シャツコーデ32選|ゆるっと着こなす♡抜け感ありの好感度スタイル【2020】

カジュアルでかわいいシャツコーデ集

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

通勤にも休日にも、シーンを選ばず着回せるシャツコーデを厳選! パンツ・スカートを合わせたおすすめコーデや、トレンドのチェックシャツのコーデを紹介します。

【目次】
羽織りにもメインにも♡トレンドシャツコーデ
2020トレンドのシャツコーデ
清潔感のある白シャツコーデ
抜け感のあるメンズライクシャツのレディースコーデ
チェックシャツでカジュアルコーデ
着回し力のあるシャツを着こなす!

羽織りにもメインにも♡トレンドシャツコーデ


02[彼っぽCPOシャツ]『アメリカ海軍の制服がルーツなだけに、デザインはメンズライク。ここに肌感のあるインナーやメリハリシルエットを加えることで、彼のシャツを着たような女らしさ際立つ色っぽスタイルが叶うんです♡』

メインにも羽織りにも使えるシャツは、かっちりしすぎず、ゆるっと抜け感のある着こなしが今っぽい! きちんと見えする着こなしもアリだけど、ちょっぴりリラクシーなこなれコーデに落とし込むのがおすすめです。 今季は、チェックシャツや透け感のあるシアーシャツをオーバーサイズで着こなすのがトレンド!

Point
・シアーシャツでトレンド感UP!
・ややオーバーサイズ気味に着こなすとこなれた印象に
・チェックシャツなどの柄物は羽織りにしてもおしゃれ

2020トレンドのシャツコーデ


【1】ピンクシャツ×ピンクスカート×白パンプス

シャツ×プリーツスカートの鉄板フェミニンもピンクのワントーンで新鮮に。ハリ感のある大きめシルエットのシャツを選べば、ピンクでも甘くなりすぎず大人っぽく着こなせます♡

CanCam2020年5月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メーク/谷口里奈(R&eo) モデル/中村麻美 構成/時吉 茜

【2】ベージュシャツ×テラコッタインナー×ベージュパンツ

トレンドど真ん中の透けシャツは、テラコッタオレンジ〜ベージュトーンのパンツスタイルに合わせるのがおすすめ。リラックス感たっぷりなので、よりこなれて見えるんです♡

CanCam2020年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/Midori モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【3】ミントグリーンシャツ×グリーンパンツ

ガーリーなシャツをグリーンのグラデでハンサム仕上げる。凜としたグリーンのテーパードパンツは、ミント色の甘さをセーブしてくれるので大人っぽい着こなしが完成します♡ 鮮やかイエローのバッグで春らしさを後押し。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【4】ブルーシャツ×白インナー×ブルー花柄スカート

日向坂46テーマカラーの(空色ワントーンコーデ)ならどんなときもテンションUP!『夏は思い切って全身でまといたい、大好きな空色ブルー。シャツはインせずに、〝透け〟を活かしてアウトしても野暮ったくならず新鮮だったので、私服でも取り入れたいと思います♪』

シャツはインせずに、“透け”を活かしてアウトするのが新鮮! シアーシャツやミニなどの肌見せ効果で、オールブルーでも爽やか&立体的にまとまります。エアリーな雰囲気で透明感も不思議とUP♡

CanCam2020年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/Midori モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【5】ベージュシャツ×ベージュTシャツ×白パンツ

ナチュラルで優しいムード漂う♡エクリュデニム×ワントーン『この春おしゃれな人から着てる、あいまいエクリュデニム。旬のベージュと組みわせるニュアンスワントーンで女性らしくやわらかな印象を作るのが、彼の心をキュンとさせるコツ♡』

王道のデニム×Tシャツも、ベージュと白のミルキートーンにすることで新鮮に! シンプルな合わせには、肩に巻いたシャツやおちゃめバッグ、BIGピアスでさらに洒落感を盛るのがおすすめ♡ 靴も白コンバースでなじませてトレンドのワントーン配色を完成させて。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ベージュシャツ×ベージュパンツ

Alighieriのアクセサリー『子供が寝てるときにインスタでタグを飛びまくって見つけた(笑)、イギリスのブランド。ニュアンスモチーフがかわいくて集め出し、ネックレスとアンクレットをゲット。髪を結んだときにポイントになる、ネックレスの留め具の変形パールもお気に入り。逆にペンダントトップとしても使えるんです♡』

ロングシャツにリラクシーなニットパンツを合わせた大人っぽベージュコーデ。ぺたんこのビジューサンダルや刺しゅう入りの巾着バッグで、ラフなのにリュクスな印象も。華奢なアクセをプラスして感度高めのこなれコーデを完成させて。

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/Midori モデル/丸林広奈 構成/田中絵理子

【7】タイダイ柄シャツ×ブラウンパンツ×黒ブーツ

旬のタイダイ柄も、ふわっとぼかしたタッチとシアー素材のブラウスでフェミニンに。ウエストのギャザーでメリハリをつけつつ、ショーパン合わせでスタイルアップも叶います。

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【8】赤ストライプ柄シャツ×白パンツ

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

ビッグシャツ×ショーパンでキャッチーな肌見せ♡ カジュアルなショーパンコーデだって、リップや小物の「赤」の力を借りればオンナ度高めに早変わり。シャツの裾は左右のどちらかだけをINするのが今季の気分!

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【9】ピンクシャツ×ブラウンスカート

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style2春イチ買いは今っぽ透けアイテムで決まり!この春の新着キーワードと言えば、断然〝透け〟! トップスやアウターなどバリエ豊富に登場中♡ そのナチュラルな色っぽさが、楓の気分にマッチ。』

微光沢とシワ加工が施されている透け感ブラウスをジャケット風に。ボトムにナロースカートを合わせて、ニュアンスのある女らしさを引き寄せて。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【10】ベージュキャップ×ベージュシャツ×デニムパンツ

ワークマンをいつものコーデに取り入れてみたら…『タウン向けから、ガチ作業服まで!本当に使えるワークマンの注目アイテムを冬コーデに投入♡「これ本当にワークマン?しかもこの価格!?」と、サプライズなおしゃれをお届けします♪』

ハイネックトップス×デニムのシンプルコーデに、大きめサイズのワークシャツをプラス! メンズっぽいアイテムを効かせたコーデは、ファー小物やカラーパンプスでほんのり女っぽいエッセンスを。

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/深瀬介志(sui) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

清潔感のある白シャツコーデ


【1】白シャツ×ピンクベージュスカート

柄物代わりに華やかさを投入!繊細レース『柄物を着ないので、全部無地だとのっぺりとしてしまうことも。そんなとき頼りになるのがレース。大人っぽく着るのがMYルールです』

女性らしく着映えるレーススカートは、大きめサイズのシャツをゆったり着てちょこっとラフに。合わせるシャツの襟を抜いて、女っぽく着くずすのもポイントです。時計やバッグに黒を加えて、淡いトーンを大人っぽく引き締めて。

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/中村麻美 構成/山木晴菜

【2】白シャツ×ベージュワンピース

シンプル透けワンピでオンナっぽ♡

クロシェ編みのワンピースは、女っぽいマーメイドラインにキュン♡ キャミの露出は透けシャツでカバーして軽やかさをキープするのがコーデのコツです。

CanCam2020年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【3】白シャツ×黒スキニーパンツ×白スニーカー

レザー×デニムのバイカラージーンズには、シンプルな白シャツを合わせておしゃれの引き算を。ラフなスニーカーで、コーデをとことんハズすのがポイントです♡

CanCam2020年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】白シャツ×ミントグリーンスカート

エモフェミニンをつくる、10Keywords『Keywords7 淡くてキレイな色が豊作!あいまいパステル』

㊨淡〜いミントのプリーツスカートは、ニットやブラウスをINして着るとややコンサバすぎるので、今季はシアーなシャツと合わせてゆるっとラフに。トレンド感抜群の透け感もエモさ抜群!

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】白シャツ×白スカート×ファーバッグ

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style4定番ワントーンはベージュを経てオール白 楓が愛してやまないなじませ配色。春は、ナチュラルな白を主役にして爽やかさ増し増しに♡ 甘くならないようキレのあるアイテムを選ぶのがコツ!』

CPOシャツにシンプルスカートを合わせた1+1コーデ。簡単なのに、白で統一すると鮮度がぐっと高まります♡ シャツはアウトしてゆるずるバランスをメイク。グレージュのファーBAGで柔らかな女らしさもONできます。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【6】チェック柄ジャケット×白シャツ×白パンツ

MONOTONE2 白ならほっこりしすぎず、キレイめに 冬素材の白パンツ『重くなりがちな冬コーデを軽快に!コーデュロイやニットなど、ゆるっとはける カジュアル素材でトレンド感も狙って!』

冬こそ楽しみたいALLホワイトコーデは、シャツ×ニットパンツの異素材を組み合わせてメリハリをつけるのがコツ。ずるっと長い旬シルエットでこなれ感も手に入ります。ベレー帽やミニBAGで、洗練された小物使いを楽しんで。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】白シャツ×黒デニムパンツ

Saint Laurent

白シャツ×デニムの鉄板コーデには、アクセントになる小物合わせがマスト! シンプルなスタイリングにこそ映えるクラシカルなモノグラムバッグで、今どきのヴィンテージ感をプラスして。

CanCam2019年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【8】白シャツ×黒インナー×黒パンツ

SNS映えするきれいめモノトーンカジュアル!黒デニムでモノトーン

黒で繋げた着こなしに白シャツを無造作にON! シンプルながら今っぽくて女らしい理想の白シャツスタイルは、簡単なのにこなれて見える推しコーデ。ニュアンスたっぷりのビッグシャツとスキニーで、メリハリをきかせたバランスも今旬。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/L’IGNIS、北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉 茜、木村 晶

抜け感あるメンズライクシャツのレディースコーデ


【1】ブルーシャツ×グレータンクトップ×ミントグリーンワイドパンツ

トレンドのカラーパンツは、シャツ合わせでこなれたラフ感を演出 ノースリwithシャツ×カラーパンツ『トレンドに敏感な人から取り入れ始めているカラーパンツには、シンプルなノースリを合わせて、ハンサムなカジュアルコーデを楽しんで♪ 夕方から涼しくなる日や、室内がクーラーで寒いときは、何かと使えるはおりシャツをおしゃれのアクセントとして活用! 』

花柄シャツ×ミント色パンツの上級コーデ♡ ヴィンテージ風の色あせタンクを挟むことで、こなれ感もたっぷりです。柄シャツをゆるくはおって、力の抜けたラフな雰囲気に♪

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 へア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】ベージュシャツ×白Tシャツ×黒パンツ

キレのある女っぽさが手に入る♡グレー黒デニム×フォトT『淡トーンから真っ黒まで、バリエ豊富なグレー&黒デニム。濃淡問わず、細身タイプがラフすぎず使いやすい! ×フォトTのスパイシーコーデは、辛口&モードな彼にウケよし♡』

モノトーンで統一したデニム×フォトTでシックなコーデに。TシャツはINして脚長に見せ、オーバーサイズのシャツをバサッとはおってリラクシーな大人カジュアルを完成させて。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ベージュシャツ×グレータンクトップ×グレーパンツ

02[彼っぽCPOシャツ]『アメリカ海軍の制服がルーツなだけに、デザインはメンズライク。ここに肌感のあるインナーやメリハリシルエットを加えることで、彼のシャツを着たような女らしさ際立つ色っぽスタイルが叶うんです♡』

あせた色味のグリーンは、ベージュ×グレーの淡色とも相性よし。優しげなトーンでまとめれば、CPOジャケットなどのアイテムもどこか女性らしい印象に。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/出口奈津子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【4】白シャツ×黒インナー×デニムパンツ

02[彼っぽCPOシャツ]『アメリカ海軍の制服がルーツなだけに、デザインはメンズライク。ここに肌感のあるインナーやメリハリシルエットを加えることで、彼のシャツを着たような女らしさ際立つ色っぽスタイルが叶うんです♡』

黒タートル×デニムにトレンドのCPOジャケットをON! レトロ感のあるキルティングバッグやチェックのパンプスを盛って、デニムコーデにエレガントな味付けを。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/出口奈津子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【5】ブラウンシャツ×ボーダーカットソー×黒スカート

02[彼っぽCPOシャツ]『アメリカ海軍の制服がルーツなだけに、デザインはメンズライク。ここに肌感のあるインナーやメリハリシルエットを加えることで、彼のシャツを着たような女らしさ際立つ色っぽスタイルが叶うんです♡』

BIGサイズのCPOジャケットに、ラフなボーダーを仕込んでより今っぽく。黒スカートや黒小物でモノトーン面積を増やすことで、カジュアルなジャケットも大人っぽく着こなせます。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/出口奈津子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【6】黒シャツ×グレーインナー×チェック柄パンツ

02[彼っぽCPOシャツ]『アメリカ海軍の制服がルーツなだけに、デザインはメンズライク。ここに肌感のあるインナーやメリハリシルエットを加えることで、彼のシャツを着たような女らしさ際立つ色っぽスタイルが叶うんです♡』

品よく着られるエコスエードのシャツジャケットには、キレイにまとまりすぎないひとクセインナーをチョイス。色味の多いコーデには、シャープな黒パンプスでカラー全体を引き締めて。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/出口奈津子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【7】グレーストライプ柄シャツ×白タンクトップ×グレースカート

CanCamモデルの おしゃれ番長 堀田 茜は レイヤード前提で “辛口きゃみたん”を 選ぶ!

首の詰まり具合、透けない厚手の生地、アメスリっぽいフォルムがポイントの白タンクをミニスカートにIN。メンズのロングシャツをルーズにレイヤードして、シンプルで今っぽい着こなしに挑戦しましょ。

CanCam2019年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子(ヘアスタイリング協力) ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶

【8】ブラウンキャップ×白ストライプ柄シャツ×ブラウンタンクトップ×白パンツ

1枚は欲しい♥茶系 きゃみたん で秋っぽ配色コーデ

ラフなニットタンクにゆるシャツ、ボトムは白のワイドパンツでエフォートレスに仕上げて。チラッと見える肩や深めに開いたデコルテの肌見せが、コーデに女っぽい抜け感を生むんです。仕上げにONしたベージュのキャップで淡い配色を引き締めて。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/木村 晶

【9】ブルーシャツ×白Tシャツ×パープルスカート

ブルゾン感覚でシャツをばさっとはおる。こなれたおしゃれさんに見えるその着こなしのコツは、メンズのシャツを選ぶこと。思い切り背中を抜いても様になり、うんと長い袖も愛嬌があっていい感じに。リブスカートやぺたんこサンダルを合わせて、リラックスした空気感のゆるカジュアルを楽しんで。

CanCam2019年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/木村 晶

チェックシャツでカジュアルコーデ


【1】黒チェック柄シャツ×ラベンダーパンツ

「ヘルシーで女らしい!」とシンプル派からの熱い支持が♡ゆるシャツ×カジュアルパンツ

おしゃれ感度高めのギンガムチェックシャツは、ボタンを上まで留めるとちょっぴりモードに。優しげなラベンダー色のパンツできれいめ要素をプラスすれば、女らしさも漂います。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【2】ブラウンチェック柄シャツ×ブラウンスカート

おしゃれなムードが今すぐ作れる、4つのトレンドKEYWORDHow to make 〝the mood〟? 4 ゆるっと1枚で、ビスチェを重ねて…[ まじめに着ないシャツ ]『定番アイテムかと思いきや、今年はシャツのシルエットやデザイン、着こなし方に変化あり。普通丈以上、ワンピ未満の絶妙丈のシャツの、おしゃれムードたっぷりなアレンジをご紹介します!』

ブラウンのワントーンコーデは、しなやかなロングベルトでウエストマーク。メリハリをつけつつもさりげない、リラクシーな雰囲気がおしゃれです。ちょっぴり懐かしいチェック柄は、女っぷりがUPする薄手の透け素材を選ぶのがほっこりさせないポイントです。

CanCam2019年4月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/吉﨑沙世子(io) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ブルーチェック柄シャツワンピース×黒パンプス

Part05 パッと目を引く「柄」なら?

着映えするチェック柄ときちんと感のあるセットアップで、好感度高めの着こなしに。ラベンダーにピンクを効かせたマドラスチェックなら、爽やかでフェミニンな印象が演出できます。さらに、抜き襟のシャツとマキシ丈のフレアスカートを合わせたことで、シルエットもおしゃれ度抜群♡

CanCam2019年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【4】白キャップ×白Tシャツワンピース×ブラウンチェック柄シャツ

エモT屋さんのおすすめ/01  Tシャツワンピ『ワンピという女子っぽ要素とゆるっとした脱力系シルエットのギャップがエモい♡ 1枚でも、レイヤードしても今っぽく仕上がる万能アイテム!』

長めのTシャツワンピには、チェックシャツを斜めに巻いてメリハリをON! 加えてシャツやキャップでリズムをつけるのが、シンプル&カジュアルなTシャツワンピをおしゃれっぽく着こなすポイントです。

CanCam2019年7月号より 撮影/山岸和人 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/STRANGER 構成/佐藤彩花

【5】ベージュベレー帽×ベージュチェック柄シャツ×黒カットソー×黒パンツ

超ビッグなルーズシャツ×チェック柄。インパクトのあるチェックシャツには、究極シンプルな黒スキニーをセレクト。オーバーシルエットをミニマムに引き締めて、新鮮で今っぽいバランスを楽しんで♡

CanCam2019年3月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

着回し力のあるシャツを着こなす!


メインとしても羽織りとしても、シーズンレスで着回せるシャツコーデを紹介しました。きちんと感のあるシャツも、今季はオーバーサイズをゆるっと着こなすのが主流♡ 今っぽさがアピールできる抜け感コーデに仕上がりますよ♪

 

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