートStyleは黒ボウタイブラウスの知的なムードで女っぷりを上げて『例えば、美術館デートやちょっと素敵なレストラン。いつもより大人っぽい自分をアピールしたい日は、きちんと感のある〝甘黒ちゃん〟の出番♡ 大胆なビッグリボンも、落ち着いた黒がモードな甘さに着地させてくれる!』

×タイトスカートでキレ味を足してリボンブラウスのイイ女感を底上げ。程よい透け感があるシアーなチェック柄で、黒を夏らしく軽快に。トップスにボリュームがある分、タイトスカートですっきりまとめるのが好バランス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】ティアードスカートがひらめく華やかなオールホワイト

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

上品なグレーにピュアな白。ヘンリーネックやランダムなティアードスカートが程よいアクセントになって、淡い色合いでまとめてものっぺり感はゼロ! クリアなビーズバッグやシルバーサンダルでツヤめきを盛って、夏らしく涼しげなスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】タイトトップスとフレアスカートのメリハリスタイル

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】スカートにインした黒トップスでコーデを引き締め

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデも大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。日焼け対策にもなるシャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】チェックスカートコーデにかごバッグで夏らしさを

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

着やせもスタイルアップも叶えるコーデ術

二の腕が気になるならパフ袖のアイテム、小顔見えにはビッグカラーのアイテム…と、着やせコーデはアイテム選びも大事なポイント! 縦ラインを強調したり、重ね着や抜け感でボディラインをすっきり見せる着こなしテクも、この機会にマスターしてくださいね♡ 今季はかわいくてスタイルが良く見える夏ファッションを楽しみましょう!