【着やせコーデ29選】スタイルがよく見える「服選び&着こなし」のコツ|2021夏レディース

プロ直伝!夏の「着やせコーデ」をレクチャー

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かわいく見えるファッションはもちろんだけど、どうせなら着やせも意識したいですよね! 今回は、そんな願いを叶えてくれるおすすめコーデを紹介します。ほっそり見えるアイテム選びのポイントや、スタイルがよく見える着こなしテクなど、スタイリストが提案する着やせコーデは必見です♡

スタイリスト直伝!細見えコーデのポイント

薄着になると…鏡に映る姿に「あれ?」と違和感を感じたり、昨年のボトムを履いて「太ったかも?」と感じることはありませんか? 外出が減ったりリモートワークが増えたこともあり、服のサイズがUPしたり、ボディラインが変わった、という人もちらほら……。

そこで、洋服の選び方で「太ったかも…」を解消できる着やせコーデを人気スタイリスト・たなべさおりさんが提案してくれました!

■顔をすっきり見せたい人は…「ビッグカラートップス」で小顔見せ

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「顔がパンパンかも…」というときは、トレンドの大きな襟が味方になります。SNSでもよく見かけるほど、おしゃれ女子の注目度も日毎にUP! ビッグカラーブラウスや襟付きニットは、テク要らずでトレンド感が盛れるアイテムなんです。襟の色は、顔まわりをトーンアップしつつシャープな印象を与えてくれる白がおすすめ。

■二の腕が気になる人は…「ふんわり袖」でカムフラージュ

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「二の腕をカバーしたい! 」と思ったら、ふんわり袖のブラウスが大活躍。華奢な印象も作ってくれるので、コーデが女の子らしくまとまるのも高ポイント。パフスリーブやシースルーは、今季のトレンドで今っぽさも満点♡ 上半身をおしゃれに盛ってくれるので、リモート会議やオンライン飲みにもよく映えます。

■脚のむくみやラインが気になる人は…「ワイドパンツ」でカバー

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ゆったりとしたシルエットで、ストレートパンツよりもこなれた着こなしが作れるワイドパンツ。ボトムに今っぽいボリュームがあることで、シンプルなトップスと合わせるだけでもコーデがおしゃれに仕上がります。さらに、ヒップラインや脚の形をカムフラージュしてくれるワイドシルエットで下半身の体型カバーも叶います。今季注目のサスペンダー付きならトレンド感もUP!

着やせコーデにおすすめなアイテム

■ボートネックやVネックのアイテム

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首元がすっきりみえるボートネックやVネック、スクエアネックのアイテムも着やせコーデにおすすめ。デコルテがきれいに見えるので、シンプルな無地トップスでも女性らしい着こなしに♡

■ウエストマークできるワンピース

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ウエストマークができるワンピースは痩せ見えにも効果的。ストンとしたシルエットより、バストや腰まわりをきれいに見せてくれるデザインを選ぶと美人度も高まります♪

■チュニック丈トップス

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おしりが隠れるくらいのチュニック丈トップスなら、さりげない体形カバーが叶います。×スキニーでメリハリをつけたり、セミフレアパンツでトレンドコーデにまとめるのもおすすめ。

■ボディラインがわかりにくい肌見せワンピース

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体の線が出すぎないワンピースも着やせコーデにおすすめ。ただダボっとしているのはNGなので、キャミワンピースなどIラインシルエットですっきり見えたり、肌見せでメリハリがあるデザインがGOOD!

痩せ見えするコーデのポイント

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  1. フレアスカートやワイドパンツは下半身カバーにおすすめ
  2. 首まわりをすっきり見せるなら、ボートネックやVネック、スクエアネックが推し
  3. トレンドのビッグカラーで顔まわりを明るく小顔に見せられる
  4. 二の腕が気になる人はパフトップスでかわいくカバー!
  5. スカートやパンツは足首が見える丈感が華奢見えできる

スカートを合わせる着やせコーデ

【1】サスペンダー付き黒スカート×ブラウントップス×チェック柄シャツ

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優美なシルエットと上質なハリ素材で女性らしく仕上げたサスぺ付きスカートは、×ブラウンカットソーで全体を落ち着いたトーンに調整。色合わせを工夫すれば、旬のサスぺ付きアイテムもちょうどいいきちんと感が生まれます。縦シルエットを強調してくれるサスぺボトムはスタイルアップ効果も◎。足元は大人っぽいバレエシューズでラフな女らしさを。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】ベージュスカート×ブラウンニット×ベージュサンダル

着やせコーデ

落ち着きのある上品ツイードスカートは、コンサバに傾きすぎないトップス選びが必須! 五分袖のリブニットで抜け感を加えると、シャレ感のあるきれいめコーデが完成します。ハイウエストスカートで脚長に見せつつ、ヌーディ&ローヒールのサンダルを選ぶのも脱コンサバのカギ。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】黒スカート×黒トップス×バイカラーバッグ

着やせコーデ

秋はレザーライクなスカートで媚びない色気を♡ シックな深グリーンのレザー調スカートは、カットソー&小物をシックな黒で統一して美女オーラをまとうのがおすすめ。肩掛けカーデでボリュームを上に持たせるとロングスカートのバランスがよくなります。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【4】白ティアードスカート×ラベンダーニット×黒サンダル

着やせコーデ

上品なボウタイ×華やかティアードスカートの最強コーデ。タイを長めに垂らすと縦長シルエットを強調できて、スタイルアップの細見え効果が抜群! ふわりとラブリーなティアードスカートに合わせれば、女のコの魅力を最大限引き出してくれる、あざとかわいいコーデの完成です♡

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】ベージュニットスカートセットアップ×シアーシャツ×ブラウンサンダル

どこかをピタッとさせて色気をプラスしている

女っぽさMAXのキャミ&タイトスカートのセットアップでセンシュアルな印象に。くすみカラーやニットなど配色も素材もやわらかなものを選ぶと、等身大かつ親近感のある装いが完成します。抜け感のあるシアーシャツで余裕を漂わせて、大人っぽいムードづくりを。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【6】グリーンスカート×花柄オープンカラーシャツ

着やせコーデ

テレビ会議にもおすすめのレトロブラウスは、パッと顔周りが華やぐオレンジが着映え度バツグン♪ くすみグリーンのスカートを組み合わせて、レトロ感のある今っぽ配色を楽しんで。カラー×カラーコーデも、くすみのある色同士を選べば不思議とおしゃれにまとまります。

CanCam2021年7月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/中井彩乃 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/hickory 構成/手塚明菜

【7】ドット柄スカート×ブラウンニット×白サンダル

着やせコーデ

ミントベースに白ドットのナロースカートが、甘すぎず爽やかな雰囲気。トップスにダークブラウンのニットを合わせれば、新鮮おしゃれなチョコミント配色が完成します♡ 女っぽいマーメイドラインや抜け感のある白のバッグ&サンダルで洗練度を高めて。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【8】ドット柄スカート×白ブラウス×カーキサンダル

着やせコーデ

女らしくて今っぽい、白ブラウス×ベージュスカートの組み合わせ。ベージュに映える白ドットがフェミニン&爽やかで初夏コーデにもぴったりです。コンサバ感のあるコーデは、フラットサンダルやカジュアルバッグで肩の力をラフに抜くとおしゃれっぽく着こなせます。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】花柄スカート×ブラウンブラウス×黒バッグ

着やせコーデ

ボレロとキャミがドッキングしてブラウスとしても活躍する一枚は、デコルテがきれいに見えるペンタゴンカッティングやパフスリーブでフェミニンムード満点。淡色のタイトスカートをさらっと合わせて柔らかでフェミニンな配色とレトロ―ムードを楽しんで。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】クロシェ編みスカート×ベージュブラウス×シルバーサンダル

着やせコーデ

ブラックのロング丈なら、クロシェスカートもグッと大人顔。程よく体のラインにフィットするタイトシルエットには、短丈ブラウスを合わせてすらっとした美スタイルを強調して。ベージュブラウスの軽やかさや、ペタンコのサンダルでプラスするラフな印象もポイントです。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

着やせして見えるパンツスタイル

【1】グレーデニムパンツ×黒ブラウス×黒サンダル

着やせコーデ

大きく開いた胸元とパフスリが目を引く肌見せニットは、古着風デニムでカジュアルダウン。ウォッシュがかったグレーデニムを主軸に全身をモノトーンでまとめると、ほんのり緊張感が漂う大人カジュアルが完成します。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】グレーデニムパンツ×ボーダー柄トップス×黒キャスケット

着やせコーデ

ともするとほっこり見えるボーダーTシャツ×デニムは、大胆なバックシャンから背中をのぞかせてヘルシーな女っぽさを。真っ白すぎないエクリュのデニムを選ぶのもあか抜けのコツ♡ キャスケットやバレエシューズを締め色に取り入れて、ほっこり見えないボーダーコーデを楽しんで。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】サスペンダー付き黒パンツ×ピンクトップス×白リュック

着やせコーデ

シンプルな組み合わせを、ラフなこなれ小物で小粋にアプデ! カジュアルなサスペンダー付きパンツを、Tシャツやリュック、スニーカーでアクティブにコーディネート。落ち感のあるパンツが上品だから、ラフすぎない大人カジュアルに仕上がります。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【4】白パンツ×ラベンダートップス×シルバーバッグ

着やせコーデ

細身の白パンツを履くときは、きれい色のフリルトップス&大ぶりイヤリングで上半身にアクセントを。トレンドを取り入れつつ、あくまでシンプルにまとめるのが大人っぽい淡色コーデのポイントです。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【5】ピンクワイドパンツ×ベージュトップス×ブラウンバッグ

着やせコーデ

ベージュトップス×大人っぽいくすみピンクのパンツでニュアンスたっぷり。肩掛けのボーダートップスや小物でブラウンを効かせて、コーデをさりげなく引き締めると洗練度がUPします。

CanCam2021年9月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜

【6】ベージュデニムパンツ×ブラウンニット×ベージュバッグ

着やせコーデ

デコルテ見せ×デニムのヘルシーコーデで男女モテ♡ 背中の開いたニットTシャツには、女っぽくなりすぎないようにニュアンスのあるベージュデニムでおしゃれっぽいムードをプラス! あえてのデニムで大人カジュアルに仕上げるのがポイントです。サングラスやデカクラッチでこなれ感も。

CanCam2021年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【7】デニムパンツ×イエローブラウス×かごバッグ

着やせコーデ

大ぶりフリルからちらりと見える素肌にドキッ♡ クロスするボリュームたっぷりのフリルブラウスは、華やかさを引き立ててくれるシンプルデニムが相棒に最適。ビビッドなイエロー×デニムの配色には、夏らしいかごバッグや顔まわりがすっきり見えるカチューシャで、爽やかさも取り入れて。

CanCam2021年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【8】チェック柄パンツ×ネイビーニット×赤パンプス

着やせコーデ

レトロモダンなロゴ入りニットと爽やかなギンガムパンツが好マッチ! チェックパンツなど柄ボトムと合わせると、レトロニットがより今っぽく着こなせます。全体をネイビー系でまとめたら、差し色の赤パンプスでパキっとシャープなアクセントを。

CanCam2021年9月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】デニムパンツ×黒ブラウス×グリーンバッグ

着やせコーデ

黒レースのブラウスで無骨なデニムに大人なかわいげをプラス! 高めのウエスト位置からストンとまっすぐに落ちるシルエットが、ゆるっとしつつも美脚見えを叶えます。トレンドのパフスリーブがかわいいカットワークレースのブラウスで、絶妙な甘×辛バランスを演出したら、チェーンバッグや華奢サンダルで女っぽさもON♡

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company)  スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

大人かわいいワンピースで着やせコーデ

【1】ベージュワンピース×ブラウンバッグ×ブラウンサンダル

着やせコーデ

ドラマティックに広がるワンピースは、高め位置から優美に広がるフレアラインが美人度高め。シアーなクロシェニットやヌーディーベージュも色っぽくて大人ムード全開です♡ ブラウン小物でマイルドにまとめて、女らしいやわらか配色を完成させて。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】ブラウンワンピース×イエローバッグ×黒サンダル

着やせコーデ

華やかなフリルをほどこした、大人ムードたっぷりのカシュクールワンピース。甘さのあるディテールもブラウンのリネン素材で大人の甘さにブラッシュアップ。黒サンダルとイエローのバッグで、落ち着いた華やかさをアピールして。

CanCam2021年9月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜

【4】ブラウンワンピース×レースアップサンダル×白バッグ

着やせコーデ

細ギャザーの映えワンピは、首と肩、ウエストにあしらわれたシャーリングで女性らしいラインを強調。こっくりブラウンなので、抜け感のあるサンダルや明るめカラーのバッグで軽やかに着こなして。

CanCam2021年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【5】花柄ワンピース×シルバーサンダル×ベージュバッグ

着やせコーデ

今っぽさとかわいさとスタイルUPと… 1枚で女のコの願いを叶える最強ワンピ。計算しつくされた袖のボリューム感と胸下の切り替えで、さらっと着るだけで美しいシルエットに。小物はトープの巾着バッグやシルバーのサンダルでなじませて。

CanCam2021年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【6】ミントワンピース×メッシュバッグ×ベージュサンダル

着やせコーデ

爽やかなミントは、老若男女にウケがよい魔法のカラー。背中に大きめのリボンが付いているワンピースは、コーンのようなベージュのカゴバッグやサンダルを合わせて、ジェラート配色に仕上げるのが今年っぽい。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/生見愛瑠(本誌専属)構成/鶴見知香

【7】テラコッタワンピース×デニムパンツ×ゼブラ柄バッグ

着やせコーデ

スリットがトレンディなワンピースは、ボトムにデニムを合わせてバランスよく! デニムが両サイドからのぞいて、どの角度から見ても洒落たコーデに仕上がります。黒小物を効果的に散りばめて、都会的なカジュアルコーデを完成させて。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】ベージュキャミワンピース×ベージュインナー×白サンダル

着やせコーデ

定番のミルクティー配色をサテンの色っぽさでセンシュアルに♡ ベージュのタンクとサテンワンピの重ね着コーデなら程よいラフさと女っぽさを楽しめます。

CanCam2021年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【9】デニムワンピース×ベージュサンダル×かごバッグ

着やせコーデ"

デコルテがきれいに見えるスクエアネックのワンピースはトレンドのデニム素材。カーヴィなマーメイドシルエットも、ラフなデニム素材なら甘さ控えめに着こなせます。カゴバッグや肌感のあるストラップサンダルで、夏らしい抜け感を意識して。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】ベージュワンピース×黒サンダル

着やせコーデ

ベージュの大人ワンピは、ウエストを太ベルトで引き締めつつ、裾はドレープが美しいマーメイドシルエットでフェミニンムード満点に。上品かつ構築的なデザインなので、ちょっと背伸びなデートスタイルにもぴったりです。小物は黒だけでまとめて大人っぽく。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

着やせもスタイルアップも叶えるコーデが理想

二の腕が気になるならパフ袖のアイテム、小顔見せにはビッグカラーのアイテム…と、着やせコーデはアイテム選びがポイント! 重ね着や抜け感でボディラインをすっきり見せる着こなしテクも、この機会にマスターしてくださいね♡ 今回紹介した着やせコーデを参考に、かわいくてスタイルが良く見える夏コーデを楽しんで♪