手抜きに見えない!レディースのスウェットコーデ10選|おしゃれでかわいい着こなし方

着回しもできる人気のスウェットコーデ

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

カジュアルの定番でもあるスウェットですが、最近はおしゃれコーデの必須アイテムとしても人気なんです! 今回は、スウェットをメインにした今っぽい着こなしを厳選。スウェットを着回す冬コーデも必見です。

地味見えしないスウェットの着こなし方

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

今っぽくスウェットを着こなすなら、ブラウスやカットソーに重ねたり、きれいめなアイテムと組み合わせてみるのもおすすめ。シンプルなスウェットは、トレンドのエコレザーパンツなど個性派ボトムと合わせてもバランスよく着こなせます。ファーバッグやミニバッグ、アクセサリーなど小物使いで女性らしさをプラスするのも手抜き感をなくすポイント!

  1. ファーバッグやアクセサリー、パンプスなど小物で女性らしさプラス
  2. ブラウスやタートルトップスなどインナーと合わせるコーデもおすすめ
  3. スキニーデニムやロングコートなどきれいめアイテムと好相性
  4. トレンド感を出すならエコレザーパンツとの合わせも◎

★異素材感でスウェットコーデにも合わせやすいコーデュロイスカート


スウェットのおしゃれな冬コーデ

【1】ブルースウェット×黒パンツ×グレースニーカー

重さコントロールがカギ!ビッグシルエットのアイテムは新バランスを攻略する!

ブルーのスウェットに黒のパンツを合わせたリラクシーで今っぽい着こなし。パンツはセミフレアの程よい太さを選ぶと、トレンド感もこなれ感もアップします♡ カジュアルコーデに足すパールもリッチ見えの秘訣!

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/irotoiro、木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【2】チャコールグレースウェット×白インナー×デニムパンツ×黒パンプス

プチプラ服をレイヤード&アクセ盛りで高見え!

スウェットの下にメローディテールのトップスを合わせてきれいめなカジュアルコーデに。濃い色のデニムやパンプスの組み合わせが女っぽさもプラスしてくれます♡ ゆるスエットは女らしいアイテムを合わせてマンネリを回避して。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/irotoiro、木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【3】黒スウェット×イエローパンツ×グレーストール

あか抜けてる人は…ビッグシルエットが良バランス

人気のメンズサイズのスエットを着るならボトムに新しさを意識するのがポイント! ほんのりフレアになっているパンツのちょうどよい〝重さ〟で、コーデのバランスが新鮮に仕上がります。小物は黒でまとめて、インパクトのあるカラーパンツを大人っぽく。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/irotoiro、木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【4】白スウェット×黒レザーパンツ×グレーストール

黒60%以上のかっこいい系モノトーンが基本辛口キレイめ安未style

白スエット×エコレザーパンツの辛口コーデは、ポインテッドのフラットパンプスで女っぽさをアピール! トレンドのエコレザーをワイドパンツで取り入れると、リラクシーな中に新鮮で今っぽいムードがプラスできます。ぐるっと巻いたストールで、小顔効果もコーデのこなれ感も高めて。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【5】ブラウンスウェット×白インナー×ブラウンボアコート×デニムパンツ

高コスパが嬉しいから 4か月着回せる〝相棒〟で一冬越してみる。

スエット×デニムのカジュアルコーデに人気のボアコートをレイヤード。大きめのロゴトートやレオパード柄シューズで、おしゃれっぽくてこなれてるシンプルコーデが成立します♪

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【6】黒スウェット×ドット柄ボウタイブラウス×白パンツ

トレーナーのインナーにドット柄ブラウスを重ね着。首元からボウタイを出して、ベーシックコーデをヴィンテージ風にアレンジするテクニックは簡単なのにおしゃれっぽさ抜群! ワイドボトムとのバランスも今っぽくておすすめです。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【7】白スウェット×ブルースカート×グレータートルネック

エクリュのプルオーバーと薄いブルーのタイトスカートで、優しい色合いが印象的な淡色コーデに。スエットの下にタートルを重ねると、コーデに奥行が出て手の込んだ印象に。スニーカーも白×グレーのやわらかなカラーを選んで人気のワントーンコーデを完成させて。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

★きれいめコーデにもおすすめなスウェット


冬のスウェット着回し術

【1】ブルースウェット×ブラウンインナー×黒スカート

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

トレンドカラーでもある水色のスエットは、透け感のあるチュールトップスをINしてフェミニンに着こなして♪ ツヤのあるサテンスカートを合わせると、カジュアルなスエットが女っぽく着こなせるので着回しも楽しめます。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【2】ブルースウェット×黒コート×クロスキニーデニムパンツ×白バッグ

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

水色のゆるスエットに細身のブラックデニムを合わせて辛口コーデに。キルティングコートやブーツも黒でまとめれば、カジュアルだけど大人っぽい着こなしが完成します。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【3】ブルースウェット×黒パンツ×オレンジファーバッグ

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

水色のスエットをコーデの主役にするなら、黒のベロアパンツとブーツでちょっぴりモードに落とし込んで。白のロンTをレイヤードするプチテクニックでこなれ感もちゃっかり演出できます。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

★スウェットの着こなしにプラスしたいおしゃれな新作バッグ


ゆるっと感がおしゃれなスウェットコーデ

冬のカジュアルコーデに取り入れたいスウェットの着こなし方をご紹介しました。シンプルなスウェットだからこそ、インナーをチラ見せさせたりエコレザーパンツなどのトレンドボトムを合わせたりと、着回しの幅が広がります。ゆったりとしたシルエットでこなれ感のあるスウェットは、冬のお出かけコーデにもおうちコーデにも活躍させて!