【フレアスカートコーデ27選】ミディ丈やチュール、シャカ素材など旬のデザインを解説

フレアスカートコーデ

フェミニンなフレアスカートのトレンドコーデを大特集! デートやお出かけなど休日におすすめの着こなしや、オフィス向けのきちんとコーデをシーン別に紹介します。今季おすすめのフレアスカートのデザインも要チェック♡

そもそも「フレア」ってどんな意味?

フレアをデジタル大辞泉で調べてみると…

フレア【flare】《「フレアー」とも》
スカートやコートなどの、洋服の裾の朝顔形の広がり。

フレアスカートコーデ

朝顔の形のように、端に向かって次第に開いた、ふんわり広がるシルエットを「フレア」と呼びます。スカートやパンツ、ブラウスの袖などをフレアにすることで波のようなドレープが生まれ、エレガントな印象がプラスされます。ロング丈&ボリューム感があるので、さらっとシンプルなトップスを合わせるだけで絵になるシルエットが完成!

トレンド感UP!旬顔フレアスカート

レディなフレアスカートコーデを今年っぽく仕上げるおすすめのデザインを紹介します。

■ミディ丈フレアスカート

装いを新鮮に見せつつ、上品な美人オーラを醸せるミディ丈スカート。半端な丈感ゆえ難度が高い!? と思いきや、実はAラインまたはIラインを意識すれば攻略は簡単!

ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスUP!

■バルーンフレアスカート

バルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります。

今っぽいフレアスカートコーデのポイント

フレアスカートコーデ

  1. ボリューム感があるフレアスカートは下半身カバーにも◎
  2. チュールやシャカシャカ、レザーなど素材感で今っぽさを演出
  3. 大人っぽく着こなすならワントーンコーデもおすすめ

【デートやお出かけ】大人フェミニンなフレアスカートコーデ

【1】白フレアスカートとピンクトップスの大人可愛いコーデ

暑い季節のお出かけは白スカートで爽やかさ全開に。淡いピンクのオフショルで肌感を加えて、見た目も着心地も涼しく!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】白フレアスカートとブルーニットの清楚なスタイル

アイスブルーニット×ホワイトスカートの清涼感たっぷりの配色が、爽やかなデートにお似合い。ボリューミーに広がる白スカートは、爽やかさも涼しげな印象もどちらもGET!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】チェック柄フレアとブルートップスで軽やかに

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】鮮やかフレアスカートをシンプルトップスで引き立てる

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

白トップス×ビビッドカラーのスカートで華やかだけど好感度の高い夏スタイルに。おしゃれ感をキープしたい旅行にはカジュアルすぎないエコレザーボストンが最適。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】レースがクラシカルなフレアスカートで大人可愛く

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

技ありデザインがかわいいスクエアネックニットで、上半身を華奢にメイク。ボリュームフレアスカートを合わせてもシルエットがすっきりキマる。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】フレアスカートコーデ×ジャケットできれいめに

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】リボンキャミとフレアスカートの大人ガーリーコーデ

帰国前にショッピング『ファッションはチラ見程度にするはずが、ギリギリまで聖水エリアで爆買い(汗)!あのTシャツも欲しいよ~!』

オフ白のアンサンブルに白スカートを合わせたニュアンストーンコーデ。好印象間違いないリボンやフレアシルエットでフェミニンな印象に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【8】白フレアスカートにベージュジャケットを馴染ませる

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【9】ブルゾンやスニーカーで今っぽスポーティに

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】ジャケットはフェミニンなスカート合わせが旬

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

コンパクトなブルゾンとネイビー×白のきれいめスポーツMIXに、目を引くバッグチャームで今年らしい茶目っ気をON。シアースカートを軸にレイヤードニットでブルーグラデを作って、おしゃれ上級者っぽいひと手間もプラスして。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【11】ハンサムなジャケットに白フレアスカートが好バランス

カチッと紳士に着る大きめジャケットが大豊作!『今季も外せないジャケットは、オーバーサイズやビッグショルダーなど、よりマニッシュなデザインに進化。端正でカッコいいジャケットを軸に色っぽさを際立たせて、強くてしなやかな大人のフェミニンスタイルを満喫!』

マスキュリンなジャケットをボリュームスカートでドラマティックに。ベストがドッキングされたジャケットは、やわらかなフェイクスエードで高級感あふれる1着。ハリのあるスカートでほんのりモードな甘さを足して、こなれ感たっぷりに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】黒フレアスカートとTシャツのリラクシースタイル

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

Tシャツ×メッシュの嫌味のない色っぽさが大人の休日スタイルにぴったり! ナチュラルな透明感のTシャツとバルーンスカートで、エフォートレスであか抜けたレディカジュアルに仕上がります。Tシャツスタイルのマンネリ打破にも効果的。パール付きのトングサンダルでこなれ感も。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】バルーンが今っぽいフレアスカートで旬顔モノトーン

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

ボリューミーなミモレ丈の白バルーンは、ジャケットを合わせたモノトーンスタイルでミニマルにカッコよく。トレンド感のある媚びない女っぽハンサムが、今の気分にマッチします。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【14】カーキ×ブルー配色でこなれ感あるバルーンフレアコーデ

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

カーキ×ブルーのこなれ配色でセンスのよさが際立つ着こなしに。辛口カジュアルなカーキバルーンには、クールになりすぎない爽やかブルーのおじポロニットで、かわいげのあるマニッシュ感をひとさじ加えて。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【15】ニットジレとバルーンフレアの大人カジュアル

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

インナー・スカート・パンプスのベージュワントーンで、気負いすぎずリラクシーな雰囲気に。ニット素材でやわらかさのあるジレ合わせなら、ベージュのバルーンスカートがもつ優しい雰囲気をそのままに、程よいキレがプレスできます。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【16】肌見せでほんのり色気のあるフレアスカートコーデ

ヘルシーに色気をまとえる♡#華奢見えオフショル『愛嬌のあるかわいらしさと、女らしい色っぽさが両立できるオフショルブラウス。盛りっとした甘洒落デザイン×スッキリと開いたデコルテのギャップで、着るだけで細見えが実現♡』

上品ムードが高まる大ぶりフリルの白ブラウスとトレンチ風のハリ感スカートに、旬を上乗せしてくれるワンショルデザインが映える! バッグはピンクベージュで甘さを、靴は白のフラットで品よく決めて。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山木晴菜

【通勤・オフィスカジュアル】レディなフレアスカートで好感度高く

【1】鮮やかなフレアスカートで通勤の気分を上げる

多幸感爆盛り♡ジューシーカラー『夏空にパキッと映えるジューシーカラーがあれば、酷暑通勤もHAPPYに♪ みずみずしいフレッシュな発色で、シンプルになりがちなオフィカジに元気を注入!』

トレンドのトマトレッドと軽快に揺れるギャザースカートで夏の通勤をドラマティックに。カジュアルなポロニット合わせも、鮮やかな赤の存在感で洗練度が高まります。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】オールホワイトの映えるオフィスカジュアル

好感度抜群なオールホワイトコーデ。たっぷり広がるフレアスカートや白ジャケットの大人っぽさがオフィスに映えるきれいめファッションのポイント!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】白フレアと黒ジレのシャープな通勤コーデ

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】白フレア×白Tコーデを黒ジレで引き締める

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ラフなTシャツを、知的なベストでオフィカジ仕様に。涼しげなオールホワイトをグレーのベストでキリリと引き締めて、スタイルUP効果ときちんと感を上乗せ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】グリーンニットと白フレアスカートの爽やかオフィカジ

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおっても様になる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】ボートネックと白フレアスカートのきれいめコーデ

社内業務DAY。ひと区切りついてお昼休憩へ『提案資料作りに朝から追われつつもやっと一段落! 会社近くにできたサラダボウル店に行ってみよう』

オフィスワークはゴム入りのフレアスカートでラクに出勤。カットソー×スカートのワンツーコーデでも、ギャザーやタックがアクセントになって、シンプル見えを回避してくれる!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【7】ボウタイブラウスとフレアスカートのフェミニンコーデ

新規案件のキックオフミーティング『新しく担当するクライアントとの打ち合わせで、オフィスへ。大切な案件だから、表情が明るく見える白系コーデに!』

ボクシーなシルエットのジャケットが今っぽさを添えつつ、甘さやカジュアルさに偏らない、打ち合わせ向きのバランスに仕上げてくれる。ボウタイブラウスを合わせて、第一印象に品のある華やぎをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【8】ミディ丈フレアとショートトレンチでオフィカジを更新

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。バッグはイエローを差し色に。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】淡いトーンでまとめる上品なジャケットコーデ

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

襟付きアイテムを重ねてかわいいよりも〝きれい〟を狙って。ダンボールニット素材のボリュームフレアスカートの甘さをセーブするように、ポロ襟ニット×テーラードツイードジャケットを合わせると、ワントーン調の着こなしが洗練され、キレも加わる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【10】イエロートップスと白スカートで優しげな雰囲気に

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

レモンイエローのニットが、清涼感をさらに後押し! シースルー素材をノーブルにまとえるニットは、リネン混のシャリ感ある素材で軽やかな着心地も実現。コンパクトなサイズ感のニットにバルーンスカートでメリハリを加えて、気分の上がるレディなシルエットに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】撥水フレアスカートが雨の日通勤で活躍

退社時間に夕立…も多い時季。アフター6に予定がある日は困ります…。『撥水スカートで、無難に逃げがちな雨の日コーデが洒落る!』

梅雨シーズンもおしゃれを楽しむ気持ちが高まる、程よい映え感の撥水スカート。ふんわり広がるフレアシルエットとフロントジップが利いて、簡単コーデも絵になります。肩に巻いた同色カーデもコーデに奥行きを加えるポイント。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

デートにもオフィスにもフレアスカートが着回せる♡

丈感がしっかりあることで清楚な印象が演出できるフレアスカートは、休日はもちろんオフィスカジュアルにもおすすめ。今季は素材や柄などニューフェースも多いので、フェミニンなチュールやスポーティなシャカシャカ素材、クールなレザーなど旬の素材でトレンド感を出すのもおしゃれです。