低身長さんの着こなし例も!【ワイドパンツコーデ17選】|細見えするトップス選びなど【2022夏】

ワイドパンツを合わせるおすすめ夏コーデ

ワイドパンツ夏コーデ

ゆるシルエットがおしゃれな「ワイドパンツ」の夏スタイルを特集。どんなトップスとも相性のいい無地や、カジュアルなデニム素材、個性的なチェック柄など、トレンドのワイドパンツを取り入れた最旬コーデを紹介します♪

着やせコーデなら「ワイドパンツ」がおすすめ

ワイドパンツ夏コーデ

ゆったりとしたシルエットで、ストレートパンツよりもこなれた着こなしが作れるワイドパンツ。ボトムに今っぽいボリュームがあることで、シンプルなトップスと合わせるだけでもおしゃれに仕上がる実力派です。さらに、ヒップラインや脚の形をカムフラージュしてくれるワイドシルエットで下半身の体型カバーも◎。

ワイドパンツ夏コーデ

春夏はデニムやリネン、秋冬はコーデュロイなど季節感のある素材を選ぶのもおすすめ。ワイドパンツと同じく、幅が太めでリラクシーなガウチョパンツとの違いは着丈の長さ。ガウチョパンツはふくらはぎがチラッと見える7分丈、ワイドパンツはクロップド丈か裾までのフルレングスが一般的です。

小柄な人がスタイルよく着こなすコツは?

ワイドパンツ夏コーデ

身長の低い人がワイドパンツを選ぶときは、フルレングスよりも少し短いクロップド丈(足首が見える長さ)がおすすめボリューム感たっぷりのワイドシルエットでも、足首やくるぶしが見えることで軽さが出てスッキリと着こなせます。

トップスはウエストにINして脚長効果を。さらに肩にカーデを巻いて目線を上に集めることで、身長の低さを感じさせないバランスの良い仕上がりに。ビッグカラーなど襟元にデザインがあるトップスも効果あり! 目線を上に向けて、スタイルを良く見せるのが得策です。

ワイドパンツの着こなしポイント

ワイドパンツ夏コーデ

  1. 低身長さんは足首が見えるクロップド丈でバランスのいい着こなしに
  2. ハイウエストのワイドパンツならさらにスタイルアップ!
  3. パンツインやショート丈トップスで上半身をすっきり見せて

大人カジュアルなワイドパンツコーデ

【1】シンプル配色はワイドパンツやビッグカラーでひとくせ

夜の共犯スイーツデートは映えブラウスと手元アクセでスイーツカラーLink『日が暮れるのが遅く、1日が長く感じる夏も、大好きな彼との時間が過ぎるのはあっという間。まだもうちょっと一緒にいたい♡ そんな夏の夜に、甘〜いスイーツはいかが?「こんな夜に食べたら太っちゃうかも…」なんて罪悪感も、蒸し暑さと格闘した夏の夜ならではの達成感とふたりで食べる共犯的なシチュエーションで、禁断のおいしさに。コーデは華やかなブラウスで着席映えを狙いつつ、リングの重ねづけで視線の集まる手元までおしゃれに抜かりなく。夏らしいひんやりとしたかき氷やアイスで夕涼みするのもよし、ビッグサイズのパフェを仲よくシェアするもよし。素敵なデートの締めくくりに、ふたりで甘美な夜スイーツを味わって、夏の特別な思い出に♡』

マニッシュなワイドパンツに甘めのトップスを合わせてバランスよく。ピュアホワイトのビッグカラーブラウスは顔まわりがグッと華やぐ主役アイテム。ボトムはシンプルかつメンズライクなデザインを合わせるのが今旬です。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【2】ワイドシルエットがこなれるデニム×デニムコーデ

デニムこそ、しっかりトレンドを押さえるべし!『着なれた定番アイテムだからこそ臆することなく新トレンドに挑戦しよう! それに、今年は大きく流行が動いているデニムの当たり年なので、似合うものが必ず見つかるはず!』

今年っぽいデニムonデニムコーデも、クロップド丈トップスとバギーパンツのセットアップなら簡単! ジャケットを肩掛けしてかっちり感をプラスすると、子供っぽさが払拭できてデイリーに着こなせます。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】Iラインを意識してワイドパンツをすっきり着こなす

02 まろやかトーン&プチプラでTRYしやすい 着映えするカラーデニムで作るチアフルコーデ『夏に向けて遊びゴコロのあるカラーデニムが人気! ちょっぴり挑戦なアイテムだけど、肌馴染みのいいやわらかな色合いを選ぶとグッと着やすく。POPなスタイリングも、大人顔で楽しめます。』

爽やかなライトブルーのワイドデニムは、グリーンのロングシャツとの今どき配色で鮮度よくアップデート。インナーとスニーカーは白でつないで全体のトーンを揃えれば、フレッシュで季節感のあるデニムスタイルが完成します。

CanCam2022年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】×短めトップスでデニムコーデが一気にこなれる

01 程ゆるシルエットでおしゃれに体型補整♡簡単にスタイルアップできる美脚デニムに注目!『デニムのバリエが豊富な今シーズン。体型カバー視点で選ぶなら、スッキリ見えつつもピタッとしすぎない絶妙フォルムを狙って。重心をアップさせるコーデを意識すると、さらにバランス美人に。』

ストンと落ち感のあるワイドデニムで美人オーラも脚長もGET。直線的なフォルムで脚をまっすぐに修正しつつ、ヴィンテージライクなクラッシュでこなれ感も加えた1本。コンパクトなタンクをシンプルに合わせるだけで、着こなしがサマになります。

CanCam2022年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】カラーパンツで作るピンクワントーンが新鮮!

ピンクカラーのハイウエストボトムはセンタープレス入りの美脚パンツできれいめに投入♡ トップスはピンクのボーダーカットソーをリンクさせて女っぽく。強めピンクのニットを肩掛けにして、同系色コーデをおしゃれっぽく引き締めましょう。バッグもピンクで統一したら、足元は白サンダルですっきりと抜け感を。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【6】トレンドのロングジレでスタイルアップ!

ブルーベースの洗練配色に上品ムードがアップ『ネイビー感覚で使えるロイヤルブルーは、その大人な雰囲気を活かせるシンプルデザインで取り入れるのがおすすめ! ×ベーシックカラーはもちろん、反対色のオレンジ〜イエロー系を合わせるお遊び配色も、品よくまとまります。』

黒とのコンビで発揮する、ブルーのワイドパンツのおしゃれっぽさがコーデのポイント。クラシカルなツイード素材のパンツもロングジレで引き締めるとスタイリッシュに仕上がります。サンダル・バッグ・サングラスなど黒系小物でまとめつつトップスはTシャツでラフさをキープ。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ワイドパンツで夏のオールブラックをカッコよく

この春こそはおしゃれをし出かけたい!『長い自粛期間で、ファッションの熱が冷めてしまっていた…   なんて人もそろそろエンジンのかけどき。アウターを脱いで、おしゃれを存分に楽しめる季節はもうすぐそこ!    自信をくれる春服を身につけて、新しい私をリスタート♪』

コンシャスなベルトパンツと淡いピンクニットの差し色で、クールな黒にメリハリと愛嬌をプラス。着慣れた黒もシルエットを変えることで、グッと今っぽく着こなせます。抜け感のあるトングサンダルやシルバーアクセもこなれ度UPのポイントに。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】カジュアルなサスペンダーをワイドパンツで大人っぽく

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カジュアルなサスペンダー付きパンツは、Tシャツやリュック、スニーカーでアクティブにコーディネートするとこなれ感がアップ。ベージュ×黒の配色や落ち感のあるパンツが上品だから、ラフすぎない大人カジュアルがきまります。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【9】デニムパンツで夏カジュアルをリラクシーに

Q.おうちで楽ちんに過ごせて、ちょっとそこまでお出かけできる服ってありますか?『A.きれい見えするカップ付きインナー&シワにならないイージーパンツをチェックして!』

白のシャツジャケットにラフなデニムとタンクを合わせたリラクシーコーデ。デコルテやサンダルの抜け感で、濃いめのデニムも夏ムードに♡ 1枚で下着の役割も果たしてくれるカップ付きのボーダータンクは、おしゃれなツーマイルコーデに最適です。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】定番モノトーンに小物でこなれ感をプラス

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

かっちりして見えるモノトーンコーデは、ロゴTシャツや落ち感のあるサスペンダーパンツでゆる〜く着るのが今の気分。ドット柄バッグやスニーカーでちょいスポーティに味つけすればおしゃれっぽさもUPします。ベージュのコンバースをチョイスするのが白黒コーデを重く見せないコツ。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

オフィスにもおすすめなきれいめワイドパンツ

【1】カーキのワイドパンツでピンクシャツの甘さをOFF

カーキパンツ×ピンクシャツの甘辛配色がおしゃれ♡ 白タンクを合わせて抜け感を作ったり、かごバッグで軽さを出したり、夏らしいムードを意識して。薄手の肩掛けニットでコーデに奥行きも生まれるから、あか抜けた印象も手に入ります。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【2】ボールドカラーのワイドパンツでオフィスコーデを更新

仕事で泣きたくなる日もあるけれど私には清水買いしたロエベのバッグがあるんだから…! 今日もなんとか頑張れそう

鮮やかカラーのパンツに白のロゴTシャツを合わせてカジュアルダウン。白のロングジレで縦ラインをすっきり見せるとコーデ全体が洗練された印象に。モノグラムバッグでリッチ感も底上げして、ワンランク上の通勤コーデを完成させて。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/権藤彩子

【3】通勤カジュアルはベージュ系のやわらか配色が上品

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

清潔感のある白トップスをベージュでサンド。マニッシュなパンツを白とベージュで品よくまとめて、大人ムードな洗練スタイルを完成させて。旬のでかバッグをラフに持つとこなれ感もUPします。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】ブルートーンが爽やかなワイドデニムコーデ

デニムこそ、しっかりトレンドを押さえるべし!『着なれた定番アイテムだからこそ臆することなく新トレンドに挑戦しよう! それに、今年は大きく流行が動いているデニムの当たり年なので、似合うものが必ず見つかるはず!』

今季は少しレトロなフレアデニムを投入して着こなしを刷新。シンプルなトップスと華奢サンダルを合わせるだけで即座にトレンドコーデが完成。腰位置高めにデニムシャツを巻いたら、全身ブルートーンの今っぽさとスタイルアップも叶います。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】黒小物で引き締めるベージュのワイドパンツコーデ

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

軽やかに見える白シャツは夏の通勤にぴったり。ベージュのパンツを合わせて爽やかな配色でまとめたらボーダートップスを肩にひと巻き。カーデを羽織るよりこなれるので、ボーダートップスの合わせ技は要チェック! 小物は黒でまとめてメリハリを。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【6】ハイウエストのワイドパンツで体形カバーも叶えて

タイトな上半身でメリハリよく ウエストコンシャツパンツで一点突破!『シンプルなワンツーコーデでも様になる旬のベルテッドパンツ。   女らしいデコルテ開きトップスや透け素材で  コンパクトにまとめて、鮮度の高い美人シルエットに。』

ハンサムなワイドパンツを白黒コーデでスタイリッシュに。たっぷりシルエットのワイドパンツに、シアーな白シャツやキャミで抜け感を作ると、女っぽいモノトーンコーデが完成します。デザイン性のあるフラットサンダルもコーデの仕上げに効果的。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】白×ミント色のクリーンなワイドパンツコーデ

Q.おうちで楽ちんに過ごせて、ちょっとそこまでお出かけできる服ってありますか?『A.きれい見えするカップ付きインナー&シワにならないイージーパンツをチェックして!』

ゆるっとラフなダブルジャケットに、エレガントなサテンパンツとリブ素材のキャミをコーディネート。キャミは華奢なストラップを選ぶとカジュアルすぎない女っぽムードが漂います。クリームホワイト×ミントのニュアンシーな色合わせで清潔感も◎。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

リラクシーな夏コーデにはワイドパンツがぴったり

トレンドのワイドパンツは、流行りのクロップド丈Tシャツを合わせたり、トップスをウエストにINしたり、ハイウエストタイプを選ぶのがスタイルアップの秘訣! 淡色やセンタープレスなど、きれいめにはけるワイドパンツは、×シンプルトップスでオフィスコーデにも活躍します♡ オンオフ着回しやすいワイドパンツは、簡単に今年っぽいシルエットが作れるので一本あると便利です♪