【ヴィンテージ風コーデ41選】ポイントはたったひとつ!「メインを決めたら他はシンプルに」

ヴィンテージコーデ

絶妙な色使いやレトロな柄のアイテムを組み合わせることで、今っぽい雰囲気が漂う「ヴィンテージ風コーデ」。春夏秋冬…その季節ならではの着こなしでおしゃれに見えるから、今季も注目されているコーディネートなんです!「ヴィンテージ風コーデって、憧れるけど合わせ方が難しそう…」「ヴィンテージ風コーデが好きだから色々な着こなしを見たい!」そんな方におすすめしたい、旬のヴィンテージ風コーデをご紹介♡

ポイントは引き算♡メインのアイテムを決めてバランスを取ろう!

ヴィンテージ感のある柄物アイテム

メインのアイテムを決めたら、他のアイテムはシンプルに!アクセはゴールド系でまとめると◎。レトロな柄モノやちょっぴり懐かしいフリルやパフ袖など、メインのアイテムにややインパクトのあるものを選ぶと、意外と簡単にヴィンテージ風コーデが楽しめます。

レザージャケット×ヴィンテージ柄ワンピでおしゃれが決まる!

コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえます。

花柄ワンピース×レザージャケット

どこかノスタルジックな愛らしさにキュンとする♡ ガーリー度高めの小花柄ワンピには、まろやかブラウンカラーの上品なレザー風ジャケットで、パリっぽいスパイスのきいたフェミニンに。

今っぽいヴィンテージコーデのポイント

ヴィンテージ感のある柄物アイテム

  1. 絶妙な色使い×レトロ柄=ヴィンテージ風コーデ
  2. ポイントは引き算!コーデのバランスを意識
  3. アクセはゴールド、小物はレトロなテイストのものをセレクト

【スカート】ヴィンテージコーデ

【1】ヴィンテージムードたっぷりなデニムアップで今っぽく

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

春らしいブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて。簡単にワントーンが完成するセットアップは、即今っぽく洒落るからあか抜け初心者にもオススメです。ボウタイシャツを入れて、キレイ見えカジュアルに仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】ヴィンテージライクな花柄スカート×ジャケットコーデ

事務所の人と会食なら…ヴィンテージっぽ花柄 で大人甘ムードに『春になると着たくなる花柄。より洗練ムードを高めるなら、ヴィンテージライクな小花柄が◎。ガーリーながら落ち着いた雰囲気も叶う!』

きれいめで華やかな花柄スカートがきちんとした場所にもぴったり。グリーン×ブルーのフレッシュな色合わせや、華奢な花柄が大人っぽく、サテン調のしなやかな落ち感もポイント。スカートを主役にしたいので、締め色にはブラウン合わせで優しげに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里  ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】古着風のミリタリージャケットでコーデがこなれる

花柄じゃなくて「カモフラ柄」

着こなしに個性とキレを生むオトナきれいなミリタリーMIXコーデ。ニュアンシーなカモフラ柄で大人っぽく着られるジャケットをシックな黒で引き締めて、エッジのきいたカジュアルスタイルに。あえての辛口チョイスで、春のおしゃれに新風を!

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】レトロなグリーンニットをレディなスカートで今旬に

ベーシックカラーじゃなくて「きかせるカラーバッグ」

ヴィンテージっぽいグリーンニットはフェミニンな白のティアードスカートで今どきのテイストMIXに。スニーカーは白、バッグはコーデがパッと華やぐチアフルイエローであか抜け!

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】メンズっぽシャツと花柄スカートのレトロ風ワントーン

ビニ傘じゃなくて「アガる傘」

ブラウンのシャツと花柄スカートで甘辛ワントーンを満喫! 黒ベルトでウエストをマークすると、メリハリも出てスタイルアップも叶います。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】鮮やかな赤アウターと花柄スカートでヴィンテージムードに

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

落ち着いたトーンのインナーにバッチリ映える存在感たっぷりな赤コートは、ネイビーベースの小花柄スカートなど、ヴィンテージムードが漂うアイテムと合わせつつ、肩の力を抜いてはおるのが◎。足元は上品なロングブーツで大人っぽく。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【7】チェックスカートやボウタイブラウスでお嬢様っぽく

グッドガールな好感度スタイルでなりきり♡  憧れの『極上!! めちゃモテ委員長』概念コーデ

赤のチェックスカートは、落ち着き配色&長め丈で大人に引き寄せ。胸元リボンは、ボウタイブラウスでおしゃれ感を取り入れて。仕上げにクマチャームをバッグにトッピングしてかわいさもプラス。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【8】色落ちデニムがヴィンテージライクなカジュアルコーデ

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

ローライズのラップスカートは、ヴィンテージ調の色落ち加工も手伝ってツウな印象。スカートと色味をリンクさせたシャツとのデニムONデニムなら、洒落感がさらに高まる!

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【9】ブラウン×ピンクの配色に白バッグで抜け感をプラス

WALLET & MINI NIKI バッグと財布はベージュ&ホワイトの洗練コンビでアガる!『フレッシュなマインドで2026年をスタートさせるなら、まずは毎日持ち歩くお財布から買い替えてみるのはいかが? 品のあるベージュの財布に、エレガントな白のチェーンバッグ…ノーブルな色の組み合わせは、取り出すたびに気分がアガって「なんだかいいことありそ♡」な予感!』

程レトロなピンクレーススカートにマスタードがかったブラウンニットをプラス。ヴィンテージっぽい色合わせに爽やかな白のチェーンバッグで抜け感を加えるとコーデがすっきりまとまります。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

【10】ジャケットコートとサテンスカートの上品オフィスカジュアル

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるボウタイブラウス 浮かれてないブラウン配色』

きちんとしつつも映えるジャコット姿でオフィカジを更新! ジャケットの襟元からのぞかせたビッグボウタイでフェミニンさも◎。ブラウン〜ベージュの落ち着いたグラデ配色で全身をまとめることで、浮かれすぎない大人かわいいムードに着地!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【11】クラシカルなコーデにバルーンスカートで今っぽさを

『涙の女王』 のキム・ジウォン なら 華奢ボウタイにツイードジャケットをはおって令嬢気分♡『芯のある強さと優雅なかわいさを両立する財閥令嬢風のファッションに欠かせないのが、ツイードジャケット。華奢なボウタイブラウスをINして、グッと可憐なムードに。』

ピンタックをあしらった丁寧な仕立てのブラウスは、かっちりめのツイードジャケットと好相性。ふわっとエアリーに広がるボリューム感がかわいいバルーンスカートを投入して、お嬢さまライクな着こなしに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【12】ヴィンテージムードな花柄スカートをジャケットでラフに

CADUNÉ MA-1風ボアカラーブルゾン『ほわほわ感が文句なくかわいい白ボアや、ほんのり丸みを帯びたフォルムなど、もともとメンズライクな印象のアウターの中に、フェミニンな表情が見え隠れ♡』

甘い花柄スカートコーデをブーツ合わせでカジュアルダウン。 小花柄ワンピにばさっと合わせると、甘さが軽減してこなれたヴィンテージ風スタイルが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】ポロ襟トップスとミディ丈スカートの上品カジュアル

リングバックルチャンキーソールローファー×ポロ襟ニット『〝ポロ襟〟そして〝赤〟と、旬キーワードを詰め込んだ1枚に、端正な黒ローファーを合わせて、ひと目で好印象でクラシカルな装いに。カーフレザーでありながら華やかオーラを放つさりげないつや感が、メリハリ見えにひと役。』

白シャツ×ボルドーのポロニットに黒スカートを合わせたネオトラッドな着こなし。靴下とボリュームローファーの足元がモードなシルエットを演出。黒ローファーを生真面目に終わらせない程よいぽってりフォルムが、今どきのクラシカルを体現するのにぴったり!

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【14】スタジャンが主役のフェミニンカジュアル

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

フェミニンなインナーコーデとのバランスでツウな印象に。カジュアルアウターの代名詞であるスタジャンだから、合わせるアイテムはニットタンク×スエードプリーツスカートとグッドガール風にまとめて。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【15】ヴィンテージ感のあるスエードジャケットで引き締める

たなべさおり's ブラウンはパリシック『ほのかな甘さがあってパリの街に似合うようなスタイリングが好きなのですが、ブラウンは優しさや品のよさを持った色なので、相性抜群! お気に入りの私物ブラウンアイテムも、気づくとフランス生まれのブランドでした♡』

軽はおりに指名したいヴィンテージ感のあるスエードジャケット。バターイエローのポロニットと白のティアードスカートで、かわいげを加えて。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【16】ジャケットonジャケットで上級見えレイヤード

秋口から春先までずーっと着られる ジャケットコート『ジャケット感覚でさらっと着られて、ウールの暖かさも備えたジャケットコート。今買って春が来るまで長く着られるからまずは1枚持っておきたいところ!』

ミニスカが隠れるくらいのミディ丈アウターがあか抜けポイント。トレンドのボルドー×ブラウンを、ジャケットONジャケットで上級者な着こなしに。今年っぽいロングブーツもミニコーデにマスト!

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【17】シアーソックスとメリージェーンで今っぽい足元を演出

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

ポロニット×チェックスカートというブリティッシュな装いを、映える赤で今どき顔に。パンチのある赤の発色で、育ちのよさげなトラッドムードにアクティブな魅力が加わります。トップスの色が強い分、足元はシアーソックスとストラップパンプスで軽やかに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【18】フレア袖やウエストフリルでメリハリのあるスタイルに

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

フレアの袖やコルセットベルトでリズムをつけて、品よく美人なⅠラインシルエットをドラマティックにブラッシュアップ♡ ポロニットのハートボタンやシアーなくしゅっとソックスも、凛としたシルエットに親しみやすい愛嬌を加えるエッセンス。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【ワンピース】ヴィンテージ風コーデ

【1】レーストップスを重ねてヴィンテージっぽくレイヤード

ヨーロッパ旅行先の素敵レストランなら…レーストップス を重ねて絵になる着こなしに『繊細な透け感とロマンティックな華やかさをまとえる春レース。シンプルなボトムやワンピに重ねるだけで、ハッと目を引く洗練スタイルに刷新!』

甘さ控えめのレースブラウスで完成する洒落感たっぷりのレイヤードコーデ。きれいめなサテンワンピに重ねることでイイ女っぽいムードも漂います。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】ヴィンテージライクな花柄ワンピを華奢なネックレスで上品に

Lucky キーワードをおさらい♡『まずはおひとつ、身につけてみて♡ ゲッターズ飯田さんに聞いた開運キーワードを簡単&かわいく取り入れられるアイテムを厳選!』

華やかなフラワープリントもヴィンテージライクな小花柄をセレクトすれば大人っぽく着られて◎。コートの中に仕込んで、ニットと合わせて…着こなし次第でシーズンレスに活躍!

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】モードとかわいいのいいとこ取りワンピでドレスアップ

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

モードなジャケットワンピがアイドル級のかわいさ。構築的なパワショルとジャケットライクなエッジのきいたデザインなら、1枚でドレスアップが叶います。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】ジャガードフラワーのワンピースで目を引くモノトーンに

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

華やかジャガードフラワーが存在感バツグン。遠目でも印象に残るビッグフラワー×スタイル美人なキャミワンピの相乗効果は最強。黒のハイネックや白のダッフルを合わせてあたたかく。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【5】ツイードアップとロングコートのきれいめスタイル

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

オフィスでもデートでも品よく着映えるツイードのセットアップコーデ。ストンとしたIラインのノースリワンピに、同素材のカーデをはおったきちんと見えシルエットは、オフィスコーデにも大活躍。ミントコートをはおって爽やかな甘さを上乗せ。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】チェーンバッグやアクセで黒ワンピを華やかに

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

手元の所作まで美しく見せてくれる構築的なベルスリーブに色気が宿る黒ワンピ。一見シンプルながら立体感のある袖や表情のあるプリーツスカート、足首までのロング丈が、落ち着いた大人のドレスアップを叶えてくれる。ボルドーのチェーンバッグで、黒一色に華やかなアクセントを。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】フィット&フレアシルエットのワンピで立ち姿も美しく

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

大人なシーンに似合うシックな黒ワンピを、大胆な背中開きとジャカードスカートで表情豊かに。靴はフラットのシアーパンプスでこなれていながら女っぽさも◎。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ショートカーデでワンピコーデをスタイルアップ

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

軽やかさと愛嬌を併せ持つニットカーデが、冬のお出かけデートに最適♡ レディな小花柄ワンピを合わせて、ドライブもレストランも幅広いTPOに対応! やわらくまとまるベージュブーツもポイント。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】チェックワンピが主役のクラシカルなブラウンワントーン

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

キャミワンピはタートルを仕込んで、好感度の高い着こなしに。上からではなくインナーに1枚かませておくのがおすすめです。ブラウンのワントーンコーデはクラシカル感も出てGOOD。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【10】ヴィンテージ風アイテムは×辛口ジャケットが好バランス

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

人気のチェックワンピは技ありレイヤードで洒落感UP。ヴィンテージ風スタイルに欠かせないタータンチェック柄のナローシルエットワンピに、レザー調ブルゾンでタフさを加えて、さらに鮮度の高い印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【11】ホワイト系レザージャケットで今っぽい洒落感をアピール

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

クールなレザー調ジャケットも、アイボリーならこんなにやわらかく新鮮。ピンクベージュの花柄ワンピが持つフェミニンムードはそのままに、レザーのちょい辛なアクセントを添えて絵になる着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【12】ドット柄ワンピを×ヴィンテージ調ジャケットで今っぽく

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

ヴィンテージ調レザージャケット×ドット柄ワンピのトレンドスタイル。色褪せたブラックレザーとバーガンディのドット柄でヴィンテージムード増し増し。レディな雰囲気のワンピは、軽やかな白スニーカーで程よくカジュアルダウンするのがおすすめ。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【13】赤ワンピとシアーアウターで女っぽカジュアルに

フェミニンな赤い花柄ワンピースもカジュアルなスニーカー合わせで今っぽい印象に。白スニーカーとリンクするシアーシャツをさらっと羽織って洒落感強めの甘ワンピコーデを完成させて。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富誉思里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【パンツ】ヴィンテージ風コーデ

【1】スエードジャケットを合わせるヴィンテージ調デニムコーデ

無難に転びがち『シンプルトップスは〝メガネ×リップ〟でツウな洒落感をプラス』

シャツ×色落ちデニムのラフなスタイルにヴィンテージっぽいレザージャケットを無造作にON! 定番のストライプシャツも薄づきリップとリムレスとの相乗効果で抜けが生まれて今っぽい印象に。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】ツイード×フリルブラウスのきれいめデニムスタイル

ドラマの初顔合わせなら…春ツイード で品よく華やかに♡『〝きれいめお姉さん〟気分なかとしの春服ムードをキャッチ! この春の予定別に、気になるトレンドと私服をMIXさせたリアルな着こなしを見せてもらいました。』

上品なツイードはデニムで程よくカジュアルに着こなすのが正解。好感度の高いスタイルを意識したいので、ツイードジャケットに短丈ジャケットを合わせて、ハイウエストデニムでカジュアルダウン。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】レザー小物が上品なブラウンワントーン

飾るだけじゃなくて「使えるバッグチャーム」

シャツ×パンツのブラウン系ワントーンにこげ茶の半袖ニットをレイヤード。チャーム付きのバッグや靴下など、技ありの小物使いも今どき感あり♡ 濃淡のあるブラウン合わせで奥行きも上級者っぽい洒落感もどちらもGET!

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】腰巻スカーフがアクセントのヴィンテージ風デニムアップ

首元じゃなくて「スカーフ腰巻き」

洒落見えに細見え…いいことずくめなNEWアレンジはスカーフを腰に巻く今旬テク。デニム×ニットのシンプルなスタイリングに奥行きが生まれたり、気になるお尻やお腹周りをカバーしてくれたりと、メリットたくさん♡ ラフなデニムセットアップにクラシカルなスカーフをさらりと巻けば、上品さを備えたカジュアルスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】レトロな花柄ワイドパンツでトレンチコーデをカジュアルダウン

フェミニンな印象の花柄も、ヴィンテージムードな小花柄&パンツなら取り入れやすく、キレイめにシフト! 春先はトレンチコートをはおって大人顔に仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】赤いパフスリカーデとボウタイブラウスでクラシカルに

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

大人っぽいベージュパンツ×パフスリ赤カーデで、特別な日にふさわしいおめかし感を。INにボウタイブラウスを仕込んで、お嬢さんライクな品のよさをアピールして。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【7】ホーボーバッグでカジュアルコーデにヴィンテージ感を

ICARINO 世界中のセレブをトリコにするPOPカラーのバッグでアガる!『2024年夏に登場し、瞬く間にメゾンのアイコンバッグに仲間入りした「イカリーノ」に、プレイフルな新色がお目見え! コンパクトなサイズ感、肩にかけても体にフィットするやわらかで丸いフォルム…キャッチーでありながら機能的なバッグは、デイリーユースはもちろん、ちょっとハジけたいナイトアウトにもぴったり!』

大人っぽいサテンブラウスを×デニムでこなれカジュアルに。コロンとした丸いフォルムにロゴがキラめくホーボーバッグでクラス感も盛り上げて。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

【8】メンズライクなジャケパンをブラウントーンでシックに

バレッタモチーフボルドーローファー×チェック柄ジャケット『こっくりボルドーのローファーが、今季のトレンドでもあるブラウン調ジャケットコーデとマッチ♪ ベーシックなシルエットに、バレッタモチーフの華やぎ感や凹凸のあるフェイクウェルトの張り出しを効かせて、モダンな仕上がりに。この絶妙バランスで、正統派トラッドがこなれる!』

チェックジャケット×ブラウンパンツにブルーのシャツでこなれた差し色をON! 靴は品のいいボルドーのローファーでやさしげな大人ムードに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ヴィンテージ感あるスエードバッグでシンプルが洒落る

ヨミム『ストリートファッションを撮影するフォトグラファーが、「もっと私に合うカメラバッグを作りたい!」と思い立ち、2016年に誕生。ヴィーガンレザー素材などを使用し、「気軽に持てる」ことを理念としている。』

モカブラウンのタートルニットにベージュパンツをなじませたワントーンコーデ。ヴィンテージムード漂うブラウンスエードのビーカーバッグは、荷物の重みでくたっと形が変化するニュアンスがおしゃれ。

CanCam2025年11月号より 撮影/菊地史 (impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【10】きちんとジャケパンコーデをキャップでカジュアルダウン

奥富思誉里 はヴィンテージムードでちょっとやんちゃに着る!『美人なリブカーデと、ボーイズライクなビッグジャケットのMIXが、こなれるワザ』

チェック柄ジャケットやスエットパンツなどカジュアル要素を大胆に投入。きれいめなカーデをあえて相反するテイストのアイテムで囲むことで上級者見えする着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

メインを決めれば、ヴィンテージ風コーデはお手の物♡

アイテム別のヴィンテージ風コーデはいかがでしたか?ヴィンテージ風の柄や素材、アクセの合わせ方がつかめたら、あとは実践するのみ♡ 春夏秋冬かわいく、周りと差がつくコーデがつくれるので、ぜひ挑戦してみてください!ヴィンテージ古着をGETしてコーデを組むのも楽しいですよ♪