ざっくりセーターの冬コーデ22選|ケーブル編み・肩見せ・変形ニットの着こなし

ざっくりニットのおすすめコーデ特集

ちょっぴり無骨でなつかしい♪冬におすすめのセーターコーデをクローズアップ。白・水色・青のカラー別に、この冬取り入れてほしいおすすめコーデを紹介します♡ セーターの上に合わせるアウターコーデも要チェック!

 

【目次】
冬の本命アイテム!セーターの着こなし
白セーター 冬コーデ
茶色セーター 冬コーデ
黒セーター 冬コーデ

冬の本命アイテム!セーターの着こなし


【1】ネイビーニット×赤パンツ

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

カラーパンツにネイビーのニットを合わせた、ちょっぴりトラッドな冬コーデ。足元はなじみのいいブラウンのローファー合わせで、カラーをうまくなじませて。アクセントのチェックストールも、配色をリンクさせてまとまりよく♡

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】ラベンダーニット×チェック柄パンツ

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

気分を上げたいオフィスワークDAYは、HAPPYカラーの肩見せニットがおすすめ。やさしいパープル×ちらり肌見せのニットなら、女らしくも上品に着こなせます。パンツも同じくパープル系でそろえると、まとまりのある印象に。小物はベーシックを合わせるのが品よく見えるカギなんです。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】イエローニット×白スカート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

ネック&裾がアシンメトリーになっているデザインニットは、ケーブル編みのほっこり感をシャープな印象に変えてくれる一枚。1+1の簡単コーデも洒落感のある印象に仕上がります。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/佐藤彩花

【4】ベージュニット×花柄スカート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

甘さを抑えるために、花柄スカートはnotフレアが今年らしい! ヒップもおおうビッグサイズのニットをすっぽりとかぶせて、体型カバーも完璧な今どきバランスに仕上げて。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】オレンジニット×黒ニットパンツ

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

ヘルシーで元気な印象のオレンジは、実は対極にある辛口モノトーンにこそよくハマる! シンプルな黒ニットパンツでモードに引き締めつつ、インナーのTシャツやブーツで白を挟んでコーデにリズムをつけて。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ピンクニット×ギンガムチェックパンツ

ピンクニット×ギンガムチェックの大人レトロスタイル

冷え込む冬の日は、コート下にふわふわとした起毛が魅力のアンゴラニットを投入してあったか可愛く♡ 鎖骨が見えるVネックで華奢見えを叶えつつ、程よいゆるシルエットなら女性らしさもプラスしてくれます。ボトムは細かいギンガムチェックのワイドパンツで、ちょっぴりレトロに仕上げるのが気分。パッと華やかなピンクニットと相まって、大人っぽいカラーMIXスタイルが完成します。

★【今日のコーデ】キャスケットでこなれ度アップ!冬の大人レトロコーデ

【7】柄編みニット×カーキスカート

こっくりカラーでまとめた大人かわいいクリスマスコーデ

大切な人と過ごす特別なクリスマスシーズンは、ネイビー×ブラウンのこっくりカラーで上品かつあたたかみのあるコーデがベスト♡ トレンド感と可愛さをプラスしてくれるミモレ丈スカートも、見た目の女の子らしさを盛り上げてくれるポイントです。ヴィンテージライクなほっこりニットをオーバーサイズで着こなせば、今年っぽさもキープできます。

★【今日のコーデ】好きな人と過ごしたい♡大人かわいいクリパコーデ

白セーター 冬コーデ


【1】白ニット×黒パンツ

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

シンプルなモノトーンコーデのワンポイントとして肩をチラリ。 オフィスの定番・細身のテーパードパンツを今っぽくアップデートするなら、アシメニットの出番! 真面目になりすぎることもなく、程よい抜け感がGETできます。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/佐藤彩花

【2】白ニット×デニムパンツ×ネイビーコート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

白ニット×デニムのシンプルな着こなしに、トレンドのノーカラーコートをON! ベレー帽を加えたり、赤ソックスでロンドンガール風に仕上げるとコーデの鮮度がUPします♡

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】白ニット×黒デニムパンツ

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

編み柄ですっきり見える白ニットに黒スキニーをプラス♡ トレンドのウエスタンブーツは、潔くシンプルな辛口アイテムで気負いなく合わせるのが断然かっこいい!

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/菅博子、鶴見知香

【4】白ニット×グリーンプリーツスカート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

ハイネックニットやイレヘムシルエットのスカートで、大人っぽさを増し増し♪ 深みのあるグリーンも、トレンド感や上品さが底上げできるポイントです。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】白ニット×黒パンツ×白コート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

白ニット×黒パンツの王道モノトーンコーデは、トレンドのボディバッグとレオパード柄のフラット靴で程よいこなれ感を演出♡ 白のハイネックニットにエクリュのPコートを重ねることで、やわらかで女らしい白の奥行きも楽しめます。ストレッチの効いたジョガーパンツなら長時間の移動も楽ちん! 上品に見せながら動きやすさも機能性もばっちりなので、週末のショートトリップやドライブデートにオススメです。

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【6】白ニット×キャメルミニスカート×ボアコート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

ベージュニットとキャメルのミニスカートを合わせたグラデーション配色に、同系色のボアコートをプラス! ミーハー感のある着こなしが上品かわいくきまるのも、大人色のベージュならでは。また、BIGサイズのボアコートを着るときは、インナーをすっきりまとめてメリハリをつけるのが鉄則。ミニスカートにニットをINしたすっきりコーデで、コートの中で体を泳がせるようなイメージです♡

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【7】白ニット×デニムパンツ

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

ニット×デニムの定番スタイルも、ブルーとピンクのカラーミックスで技ありコーデに! ボリューミーなチェックストールも、ダスティブルーなら程よくなじんで大人っぽく仕上がります。ストールとバッグのブルー、そしてパンプスのピンクをくすみトーンで合わせれば、さりげないのにシャレ見えする最旬コーデが完成します♡

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/田中絵理子

茶色セーター 冬コーデ


【1】ブラウンニット×小花柄スカート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

花柄のスカートは、ブラウンのワントーンでまとめて大人っぽさを3割増し!変形ニットを選ぶことでコーデに立体感が生まれ、流れるようなシルエットがレディ感を演出します。ブラウントーンでまとめてもまったく地味にならないのがアシメ服の推せるところ☆

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】ブラウンニット×チェック柄スカート×ベージュコート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

明るめベージュのロングコートにチェックスカートを合わせた上品スタイル。ニットの裾からシャツをチラ見せして、ワントーンにありがちなのっぺり感を解消! きちんと感も出るから、通勤にもぴったりです。

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ブラウンニット×赤パンツ

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

ノースリーブのニットに同素材のポンチョがセットになったレイヤードタイプの変形ニット。ゆったりとドレープがかったシルエットややわらかな素材感が、女っぽさをUPさせます。カジュアルなカラーパンツで、今っぽい力の抜き加減で着こなして。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】ブラウンニット×黒タイトスカート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

品のよいレオパード柄を主役にした、大人シックなワントーンスタイル。ブラウン系でまとめたシンプルなコーデは、なじみのいいレオパード柄の巾着バッグでトレンド感も女っぷりもUPします♡

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/田中絵理子

黒セーター 冬コーデ


【1】黒ニット×チェック柄スカート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

遠くから見ても美しいイレヘムスカートでドラマティックな冬コーデに♡ 品のいいグレンチェックのスカートは、アシメデザインで洒落感たっぷり。黒ニットで引き締めて、大人っぽく着こなして。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】黒ニット×ブルースカート×白ダウンコート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

カジュアルなダウンジャケットも上品な白を選べば、キレイめコーデにもすんなりハマる! 黒×ブルーのクール配色に合わせて、抜け感のある防寒コーデを楽しんで。

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】黒ニット×黒パンツ×黒コート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

韓国っぽいオール黒に、推しカラーのイエローバッグが際立つワントーンコーデ♡ ざっくり素材やケーブル編みの立体感で奥行きのある印象に。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】黒ニット×白ラップスカート

赤茶ブラウスをのぞかせてレトロムードに♡<

ニットは前だけINして裾にニュアンスを出しつつ、ラップスカートで肌の抜け感を作れば重くなりがちなモノトーンも軽やかに。仕上げに型押しBAGとレオパード靴で、おしゃれなパンチを加えれば完成です♡

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

 

定番のざっくりニットも、肌見せやアシンメトリーなど、ちょっぴり変形デザインのものを選ぶだけで今年顔に。無地ニットで使いやすく、ラフな印象と大人っぽさが演出できるので、冬のワードローブにおすすめです。

 

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