着やせならこの組み合わせ!ワイドパンツ×トップスコーデ22選|スタイルよく着こなすコツ【2021春夏秋冬】

着やせ&最旬コーデならワイドパンツ×トップスがおすすめ♡

「ワイドパンツってぽっちゃりして見えない?」そんな不安を解消するトップスの合わせ方を特集! 体型カバーにもひと役買ってくれるワイドパンツは、通勤も休日コーデにも合わせられる着回し力の高さも魅力なんです。大人っぽくて洒落感のある最旬コーデをご紹介します。

「ワイドパンツ」とは、どんなボトム?

ワイドパンツとはどんなボトム?

ゆったりとしたシルエットで、ストレートパンツよりもこなれた着こなしが作れるワイドパンツ。ボトムに今っぽいボリュームがあることで、シンプルなトップスと合わせるだけでもコーデがおしゃれに仕上がる実力派。さらに、ヒップラインや脚の形をカムフラージュしてくれるワイドシルエットで下半身の体型カバーも叶います。春夏はデニムやリネン、秋冬はコーデュロイなど季節感のある素材を選ぶのもおすすめ。ワイドパンツと同じく、幅が太めでリラクシーな履き心地のガウチョパンツとの違いは、着丈の長さ。ガウチョパンツは足首が見える7分丈、ワイドパンツは裾までのフルレングスが一般的です。

4行でわかる「ワイドパンツ」をおしゃれに着るコツ

  1. ハイウエストのワイドパンツなら体型カバーに加えて脚長効果も狙える!
  2. メンズライクなデニムのワイドパンツはブラウスなど甘めのトップス合わせでフェミニンに
  3. モードな黒のワイドパンツはモノトーンでも地味見えしない
  4. カラーワイドパンツのトップスは無地やボーダーのシンプルトップスをコンパクトに投入!

ぽっちゃり見えないワイドパンツの着こなし方は?

ブラウンチェック

ワイドパンツにトップスを合わせるときは、上下のバランスを意識するのがポイント! ボトムに重たさがある分、トップスはコンパクトに投入し全身がボリューミーに見えないように注意して。丈の長いトップスなら、裾をパンツにインしてすっきり着こなすのがベター。ハイウエストのワイドパンツは、下半身の体型カバーに加えて、トップスをINすることで脚長効果も期待できます♡


カジュアルなデニムワイドパンツ×トップスコーデ

【1】デニムワイドパンツ×ベージュトップス×ベージュパンプス

ピンクにドットにギャザー…甘さ盛り盛りのトップスは、辛口なワイドデニムでおしゃれっぽくコーディネート。胸元が開いてる分、大ぶりのパールネックレスで上半身を隙なく盛って華やかに。大人っぽいベージュ系の小物やデニム効果で、理想の甘辛MIXコーデが完成します。

CanCam2020年10月号より 撮影/坂田幸一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

【2】デニムワイドパンツ×チェック柄トップス×イエローバッグ

ブラウンチェック

ボリュームのあるパフスリにハートカッティングのデコルテ開き…ヴィンテージっぽいチェックブラウスがコーデの主役。ハイウエストデニムを合わせただけのフレンチコーデが今っぽさ抜群です! ブラウンやネイビーといった沈みがちな配色には、ぱきっとしたマスタード色のバッグを合わせて全身を引き締めて。

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】デニムワイドパンツ×ピンクトップス×黒サンダル

スーパーまでもランウェイ気分♪『ご近所スタイルだって、〝今日はこんな女のコ〟って毎回テーマを決めてコーデ組み♪ 「場所は関係なく気分が上がる服を着る! スーパーのおじいちゃんに二度見されたって気にしません♪(笑)」』

ジゴ袖ブラウス×ハイウエストデニムで、イメージはカラフルなジェーン・バーキン! 色使いがかわいいバッグでテンションUPをもうひと盛り♡ ワイドデニムをはくときは、トップスをコンパクトにまとめたり、足元は肌見せ面積の多いサンダルで夏らしい抜け感を出すのもポイントです。

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メーク・モデル/たなべさおり 撮影協力/田邉理沙、木谷成良 構成/田中絵理子

【4】デニムワイドパンツ×白トップス×白サンダル

エモさのある肌見せビスチェはデニムでヘルシーに着こなして ニットビスチェ×デニム『この夏のデニムの着こなしは、ほんのり色っぽいビスチェ合わせで大人っぽく♡ 暑さを味方に、ヘルシーな肌見せで勝負!』

やさしい雰囲気がプラスできるアイボリーのリブニットビスチェはレトロな着こしにもぴったり。水色デニムを合わせて淡め配色でまとめれば、ガーリーっぽさも急上昇♡ カジュアルなのに女の子らしい夏コーデが完成します。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】デニムワイドパンツ×ベージュトップス×ブラウンパンプス

媚びない色気でドキッとさせて ワイドデニム×肌見せトップス『クールな印象のワイドデニム。実は、「大人っぽい!」とメンズからの支持率高め♡ 肌見せトップスもヘルシーに受け止めてくれるから、初夏のデートにベストマッチ!』

西海岸風のこなれカジュアルが作れる、オフショルブラウスとワイドデニムの合わせ♡ 女っぽい肌見せとカジュアルなデニムのギャップがおしゃれコーデに最適です。今っぽいワイドデニムなら、トレンドのブラウンやイエローを大人カジュアルにまとめてくれます。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】デニムワイドパンツ×黒トップス×黒サンダル

媚びない色気でドキッとさせて ワイドデニム×肌見せトップス『クールな印象のワイドデニム。実は、「大人っぽい!」とメンズからの支持率高め♡ 肌見せトップスもヘルシーに受け止めてくれるから、初夏のデートにベストマッチ!』

万能に活躍してくれるベーシックなワイドデニムは、トレンドのシアーブラウスなど遊びのあるアイテムが好相性! シックなカジュアル感がありつつ、女らしい軽さもプラスしてくれます。ブラウスとリンクする黒小物やサングラスで大人っぽく仕上げましょ。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】デニムワイドパンツ×ベージュトップス×ベージュガウン

きれいめな新顔デニムはメンズウケ最高!センタープレスデニム×ゆるはおり『今季の旬デニムといえば、センタープレス! 品よく洗練された印象は、デートにぴったり♡ ゆるっとロングアウターをラフにはおって、隙のあるカジュアルコーデを叶えて。』

リラクシーなカーブデニムも、センタープレスならラフになりすぎずデート仕様に。シアーなロングガウンとキャミソールをベージュでまとめて、女らしいまろやかな色合わせを意識して♪

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】デニムワイドパンツ×グリーントップス

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

くしゅっと感がレトロなミントのレーストップスを古着風デニムでカジュアルダウン。ミント色と淡いデニムの合わせもどこかヴィンテージライクで、記憶に残る春コーデに仕上がります。ベージュのかごバッグでトーンアップすれば、爽やかな季節感もさらにアピールできちゃいます♪

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

地味見えしない!黒ワイドパンツのモノトーンコーデ

【1】レザー黒ワイドパンツ×白トップス×黒パンプス

黒60%以上のかっこいい系モノトーンが基本辛口キレイめ安未style

白スエット×エコレザーパンツの辛口コーデは、ポインテッドトウのフラットパンプスで女っぽさをON。トレンドのエコレザーをワイドパンツで取り入れると、リラクシーな中に新鮮で今っぽいムードがプラスできます。ぐるっと巻いた大きめストールで、小顔効果もコーデのこなれ感も高めて。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】黒ワイドパンツ×黒トップス

〝主役級の黒〟を狙うなら、ロマンティックなパフスリーブ×ワイドパンツのセットアップを指名して。定番色というイメージを払拭して、そこはかとない色気を漂わせてくれる黒コーデは勝負の日にもおすすめです♡ 

CanCam2021年1月号より 撮影/北岡稔章 スタイリスト/伊東牧子 ヘア&メーク/北原 果(KiKi inc.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】黒デニムワイドパンツ×黒トップス×黒サンダル

彼女感のある(ワンピ)なら…ワイドデニムで自然体な女っぽさを♡

デニムでもイイ女感が漂うALLブラックコーデ。ウォッシュ加工されたブラックデニムなら、ワイドシルエットでも、黒×黒コーデでも重くならず、キリッと辛口な女っぽスタイルに仕上がります。小物はクリアBAGやサンダルで抜け感を出し軽やかにまとめて。

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】黒ワイドパンツ×黒トップス×白シャツワンピース

色っぽエシカル楓のエモフェミ7days

黒トップスにアレンジしたシャツワンピースを合わせてスカート風に。シャツワンピの下半分のボタンを閉め、上半身部分を腰に巻けば即完成。インナーに黒のパンツをレイヤードして、さらにひと手間かかった印象にするのがポイントです。小物も黒でまとめればほんのりモードに仕上がります。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

カラーワイドパンツに合わせるトップスの選び方

【1】ピンクワイドパンツ×黒トップス×白パンプス

今っぽシルエットが簡単に叶う!ハイウエストワイドパンツ『Sherbet Pink』

ボリューミィなワイドパンツにはV開きの肌見せカーデで抜け感をプラス。生地をたっぷり使ったピンクのワイドパンツが、ひらひらと揺れてドラマティックな印象です♡ 短丈かつデコルテ見せのざっくりカーデで重めのボトムをすっきり軽やかに着こなして。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】ピンクベージュワイドパンツ×ピンクシャツ×白Tシャツ

顔映りのいい発色でイキイキとした表情に コーラルピンク

ピンク系のワイドパンツにピンクのシアーシャツをはおって絶妙な甘辛バランスに。気負わないコーラルピンクなら辛口なワイドパンツもマイルドに着こなせます。白コンバースで外すおしゃれテクも、大人カジュアルのポイント。ピンクや白などやさしい色味だけで構成すると、辛口なワイドパンツコーデがフェミニンにシフトします。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】イエローワイドパンツ×ベージュトップス×白インナー

GLOBAL WORK『生地がしっかりしてるからカジュアルでも大人見え』

絶妙な色出しのカラーパンツにベージュニットと白インナーで奥行きをプラス。全体をやわらかなトーンでまとめても、コーデ全体がのっぺり見えないレイヤードテクはマネしたい!

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ラズベリーワイドパンツ×黒トップス×白インナー

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

サテン×渋みベリーのゆるパンツで今っぽさ最高潮♡ スエットから白Tをのぞかせて、おうち時間もお出かけもOKなリラクシースタイルの完成です。着映えするカラーサテンのパンツにおしゃれ心も満たされて♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ピンクワイドパンツ×白トップス×白コート

美月パステルで優しく、甘く♡

白のタートルニットにピンクのコーデュロイパンツを合わせた淡色コーデ。ラフすぎず甘すぎずのピンクコーデュロイが、カジュアルコーデを今っぽく更新してくれます。ペールブルーのバッグを選んで、ピンクとの優しいカラーMIXも楽しんで。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ミントグリーンワイドパンツ×グレートップス×黒キャップ

楓がやっぱり好きな冬アイテム

丈が短めのコンパクトなトップスに、ゆるいパンツを合わせたストリートコーデ。グレー×グリーンの淡色カラーでまとめると、肌見せニットも大人っぽく仕上がります。足元は白スニーカーで抜け感を。冬素材の黒キャップで全身を引き締めるとコーデのまとまりもよくなります。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【7】ラベンダーワイドパンツ×黒トップス×黒パンプス

石川 恋華やかLADYになれるブランド4

長袖のレースブラウスにワイドパンツを合わせた大人コーデ。秋冬らしい落ち着いたグレイッシュカラーには、甘みを含んだパープルのワイドパンツが好相性。パープルとグレーのコンビで洗練された女らしさが叶います。ベルト付きのワイドパンツでウエストの細見えも演出して。

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川恋(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】イエローワイドパンツ×白トップス×ブラウンローファー

甘ブラウスはカラーパンツでキャッチ―に

レース刺しゅうの白ブラウスにイエローのカラーパンツを合わせてガーリーなレトロコーデに。引き締め効果もあるブラウンのローファー靴や遊び心のあるチェーンバッグで、仕上げにヴィンテージな香りづけをすると洒落感がアップします♡

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】ミントワイドパンツ×ボーダートップス×白パンプス

ベーシックなアイテムで作るワンツーコーデが旬に見えるのは、キレイ色ワイドパンツのなせるワザ。ネイビー系のボーダートップスを合わせてフレンチシックに着こなすと季節感もばっちりです。小物は白で爽やかフェミニンにまとめればオフィスでの好感度も即UP♡

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属)  構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【10】ブルーワイドパンツ×ブルートップス×ブルーインナー

News1この春はとにかく〝透け〟がキーワード!春イチ買いならシースルー『まず見逃せないのが、軽やかな透け感がかわいいシースルータイプ! 繊細なレースやオーガンジー素材のフェミニンな〝透け〟に注目。』

センシュアルな透け感のレースブラウスは、インナーに同色のキャミをINして品のよさをキープ。ダスティブルーのワイドパンツを合わせて脱コンサバなワントーンコーデを楽しんで。小物はブラウンで統一してまろやかな配色に♡

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

通勤も休日コーデも履きまわせるワイドパンツ

着痩せするトレンドコーデに欠かせない、ワイドパンツとトップスの着こなしをご紹介しました。大人っぽくておしゃれなシルエットが完成するワイドパンツは、休日はもちろん通勤コーデにもおすすめ。定番のシンプルトップスに合わせるだけで最旬コーデが決まるので、手持ち服のマンネリ感も解消できます♡