失敗しないコツは2つだけ!【オールホワイトコーデ31選】|太って見えない着こなしを解説【2022トレンド】

オールホワイトのトレンドコーデを大特集

レディースオールホワイトコーデ

女性らしくて好感度も高い「オールホワイトコーデ」を厳選! 全身を白系のアイテムでまとめるときは、素材感の異なるものを合わせたり小物使いや差し色でメリハリをつけるのが得策♪ のっぺり見えを回避するちょっとしたテクニックをマスターすれば、全身白のトレンドコーデも失敗知らず!

白のワントーンコーデはこう着こなす!

おしゃれだけど難しそうなオールホワイトコーデは、ポイントさえ押さえれば実は簡単に今っぽい着こなしが叶います。それでは早速、アイテムの組み合わせ方をレクチャー!

■色味の違いや異素材感を意識する!

レディースオールホワイトコーデ

カットソーにはニットのスカートを合わせたり、白ニットに白シャツをレイヤードしたりと、素材の異なるアイテムを合わせるとコーデに奥行きが生まれてのっぺり見えが避けられます。

エクリュのような黄味のある白や、アイボリーのような象牙色など、色味の異なる白を組み合わせるのもおすすめです。

■ベージュやメタリック小物で引き締める

レディースオールホワイトコーデ

ブラウンやベージュ系の靴や小物を合わせると、白コーデに程よいメリハリが効かせられます。主張が強すぎないので白で統一したやわらかなムードがキープでき、女性らしくて優しい雰囲気に仕上がります。

レディースオールホワイトコーデ

足元におすすめなのは、シルバーやメタリックのサンダルやパンプス。メタリック系の小物は単体だと存在感がありますが、オールホワイトコーデに馴染みやすく程よいアクセントになります。

■かごバッグやファーなど季節感のある小物をオン

レディースオールホワイトコーデ

春夏ならかごバッグや麦わら帽子、秋冬ならファーやボアバッグなど、季節感のある小物を合わせるのもおすすめ! 白コーデにリズムが生まれておしゃれっぽさがプラスできます。

失敗しない!オールホワイトコーデのポイント

レディースオールホワイトコーデ

  1. オールホワイトは異素材感を意識してのっぺり見えを回避!
  2. 色調の異なる白を合わせる着こなし方もおすすめ
  3. 程よくメリハリをつけるならブラウンやベージュ小物を投入
  4. かごバッグやファー小物など季節感をプラスするのも◎

2022トレンドのオールホワイトコーデ

【1】透けニットとタイトスカートできれいめ白コーデ

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

エクリュ系の透けニットとスリット入りのスカートでセンシュアルに。ざっくりニットやスリットスカートでほんのり肌見せして抜け感をプラス。ストンとしたⅠラインですっきりとまとめれば大人のワントーンコーデが完成します。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】アクティブな着こなしも全身白なら洒落感高め

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

思い切った脚見せも白ならヘルシーな色っぽさがプラスできておすすめ。フレッシュなミニスカートでスポーティな白Tをレディライクに刷新したら、シルバーアクセやグルカサンダルを盛って今っぽい味付けを。ほんのり透けるシアーなTシャツを選べば、白グラデに奥行きが加えられます。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】かごバッグやメッシュパンプスで季節感を

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ロマンティックなカットワークレースのブラウスは、女っぽい背中見せのギャップがおしゃれ♡ 白デニムでラフさを加えたらカゴバッグやメッシュのバレエシューズでパリっぽく味つけをして、コケティッシュに着こなして。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】ニュアンシーな配色はゴールドバッグをアクセントに

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

可憐なほぼ白ワントーンでロゴT×デニムの鮮度UP! 白T、グレージュデニム、白サンダルのほぼ白ワントーンには、ロゴ&バッグのゴールドのツヤがいいアクセントになっています。ミュールや小バッグ、ヘアゴムなど女のコらしい小物合わせもあか抜けポイント。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】ブラウン小物で白コーデを優しく引き締め

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ドライな質感のリネンスカートできれいな白を気負わずに投入。同色のタンクを合わせてレイヤード風スカートのデザインを引き立てつつ、ブラウン小物でメリハリを。ちらりと見える素足が抜けになってシンプルに着るだけでサマになります。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】メタリックサンダルやクロシェニットでメリハリを

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

リブタンクにデニムにクロシェ、あらゆる質感の白を組み合わせることでワントーンでもちゃっかりおしゃれな着こなしに♡ メタリックなサンダルでツヤを足しつつ、足元はヌーディに大人っぽく、が好バランス。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】全身白はティアードフリルでリズミカルに

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ノースリニット×コットンスカートで優しげフェミニンな白コーデに♡ ティアードフリルが華やかなコットンアシメスカートを、ニットベストでカジュアルダウン。全身ゆるっと着ても、白グラデならカジュアルになりすぎず今っぽいムードで着こなせます。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】全身白のパンツスタイルを黒サンダルで引き締め

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

着慣れた袖コンブラウス×デニムもオールホワイトだと新鮮! デコルテ見せや黒ミュールでピリッと締めて、女っぷりよく仕上げましょう。ハイウエストパンツを選ぶとスタイルアップ効果も抜群。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【9】パンツスタイルに甘ブラウスで女性らしさを

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

センシュアルなキャミを挟んでラフな白に甘さをON。ゆるっとしたシャツ&ラフなデニムに肌感のあるキャミを加えることで、女らしさが際立つ白コーデが完成します。レイヤードでニュアンスを出すのも、白グラデのあか抜けテク。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】オールホワイトでサロペットを程モードに

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

すっきりとした鎖骨見せでデニムサロペを大人顔に。トップスはボートネックのカットソーでコンパクトにまとめれば女らしい着こなしが楽しめます。小物はゴールドのアクセやブラウンのバーサンダルで洗練された印象に。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【11】ノースリなら重ね着でも軽やかな印象に♡

真っ白より簡単!「ラテカラー」のほぼ白ワントーン『白に近い薄めのベージュやグレージュをMIXすれば、色味の濃淡で簡単に洒落たグラデ配色が作れちゃう。淡いトーンでまとめるとまろやかで洗練感も◎。』

タンク×デニムのシンプルコーデにクロシェニットで洒落たアクセントを。ほんのり黄みがかったエクリュのクロシェビスチェを重ねるだけで、こなれたレイヤードスタイルが完成します。ゆるっとしたテーパードパンツで、頑張りすぎないのが今っぽい。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【12】フェミニンコーデにスタイリッシュなジレを投入

真っ白より簡単!「ラテカラー」のほぼ白ワントーン『白に近い薄めのベージュやグレージュをMIXすれば、色味の濃淡で簡単に洒落たグラデ配色が作れちゃう。淡いトーンでまとめるとまろやかで洗練感も◎。』

やわらかなトーンでまとめると、スタイリッシュなジレがフェミニンな表情に。マーメイドスカートでほっそりとしたⅠラインを作って、シャープに着こなすのがおすすめです。小物は、黒、白、ベージュなどのベーシックカラーやカゴバッグなどのナチュラル素材を選ぶと、コーデから浮かず程よいアクセントに。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【13】ラフなTシャツをナイロンスカートでモードに

「異素材MIX」でのっぺり見せない!『全身同じ素材にならないよう変化をつけることで、ワントーンでも単調にならず、奥行きのある着こなしに。やわらかな素材と硬めの素材など、テンションの異なる質感を組み合わせるのがコツ!』

カジュアルなロゴT×ハリ感スカートでキレよくドラマティックな白コーデ。たっぷりとしたボリュームスカートもナイロン素材ならスイートになりすぎず、ほんのりモードな雰囲気に。仕上げに白ニットを肩に巻いて、さらに立体感をプラスするのがおすすめです。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【14】洒落感強め♡オールホワイトのきれいめカジュアル

「異素材MIX」でのっぺり見せない!『全身同じ素材にならないよう変化をつけることで、ワントーンでも単調にならず、奥行きのある着こなしに。やわらかな素材と硬めの素材など、テンションの異なる質感を組み合わせるのがコツ!』

スポーティなツヤカーゴと短丈ニットのY2Kコーデもオール白ならきれいめに。裾がクシュっとすぼまったパンツとクロップド丈トップスの今どきバランスで、メリハリをつけて着こなして。キャップやヒールサンダルなど、ギャップのある小物合わせも洒落見えのコツ。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【15】白デニムサロペットで女っぽいカジュアルコーデ

着なれた「デニム」で攻略!『白の持つ緊張感をほどいてくれる、ラフなデニム素材。程よく力の抜けたエフォートレスなムードが加わって、テクいらずでこなれた白グラデに導いてくれます! ブルーデニムとはひと味違った上品な洗練感も手に入る!』

親近感のあるデニムと白で作る気取らない女っぽカジュアル♡ やんちゃになりがちなデニムサロペットも、白グラデで着ればグッと大人な雰囲気に。タンクトップで肌感をしっかり見せて、女らしく着こなしましょ。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【16】お仕事シーンにおすすめな全身白コーデ

「なんか普通…?」になっちゃうカットソーはボリューム感で選ぶ!『着回しが利く&着心地がよいから手にとってしまいがちなカットソー。きれいめ派としては華やぎも欲しい! 1点で映えるシルエットを選ぶとたちまちツウっぽくアップデートできるんです♡』

白ブラウス×スカートのワントーンコーデ。今季はブラウス感覚で着られるカットソーがおすすめ。胸元のフリルが華やかで、着心地のよいやわらか素材のブラウスはお仕事シーンにもぴったりです。ジレのレイヤードやくすみグリーンのバッグ合わせも感度高め♡

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【17】男前パンツに甘めトップスでやわらかさを

カジュアルパンツでこなれ見え 肌見せトップスで一点突破!『上半身の女っぽさを引き立てるために、ボトムはラフなパンツで  カジュアルダウン。真逆のテイストを組み合わせることで程よく力が抜けて、嫌みのないヘルシーな色気に導いてくれます♡』

ざっくりと開いたスクエアネックが今っぽいリブニットにメンズライクなカーゴパンツをIN。色っぽいデコルテの抜け感など上級者風の白ワントーンがポイントです。デザインにひとクセあるカーゴパンツも、ワントーンのニュアンス作りにひと役。

CanCam2022年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【18】ワントーンが今っぽい♡エクリュベストの着こなし

だから私たちには、一点突破服が必要!『新生活や新しい出会いにワクワクする春。     コーデが最短距離であか抜ける 一点突破力のある服をプラスして    もっと自由に、もっとハッピーに 自分らしいおしゃれを楽しもう!』

エクリュのベストに白スカートを合わせたワントーンコーデ。着映えるボリュームスカートを主役にした白グラデ配色なら、シンプルだけど埋もれない洗練された大人カジュアルが完成。ふわっと広がるスカートは、一点投入するだけでコーデがぐっと華やぎます。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【19】黒のジレや小物でフェミニンコーデに辛さを

03 大人っぽモノトーンでリンク♡『潔く白と黒だけだからこそ、かっこいい女らしさが際立つ♡ 黒を適度に効かせるもよし、白多めで優しげになじませるもよし、この春はモノトーンでおしゃれの幅を広げたい。』

白のリボンブラウスに白のティアードスカートを合わせたワントーンコーデ。フェミニンな白コーデは、グレーのジレと黒小物を合わせて甘辛MIXに。甘さよりシャープさが際立つことで大人っぽく仕上がります。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【20】白コーデに馴染むベージュ系小物が活躍!

白スカート×シャツのセットアップで”ツウ見え”コーデに挑戦! シャツの袖をラフにロールアップしたり、あえてボタンをずらして留めるなど、少し着くずすのがおしゃれのカギ。白×黒のコントラストを、ニュアンシーなベージュ小物でなじませる配色もおすすめです。

CanCam2022年1月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/シバタロウ(P-cott) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【21】モードな白トレンチを合わせるオールホワイトコーデ

2 今季お世話になりたい新顔スカートは?『カジュアル派は…台形ミニスカート』

トレンチまでエクリュでまとめたワントーンコーデは、肌感&素材ミックスで抜け感を。シアーなアウターにレザー風ミニスカートを合わせて、同系色コーデに異素材でメリハリをつけるのがおすすめです。

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【22】清楚な白でまとめるきれいめスタイル

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

袖ディテールが効いてる上品なブラウスを、×ロングタイトでほんのりモードに。袖コントップスをコンサバに着ないことで、新鮮なきれいめコーデが楽しめます。ヒール低めのサンダルでちょっぴりラフに着くずすと、おしゃれっぽくて親近感のあるワントーンコーデが完成♡

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【23】クロシェ編みスカートでオールホワイトに奥行きを

Q.初夏にまず買うべき! な今っぽボトムは?『A.カジュアルで女っぽい♡クロシュスカートが、推し!』

クロシェ編みスカートとラフなフォトプリントTとのギャップが、オールホワイトコーデにおしゃれな奥行きをプラス。サングラスやつま先に抜け感があるミュールなど、ちょいモードな夏小物を合わせてコーデを今っぽく盛り上げましょう。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

小物を効かせる白ワンピースの着こなし

【1】トレンチワンピ×シアーブーツの旬顔コーデ

トレンチワンピを着回し!

ハリのある素材とタック入りのボリュームスリーブなど、1枚で構築的な美シルエットを描くトレンチワンピ。シアーなレースアップブーツをスパイス役として投入すると洒落ムードが高まります。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】ミニ丈ワンピはきれいめ小物で大人っぽく♡

ミニピタワンピをさらっとヘルシーに着たい『ボディラインに沿ったミニ丈ワンピがカムバック中! 脚が大胆に出る分、袖ありのものを選んでバランスを取るのがオススメ。』

大好きなコットンレースワンピはミニにして今年らしいアプデ感を。後ろでキュッと結んだリボンを前でベルト結びにしたり、肩を落としてオフショル仕様にしたりと、印象を変えて着られます。小物は太ヒールパンプスとコロッとしたバニティバッグでレディな印象をプラス。

CanCam2022年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【3】白ワンピース×白シャツのリラクシーな全身白コーデ

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

白シャツ×白ワンピのワントーンコーデ。潔いワントーンも、リネンの白シャツをはおることでニュアンスたっぷりに仕上がります。小物はベージュとゴールドでまとめて大人なイメージをキープ。全身白でも甘さのないクールなコーデが完成します。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】シャツワンピ×白ビスチェでスタイルアップ

KEYWORD 02 さらっと着られるのに手抜き感ゼロ レイヤード風ワンピ

きちんとした印象のシャツワンピもビスチェの存在感でロマにシフト。今年のトレンドでもあるストライプ柄を、大胆フレアとビスチェでフェミニンに取り入れたら春ブーツを合わせておしゃれ度UP。イエロー小物で差し色を入れるとコーデに遊びゴコロとメリハリが加えられます。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

【5】デザイン性のある白ワンピはシンプル小物が必

4 ちょいボヘワンピ×まろやかバッグ『ニュアンシーな〝まろやかシルエット〟で優しく♡』

ボヘデザインの白ワンピはシンプル小物ですっきりと合わせるのが大人ポイント。ミニマルな黒レザーバッグとオープントウのブーツでスタイリッシュな雰囲気に着こなすと、甘さだけじゃないシャープな印象もGETできます。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】甘めワンピースを×カーデで大人カジュアルに

KEYWORD5 幸福感漂うクロシェワンピ『ざっくりニットに包まれたときの幸福感は、春になっても味わいたい。 透け感のあるクロシェニットなら、清涼感もありつつ、 ニット特有の優しい風合いが楽しめる♡ ちょっぴりレトロな編み目も、ヴィンテージムード たっぷりで、なんだか優しげ。』

甘さのある白ワンピースをオトナきれいに着こなしたいなら、アウター代わりのカーデを羽織って全身をワントーンでまとめるのが正解。カーディガンや靴を白やエクリュ、ベージュのトーンで統一すると、よりたおやかな雰囲気に仕上がります。

CanCam2022年4月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/鶴見知香

【7】柄バッグを合わせるワンピ×ブルゾンの白コーデ

〝洒落感上がる夏→秋ブリッジ服〟で一点突破!

白のシャツワンピはピンクのボーダー柄バッグでメリハリを。鉄板のシャツワンピには、ふんわりスリーブがポイントのショートブルゾンをレイヤード。肩を少し落としてワンピの上から軽くはおると、抜け感のある洒落ムードに仕上がります。合わせる小物で表情を変えられるホワイトコーデはシンプルながら目を引きます。

CanCam2021年9月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】大振りアクセで白ワンピコーデを引き締めて

デートスタイルの着こなしVariation もっと見せます!『海辺デートは〝親近感のあるかわいさ〟漂うキャミワンピのレイヤード』

ロングワンピに刺しゅうガウンをはおったピュアなオールホワイトコーデ。スイートなティアードキャミワンピにヴィンテージ風のガウンをさらりと合わせることで、甘さより洒落感がアピールできます。全身がボヤっと見えないように大振りのピアスでアクセントを。

CanCam2021年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

簡単におしゃれ見えが叶う「オールホワイトコーデ」

おしゃれ上級者のムードが漂うオールホワイトコーデをご紹介しました。Tシャツやデニムなどカジュアルアイテムの着こなしも、オールホワイトなら清潔感があって上品に仕上がります。異なる素材感の白アイテムを組み合わせたり、色味の違う白を合わせて、今っぽいオールホワイトコーデを楽しんで♡