【チェックコーデ28選】失敗しない!大人カジュアルの作り方|アイテム別の着こなし例

チェック柄のアイテムを合わせるレディースコーデ

大人かわいい「チェック柄」のコーデを大特集♡ 一点投入するだけで、シンプルなコーデを大人っぽくアップデートできる着こなしは必見! トップス、ボトム、アウターのアイテム別にフレッシュで今っぽいトレンドコーデを紹介します。

チェック柄の種類

チェックにはさまざまな種類があり、合わせるチェック柄によってコーデの印象も変わってきます。まずは、代表的なチェック柄の種類をご紹介。

タータンチェック

チェックコーデ

多くの色を使った格子柄の綾織り毛織物。また、その柄。スコットランドで氏族を表す紋章や儀式用の飾り章に用いられたもの。タータンチェック。

タータンチェックとは、綾織にした織物で、様々な色と太さの帯で構成されたチェック柄のこと。帯のそれぞれの並べ方や色、太さなどの組み合わせによってその柄のバリエーションは様々。タータンチェックとその他のチェック柄で違うポイントは、「スコットランド・タータン登記所」がスコットランドの伝統的な織物として法に則り厳重に管理・保存している点で、スコットランド・タータン登記所が認めた柄はすべて「タータンチェック」に分類されます。

ガンクラブチェック

チェックコーデ

ガンクラブ‐チェック【gun club check】同色の濃淡、または2種類のチェックを組み合わせた格子柄。1874年にアメリカ狩猟クラブが結成されたときの、ユニホームの柄に由来。

ガンクラブチェックとは、1色の格子縞の間にもう1色の格子縞を配することで構成されるチェック柄のこと。日本では「二重弁慶格子」とも呼ばれ、トラッドコーデに欠かせない柄のひとつです。

ギンガムチェック

チェックコーデ

地色は白で作られることが多く、格子が一色で構成され縦横とも同じ太さの縞模様で作られたチェック柄のこと。ガーリーでヴィンテージ風の甘さを感じるギンガムチェックは、柄が細かいほどドレッシーに、大きくなるほどカジュアルな印象を与えます。

グレンチェック

チェックコーデ

グレンチェックとは、千鳥格子などの細かい格子を組み合わせた柄で、別名はプリンス・オブ・ウェールズ・チェックとも呼ばれています。ファッションアイコンとして知られるウィンザー公が愛用していた歴史あるチェック柄。

チェック柄を取り入れるコーデのポイント

チェックコーデ

  1. チェックのアイテムは柄や色味によって印象が変わる
  2. クラシカルな雰囲気にはタータンやグレンチェックが推し
  3. ギンガムチェックやブロックチェックを選ぶとカジュアルな印象に
  4. モノトーンやワントーンコーデにチェック柄で奥行きを演出

【トップス】チェックコーデ

【1】シャツに襟つきトップスを重ねる上級者カジュアル

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

チェックシャツの上にポロ襟カーデを重ねる、上級者見えするダブルカラーにtry! デニムミニで元気な感じを演出するとハッピー感も◎。靴下+ロングブーツで足元までおしゃれっぽく。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】チェックワンピが主役の大人可愛いブラウンコーデ

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

キャミワンピはタートルを仕込んで、好感度の高い着こなしに。上からではなくインナーに1枚かませておくのがおすすめです。ブラウンのワントーンコーデはクラシカル感も出てGOOD。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【3】甘めなチェックワンピ×辛口レザーアウターが今どき

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

Itなチェックワンピは技ありレイヤードで洒落感UP。ヴィンテージ風スタイルに欠かせないタータンチェック柄のナローシルエットワンピに、レザー調ブルゾンでタフさを加えて、さらに鮮度の高い印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】チェックシャツ×レザーアウターをミニスカでガーリーに

「少しダボっと」が今っぽい♡ レザージャケット『カジュアルにも甘めにもきれいめにも着られる、振り幅広めなレザージャケットにラブコール続出!重たい印象にならない秘訣は〝オーバーサイズ〟♡』

ゆるアウター×ピタスカートは秋冬ならではの名コンビ。体が泳ぐオーバーサイズアウターに、コンパクトミニで緩急を。ジャケットからチラ見えするグレーのチェックシャツもこなれ見えの秘訣。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【5】ゆったりサイズのチェックシャツでこなれパンツスタイル

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

今季のキーカラーであるブラウンとレッドは、相思相愛の組み合わせ。深みのある赤チェックでシックなパンツコーデにセンシュアルな魅力をプラス。ちょっとした肌見せも女っぽさUPの秘訣。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【6】メンズライクなチェックシャツをアメスリタンクで抜けよく

この秋は、ラフに決まるチェックが断然狙い目!『きれいめクラシカルな王道チェックにも惹かれるけれど、今季はリラクシーにまとえるチェックに注目。中でもメンズっぽさやカジュアルさがこなれ感◎な、〝オンブレチェック〟が激推しです♪』

タイトなアメスリタンクで抜けよく着こなすと、彼のシャツを拝借したっぽい愛らしいデニムコーデに。肌見せやレース効果でオーバーサイズのチェックシャツやデニムもどことなく女っぽい!

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【スカート】チェックコーデ

【1】ガーリーなチェックスカートをジャケットで大人っぽく

グッドガールな好感度スタイルでなりきり♡  憧れの『極上!! めちゃモテ委員長』概念コーデ

赤のチェックスカートは、落ち着き配色&長め丈で大人に引き寄せ。胸元リボンは、ボウタイブラウスでおしゃれに。仕上げにクマチャームをバッグにトッピングしてかわいさもプラス。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【2】チェックスカートとボウタイのエレガントなモノトーン

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】チェックミニ×カーデを白ダウンやブーツでカジュアルに

冬のアクティブシーンなら韓国っぽく×カジュアルアイテムでキャッチーに!『ショート丈やひとクセきいたデザインの白ダウンは、カジュアルやストリートMIXで韓国っぽいスタイルに仕上げると、グッと今どき。遊び心のある小物使いもキャッチー感を盛るポイント。』

黒カーデ×チェックミニのプレッピーコーデをサイドゴアブーツでカジュアルダウン。フレッシュな白ダウンなら、プレッピーな着こなしのハズしにもぴったり! 前を開けて着ると、トレンドのBIG襟になり違った表情も楽しめる。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【4】アニマル柄ニット×チェックプリーツで大人可愛く

キャッチーアニマル このかわいさは一生もの♡ 大人のアニマルニットがキテる!『思わず「かわいい!」と叫びたくなる、インパクトたっぷりなアニマルニット。ともするとほっこり見えしてしまうので、リッチな素材感&ダークな締め色でキレイめに!』

Kガール風のプリーツミニをキャッチーニットで大人かわいく。FOXの存在感が抜群なので、スタイリングの色味は抑えめにして洒落感をキープするのがベター。ブーツやバッグなどレザー小物を取り入れ引き締めると、ベストな甘辛バランスになり大人見えが加速します。

CanCam2025年11月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【5】ジャケットアップにジャケットコートを重ねて今旬に

秋口から春先までずーっと着られる ジャケットコート『ジャケット感覚でさらっと着られて、ウールの暖かさも備えたジャケットコート。今買って春が来るまで長く着られるからまずは1枚持っておきたいところ!』

ミニスカが隠れるくらいのミディ丈アウターがあか抜けポイント。トレンドのボルドー×ブラウンを、ジャケットONジャケットで上級者な着こなしに。今年っぽいロングブーツもミニコーデにマスト!

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【6】ミディ丈スカートとポロニットでグッドガールに

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

ポロニット×チェックスカートというブリティッシュな装いを、映える赤で今どき顔に。パンチのある赤の発色で、育ちのよさげなトラッドムードにアクティブな魅力が加わります。トップスの色が強い分、足元はシアーソックスとストラップパンプスで軽やかに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】チェック柄スカートで映えるモノトーンコーデ

いつもと違う特別感が欲しいときは…キャッチー柄で一点突破!『いつもと違う自分に会いたいときはやっぱり柄物が最適解! 中でもマルチボーダーや大きめ柄、コントラスト強めのデザインを都会的に着こなすのが、印象チェンジに効く♡』

モノトーンでも映える大判のチェック柄スカートは、サイドスリットや裾フリンジなど細部のディティールが真面目すぎないところも◎。華やかなボウタイ合わせで大人な甘モードを実現。黒のハーフコートとローファーでシックに締めるとコーデのまとまりも抜群です。

CanCam2024年12月号より 撮影/山根悠太郞(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/土岐いつか モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/川口里那

【8】チェック柄スカートとレザーアウターの甘辛カジュアル

かとし×安未秋ファッション5番勝負『甘め好きのふたりも、今季のアウターは辛口気分!?秋→冬アウターSTYLE見せて!』

トレンドのオーバーサイズジャケットは、おしゃれっぽいブラウンとウエストが隠れるゆるめのシルエットでこなれ感アップ。生地たっぷりのスカートと合わせてガーリー要素もINするとバランスよく仕上がります。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【9】レディなチェックスカートを×ジャケットでかっこよく

モードな味付けで定番の柄をアプデ『パパッと映える〝柄〟を更新するなら、やっぱり秋めくチェックで♡ イイオンナ的には、シックな配色やエッジィな着こなしで〝きれいめモード〟に楽しむのがおすすめ。王道でありながらもどこか新鮮に。』

今季らしいオンブレチェックのスカートは、ダークグレーや黒合わせで大人っぽく着るのがおすすめ。黒のニットタンクをINしたジャケットスタイルでかっこいい女性像に近づけたら、ミニマルなバッグとメリージェーンパンプスで今年っぽさもプラス。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【パンツ】チェックコーデ

【1】鮮やかなニットが映えるチェックパンツコーデ

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

エレガントに芯の強さも醸し出せるピンク寄りのパープルニットに白シャツを挟んで軽やかに。マニッシュなシャツやチェックパンツでハンサムさを足して、気の置けない彼女感も演出。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】チェックセットアップとボウタイで時短も叶えて

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

甘さ際立つビッグリボンをハンサムセットアップでエレガントに昇華。ピュアな白ブラウスは、存在感大のビッグリボンがドラマティック。モードなジレ×ワイドパンツのタッグで媚びない華やかさを表現して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ガーリーなアイテムをハンサムパンツで微糖に

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

映える甘ディテールニットをマニッシュなパンツの味付けで大人顔に。横並びのカウンターでもかわいげを盛れる、ベロアリボンのオフショルニット。チェックパンツやグレーで微糖にまとめて大人の甘さをアピールして。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】チェックショーパンとフリルブラウスでモードに

60’s レトロ『ジャケットセットアップやビジューブラウス、チェック…etc. クラシカルなアイテムをまとって、気分はレトロなシネマ女優♪』

ビジューボタンとビッグフリル袖のブラウスがコーデの主役。上品なツイードチェックのショーパンでとことんレディに着こなして、シネマティックなよそ行き顔に。

CanCam2025年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤真緒 構成/石黒千晶

【アウター】チェックコーデ

【1】ピンクニットを肩掛けしてジャケットをほんのり甘く

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

チェックジャケット×グレーボトムの正統派スタイルは、お茶目なニット&チャームでプレイフルに。サラッと肩掛けしたニットは、袖をまくってニュアンスをつけるとさらにセンスアップ。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI.  モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】柄ジャケットはシンプルなワンピが好相性

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

ボディラインに程よくフィットするノーブルなノースリニットワンピ。チェック柄ジャケットでカチッとフォルムを象ると、凛としたムードが加わって憧れ感が漂います。シンプルなブーツ合わせも大人っぽい。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】メンズライクなジャケットにブルーシャツで爽やかさを

バレッタモチーフボルドーローファー×チェック柄ジャケット『こっくりボルドーのローファーが、今季のトレンドでもあるブラウン調ジャケットコーデとマッチ♪ ベーシックなシルエットに、バレッタモチーフの華やぎ感や凹凸のあるフェイクウェルトの張り出しを効かせて、モダンな仕上がりに。この絶妙バランスで、正統派トラッドがこなれる!』

チェックジャケット×ブラウンパンツにブルーのシャツでこなれた差し色をON! 靴は品のいいボルドーのローファーでやさしげな大人ムードに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】スポーティなジャケットはチェック柄で洒落感UP

ちょい肌寒いアクティビティには! 機能性も兼ね備えたナイロンジャケットしか勝たん!『釣りやカヌー、川辺散策などのアクティビティも充実の奥多摩。きちんと外遊び仕様の装備で、アウトドアのTPOを守るのもデートには大事な要素。いつもとは違うギャップが、ときめきにつながるかも⋯?』

アウトドアシーンでは、フットボールブランド〝アンブロ〟コラボのトラックジャケットをミニボトムに合わせてゆったりかわいく。脚は虫除け&UV加工されたハイテクレギンスでカバーして、思い切りレジャーに集中できる装いに。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【5】プレッピーなジャケットコーデをキャップでカジュアルダウン

奥富思誉里 はヴィンテージムードでちょっとやんちゃに着る!『美人なリブカーデと、ボーイズライクなビッグジャケットのMIXが、こなれるワザ』

チェック柄ジャケットやスエットパンツなどカジュアル要素を大胆に投入。きれいめなカーデをあえて相反するテイストのアイテムで囲むことで上級者見えする着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】チェックジャケットとワイドデニムのモードなスタイル

VEQUMEのウォッシュワイドデニム『私をデニム好きにしてくれた1本。ボリューミーに広がる形が、脚を長くきれいに見せてくれるんです。あまりのシルエットの美しさに感動して、ブラックとブルーの2色買い! 春はお気に入りのバルーンビスチェを合わせて、キレのあるかわいさを楽しみたいです』

デニム×ジャケットにベアトップスを合わせて女っぽく。バッグやパンプスまでダークトーンでまとめてモードに決めると、クールかつハンサム美人に仕上がります。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【7】ロングアウターと白ワンピースの清楚な冬コーデ

ロングシャギーコート×ギャザーワンピース

トレンドのチェックをアウターに取り入れると、一気に旬な装いに。コートの下は清楚でやさしげな白ワンピースをチョイス。ハートアクセを輝かせたら、アフター6に予定がある日も気分上々! 好感度抜群なきれいめコーデが完成します。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】オーバーサイズジャケットを×ミニでバランスよく

着回したのは…キレあるモードな雰囲気に ハンサムレザーミニ『エコレザーのトレンドはミニスカにも! きれいめ&着回し力を重視するならミニマルなルックスで、カラーはスタイリングの幅が広がる王道の黒、少しマットめを選ぶのが正解。』

シックなロンドンガール風スタイルはソックスの赤をきかせてより印象的に。オーバーサイズのグレージャケットとミニ丈の女性ならではのバランスを活かすなら、足元には少しボリュームのあるブーツが正解です。主張のあるミッキーTはボトムにインでコンパクトに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【9】上下白コーデをチェックジャケットでキレよく

Check Pattern 秋を運んでくるチェック柄が大人クラシカルを叶えてくれる『秋の定番チェック柄は、今季のトラッドブームの影響を受けて、品のよいアイテムが豊富! ほっこりしすぎないよう、エッジを効かせたキレイめテイストで着こなすのが今っぽい!』

クリーム地にグレー×ブラウンの千鳥チェックが映えるジャケットはオフ白のボトムを合わせてやわらかな雰囲気に。ニットも白を合わせてキレのいいALLホワイトコーデを完成させて。

CanCam2024年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/佐藤彩花

大人かわいい「チェック柄」をコーデの主役に

「チェック柄」は、シーン問わず取り入れやすい柄物のひとつ。トーンを揃えるとより大人っぽく着られるので、きれいめに洒落感を出したいオフィスコーデにもおすすめです。今季は、時短でおしゃれがきまるチェック柄セットアップも豊作なのでチェックしてみてくださいね♡