秋は何着る?【2022トレンドコーデ30選】|人気カラーやおしゃれプロの秋支度も公開!

トレンドど真ん中の秋ファッションを大特集

2022秋トレンドファッション

トレンドのツイードやセットアップなど、この秋のマストアイテムを取り入れた最旬コーデをピックアップ! スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別にご紹介します。さらに肌寒くなる季節に欠かせない旬のアウター事情も要チェック♪

秋ファッションの注目キーワードはコレ!

秋は季節感のある素材を取り入れることがあか抜けファッションのカギ! キルティングやツイード、ブーツやエコファーなどを使ったアイテム、そしてワインレッドやベリーペリなど秋のトレンドカラーを意識的にMIXしましょう♪

2022秋トレンドファッション

カラーバリエーションが豊富なムートン調のアイテムも人気。思いきったカラーに挑戦してみて。

2022秋トレンドファッション

ほかにも、お父さんが持ってそうな”ちょいおじ風”のベルトやベスト、シャツなどのアイテムを取り入れるのもトレンドです。

秋ファッションに取り入れたいアイテム

この秋、コーデに真っ先に投入したいトレンドカラーやアイテムをピックアップ!

■ちょいモードなセットアップ

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デザインにひとくせあるセットアップも、ベージュを選べば大人っぽさをキープしながらトライできます。2000年代のメンズっぽさを、程よく取り入れられるのもポイント!

■グレーのアイテム

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コーデをピリッと引き立てるグレーカラーは、大人版Y2Kコーデに相性バツグン。映えアイテムを使ったコーデのバランサーとしても活躍しそう! カッチリ感があるので旬なトラッドスタイルにも◎。

■アームウォーマー

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二の腕から手首または手の甲までをカバーするアイテム。ニット素材などで作られることが多く、秋冬の温度調整アイテムとしてはもちろん、クロップドTなどと合わせた夏コーデもオススメです。Y2Kっぽさを小物で取り入れられるので、手軽に印象を刷新できる! 

■ショート丈ボリュームアウター

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定番化しつつあるクロップド丈は、アウターにもその流れが! ミニボトムともロングボトムとも相性がよく、バランスよく着こなせます。

■ミックスツイードのアイテム

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去年から引き続き人気のツイード。今年はカラーミックスに進化♡ ジャケットやボトムをカジュアルコーデに合わせると上品かつ華やかな印象になり、旬のレトロでクラシカルな雰囲気もまとえます。

■ツヤ感のある素材のスカート

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今季はベロアやスパンコールなど、キラッと感が際立つスカートが各ブランドから展開。質感があることでコーデの奥行きやおしゃれっぽさもマシマシに。

■ベリーペリのアイテム

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青みが強まりラベンダーが大人っぽく進化したようなパープルカラー「ベリーペリ」は、この秋の大注目カラー♡ パキッとしすぎない絶妙ニュアンスで取り入れやすく、着るだけで即今年っぽさが手に入ります。

おしゃれプロがゲットしたい秋アイテムを紹介

おしゃれプロたちの秋支度を大調査。この秋欲しいもの&リアルに購入したアイテムを紹介します!

■CHARLES&KEITHのミュール風スニーカー

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ツイード生地で素材から秋を先取り! かかとがないミュールっぽいデザインなので、夏から秋の季節の変わり目にも便利そう♡ きれいめなワンピースと合わせても、×デニムでカジュアルにはくのもおすすめ。(スタイリスト・川瀬英里奈さん)

■GUのカットソーカラーフレアスラックス

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GUのフレアパンツは裾のシルエットがとてもきれいで、THEフレアパンツ!! という感じがしない控えめな広がり方も◎。トップスや靴合わせがしやすいので、フレアパンツ初心者さんにもおすすめ。この日は、透けニットやきれいめ小物を取り入れた大人カジュアルに。パンツ以外をベージュ系でまとめれば、カラーパンツも大人っぽく着こなせてこなれ感もばっちり!(スタイリスト・たなべさおりさん)

■CHARLES&KEITHのペニーローファー

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低ヒールでたくさん歩いても疲れにくい、柔らかレザーで履き心地がいい、年中使えるまろやかなキャメルカラーなど、どこをとってもまさに理想的! 就活の私服面談でオフィスカジュアルを着るときや、カッチリめのきちんとコーデにも活躍してくれて、社会人になってからの通勤靴にもぴったり。(編集部アシスタント・浜崎真衣さん)

今年っぽい秋ファッションのポイント

2022秋トレンドファッション

  1. ツイード素材やきれいめジャケットなどトラッド感が旬
  2. ベリーペリやグレーのアイテムで旬なムードの秋配色に
  3. ショート丈アウターやアームウォーマーでY2Kを取り入れて
  4. ベロアやスパンコールなど華やかでツヤがある素材も人気
  5. ファーやムートンを小物で取り入れるのもおすすめ

2022秋のトレンドスカートコーデ

【1】ツヤ感のあるスカートでワントーンに奥行きを

今季人気のモノトーンスタイルが迷わずキマる! 締め色ショートブーツ×モノトーンコーデ『洋服のトレンドカラーに合わせて、ショートブーツも黒やダークブラウンがカムバック中。主張しすぎない上品フォルムのショートブーツがあれば、玄関で「どの靴履こう…」と悩むこともなくなる!』

黒ニット×黒サテンスカートのワントーン配色。ツヤ感のあるテロンとしたスカートには、ショートブーツで程よく重みを足すのがグッドバランス。チャコールグレー×ダークブラウンの配色もこなれて見えるポイントです。

CanCam2022年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【2】キルティングのアイテムも秋コーデにマスト♡

女っぽいスカートが好印象にまとまる! スクエアトウローファー×バサッとフレアスカート『たっぷりと生地が使われた量感フレアは、流行を超えた定番スカート。ショートブーツももちろんいいけど、普遍的な品のよさを備えたローファーを合わせることで、今年らしいクラシカルムードに。』

キルティングスカートにノースリベストをすっきり合わせて今っぽく。足元にソックス×ヒールローファーの下重心を意識すると今年らしいバランスに仕上がります。靴下はライトグレーのソックスでコーデをつなげて上級見えするグラデ配色に。マットになりがちな秋の着こなしに、エナメルのツヤ感が映えてます

CanCam2022年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【3】アームウォーマーでトレンド感をトッピング

女っぽいスカートが好印象にまとまる! スクエアトウローファー×バサッとフレアスカート『たっぷりと生地が使われた量感フレアは、流行を超えた定番スカート。ショートブーツももちろんいいけど、普遍的な品のよさを備えたローファーを合わせることで、今年らしいクラシカルムードに。』

白の半袖ニットにアームウォーマーでトレンド感をON! スカートはやわらかなベージュを選んで、すっきり見える淡色コーデを完成させて。赤みが効いたダークブラウンのヒールローファーをプラスして、優しげワントーンにメリハリを効かせるのがポイントです。

CanCam2022年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【4】あいまいブルーにチェック柄スカートをなじませて

この秋豊富なチェック柄、どう着こなす? 上品きれいめ派は ボディラインを出して女っぽく着る!『トラッドなイメージの強いチェック柄だから、きれいめ派的には女性らしく着こなすのがマスト。Iラインやくびれを意識したシルエットが最適解♡』

細かめチェックのアシメトリースカートは×甘めニットでエレガントに。ニットや小物を淡い色味でまとめると、スカートのチェック柄が引き立ちます。トレンドのアームウォーマーも、マーメイドスカートとならきれいめな印象に。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/権藤彩子、安 彩楓

【5】ミニスカは×オーバーサイズジャケットでこなれ感を

この秋豊富なチェック柄、どう着こなす? 洒落感カジュアル派は メンズっぽくハンサムに着る!『キリリとハンサムに仕上げることで、チェック柄のほっこり感が払拭されてこなれた雰囲気に! 肌見せやシルエットで女っぽさを足すのも忘れずに。』

きちんと感のあるジャケットと潔い脚見せのギャップがおしゃれ。学生っぽく見えてしまわないように、ロゴTやゴツめブーツでカジュアルに落とし込むのが着こなしのコツ! オーバーサイズのテーラードジャケットでメンズっぽさをちょい足しすると、こなれ感もアップします。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【6】レザースカートでキレよく仕上げる秋コーデ

秋いちニットは何を狙う? 上品きれいめ派は 肌見せモヘアニット『今季豊作なシアーニットは、これ見よがしではない上品な肌見せが叶う! 程よいゆるさも女性らしさの秘訣♡』

透けニット×レザースカートの大人なコーデ。ゆるい襟元に仕込んだ同系色タンクのレイヤードでこなれ感も即UP。×レザースカートでキレよくシャープに仕上げると洒落見えが叶います。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/権藤彩子、安 彩楓

【7】シックなカラーでまとめるニットスカートコーデ

真っ先に着たいブラウス&シャツは? 上品きれいめ派は ギャザーブラウス『くしゅっとしたギャザーのデザインは、甘さもありつつ華やかな印象に♡ どんなボトムと合わせても、フェミニンな雰囲気になるのがストロングポイント。』

秋の大本命カーキ色のブラウスは、同系色のスリットニットスカートを合わせると一気に今っぽく更新。ギャザーたっぷりのブラウスが上半身をさりげなく盛ってくれます。靴はロングブーツでコーデの締め役にも◎。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/権藤彩子、安 彩楓

【8】レディなスカートにツイードジレでトレンド感を

絶対外せない秋はおりは? 上品きれいめ派は ツイードジャケット『クラシカルなツイードジャケットはどこの展示会でも見かける勢いのトレンドど真ん中アイテム!程ゆるシルエット、モノトーン風の色合いが狙い目。』

新顔のツイードジレはタイトスカートでレディに着るのが今の気分。ツイードの中の一色と合わせたブラウンニットをインに重ねて、洗練されたムードを演出。仕上げはブラウンのキャスケットでパリっぽさも投入♪

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/権藤彩子、安 彩楓

【9】ボリューム袖のアウターで黒コーデをまろやかに

絶対外せない秋はおりは? 洒落感カジュアル派は ひとクセブルゾン『スポーティなブルゾンを、ふんわりとした袖でレディに仕立てたデザインが新鮮。やんちゃになりすぎないからオンにもオフにも着られる万能デザイン♪』

ロゴT×レザーミニのクールなオールブラックに、ボリューム袖のアウターで甘さをひとさじ。袖や裾にあしらわれたギャザーディテールのおかげで、オールブラックもハードになりすぎず女性らしい印象に。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】トレンドのツイードセットアップは今季マスト!

MIXツイード『クラシカルなアイテムが大豊作の今季、まずはリッチ感も格別なツイードアイテムをCheck!上品なきちんと感はもちろん、華やかさも満点♡ミニボトムとのセットアップでカジュアルダウンさせたり、×パンツで甘さ控えめに着るのが今っぽい!』

白系のセットアップにロゴTシャツをINしてカジュアルダウン。まろやかなALLホワイトなら女っぽさもアピールできて、どんな色ともなじみます。靴はロングブーツをチョイスしてミニボトムの肌見せをコントロール。

CanCam2022年10月号より 撮影/Sayo Nagase スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/NAYA モデル/生見愛瑠(本誌専属)構成/手塚明菜

秋のおすすめ最旬パンツスタイル

【1】注目のモヘアニットでパンツコーデを女っぽく

トレンドスイーツはトレンドトップスを着て。『グルメな街・恵比寿では、新しいお店が常にどこかでオープン♡おいしいもの巡りが好きな恵比寿女子は、最旬ファッションをまとって即座にGO!』

季節の変わり目から着られるモヘアニットで季節感を先取り。透け感のあるモヘアニットは、カジュアル感があるのに色っぽさもプラスできる良品。淡いイエローのパンツを合わせて新鮮な配色を楽しんで。

CanCam2022年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/森川 誠(Peace Monkey) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/橘 彩花、笠原未羽、浜崎真衣、安 彩楓 構成/鶴見知香

【2】透けトップスや白バッグでブラックに抜け感を

シックな装いが人気店にあふれていた!恵比寿では何かと肉!何かとモノトーン!『エネルギッシュな恵比寿女子は、お肉でエナジーチャージ! 恵比寿らしいムーディな雰囲気に合わせて、色っぽく着るモノトーン率がやたらと高いのも特徴。』

ブラウスの透け感でオールブラックコーデに〝抜け〟をプラス。細身の黒パンツにさりげない肌見せで色気を足すと、つい重くなりがちな黒コーデに軽やかさと女っぽさが演出できます。

CanCam2022年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/森川 誠(Peace Monkey) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 彩花、笠原未羽、浜崎真衣、安 彩楓 構成/鶴見知香

【3】ショート丈セットアップはロングブーツでスタイルよく

足元に重心を置いた旬バランスをオトナきれいに攻略 細身ロングブーツ×トラッドボトム『Y2Kブームに乗って注目を集めているロングブーツは、シャツやツイード素材、チェック柄などのきれいめ秋トレンドと合わせて品よく履きたい!』

エクリュ×ツイードのセットアップはショーパンで今どきに。さらっとロゴTシャツを挟むだけでこなれ感も一気にUP。ブーツは重厚感のある黒スエードを選んで奥行きのあるモノトーンスタイルに。

CanCam2022年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【4】ハイウエストパンツ×タイトトップスで脚長見え♡

足元のモード感で全身があか抜ける! つっかけブーティ×辛口ワイドめパンツ『ボリュームシルエットのパンツをバランスよくはきこなすコツは、パンツの裾とブーティの間のちょこっと肌見せにアリ。足元ひとつで〝なんだかおしゃれ〟な雰囲気をまとえる、実力派の秋靴に注目!』

明るめブラウンのリブニットにブルーのパンツを合わせたこっくりコーデ。トラッド要素の強いチノパンをつっかけブーティでハズしてみると、今っぽい印象に仕上がります。つま先の開きも、小さいながら抜け感に効く!

CanCam2022年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【5】さりげない肌見せでメンズライクなコーデを女っぽく

この秋豊富なチェック柄、どう着こなす? 洒落感カジュアル派は メンズっぽくハンサムに着る!『キリリとハンサムに仕上げることで、チェック柄のほっこり感が払拭されてこなれた雰囲気に! 肌見せやシルエットで女っぽさを足すのも忘れずに。』

ネルシャツから華奢な肩をのぞかせて女性らしさを際立たせた秋コーデ。オーバーサイズのネルシャツにさりげない肌見せができるアメスリタンクを仕込んで、彼シャツ気分で着こなして。ボトムは太めのバルーンパンツで緩急のあるスタイリングに。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【6】ハーフパンツをグラデ配色で大人っぽく

ヘビロテしたい秋ボトムは? 上品きれいめ派は 大人めショーパン『ともすれば子供っぽくなりそうなショーパンこそ、きれいめに着こなすのが今季の気分! 少し長めの丈や、センタープレスのデザインを選ぶのがポイント♪』

ブラウン〜ベージュのグラデがショーパンコーデをぐっと大人な印象に。ショーパンはシャツ合わせできちんと感を味付けするのが好バランス。肩巻きニットやメガネできれいめプレッピーを演出しましょ。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/権藤彩子、安 彩楓

【7】オンオフ着られるブラウンのセットアップ

今季手に入れたいワンピ&セットアップは? 洒落感カジュアル派は クロップド丈セットアップ『考えずにコーデが決まって、袖を通すだけでモードなスタイル美人に♪ いいことずくめの旬顔セットアップはMUST BUY!』

おしゃれ上級者なムードが作れる新バランスのジャケパンセットアップ。女っぽさは敢えて意識せず、ロゴTやローファーでメンズライクに着こなすのがおすすめです。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【8】デニムコーデを上品に仕上げるツイードジャケット

絶対外せない秋はおりは? 上品きれいめ派は ツイードジャケット『クラシカルなツイードジャケットはどこの展示会でも見かける勢いのトレンドど真ん中アイテム!程ゆるシルエット、モノトーン風の色合いが狙い目。』

この秋GETしたいのは、流行のレイヤードもサマになるオーバーサイズのツイードジャケット。デニムやタートルネック、クラッチバッグを取り入れたら、ほんのりレトロなジャケットコーデが完成します。足元は甲を見せてきれいめに仕上げて。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/権藤彩子、安 彩楓

【9】パンツは丸みのあるシルエットで女っぽく

シーズンまたいで着られるかが

袖がたゆんとしたフェミニンなブラウスを、ナイロンパンツでスポーティにハズしてこなれたムードに。裾をキュッと絞って着るシルエットも履くだけで今どき感あり。華奢サンダルや遊び心のあるバッグで、レディにまとめて。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】こっくりグリーンが秋らしい♡カラーパンツコーデ

毎シーズン必ずチェック!ハズれ知らずな神名品『プライベートで買ったり仕事でリースしたりするうちに見えてきた『これは絶対外さんな』っていうブランドのお得意アイテム。中でもこの3つの信頼度がとにかくアツイ!』

旬カラーの色出しが絶妙なグリーンパンツは、裾に向かって広がるフレアシルエットとⅠラインを強調するセンタープレスで美脚度も◎。ブラウンのタンクトップでカラーパンツをまろやかにまとめたら、さらりと羽織った白シャツで清涼感をプラスして。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

秋に着たい♡トレンドワンピースコーデ

【1】カジュアルなアイテムをモノトーンで大人っぽく

シックな装いが人気店にあふれていた!恵比寿では何かと肉!何かとモノトーン!『エネルギッシュな恵比寿女子は、お肉でエナジーチャージ! 恵比寿らしいムーディな雰囲気に合わせて、色っぽく着るモノトーン率がやたらと高いのも特徴。』

黒のキャミワンピにタンクを重ねてゆるっとカーデを羽織るだけ。リラクシーなゆるカジュアルもモノトーン配色でまとめればスタイリッシュに着こなせます。

CanCam2022年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/森川 誠(Peace Monkey) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 彩花、笠原未羽、浜崎真衣、安 彩楓 構成/鶴見知香

【2】注目のジャンスカでつくる大人カジュアル

今季人気のモノトーンスタイルが迷わずキマる! 締め色ショートブーツ×モノトーンコーデ『洋服のトレンドカラーに合わせて、ショートブーツも黒やダークブラウンがカムバック中。主張しすぎない上品フォルムのショートブーツがあれば、玄関で「どの靴履こう…」と悩むこともなくなる!』

秋ワンピの中でも注目度の高いジャンスカに、スクエアトウのショートブーツでエッジをプラス。ヴィンテージ風のカーキブーツをピリッと効かせてオシャレ上級者なイメージに。

CanCam2022年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【3】ショート丈アウターでスタイルアップ

今季手に入れたいワンピ&セットアップは? 洒落感カジュアル派は クロップド丈セットアップ『考えずにコーデが決まって、袖を通すだけでモードなスタイル美人に♪ いいことずくめの旬顔セットアップはMUST BUY!』

細身シルエットで、すっきりと見せてくれる技ありワンピ×ノーカラージャケットのセットアップ。キャスケットやハーフムーンバッグなどトレンド感のある黒小物を散らして、コーデを大人っぽく引き締めて。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/生見愛瑠(以上本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【4】透け感のあるチェック柄ワンピースを主役に

ほんのり肌が透けるセンシュアルなワンピは着映え度も抜群! 一枚でコーデが完結するから、秋のワードローブに取り入れて。

CanCam2022年10月号より 撮影/Sayo Nagase スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】レイヤードもおすすめなジレワンピース

シーズンまたいで着られるかが

ロング丈のトレンチワンピは、ハンサムなガンフラップがこなれ感バツグン! 小物合わせでエレガントにも着られるから、通勤スタイルにもおすすめです。アクセントになるカーキサンダルを合わせれば、いい女ムードたっぷりに。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【6】×ショート丈アウターで黒ワンピをバランスよく

高見え必至!秋っぽ素材をGETせよ!『素材感って大事! 一見本物と見分けがつかん、レザー風やスエード調などのハイクオリティな秋っぽ素材を捜索!』

繊細な編み地のニットワンピは、ヒールブーツでさらに縦長にスタイルアップ。シャープなスリットワンピのチカラを借りて上品ツイードのジャケットをキレよくラフに着こなして。

CanCam2022年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【7】きれい色ワンピースに淡色小物を馴染ませて

好印象カジュアルがお得意 加藤史帆の秋テーマは ハッと目を引くラフめガーリー女子『好きなものを着たいという気持ちと同じくらい好印象に見られるかどうかも大事!ラブリーすぎるのは得意ではないので、私らしくカジュアルなスタイルの中に、ほんのりガーリーなテイストをプラスして、ゆるめの秋ファッションを楽しみたいです!』

爽やかなワンピースは一枚でサマになるリボンや肩のデザインが秀逸。ちょっぴりゴツめのベージュブーツで淡色をキープしつつ今年っぽい重たさをプラスするのがおすすめです。

CanCam2022年9月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/佐藤彩花・石黒千晶

【8】ニットワンピは黒小物でキリっと引き締め!

きれいめ計画進行中♡ 生見愛瑠の秋テーマは辛口気分の大人シンプル『衣装できれい色を着ることが多いからか、昔から私服はベーシックカラーが定番。CanCamの専属モデルになってからはさらに引き算された、大人っぽいコーデが好きになりました!この秋もその気分は変わらず。ゆるシルエットや表情豊かな素材で魅せるような、シンプルだけど洗練されたアイテムが気になっています♡』

ざっくり感がかわいいバックシャンニットでヘルシーに肌見せ。脚の肌面積が多いので、トラックソールのブーツやキャップでヘルシーにカジュアルダウンするのが洒落見えポイント。

CanCam2022年9月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【9】こっくりカラーのワンピースはベージュブーツで抜け感を

秋にすぐ着たい♡moremore秋トレンド『服はもちろん、バッグや靴まで! 今から狙っておくべき〝絶対流行る!〟秋トレンドはまだまだある! いち早く取り入れて、秋のおしゃれをスタートダッシュしましょ♡』

カットアウトワンピースでおしゃれな抜け感を作りつつ、ドキッとする女っぽさもGET。肌見せのNEWトレンドは上品ワンピで取り入れるのが近道。エクリュのブーツで抜け感もばっちりです。

CanCam2022年9月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】秋のお出かけはドラマティックなワンピースで

さりげなく着映える! 効かせデザインのクラシカルワンピ『パフ袖やデコルテ見せ、ビスチェ風のデザインなど、かわいさと色っぽさが際立つクラシカルなワンピースやトップスがトレンド最前線!メリハリあるフォルムは着映えもバッチリ♡』

秋はベルスリーブやフレアシルエットなど、遠目からでも「かわいい!」と思わせる、クラシカルな映えワンピをまず1枚。スクエアネックが肌の抜け感を作ってくれるから、ボリュームのあるワンピもスッキリと着こなせます。あえてのバレエシューズ×ミニバッグで小物は旬を意識して。

CanCam2022年9月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属)構成/手塚明菜

トレンドアイテムに挑戦して秋コーデを満喫!

この秋は、素材なら上品なツイードや暖かみのあるキルティング素材など、季節感のあるアイテムがおすすめ! カラーならトラッドスタイルに合うグレーや、透明感のあるベリーペリで今っぽい秋配色にトライしてみて♡ また、引き続きY2Kファッションも人気なので、アウターをショート丈にしたり、ミニスカートを取り入れたり、アームウォーマーで今っぽさをプラスするのもGOODです♡