【シアートップスコーデ38選】透け感が今どき♡「失敗しないレイヤード」を解説!

シアートップスのトレンドコーデ

ニットやブラウスなどの定番アイテムは、「シアー」な素材を選んで今っぽくアップデート! 薄手だからインナーとして仕込んだり、レイヤードも楽しめるシアートップスは、着回しが効く&活躍する季節も長いので1枚あると便利。今回は、失敗しないシアートップスの着こなし術をご紹介します。

「シアー」とはどんなアイテム?

シアー素材とは、シアー(sheer)=透けるほど薄い素材のこと。オーガンジーやレース、シフォンなど透け感のある素材の総称で、軽やかな抜け感と女っぽさを演出してくれるトレンドの素材です。

シアートップスのワントーンコーデ

トランスペアレント(transparent=透明な)や、シースルー(see‐through=透けて見える)も同じように使われますが、実際は透け感が強いものをさします。シアーは、ほんのり透けているものから肌がはっきり見えるものまで、生地が透けているアイテムに幅広く使われています。

シアートップスの着こなし方

■シアートップスをインナーに仕込む

シアートップスをインナーにするコーデ

ニットやブラウス、ワンピースなどにシアー素材のアイテムを仕込むのもおしゃれ! シンプルな着こなしにシアーアイテムを取り入れるとコーデが即こなれます。

■ワントーンコーデにシアートップスで奥行きを

シアーシャツを羽織るコーデ

トレンドのワントーンコーデは、素材にニュアンスのあるシアーブラウスを選ぶとのっぺりせず奥行きが生まれます。ほんのり透け感のあるシアーシャツなら程よい抜け感も。

■シアートップス×ビスチェやジレで旬レイヤード

シアートップスにビスチェを重ねるコーデ

トレンドのシアー素材は、レイヤードで着るのが新鮮! 自然な奥行きをプラスしてくれるから、シンプルなコーデでも表情たっぷりに仕上がります。中でもビスチェやジレを重ねると今っぽさがUP。重ねるアイテムは同系色を選ぶとニュアンスが出ておしゃれ。

シアートップスコーデのポイント

シアートップスコーデ

  1. ビスチェやジレなどレイヤードコーデがトレンド!
  2. シアーの透け感でワントーンコーデに奥行きが生まれる
  3. シアートップス×ビスチェやジレの重ね着もおすすめ
  4. メンズライクな着こなしに女っぽさがプラスできる

【ニット・カットソー】シアートップスコーデ

【1】シアートップス×ロングジレの大人カジュアル

早めにお仕事を切り上げて自宅に飾る花束を購入♪『会食がない日は、早めに帰宅!花店へ寄って自分への癒やしをゲット♡バタバタな毎日だけど、お花があると丁寧に日々を送れている気がする!』

3WAYトレンチを今日はジレとして。オフィスにも映えるきちんと感を保ちながら、ロング&リーンなシルエットでスタイルアップも叶う! ウエストベルトはマーベルト部分を折り返してはくこともでき、こなれたオフィススタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】シックな黒コーデを腰巻きブルーシャツで爽やかに

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

上品なシアー感が目を引くネイビー軸の華やぎカジュアル。ノーブルな肌感を楽しめるネイビーのレーストップスは、深さ違いラウンドネックの前後2WAY。×黒パンでシックにまとめつつスニーカーでハズすと、新鮮なきれいめカジュアルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】透け感やサテンのツヤでワントーンに奥行きを

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイトコーデ。短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】上品なシアートップスにハーフパンツ合わせが今どき

シアートップス×ハーパンのトレンドど真ん中コーデ。はおると自然と背筋が伸びる、きちんと感を備えたトレンチコートは今っぽさも◎。くすみライムの色味や春風になびくとろみ素材がシーズンムードを演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【5】デニムアップにシアートップスを仕込む爽やかカジュアル

白レース&デニムで春トレンドを満喫!今季は、カジュアルなのにきちんと感も出せるデニムのセットアップに注目。合わせる服によってスイートにもクールにもまとまるところも魅力♡

CanCam2026年4月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/河嶋希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/西村真樹

【6】シャツにシアータートルを仕込んで軽やかに

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】マーメイドスカートやシアートップスで女っぽく

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

透け感のあるカットソーにシャギーベスト、光沢のあるサテンスカートで完成する白ワントーン。異なる素材感を組み合わせて、白一色をリズミカルに。バッグとスニーカーはブラウンでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】透け感のあるボーダートップスで旬顔マリンスタイル

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

透明感のあるシアーな赤ボーダーで、カジュアルコーデに色気を♡ 安心感のあるデニムと一緒なら、気負わずビビッドな色味も投入できる。ブラウン小物やジャケットなど合わせはきれいめに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】シアーカットソーでシャツコーデの洒落感アップ

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

軽快に見えるシャツの丈感選びやレイヤードのひと工夫で、脱・無難を狙う! アイボリーのチュールカットソーで、短丈シャツの下に女らしさを仕込んで。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【10】ニットワンピにシアーインナーでニュアンスを

今っぽさNo.1かつ上品な親しみやすさも!『気張らずこなれる襟付きワンピ』

襟付きワンピにシアータートルを重ねて感度の高いレイヤードスタイルに。顔周りがスッキリと見えるスキッパーデザインとストンとしたⅠラインシルエットの相乗効果で、着やせ効果絶大! 優しげなラベンダーワンピに、シャギーのラメバッグで華やかさも添えて。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】シアートップス×シャツで色気のあるパンツスタイル

#どこかにシアーがイイ女♡『色気はもちろん、今っぽい抜け感を演出してくれるのがシアーの魅力。「素材がもつちょっと心もとない感じが、イイ女度を高めそう」とCanCam it girl 登坂さんも実践中♪』

デコルテの透けと落ちそうでハラハラするシアーシャツで、色っぽさたっぷり。きれいめな白のセミワイドパンツは、肌見せを爽やかに中和してくれるバランサー的役割も。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子

【12】シアーのポロニットと白パンツの爽やか通勤コーデ

雨降りそう…からの、急に晴れて気温上昇。湿気も日差しも気になる日は何を着るのがいい?『風通しのいいシアーポロ襟ニット×高機能キャミソールのセット使いがオススメ』

涼しげなシアーポロ襟ニットの下にキャミを仕込んで夏のオフィカジに。UVカットジャケット、吸水速乾パンツ、晴雨兼用折りたたみ傘で備えれば、変わりやすい夏の天気も怖くない!

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【ブラウス・シャツ】シアートップスコーデ

【1】レースの透け感で上下黒でも重たくなりすぎない

海外からのゲストをお迎え『PRを担当しているフランス発・パティスリーから、エグゼクティブパティシエが来日!メディア取材対応やSNS投稿用の撮影など、アテンドに!』

日本でも人気の高いパティシエだけに、取材希望のメディアが多数! 黒子役に徹しつつもプロフェッショナルな空気はまといたい日は、ダークトーンを軸に、ほっこり見えしない質感をミックス。〝只者じゃない〟オーラをさりげなく演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】シアーブラウスとベージュジャケットの色っぽオフィカジ

オンラインミーティング『先週キックオフした案件を順調に進行中! クライアントとの定例MTGも和やかな雰囲気』

オンラインでの打ち合わせは、印象を左右するトップス勝負! 肌を明るく見せてくれる淡色ブラウス&ジャケットを選べば、画面越しでもパッと華やか。パンツはグレーで知的に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】きれい色シアーシャツでデニムコーデが洒落見え

気分高まる! 春色お得意ブランド♡『大人に似合う鮮やか色はココ LOUNIE』

生地やデザインが上品なレースブラウスは、オレンジでも派手に転ばず洗練オーラで着こなせる。万能なデニムでカジュアルダウンするだけでこなれた雰囲気も一気に加速!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】レーストップスとデニムスカートのフェミニンカジュアル

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

〝きれいめカジュアル〟に寄せやすいデニムのミディ丈スカートは、デートスタイルにうってつけ♡ センシュアルなレースブラウスと上品なチェーンバッグで、フェミニンなギャップをプラス。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】アイシーなトーンで繋ぐきれいめカジュアル

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

すっきりシルエットのレースブラウスだから、フリルやリボンなどデコラなディテールも甘すぎず大人っぽい印象に。デニムまで透明感のあるペールブルーでまとめることで、憧れ感のあるクールフェミニンが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】シアーブラウスとトレンチで大人きれいなデニムコーデ

TRENCH COATこう着こなす!『デコルテ透けレースブラウス×ワイドデニムに、王道シルエットのトレンチコートをはおると、ヴィンテージライクで洒落た雰囲気をキープしつつ、きれいめな印象に昇華!』

美脚効果の高いフレアデニムは×フィット感のあるレーストップスで女度UP。襟のディテールがおしゃれっぽいトレンチコートをさらっと羽織ってこなれ感たっぷりのオフィカジに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【7】ワンピにレースブラウスを重ねてきれいなお姉さんに

ヨーロッパ旅行先の素敵レストランなら…レーストップス を重ねて絵になる着こなしに『繊細な透け感とロマンティックな華やかさをまとえる春レース。シンプルなボトムやワンピに重ねるだけで、ハッと目を引く洗練スタイルに刷新!』

洒落感たっぷりのレイヤードならどこで写真を撮っても映え確実。きれいなお姉さんスタイルを目指したいので、甘さ控えめのシャツタイプが正解です。お気に入りのサテンワンピに重ねて、イイ女っぽいムードが漂うスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【8】シアーシャツとレースパンツのセンシュアルな白コーデ

かっちりとしたジャケットセットアップも、透け感のあるセンシュアルなレース素材ならほんのり色っぽくて、春ムードも満点♡

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】シアーブラウスとタイトスカートの上品なブラウンコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

透け感のあるフリルボウタイもこっくり深い色味で大人見え。エレガントなフリル使い×大人な肌見せが叶うバーガンディカラーのシアーブラウスに、スエード調のブラウンタイトで品よく色気を醸して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】定番の白シャツはシアーの透け感で今っぽく

PCポケット付きでスクエア型、肩ひもが太めで背負いやすいきれいめ黒リュックが外回りの日の相棒!『ナイロン素材であることもきれいめ派として欠かせない条件! あとはなるべく軽くて開きやすく、ポケットは多ければ多いほどいい♪』

シアーシャツにゆるっとパンツと黒リュックを合わせたこなれスタイル。機能性も機能美も詰まった大容量リュックは、ベルトやシルバー金具のあしらいで社会人らしくスタイリッシュに昇格。シャツ×パンツのベーシックコーデのハズしとしても◎。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【11】シックなワンピにシアーシャツで色気をまとう

#秒でこなれるほぼほぼワントーン『「使う色はだいたい3色以下にして、ワントーンっぽくすることが多い」という中村麻美さんの十八番テクニックを使えば、肌見せコーデも大人っぽく高見え♡ コレは今すぐマネしたい!』

ベロアカットソー×サテン調スカートの微光沢が、秋トレンドのブラウンコーデをドラマティックに昇華してくれる。肩出ししやすいオーバーサイズのシアーシャツは、ブラウンになじみやすいベージュを選んで、まろやかなワントーン調に。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子

【12】シンプルなモノトーンにシアーシャツを重ねて洒落感UP

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE5』

グレーのシアーシャツ×ベージュのとろみパンツのニュアンシーなコーデには、あえて締め色の黒Tを中に着ることでスタイリッシュ仕上げに。透け感の甘さも程よく中和されて、大人の余裕が漂います。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【13】花柄ワンピにシアーシャツを羽織って大人可愛く

フェミニンな赤い花柄ワンピースもカジュアルなスニーカー合わせで今っぽい印象に。白スニーカーとリンクするシアーシャツをさらっと羽織って洒落感強めの甘ワンピコーデを完成させて。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富誉思里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【14】花柄ブラウスを×ハーフパンツで甘さ控えめに

アンニュイなレトロ花柄で上品な甘さを楽しみたい♡『どこか懐かしさを感じる、ヴィンテージライクな花柄が百花繚乱♡刺しゅうや褪せたような色合いが洒落た花柄など、古着ショップでビビッとくる1点ものに出合えたようなときめきが手に入る。』

シフォン×小花柄のブラウスで可憐な印象に。落ち着いたブラウンショーパンで大人めにまとめると、今っぽさも甘さもちょうどいいバランスがつくれます。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】肩巻きシアーシャツやハーパンで抜け感カジュアルコーデ

透明感が確実にUPする 得意な夏カラーって?『イエベAutumn』

こっくりしたチョコブラウンのペプラムブラウスが、夏コーデをリッチに演出。涼しげなシアーオーガンジー素材やハーパン合わせなど、どこかに〝抜け感〟を意識するとブラウンが軽やかに仕上がります。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【16】シアーシャツとレースパンツでトレンド感たっぷりに

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

リーフ柄とモードな透けで、甘さを抑えたレースパンツをシアーシャツで軽やかに。白×ベージュの大人配色もあいまって涼しげでトレンド感も満点なサマーカジュアルの出来上がり。サンダルとバッグは華奢な黒でさりげなく引き締めて。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【17】こっくりカラーのシャツは透け感で軽やかに

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

シアーシャツで上半身に透明感を盛って、パンツルックに色気を投入。ブラウン&サファリデザインのシャツなら、凛としたカッコよさもGETできます。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【18】シアーシャツとハーフパンツの今どき通勤カジュアル

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

程よい透け感やパールボタン、ふんわりとした袖のシルエットで、フェミニンに着こなせる白シャツ。ALLホワイトでまとめたコーデをキャメルバッグやゴールドアクセでまろやかに引き締めれば、洗練感あるオフィカジが完成します。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【19】デコラティブなフリルブラウスをデニムで親しみやすく

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

上品なシアーブラウスに、ラッフルフリルで今季らしいボヘミアン要素もトッピング。映え度の高いトップスをノンウォッシュのデニムで落ち着かせて、大人顔に。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【カーディガン】シアートップスコーデ

【1】透け感のあるツインニットにレザーワイドで辛さをプラス

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

カーディガン×タンクトップタンクを長袖ニットの上に重ねた、今旬のレイヤードアレンジ。ボトムはシアーなニットに重厚感を加えてくれる、レザー調パンツをチョイス。わかりやすくワイドなシルエットで、華奢な上半身を強調して♡

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【2】淡いピンクのシアーカーデでフェミニンに

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

デイリーコーデが華やぐ、ギャザーを寄せた立体感ある映えデザイン。ガーリーなブラウスとくびれラインが美人なフィッシュテールスカートで、デニムスタイルをグッとフェミニンに。肌なじみのよいパウダリーなピンクで、甘くなりすぎないのも好ポイント!

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】シアーカーデとチュールスカートで透明感もアピール

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

ブラウスとスカートをシアーな素材でつなげて、透明感のある白黒スタイルに。スカートでカーキを足すと、都会的なモノトーンコーデが完成します。アクセントになるシャーリングディテールは、前を閉じて着ればウエストがキュッと引き締まってスタイルアップにも効果的。メッシュのハーフムーンバッグで季節感も意識して。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ガーリーなリボンカーデをブラウンパンツで大人っぽく

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

リボンや全体にさりげなく施されたフリルの甘さを、ナチュラルな楊柳素材でトーンダウン。程よくタイトなシルエットが、体のラインを美しく演出してくれる♡ イエローと相性のいいブラウンのワイドパンツで馴染ませて、大人のかわいげをまとって。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ニュアンシーで透明感たっぷりのカーディガンコーデ

華奢リボンで抜けよく洒落るカーデ風のガーリーブラウスがコーデの主役。チュール×フェザーの華やかブラウスを、淡色グレーのパンツやベージュ小物のニュアンスワントーンでこなれ感たっぷりに着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】甘めなシアーカーデにカジュアルなデニムが好相性

About the BRAND GU『「ファッションを、もっと自由に。」 というコンセプトで人気を博すジャパニーズファストファッションブランド。高機能でトレンド感のあるアイテムがプチプラで手に入るため、国民的に愛されている。秋にはブランド初となる海外旗艦店としてNY・ソーホーにもショップがOPEN!』

バレルレッグボトムにレースカーデを合わせたY2Kコーデ。程よいハイライズだから、短丈トップス合わせでスタイルがよく見えるのもポイント! ベロアのフラットシューズやショルダーバッグでトレンドのバレエコアをほんのりと。

CanCam2024年9月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹

【7】シックな配色コーデをシアーカーデで軽やかに

こなれカジュアル派は“ヘルシーな女っぽさ”でギャップを狙う!『シュッとしたIラインシルエットや、女っぽさが際立つヘルシーな肌見せで、はじめましてのときとはちょっと違う自分をアピール! 2回目デートで恋落ちさせて♡』

バルーンシルエットの甘フレアスカートは黒とカーキのハンサムな配色で大人っぽく。黒タンク×透け感のあるカーディガンで海デートにぴったりなヘルシーさもトッピング。かごバッグやスポーツサンダルで小物はカジュアルがおすすめです。

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

コーデがグッと洒落る「シアートップス」

透け感が魅力のシアートップスは、シックなコーデに軽やかさがプラスできたり、メンズライクな着こなしにフェミニンなムードが出せたりと、1点投入でコーデがこなれるおすすめアイテム。トレンドのワントーンコーデに奥行きを出したいときにもおすすめです。