【オールホワイトコーデ41選】失敗しない3つのコツ“太って見えない”白の着こなし

レディースオールホワイトコーデ

優しい雰囲気で好感度の高い「オールホワイトコーデ」を大特集! 全身を白系のアイテムでまとめるときは、ボヤっとした印象にならないように、素材感の異なるものを合わせたり小物使いや差し色でメリハリをつけるのが得策♪ のっぺり見えたり膨張感を回避するちょっとしたテクニックをマスターすれば、全身白のトレンドコーデも簡単です。

オールホワイトコーデはこう着こなす!

おしゃれだけど難しそうなオールホワイトコーデは、ポイントさえ押さえれば実は簡単。手軽に今っぽい着こなしが完成するので取り入れない手はありません! 早速、アイテムの組み合わせ方をレクチャー。

①色味の違いや異素材感を意識する!

オールホワイトコーデ

カットソーにニットのスカートを合わせたり、白ニットに白シャツをレイヤードしたりと、素材の異なるアイテムを組み合わせるとコーデに奥行きが生まれてのっぺり感が避けられます。

エクリュのような黄味のあるオフ白や、アイボリーのような象牙色など、色味の異なる白を組み合わせるのもおすすめ。

②ベージュやメタリック小物で引き締める

オールホワイトコーデ

ブラウンやベージュ系の靴や小物を合わせて程よいメリハリを効かせるのも方法のひとつ。主張が強すぎないカラーなので白で統一したやわらかなムードがキープでき、女性らしくて優しい雰囲気に仕上がります。

シルバーやメタリックの靴やバッグを合わせるのもおすすめ。メタリック系の小物は単体だと存在感がありますが、オールホワイトコーデに馴染みやすく程よいアクセントにぴったりです。

③かごバッグやファーなど季節感のある小物をオン

オールホワイトコーデ

春夏ならかごバッグや麦わら帽子、秋冬ならファーやボアバッグなど、季節感のある小物を合わせるのも◎。白コーデにリズムが生まれておしゃれっぽさがプラスできます。

失敗しない!オールホワイトコーデのポイント

スポーティなオールホワイトコーデ

  1. オールホワイトは異素材感を意識してのっぺり見えを回避!
  2. 色調の異なる白を合わせる着こなし方もおすすめ
  3. 程よくメリハリをつけるならブラウンやベージュ小物を投入
  4. かごバッグやファー小物など季節感をプラスするのも◎

好印象なオールホワイトの【デート】コーデ

【1】特別な日を演出するフェミニンなワンピースコーデ

実際、恋を呼び込んだ♡勝ち確ワンピ、ウチにあります『「コレでデートがうまくいった♡ など、恋ネタ実績のあるアイテムを教えてください」とプレスに聞いてみたら…、やっぱりワンピの右に出る者ナシ!』

シフォン素材のティアードとランダムな裾が揺れ動き、優しげな印象のワンピース。胸元のセンシュアルな透けも、ときめきをひと押し♡ 羽織りはベージュ系のジャケットで大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】上品な白ワンピにベージュ小物を優しく馴染ませる

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

表情豊かなシュリンクレースで、かわいいよりも美人に着られるレースワンピ。ジャケットをはおって、袖口からベルカフスをのぞかせても洒落感あり。小物はベージュでまろやかに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】オールホワイトでまとめるエレガントなパンツスタイル

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

ドレッシーすぎず、特別感のあるシルキーなサテンパンツ。ビッグリボンが目を引く構築的なブラウスを合わせたオールホワイトでエレガントに着こなして、特別な私に。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ドレープワンピとビジュー付きカーデで大人きれいに

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

ドレープが効いた優美なサテンワンピにはおったのは、スパンコールやビーズが輝く白ジャケット。光を受けるとキラッと瞬き、レストランでの上半身映えも難なくクリア。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ボリュームスカートが主役の映えるデートコーデ

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

タックを入れてボリューミーな広がりを演出した白のチュールスカートで、気分はヒロイン♡ 1枚で存在感たっぷりなので、トップスはすっきりシンプルなリブニットで好バランスに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】マーメイドシルエットの白ワンピでヒロインムードに

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

オフホワイトの総レースが、リュクスなムードを叶える白ワンピ。ギャザーを入れて立体的に作るマーメイドシルエットで、キュンを生み出す色っぽシルエットもメイク。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】リュックや肩巻きニットで白コーデをカジュアルダウン

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

お出かけスエットは、クリーンな白&ボンディング素材の洗練見えするデザインをセレクト。ニットの肩巻きで盛るとご近所っぽく見える心配もナシ! 揺れるシアースカートでカジュアルを女っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】レースキャミを重ねてシンプルコーデの洒落感UP

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

ニットとデニムの気負わないコンビに、白レースワンピの重ね着で恋気分をトッピング。キャップやバッグチャームなどの遊びゴコロを感じる小物も、ワクワク気分を盛り上げる。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】ミントカラーのトレンチで白コーデに春らしさをまとう

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

つやめくサテンスカートとぴたリブニットを白でつなげてセンシュアルなワンピ風に。ミントトレンチで季節感もON。バッグは黒で淡いトーンを引き締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】フリルブラウスとワイドボトムで上品フェミニンに

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

繊細フリルが目を引く白ニットはさりげない肌感の前後Vネックで大人っぽさをしっかりキープ。×パンツで微糖に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【11】アシメ襟のブラウスでモードなオールホワイトに

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

初デートはノーブルな白で素敵におめかし♡ 爽やかなオールホワイトは春のデートシーンにマッチ。アシメ襟がほんのりモードなブラウスを主役に、媚びずに好印象をGET。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【12】シアーニットの程よい肌見せで色気をまとう

モードな肌見せワンピ『肌の透けやちら見えをキレやスパイスとして効かせて』

かわいいイメージの白のカットレースワンピも、体に沿うカーヴィーシルエット&ワンショルだとグッと美人に。小物を明るめのブラウンにすることで白をよりフレッシュに着こなして。

CanCam2025年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

旬のオールホワイトで洒落る【休日】ファッション

【1】上下白コーデに黒小物でキレをプラス

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

ガチャベルトが付いたシャカシャカ素材のスカートは、気取らない洒落感があって◎。鎖骨が見えるドッキング風ニットとのワン・ツーコーデで、ヘルシーきれいなお姉さんに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】白ワイドデニムとゆるニットで余裕ある大人カジュアルに

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

程よいカジュアル感を作るのにちょうどいい、白のワイドデニム。バックシャンのゆるニットとのコンビで、大人の余裕が漂うコーデに。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】キャップでこなれるオールホワイトコーデ

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

素材感のあるリネンで、白一色にこなれたニュアンスをプラス。セットのベルトで白を引き締めて、シルバーアクセでハンサムな味付けを。影を作るようにインナーにグレーを重ねることで、白一色におしゃれな深みが生まれます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】レースニットカーデと白スカートの清楚系コーデ

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『憧れ感のある洗練フェミニン TOMORROW LAND』

上質な生地で作られた上品なカーディガンで、一歩大人なオールホワイトに挑戦。クラフト感のあるレーシーな生地が大人のかわいさ。白スカートコーデでまとめて好感度高く。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】シアーやサテンの異素材MIXでオールホワイトを新鮮に

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイトコーデ。短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】シャギーベストを重ねるきれいめ白コーデ

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

透け感のあるカットソーにシャギーベスト、光沢のあるサテンスカートで完成する白ワントーン。異なる素材感を組み合わせて、白一色をリズミカルに。バッグとスニーカーはブラウンでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】シアーシャツとレースボトムの軽やかパンツスタイル

かっちりとしたジャケットセットアップも、透け感のあるセンシュアルなレース素材ならほんのり色っぽくて、春ムードも満点♡

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】背中の肌見せで色気のあるパンツコーデに

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

美ラインと大胆な背中開きニットでイイ女オーラあふれる白パンツスタイルに。後ろ姿でも華やかさを保てる、バックシャンデザインのニットは、腰回りをきれいに見せるボディスーツタイプがパンツスタイルを色っぽく見せてくれる♡ 幾何学模様の透かし編みで白ワントーンでまとめても奥行きのあるおしゃれが叶います。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】白ワンピにショートカーデを重ねてスタイルアップ

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

マーメイドラインのノースリニットワンピは、裾部分がほんのり透ける透かし編み仕立てで表情豊か。カーデのボタンを背中側に回しつつ、肩を落としてオフショルやワンショルも楽しめる!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【10】キャップやスニーカーできれいめコーデを親しみやすく

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

白のPコートにオフ白のスカートを合わせたピュア度100%なニュアンスワントーン。ウールとスエットニット、ラメスカートの異素材MIXで旬のオールホワイトが楽しめます。靴はベージュ系のスニーカーが好相性。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【11】レザーアウターはホワイト系なら辛すぎない

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

クールなレザー調ジャケットも、アイボリーならこんなにやわらかく新鮮。ピンクベージュの花柄ワンピが持つフェミニンムードはそのままに、レザーのちょい辛なアクセントを添えて絵になる着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【12】フェミニンなスカートをロゴTでラフに

ブラウンのスエードブーツが絶対買い!『洋服やバッグのトレンドと同じく、ブーツ界隈にもブラウンスエード旋風が! 細めのトウかつきれいめデザインを選べば、カジュアルすぎず履きやすい!』

ロゴTシャツ×白のマキシスカートにブルーのシャツでアクセントを。ブーツはスエード調素材×ブラウンカラーの温もりで、白コーデを秋へとシフト。色味と素材感が相まって、黒レザーブーツよりも洋服とのコントラストがつかずに合わせやすいのが魅力。

CanCam2025年10月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/岩附永子

【13】甘ブラウスとスカートの大人ガーリーなオールホワイト

[女子会 ]月イチで集まってる定例会。おしゃれに敏感なふたりがどんな服を着てくるか、実は密かな楽しみだったりしてる。ふたりとも偶然ノースリコーデだったの!?かわいすぎるから写真撮らせて〜!『誰よりも「おしゃれだね」ってほめられたいのは、やっぱり女友達!トレンド感と色っぽさが絶妙なノースリコーデは、写真映えしたい女子会にぴったり♡ ちょっと派手かも? くらいのキャッチーな素材感やロマンティックなディテールだって、ノースリの抜け感がちょうどいいバランサーに。』

甘ディテール盛りのブラウスも軽やかなノースリで気張らない表情に。襟元と袖にあしらわれたフリルが顔周りを華やかに盛り上げつつ、ノースリで爽やかなかわいさをプラス。涼しげなオールホワイトコーデも、秋素材のスカートでさりげなく季節感を漂わせて。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

【14】シアーシャツとレーススカートの軽やかな白コーデ

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

リーフ柄とモードな透けで、甘さを抑えたレースパンツをシアーシャツで軽やかに。白×ベージュの大人配色もあいまって涼しげでトレンド感も満点なサマーカジュアルの出来上がり。サンダルとバッグは華奢な黒でさりげなく引き締めて。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】シアーシャツやスリットスカートで奥行きのある白コーデ

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

クロップド丈に立体レース、ボタンを外せばスリットになる袖など、見どころたっぷりな映えシャツで、メリハリのあるALLホワイトコーデに。深めに開いたスカートのスリットも、おしゃれな抜け感として作用!

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【16】キャップやリュックを合わせて白ワンピをスポーティに

emmi×PUMAのナイロンスニーカー『emmi 「クリアモード」をコンセプトにしたベーシック&洗練されたデイリー感と、リラクシーなムードがファッション感度の高い層に大人気♪ 特に、ほどよくトレンドを取り入れつつ、スニーカーを合わせるシティライクなコーディネートに仕上げるのがお得意♡』

ギャザーがかわいい白のタンクワンピはあえてのスニーカー合わせできれいめにカジュアルダウン。締め色のグレーを選ぶことで白ワンピの甘さが大人かわいい印象に。キャップは白で清潔感のあるスポーツMIXを完成させて。

CanCam2025年7月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる(Lila) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【17】オールホワイトで清潔感のあるスポーティファッション

メッシュTOPS×スポーティな帽子『肌感のある透けトップスはコーデを引き締める帽子でメリハリを』

さっと被るだけでコーデが決まる休日のデートスタイル。程よく肌が透けるメッシュトップスには、カジュアルなキャップを合わせて全身のスタイリングをバランスよく整えて。白パンツなどリラックスしながら過ごせる親しみやすいカジュアルさがポイントです。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高田朋実

【18】レディなスカートをゆるニットで大人カジュアルに

映えスカートはワントーンでなじませモード顔に『「デコラティブな映えスカートは1枚で存在感たっぷりな分、色のトーンを合わせてなじませると、日常でもはきやすくておすすめ。スカートの主役感を活かしてフィット&フレアではきがちだけど、トップスを気持ち長め丈やルーズなものにすると一気にこなれて見えるので、ぜひ実践してみて♡」』

ゆるニットの脱力感がスカートの主張を程よく中和。じわじわキテるロマンティックな3Dフラワースカートは、オフホワイトのシンプルニットやクリームイエローのバッグのまろやか配色で、リアルクローズに着地。足元はシルバーをピリッときかせるとgood!

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

清潔感のあるオールホワイトの【オフィスカジュアル】

【1】白コーデにベージュジャケットで上品さをまとう

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】清潔感たっぷりな白シャツコーデをブラウンインナーで締めて

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、シアーインナーとの重ね技で今っぽいムードを演出。全体をベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】暖かな季節のオフィスカジュアルにジレが活躍

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】シンプルなアイテムはオールホワイトで洒落見え

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

適度な引き算で完成する自分史上最高のデートコーデ。V開きゆるニット×ワイドパンツのシンプルコーデの〝イイ女〟オーラが、まろやかワントーンで一層引き立つ。淡イエローのウールリバーコートも、マンネリ打破したい冬コーデに重宝する!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【5】レイヤードでおしゃれに仕上げるまろやかワントーン

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

寒い季節のレイヤードもまろやかワントーンで優しげに。レザー見えタイトスカートのシャープな存在感が、ワントーンコーデに適度なメリハリを加えてくれる。シアーカットソーの下からのぞくデコルテも、さりげない抜け感作りに利く!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【6】定番の白シャツをシアー素材×ハーパンで今っぽく

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

程よい透け感やパールボタン、ふんわりとした袖のシルエットで、フェミニンに着こなせる白シャツ。ALLホワイトでまとめたコーデをキャメルバッグやゴールドアクセでまろやかに引き締めれば、洗練感あるオフィカジが完成します。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】ブラウンブーツで引き締めるオールホワイトの通勤コーデ

ジャケットコート×ニットアップ

コンパクトな作りのジャケットコートは、きれいめコーデに最適。淡いグレージュジャケットにオフホワイトのニットアップを合わせた、絶妙なニュアンス配色もおしゃれです。スカートに深く入ったスリットでモード感を足してシゴデキに。トートとハンドバッグの2個持ちも洒落見えポイント。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】オールホワイトのきれいめコーデを淡色小物で品よく

会社帰りデートはさりげに女っぽく

いつもの通勤服よりちょこっと気合いを入れたい日は、ALLホワイトのワンピコーデで鮮度よく。華やかなジャカードスカートのおかげで白一色でものっぺりとせず、リズムよく仕上がります。グレーのバッグで小物まで淡くまとめて上品に。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【9】今っぽいジャケットコートでオール白を今っぽく

ジャケットコートはカラーレスで大人っぽく着たい♡『ジャケット感覚ではおれる軽やかさと、ウールコートの暖かさをいいとこ取りしたハイブリッドなジャケットコート。白っぽカラーや黒、グレーなど、ミュートカラーできれいめに。』

細身なラインできちんと感のあるジャケットコートは、ふわふわのレーススカートや白ニットのオールホワイトでフェミニンムードをメイク♡ バッグやブーツも同系色でまとめたら、アクセントのブローチでメリハリ&華やかさもプラス。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【10】オールホワイトでラフな着こなしを大人っぽく

キラキラMONOTONE

きらきら&ふわふわな旬ニットで、オールホワイトコーデがさらに奥行きあるおしゃれに。パンツは白のタック入りで大人っぽいフェミニンオーラを意識。ハイウエストや白ワントーンの効果でスタイルアップも透明感も叶います。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【11】白パンツ×リボンブラウスで大人フェミニンに

リボンの結び方でサクッと味変甘モードボウタイブラウス『ボリューミーなリボンデザインが今どきなボウタイブラウス。タイのアレンジが楽しめるだけじゃなく、1枚でもレイヤードしてもキマるから6か月間スタメンとして活躍♡』

構築的なビッグリボンのブラウスはオールホワイトで洒落たかわいさに。白のなじませコーデで感度高くまとめつつ、ポケット付き白パンツでハズしを加えると、きれいめだけで終わらないハイセンスな着こなしが完成。日が落ちると少し肌寒いから、厚手のカーデをプラスしておくと安心!

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

簡単に洒落見えする「オールホワイトコーデ」

おしゃれ上級者なムードが漂うオールホワイトコーデをご紹介しました。Tシャツやデニムなどカジュアルなアイテムも、オールホワイトなら清潔感も上品さも思いのまま。異素材の白アイテムを組み合わせたり、色味の違う白を選んで、のっぺり見えないオールホワイトコーデを楽しんでくださいね♡