2026おすすめの「トートバッグ」を大特集!|大きめ&小さめサイズ【オフィスコーデ26選】

おすすめトートバッグ

仕事にも使える高い収納力が人気の「トートバッグ」は、通勤コーデのアクセントに取り入れたり、サブバッグとしてプラスするのもおすすめ。今回は、ビジネスシーンにぴったりのデザインや、休日コーデに合うラフなトートバッグなど、人気のアイテムを紹介します!

そもそも「トートバッグ」とはどんなバッグ?

《toteは、運ぶ、携帯する、の意》丈夫なカンバス地で作られ、下部が別色の生地で切り替えられた実用的な台形のバッグ。色とりどりの軽いナイロン地で作ったものもあり、実用バッグとして人気を呼んだ。元来は、米国のL.L.Bean社が開発した氷運搬用のバッグ。

レディーストートバッグおすすめ

現在ではナイロンやレザーなど素材を問わず展開されているトートバッグ。容量がたっぷりしていて荷物が入るものが多く、PCや資料が必要なビジネスシーンで使っている人も多数。

今季のオフィスコーデにおすすめなトートバッグ&選び方

ほぼ毎日持ち歩く通勤バッグこそ、実用性も見た目の洒落感も妥協したくない。今季トレンドムードのトートバッグから高機能リュックまで、軽やかに働くための最新バッグをピックアップ!

「急に荷物が増える場面もあることを見越してA4サイズは大前提。リュックは持ち方が大事なので、社外の人と会うときはオフィスに入る前に下ろすなど気使いを」(マナー講師・森さん)

「外勤なら書類やパソコンを持ち歩いたり、荷物を出し入れするシーンが多いので、A4サイズ以上がマスト。先方から受け取るものもサッと収納できてスマートです」(人事・木村さん)

1.利便性も洒落感も同時に叶う「トレンドのタテ型トート」

TOV[ トーヴ ]/ビッグトートも洗練ムード漂うワンハンドル

バッグ[36×30.5×12]¥43,000(Unthology)

きれいめフォルムをキープしながら、パソコンがすっぽり入る大容量。ハンドルは肩掛けできる長さまで伸ばせる。

2.PCなどの荷物が多い人は必須!「定番横長トート」

PLST[ プラステ ]

バッグ[27×34×18]¥9,990(PLST)

横幅とマチが広く超大容量! 飽きのこないミニマルなデザインも、ツヤのあるシルバーが通勤コーデの程よいスパイスに。

荷物がたっぷり入る【大きめ】トートバッグ

【1】メタリックトートできれいめカジュアルにアクセント

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

細フレアパンツ×ビスチェレイヤードでツウ見え確実。腰位置を引き上げる太めのウエストバンドも、脚をぐーんと長く見せてくれる。ビスチェ×シャツで上半身をキュキュッと締めて、華奢感を倍増! シルバートートと白バッグの二個持ちでおしゃれ上級者っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】ロゴトートを合わせる大人可愛いセットアップコーデ

元・同期とディズニーランドなら…プリーツミニ を今っぽくプレッピーに着たい!『ミニボトム旋風の春、ミニ丈大好きなかとし的にはプレッピーテイストのプリーツミニが大本命。足元は平成かわいいブーツ合わせが旬!』

キュートなプリーツミニはワントーンで大人見えを意識。ボーダーのポロニットとも相性がよく、かわいいのに品がある感じもおすすめ。寒い日のミニコーデはタイツ×ロングブーツで足元までしっかり防寒。ラグジュアリー感のあるレザートートもポイント!

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】きれいめコーデがスエードトートでこなれる

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

ボウタイブラウス×フレアスカートが上品なフェミニンコーデ。スーパーロングなきれいめコートからスカートがはみ出る、ゆるバランスも今っぽくて◎。バッグはブラウンのスエードで今年のトレンドをMIX。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣  構成/川口里那

【4】レオパ柄トートやデニムでジャケットコーデをカジュアルダウン

いつもの服にテーラードジャケットをはおるだけ!『1点投入するだけでしごでき感を漂わせる、ジャケットの品のよさときちんと感は絶大! 極端な話、部屋着のTシャツ×スエットパンツだってジャケットをはおれば今どきなムードが漂っちゃう、イイ女に欠かせない特効薬♡』

カジュアルなデニムスタイルだって、ジャケットをはおれば、しごでき感漂う好印象をGET。知的なネイビーと、大人な余裕を感じさせるややオーバーなサイジングがこなれたムードをさらに後押し! 黒レザーベルトやレオパード柄バッグでスパイシーに引き締めて。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【5】ロゴトートやグレーデニムで今っぽカジュアルなモノトーン

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE9』

モードに洒落る黒T×タンク重ねでモノトーンカジュアルを大人顔に。グレーデニムをざっくりと合わせるラフさがシンプルコーデを映えさせるポイント! ハンドバッグとロゴトートの2個持ちで今っぽいアクセントを効かせて。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【6】クロップドT×カーゴをロゴトートでキャッチーに

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE4』

大人カッコいい夏のカジュアルコーデには、辛口のカーゴパンツが活躍。無骨なアイテムだからこそ、トップスには女っぽく軽快に着られるクロップドTを合わせて。さりげないアシメトリーフリルでほんのり甘さを仕込めるのも◎。ポイントになるロゴ入りトートもお洒落の決め手に。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【7】光沢素材のトートでシンプルコーデをクラスアップ

ブラウンのスラウチーバッグ『秋に欲しいバッグの第一条件が、『それ、どこの?』と聞かれそうな(笑)、パッと見ブランドかがわからないバッグ。となると、この『ルメン』のような韓国ブランドが狙い目かな! 荷物量が増える地方のお仕事にも持っていきやすいゆったりサイズで、色はこっくりしたブラウンを指名買いしたい!』

黒のパイピングを施した白ニットにブラックデニムをプラス。トートやパンプスの小物はダークブラウンで揃えることでモノトーンの洒落感が一段とアップ! 季節感も演出できます。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【8】白×黒のメリハリ配色をグレートートで中和

上質なレザーから信頼感漂う容量たっぷりの新作バッグ KNOT HOBO『サイドにあしらわれたノットディテールがアイコニックなトートは、PCも収納できるほどゆとりあるサイジングがポイント。何かと荷物が多くなりがちな働く私たちにとって魅力的!』

構築的なシルエットが美しい真っ白なシャツとレザースカートで大人モードなスタイルに。バッグはスムースカーフスキンのやわらかくなめらかな質感が、かっちりしすぎずこなれた雰囲気を醸してくれる! ワンハンドルのトートバッグでクリーンな印象も。

CanCam2025年6月号より 撮影/JOJI(RETUNE rep) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

コーデのアクセントになる【小さめ】トートバッグ

【1】ころんとした小さめトートで大人可愛く

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オープンショルダーが目を引くつや感ブラウスに程よく迫力が出るワイドパンツを合わせることで、あざとすぎない肌見せコーデに。マイクロミニサイズのトートを合わせるこなれ感も洒落てる!

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】レザーチャームでトートバッグを今っぽくアレンジ

トーニーローズピンクのトートバッグで〝大人のかわいげ〟をデイリーに楽しも♡『「ステラ ロゴ」シリーズも、タイムレスなアイコンバッグとして不動の人気。Newカラーのくすみピンクで、軽くてやわらかいヴィーガン ラグジュアリー バッグが、よりフェミニンな表情に。』

トレンチ×ミニボトムの大人かわいい着こなしに、ロゴ入りトートでアクセントをプラス! トートは大きめの間口でA4サイズも収納OKと、実用的なお仕事バッグとしても活躍。キャッチーなハートチャームを付けて、かわいいを上乗せして。

CanCam2026年5月号より 撮影/土山大輔 (TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/岩附永子

【3】淡いイエローのミニトートで春らしさを演出

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。バッグはイエローを差し色に。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】きれいめグレートートで大人っぽカジュアルに

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

隙あり鎖骨見えカットソーでイエローレースをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソー。さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。バッグはグレーで落ち着かせてスニーカーは白で抜けよく!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】シンプルなモノトーンコーデをブラウントートで大人に

くたっとしたスクエアトートで余裕のある休日を『春の新作「CUBO」は、やわらかいカーフスキンで仕立てられたスクエア型のハンドバッグ。飽きのこないミニマルなデザインだから、背伸びせずに手に取れる!大きさを変えられる仕様やストラップ付きで機能面も充実。』

シンプルなモノトーンコーデが品よく映えるキャメルバッグをアクセントに、ほんのりリュクスな大人カジュアルを実現。レザーの断ち切りデザインが、スクエアトートのラフさやカジュアルムードを演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣  /浜田麻衣

【6】くすみグリーンのスクエアトートで洒落感高めに

色っぽニット派は…グッドガールな襟付きニット『トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!』

涼しげなワッフル素材&ボーダーで涼しくスマートな通勤コーデに。アメスリとほっそりとしたⅠラインで、ヘルシーな色気が漂うスポーティスタイルが完成します。メガネやメリージェーンのトラッド小物をプラスして、大人カジュアルな装いに。トートはカーキでこなれ感UP。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】黒ミニトートで大人可愛いパンツスタイル

がんばらないヘルシーな色気が欲しいから『恋モチベがUPするセンシュアルな肌見せ服。ほんのりカッコよく着こなせば、余裕漂うちょうどいい色っぽさに。私らしさはそのままに、きれいなお姉さん像が無理なく叶う!』

ドレープでニュアンスを加えたワンショルトップスは、ラフなカット素材で等身大の色気を取り入れられるのがうれしい。ブラックデニムでクールにカジュアルダウンして、力が抜けたデートスタイルを完成させて。バッグは小さめトートでかわいさとラフさをON。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

オフィスカジュアルにもトートバッグがおすすめ

【1】モノトーンコーデにバイカラートートで統一感UP

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもモノトーンでまとめて大人顔に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】儚げワントーンコーデをシックなトートで引き締める

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『スイートシンプル派める会社員は化繊トートでかわいくスタイリッシュ』

お仕事の日は甘めコーデをぐっと大人っぽく引き寄せてくれるブラウンのトートが活躍。コーデにすっとなじむ、ころんとしたフォルムも魅力。スポーティに転びすぎないデザインを吟味すればしなやかさも手に入る。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】カジュアルコーデをキャメルトートでグッと大人っぽく

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】メッシュのトートなら黒でも重たくなりすぎない

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『スイートシンプル派める会社員はメッシュトートでシャープにこなれ見え』

淡いブルーのトップスを白パンツで爽やかにコーディネート。単色コーデをさりげなく引き締める黒バッグはメッシュ仕立てならではの透け感が、程よく軽やか!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】白×グレーコーデに黒トートで端正なモノトーンに

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フリルブラウス×グレーパンツでフェミニンな中にマニッシュなムードを。トートバッグは丸みのあるフォルムが優しげな雰囲気。品のあるやわらかさを、お仕事コーデにプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】ホワイト系ワントーンとベージュバッグで大人フェミニンに

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】知的なグレーコーデを白トートで抜けよくフェミニンに

レポート作りでデスクワーク『CanCamの最新号が届いた!アパレル系ブランドを扱う広告代理店勤務として、担当ブランドのページを確認するのは業務のひとつ!一日中社内にいる日は、トレンドのトップスにもトライ♡』

プライベート感のあるギャザートップスも、センタープレス入りのワイドパンツを合わせればお仕事シーンに対応。肌触りのよいカットソー素材だから、ストレスフリーで過ごしたい内勤日にぴったり。トートバッグは白を選んで爽やかに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【8】ジレレイヤードやブラウントートできれいめオフィカジ

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

ロングスカートをすっきりと魅せるなら、合わせるのはジレタイプのアウターがおすすめ。シャツやブラウンワントーンで統一すれば、最旬のしごできコーデが完成します。バッグもブラウンをなじませて品よく。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ブルーコーデに白トートを合わせる爽やか通勤コーデ

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

上半身に透明感を盛って、パンツルックに色気を投入。シアージョーゼットの上質な光沢感やモードに映えるアシメリボンで、大人の甘さが堪能できる1着! ネイビーパンツでブルーグラデを作って、知的なオーラを放って。サンダルとバッグは白で統一してブルー系をとことん爽やかに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】ネイビー×ブラウンのシックな着こなしを白トートで爽やかに

猛暑日の外勤でいちばん気になる汗を、どうにかしたい!『今季大豊作の防臭や汗染み防止アイテムで対策を!』

ジレセットアップ×ノースリニットのきれいめ通勤コーデ。ブラウンやベージュを合わせると、知的なネイビーがぐっとおしゃれに着こなせます。バッグはベージュで軽やかに。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【11】クリーンな白コーデがミニトートやサンダルでこなれる

LE PHILのモード見えシャツ『〝クリーンでコンフォートな大人のための〟というコンセプトなだけあって、着心地とスタイルアップを両立! さらに1枚でサマになるデザインも人気の理由。デコラブラウスが主流の今、ミニマル&モードなアプローチで差をつけるのも、またオツです♪』

ボリューミーなテントシルエットとコンパクトな着丈のデザインシャツに白パンツを合わせたALLホワイトコーデ。ワイドな袖や裾に前後差を持たせた立体フォルムで、360度おしゃれを語れる着こなしは、デニムジャケットやトートバッグ、サンダルでこなれ感をプラス。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

デザインも用途も豊富なトートバッグ

通勤やオフィスには、レザーやダークカラーなどきれいめなトートバッグで上品さをON! 休日コーデには、柄物やミニトートを取り入れてかわいさやラフさを演出するのがおすすめです。こなれ感を出したいときは、大きめのサイズを選んでおしゃれっぽく仕上げてみて。春夏ならキャンバスやクリア、秋冬ならレザーやファーなど、季節感のある素材を選ぶのもいいですね。