【デニムワイドパンツコーデ40選】ふくらはぎやO脚をカバーする着やせのコツも♡

デニムワイドパンツコーデ

ラフで今っぽいカジュアルコーデには、リラクシーな「デニムワイドパンツ」が必須! ハイウエストのワイドデニムでスタイルアップを狙ったり、ブラウスと合わせて甘さを足したり、さまざまな着回しも楽しめます。今回は、デニムワイドパンツでつくるこなれ感たっぷりの最旬スタイルを秋・冬・春・夏の季節別に紹介します。

下半身カバーにも「デニムワイドパンツ」がおすすめ

ワイドパンツは、ゆとりのあるシルエットでヒップやふくらはぎなど下半身をカバーできるのも魅力! ハイウエストのタイプなら脚が長く見える効果もあり♡

デニムワイドパンツコーデ

カジュアル感を意識するなら、大人っぽいワイドシルエットのパンツの中でもデニム素材がおすすめ。

白やベージュなど淡色のワイドデニムパンツなら、ジャケットなどきちんと感のあるアイテムと合わせてオフィスコーデにも投入できます。ゆったりしていて履きやすいので、歩く時間が長くなりそうなお出かけコーデのボトムにも◎。

今季はやりすぎなくらいのワイドデニムが旬!

大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡ 上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!

SOMETHINGワイドデニム

デニムワイドパンツに合わせるトップスの選び方

■クロップド丈トップスやアウター

デニムワイドパンツコーデ

今季トレンドのクロップド丈トップスを合わせるとメリハリのあるシルエットに。タイトとワイドの緩急でスタイルアップも叶います。

■ビスチェやジレ

デニムワイドパンツコーデ

シンプルなデニムコーデは、ジレやビスチェなどトレンドのトップスで今っぽく更新! カジュアルな着こなしが大人っぽくなり、バランスよく仕上がります。

■ブラウスなどの甘めトップス

デニムワイドパンツコーデ

ブラウスやレーストップスを組み合わせて、カジュアルコーデを甘めに仕上げるのもおすすめ。デニムのワイドパンツでヘルシーに着こなすなら甘いアイテムも簡単に攻略できます。

デニムワイドパンツの着こなしポイント

  1. おしゃれなシルエットで下半身カバーも叶う「ワイドデニム」
  2. 今季はクロップド丈トップスやジレを合わせて旬顔に
  3. 白やベージュなど淡色デニムのワイドパンツはオフィスコーデにも◎
  4. 大人っぽく着こなすならワントーンでまとめるのもおすすめ

【秋】デニムワイドパンツのレディースコーデ

【1】ハンサムなワイドパンツにピンクトップスで甘さをオン

最旬ブラウンデニムならこなれた色気が出せる!『まろやかな色味で、ほんのり色っぽく大人なムードをまとえるブラウンデニムを展示会で多数目撃。色自体にかわいげがあるから、セミフレアだけでなく定番ストレートシルエットも鮮度よくはけて◎!』

大人かわいい配色でラフなデニムも愛され度満点な着こなしに。キュートなピンクとの相乗効果で女っぷり高まるチョコブラウンのデニムは秋冬のトレンドコーデにもマスト! 

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】オフショルトップスとワイドデニムのヘルシーカジュアル

2回目のデートには…初デートよりも親しみやすい印象でギャップを演出『カジュアル素材の 肩出しトップス をヘルシーに着る!』

ダークブラウンのオフショルなら、大人っぽさもちゃんとキープ。落ち着いたブラウンと優しげなベージュデニムの配色なら、肌見せもナチュラルな印象に落ち着きます。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】キャミの肌見せで抜け感のあるワイドデニムコーデ

#アメスリって華奢見えの天才!『ノースリの中でもあらゆるブランドから登場しているのが、袖ぐりが大きく開いたアメスリ。「肩のラインを大胆に見せたほうが、結果スッキリ見える!」のも人気の理由。』

旬シルエットのアンサンブルでヘルシーな色気をまとって。ボレロ風デザインのカーデとアメスリ型ノースリをセットで着れば、無理なく簡単に〝ゆるっと肩出し〟を楽しめます。ほのかに輝くラメ感が、シンプルなデニムコーデを華やかに格上げ。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】カジュアルなワイドデニムを×ジレでシャープに

秋の定番アウタージレがバリエ豊富に進化してた!『もはや定番になった、季節ブリッジに欠かせないジレ。お仕事シーンにもマッチするきちんと感はそのまま、目を引くキャッチーな素材やデザインが豊富にお目見え♡』

イイ女モードな黒ジレでいつものデニムが洗練ムードに。軽やかなオーガンジー素材、大きめのラペル、ボックスシルエット…デザイン性の高いモードな黒ジレをプラスするだけで、デニムスタイルがクラスアップ! インナーからレースキャミをチラ見せさせて、ほんのりフェミニンに着こなして。

CanCam2025年10月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/手塚明菜

【5】王道カジュアルに腰巻きレースで今っぽいアクセントを

この秋は、ラフに決まるチェックが断然狙い目!『きれいめクラシカルな王道チェックにも惹かれるけれど、今季はリラクシーにまとえるチェックに注目。中でもメンズっぽさやカジュアルさがこなれ感◎な、〝オンブレチェック〟が激推しです♪』

タイトなアメスリタンクで抜けよく着こなすと、彼のシャツを拝借したっぽい愛らしいデニムコーデに。肌見せやレース効果でオーバーサイズのチェックシャツやデニムもどことなく女っぽい!

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】シャツ×ジャケットの韓国っぽデニムスタイル

かとし×安未秋ファッション5番勝負『今季のふたりは、おニューなトレンドが気になる模様!秋デニムのマイブームコーデは?』

メンズっぽいオーバーサイズジャケットは裾ゆるデニムとシャツ合わせで韓国っぽくスタイリッシュに。デニムは裾を引きずるくらい、かかとにたっぷり生地が溜まる、ゆるっと感が今っぽい! 女っぽいミニバッグ以外、小物はネクタイやスニーカーを加えてとことんメンズっぽく着るのがツウ。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【7】パールワイドデニムと赤ニットで上品レトロに

今どきグッドガールを目指すなら!Rirandture『ベーシックできちんとしたアイテムにも程よく遊び心を効かせるのがお上手で、女のコらしい甘さと今っぽレトロな洒落感バランスが絶妙♡ スタンダードな組み合わせも、リラなら一歩先行くトレンドスタイルに昇華!』

秋冬の鉄板コーデであるニット×デニムも、甘めな〝ひと盛り〟アイテム同士なら、一気に鮮度UP! こっくりとした真っ赤なケーブル編みカーデに、パールがあしらわれたフェミニンなデニムを合わせて、上品レトロなカジュアルコーデを楽しんで。小物はブラウンが相性◎。

CanCam2024年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】ブルーワントーンのきれいめワイドデニムコーデ

ダスティブルー『グレーを1滴垂らしたようなくすみブルーなら、映え素材を大人顔で楽しめる!』

ラメ入りのノースリニットはデニムを相棒にしてヘルシーなブルーワントーンに。簡単なデニムカジュアルこそシルエットで差がつくから、ひざ周りにゆとりがあるカーブデニムを選んで、どこかゆるっとさせるのが今どき。

CanCam2024年10月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】ワイドジーンズとショート丈トップスのY2Kスタイル

About the BRAND GU『「ファッションを、もっと自由に。」 というコンセプトで人気を博すジャパニーズファストファッションブランド。高機能でトレンド感のあるアイテムがプチプラで手に入るため、国民的に愛されている。秋にはブランド初となる海外旗艦店としてNY・ソーホーにもショップがOPEN!』

バレルレッグボトムにレースカーデを合わせたY2Kコーデ。程よいハイライズだから、短丈トップス合わせでスタイルがよく見えるのもポイント! ベロアのフラットシューズやショルダーバッグでトレンドのバレエコアをほんのりと。

CanCam2024年9月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹

【10】ラフなワイドデニムをジャケットで大人っぽく

アイコニックな〝H〟が目を引くボリュームローファーを相棒に♪『ローファー本来のクラシカルなイメージと、ややぽってりとしたフェイスが相まって、「今履くなら、こんなローファーがベスト!」を体現したデザイン♪』

ベージュジャケット×デニムの王道カジュアルは、小物の合わせ方がカギ。キャップや流行のボリュームローファーを合わせると定番のデニムスタイルがツウな印象に。インナーは黒タンクを選ぶと、ベージュのセットアップがメリハリよく着こなせます。バッグやチラ見せした白ソックスで、抜け感を意識して。

CanCam2023年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【冬】デニムワイドパンツのレディースコーデ

【1】ふわふわニットとワイドデニムのフェミニンカジュアル

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

程よい肌の抜け感が、ALLブラウンを軽やかに演出。トレンドのブラウンデニムは同色のニットなどワントーンでそろえるとキレイなお姉さん感が一気にUP! まとまりのある落ち着いた色味が大人のあか抜けにひと役。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】リボンブラウス×ラメニットでデニムコーデを華やかに

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

シルバーラメにボウタイリボンで顔周りを華やかに盛り上げて。思わず目を引くキャッチーな派手さがありながらも、グレーニット感覚で取り入れやすいのがシルバーラメのいいところ。ラフなデニムで力を抜いて、アクティブさも残したスペシャルな装いに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】ほっこり白ダウンとワイドデニムのお出かけスタイル

冬のアクティブシーンなら韓国っぽく×カジュアルアイテムでキャッチーに!『ショート丈やひとクセきいたデザインの白ダウンは、カジュアルやストリートMIXで韓国っぽいスタイルに仕上げると、グッと今どき。遊び心のある小物使いもキャッチー感を盛るポイント。』

さりげないコーデュロイ素材で白ダウンに温かみのあるこなれ感を投入! ややマットでまろやかなコーデュロイの風合いが大人レトロ。ダボっとしたダメージデニムに合わせると、シンプルながら古着MIX風の小粋な着こなしに。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【4】ツインニットとワイドデニムで洒落る時短コーデ

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

重ねて楽しむビスチェとカーディガンは、秋らしいボルドーで、トレンドてんこ盛りの着こなしに。ベーシックなワイドデニムにさらりと合わせるだけで、鮮度の高いスタイリングが一丁上がり。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【5】重ね着で洒落るブルーワントーンのデニムコーデ

BLUE One Tone 寒色でなじませてハンサムに色をまとう『デニムを青ととらえてワントーンっぽく仕上げれば、甘く転びがちなきれい色もこなれたムードに。グレーや薄いブルーなど、全体を淡いトーンで整えるとメンズライクに振っても上品なスタイルが叶う。』

デニムビスチェできれいめワントーンに奥行きとミーハー感をプラス。バギーワイドのデニムをコンパクトなビスチェでキュッと引き締めて、メリハリの効いたワントーンスタイルに。優しげなシャギーコートやストライプシャツで品よく整えて、オトナきれいに引き寄せて。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【6】ジップニットとワイドデニムの最旬大人カジュアル

程よいルーズ感と色気で気張らずモテちゃう♡『引き締まったウエストラインに、ゆるっとした抜け感のギャップのあるシルエットがヘルシーで色っぽい♡ぷりっと甘いアイテムも、ルーズストレートデニム合わせなら気負わず着られて、好感度もバツグン!』

こなれムード満点なデニムは×甘トップスでロマンティック盛り。丈が長すぎず、フィット感のある美ストレートデニムならスタイルアップも叶います。白トップスにモヘアニット…甘めムードの中にデニムのラフな抜け感が効いてます。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【7】オーバーサイズジャケットでデニムにきちんと感を

辛口なビッグジャケットをはおってきれいめモードに『程ゆるストレートな美シルエットデニムなら、カリッとシャープな着こなしにもハマる。デニムのルーズ感と相性がいいオーバーサイズのジャケットで、キレよくモードにブラッシュアップ!』

マニッシュなストライプジャケット×デニムで定番カジュアルを大人っぽく。王道のデニムスタイルも、ざっくりはおれるビッグジャケットやカーディガンの重ね着で今っぽくアップデート。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【8】ふわふわニットを黒ワイドデニムで引き締める

きれいめブラウンデニム『トレンドのブラウンデニムにチャレンジしたいです! まずは着こなしやすそうな黒に近いダークトーンのパンツを狙い中。かっこいいイメージなので、パステルカラーニットなどフェミニンなトップスを合わせたいな♡』

ルージーなデニムはトップスを女らしくまとめるのがおすすめ。ホワイトのノースリニットとあたたかなふわふわカーデで印象までやわらかく。小物も品よく仕上げてデニムコーデをきれいめに仕上げて。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【9】カジュアルなワイドデニムコーデを黒小物で大人っぽく

SNIDELのデザインデニム『ウォッシュ加工された味のあるインディゴや、ワイドシルエットでエッジィに着られるところがお気に入り! シンプルなトップスを合わせるだけで、洒落た感じになるんです。足元はサテンパンプスできれいめに仕上げてみました。OFFの日に遊ぶときのコーデです♡』

裾のフリンジやセンター切り替えなど、ひとクセディテールが映えるベージュニットにデニムをプラス。シンプルながら着映えるコーデはアクセントになる黒小物がおしゃれのカギに。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】ハーフコートやベロアトップスのきれいめデニムコーデ

大人っぽいハリ素材できれいめにも着られる!『ボンディングパーカ』

デニムとベロアトップスの今どきカジュアルにきれいめなハーフコートをプラス。コートの下にパーカを仕込めば、寒さ対策も今っぽかわいくクリア♡ ニュアンストーンの重ね着でデニムが上品にまとまります。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【春】デニムワイドパンツのレディースコーデ

【1】レーストップスとワイドデニムのフェミニンカジュアル

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

やや辛口なワイドフレアも繊細レースで可憐にシフト。ベルレッグデニムのレトロなかわいさが盛り上がる、アイボリーレースブラウスとのコンビが今っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】淡いブルーでまとめてデニムコーデをスタイリッシュに

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

繊細な肌感とアイシー配色がかわいげレースを大人に変換! すっきりシルエットのレースブラウスだから、フリルやリボンなどデコラなディテールも甘すぎず、大人かわいくきまります。透明感のあるペールブルーでまとめることで、憧れ感のあるクールフェミニンに!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ラフなデニムオンデニムに×トレンチで大人っぽさを演出

TRENCH COATこう着こなす!『こなれたデニムonデニムにシワ加工が施されたトレンチをはおって、スタイリッシュなOFFスタイルに。ウエストは、共布ベルトで絞らずにゆったり着るのが小粋』

おしゃれっぽくトレンチを投入するなら、メンズトレンチのようなかっこよさを引き立てるディテールレスなデザインが推し。デニムジャケット×デニムパンツの上級者コーデに重ねて今どきの辛口カジュアルを成立させて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4】オフショルトップスとワイドデニムでいい女に

CanCamモデルズと女子会なら…モードめ肌見せで洒落感アピ!『カットアウトや辛口モードなデザインで、カッコいい色気を醸せるアイテムが豊富! 肌見せに抵抗がある人も挑戦しやすい。』

肌見せトップスはワンショルでかっこよく! ボトムはシンプルなデニム合わせで、おしゃれ感度の高い今どきカジュアルが楽しめます。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】ブルーアウターが映えるワイドデニムコーデ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

知的なブルー×クラシカルなコートの最強コンビで通勤デニムを攻略。ともすればラフになりすぎてしまうお仕事DAYのデニムスタイルも、鮮やかなブルーのコートと濃紺デニムの洗練グラデのおかげできちんと感◎。好印象に導くクラシカルなデザインも吉!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】モノトーンでまとめてワイドデニムコーデを都会的に

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

ブルゾンにポロニット、デニムを合わせたスポーティなスタイルも、白黒のコントラストでグッと都会的に! 小物は地金アクセでキレよく仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【夏】デニムワイドパンツのレディースコーデ

【1】ベージュワイドデニムとブルートップスのきれいめカジュアル

最旬ブラウンデニムならこなれた色気が出せる!『まろやかな色味で、ほんのり色っぽく大人なムードをまとえるブラウンデニムを展示会で多数目撃。色自体にかわいげがあるから、セミフレアだけでなく定番ストレートシルエットも鮮度よくはけて◎!』

切りっぱなしの裾やヴィンテージライクな加工が今っぽいデニムも、柔和なブラウンベージュでグッと女らしく。清涼感のあるブルーを合わせれば、ヘルシーな色気を放つきれいめカジュアルの完成!

CanCam2026年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】黒ブラウス×ワイドデニムの気負わず可愛いスタイル

ナイトプールシーンのBestコーデ 〝ほぼ服〟スイムウェアで水陸おしゃれに決める♡『気の利いたインナーやフェミニントップス、色っぽかわいいワンピまで♡ 〝ほぼ服〟感覚で着られるスイムウェアなら、お部屋からプール、プールサイドのバーまで、おしゃれもラクさもシームレスに叶う!』

映え度満点のボリュームスリーブで夏のカジュアルを華やかに。暑い日でも重く見えないパフスリーブと肩ひものバランスが絶妙。ブルーデニムを合わせて、王道かわいい甘カジュアルに♡

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】ランジェリーライクなキャミでデニムにほんのり色気を

洒落た肌見せを叶えるならココ! コードエー『自分らしくファッションを楽しんでいる人、楽しみたい人へ。CODE Aが描くのは、〝自分のスタイルは自分で決める〟女性像。ちょっと生意気で芯のあるTOKYO GIRLSがミューズです。時代は変われどファッションは本来エモーショナルで楽しいもの。直感的に服を楽しめるブランドを提供したいと思い、ブランドを構想しました』

色気が〝媚び〟に見えないように素材や色などにこだわったランジェリー風キャミの着こなし。今季ブレイクしたキャミは、武骨なデニム合わせでとことんカジュアルダウンすることでヘルシーにまとえます。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ボリュームフリルのトップスが映えるデニムコーデ

スイーツも私たちも映えてるし、写真もいっぱい撮りたい! スイーツ×お酒で2軒目! 夏夜は続く♪『チュールなどの甘盛りディテールを着るのは、特に女のコ同士で遊ぶ日! 後から写真を見返しても、かわいい♡by 西平芽生/CanCam it girl』

繊細なチュールを贅沢に重ねた、極上のぽこぽこ感! ブラウスもデニムもクールなグレーワントーンでまとめて都会的に着こなすと、上級者見えが叶います。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、渡辺奈穂、川津 舞  構成/岩附永子、鶴見知香

【5】白トップスと淡色ワイドデニムの旬顔カジュアル

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【6】ペプラムキャミとワイドデニムのガーリースタイル

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤードで華やかに。ボトムはデニムで休日のおでかけ仕様に。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【7】白ブラウスとワイドデニムの爽やかカジュアル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白で、イノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】小花柄ブラウスを合わせる大人可愛いデニムコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って♡ シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】ミントニット×淡色デニムで爽やかな夏カジュアル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

アイシーなグラデカラーコンパクトなトップスを合わせて、脚を長く見せてくれるフレアデニムの効果を最大限発揮! ストレッチ性のある生地で、アクティブに動けるのもうれしい。カーデのボタンはひとつだけ留めて、洒落た抜け感もメイク。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】オフショルの肌見せで抜け感のあるカジュアルコーデ

淡いブルーデニムとクリーンな白トップスでお姉さんカジュアルに。デニムの軽やかさを、配色で後押し! アシメネックブラウスで肌見せして、抜け感もプラスするのがポイント。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】チュールトップスが映える夏のデニムスタイル

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

1枚で映えるチュールトップスをカジュアルなデニムで旅仕様に。デニムに抜け感をつくるサンダル合わせや差し色のブルーバッグで夏らしい雰囲気も盛り上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【12】レースの重ね着で定番デニム×Tシャツをアプデ

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE9』

レイヤードブームの今季、Tシャツをもっとかわいく盛りたいなら、トレンドのビスチェがイチ推し。着慣れたTシャツ×デニムが新鮮に見違える上、着映え度も高まります。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【13】コンパクトなトップスでワイドデニムをバランスよく

腰まわりはすっきりで裾は程フレアのデニムでスタイルアップも今年っぽさも◎。程よいワイドシルエットは韓国っぽいコンパクトトップスとも相性抜群! ギンガムチェックのブラウスでカジュアルガーリーに。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富誉思里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【14】赤×茶の配色で秋らしさを取り入れる

先手必勝! 今っぽ秋ムードは赤&茶で作れる♪『秋は、この2大カラーが街を席巻する予感!しかも、2色を組み合わせて着るともっともっとかわいいんです♡ こっくりと落ち着きのある、深みのある赤やこげ茶が秋の気分にぴったり!』

旬色で遊んだクラシカルなパンツルックは洒落感も抜群! カーデをトップス風に着た上品なパンツスタイルに、秋色の小物や配色で遊び心も取り入れて。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

デニムワイドパンツでおしゃれも着やせも

おしゃれも着やせも叶う「デニムワイドパンツ」のトレンドコーデをご紹介しました。今季は、旬のクロップド丈トップスのほか、ジレやビスチェなどレイヤードコーデを合わせるのもおすすめ。トレンド要素をプラスするとシンプルな着こなしがガラっと今っぽくなり、スタイルアップも叶います♡