服に悩む…「気温13度」の正解コーデは?【おすすめファッション28選】|最高・最低気温別

最高・最低気温13度のおすすめコーデを大特集

気温13度服装

あたたかいトップスならアウターなしでも過ごせる「気温13度」は、秋や3~4月の季節の変わり目に多く、朝晩の予定やお天気によって服選びに悩みがち。長袖でも肌寒さを感じるので、軽いアウターを合わせたり、あたたかなニットを一枚で着たり、ちょっとした工夫が必要です。そこで、最高気温13度、最低気温13度のおすすめコーデをそれぞれご紹介します。


最高気温13度の服装

最高気温13度の日は、日中であれば厚手のニットだけで出かけることも。ただし、日差しがある日と雨の日では体感温度がだいぶ違うので、天気に合わせて羽織りの必要性をジャッジしたり、アウターの厚さや軽さを微調整するのが重要です。真冬のような寒さは感じないものの、朝晩は冷え込むこともあるのでインナーを足しておくのもおすすめ。

【1】シンプルコーデは柄バッグでアクセントを

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きちんと見えして清潔感もある白ニットを取り入れるなら、×濃紺デニムでシュッとした縦長ラインを意識。大人っぽい一枚仕立てのノーカラーコートを合わせれば、ぐっと洗練された印象に。チェック柄のバッグをプラスして、大人シンプルな着こなしに華やぎを添えて。

【2】セットアップを×スエットでカジュアルダウン

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真面目な印象のジャケットセットアップだからこそ、ボトムはショートパンツを合わせるのがこなれ見えのカギ。センタープレス入りのハイウエストショーパンなら、美脚&脚長効果もばっちり。秋冬はこっくり配色でまとめて、見た目から暖かく♡ 首元からちらりと覗かせた白Tで、抜け感をプラスするのも忘れずに。

【3】ニットレイヤードで今っぽさ&きちんと感を

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やわらかな雰囲気のツイードニットベストとシャツを合わせたレイヤードスタイル。ボトム&靴は黒でまとめてすっきりと。歩きやすいぺたんこ靴でも、ツイード合わせならきちんと感と華やかさがしっかりキープできちゃいます。鮮やかなグリーンのバッグを差し色に、モノトーンコーデに遊び心をプラスして。

【4】オフィスコーデをカラーパンツで更新!

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今季ファッションに取り入れたいピンクは、センタープレスパンツで辛口に着るのが◎。ベージュとピンクの配色にまろやかさがある分、着こなしで大人っぽく振るのがポイント。マニッシュなオーバーサイズジャケットが、ピンクパンツのかわいさを中和して好感度UPが狙えます。

【5】ラベンダートップスが映えるロングコートコーデ

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ギャザーブラウスにキレのいいレザースカートを加えて、上品なだけじゃない奥行きのある着こなしにブラッシュアップ。コートの下に艶っぽいパープルをセレクトすれば、大人の華やぎもGETできます。スカートは裾に向かってヒラッと広がるマーメイドラインで女っぽさも◎。

【6】ショールカラーコートが上品なデートコーデ

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ふわりと無造作にはおっただけで、美しいシルエットが生まれるショールカラーコート。シアーなワンピを中に仕込んで、大人っぽく華やかな装いに。バンドカラーの衿元や胸元のピンタックがクラシカルな花柄ワンピなら、コートを脱いでもおしゃれに映えます。

【7】鮮やかなブルーニットで冬コーデを新鮮に

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カジュアルなコートに鮮やかな色を差すと、もっさりせずにおしゃれ度UP。あえて毛束やネップを出したニットなら、暖かみもばっちりです。冬に映えるエクリュ×ブルーの組み合わせに、べっ甲メガネやロゴバッグなど、キャッチーな小物をちりばめてこなれ感をプラスして。

【8】アウターを更新するならポンチョが狙い目

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ポンチョ×ツヤスカートの新鮮な組み合わせで、無難になりがちなワントーンコーデを今季らしく刷新! シワ加工入りのサテンスカートなら、通勤コーデはもちろんデイリーにも着まわしOK! ゆとりのあるポンチョはウエストマークで腰位置を高く見せたり、スタイルUPも意識して。

【8】ベージュのレザースカートなら辛すぎない!

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今年っぽいバランスが作れるシャツ×ベストコーデには、秋らしい重めの質感が魅力のスエードショートブーツで季節感をプラス。旬のニュアンスブラウンでワントーンに仕上げるのが今の気分。スカートのスリットからの肌見せで抜け感も押さえて。

【9】鮮やかなスカートはシンプルトップスを相棒に

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陽気なイエローと、ボリュームたっぷりのティアードスカートがコーデの主役♡ 顔から離れたボトムでなら派手カラーの花柄も簡単に着こなせます。トップスは花柄を大人っぽく引き立ててくれる黒ニットが正解。

【10】シンプルなきれいめコーデは上品小物で大人っぽく

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ベージュのタックパンツに白ニットを合わせたきれいめコーデ。全方位に好印象が期待できる淡色コンビはコーデにメリハリをつけるのがポイント。締め色ブラウンのパンプスを合わせたり、同色のカーディガンをぐるりと巻いて奥行きをプラスして。まだ寒い季節には、コートの上にカーデを巻くのも今っぽい&防寒におすすめです。

【11】スエットをパンツや小物で大人カジュアルに

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リラクシーな水色スエットは、黒のベロアパンツ&ブーツできれいめなカジュアルモードに。白のロンTをレイヤードするプチテクニックで、こなれ感たっぷりに仕上がります。遊び心のあるファーバックもポイント。

 

【12】花柄スカートを合わせる冬のきれいめコーデ

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甘さのある花柄スカートは、グレーのニットでやさしく引き締めるのがオススメ。太めのベルトを効かせると、迫力を盛りつつスタイルアップも◎。エクリュのコートとパープルのバッグでとことん女っぽく着こなして。

【13】オフィス向け♡トレンドパンツコーデ

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オーバーサイズの長めコートには、白のハイネックトップスを合わせて顔まわりをトーンアップ。首元にボリュームを持たせることで、端正かつ知的な印象に仕上がるのでお試しを♡ ボトムにグレーのプリーツパンツを合わせるなど、全体のバランスを重くすると今っぽく仕上がります。

【14】レザーパンツで定番モノトーンを今っぽく

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トレンドのエコレザーパンツにゆるスエットを合わせれば、肩の力が抜けたおしゃれ上級者コーデが完成。全体をモノトーンでまとめるのが、カジュアルなアイテムをきれいめに見せるコツ。足元にパイソンソールのパンプスを投入して、女らしさとスパイスを効かせて。

【15】赤と黒のコントラストが映えるスカートコーデ

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大人っぽくビビッドカラーを取り入れたい時には、ツイード素材のスカートで品よく投入。タイトめのAラインシルエットで、大人っぽさと女らしさが強調できます。仕上げはブラックのベルトシャツを合わせて、コーデにメリハリをつけて。


最低気温13度の服装

最低気温13度の日は、日差しがあると日中の気温が20度近くになることも。アウターなしで過ごせる日が多いので、気温が下がる朝晩に備えてカーディガンなど軽い羽織りがあると便利です。厚すぎない長袖トップスやワンピースをベースに、羽織りでコーデを調整しましょう。

【1】大人カジュアルなベージュワントーンコーデ

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引き続き人気のベージュワントーンの着こなし。ワークデザインの辛口デニムジャケットと、女らしい華奢キャミワンピという、キャラが相反するアイテムをかけ合わせることで、淡色の中にメリハリが生まれます。ブーツも同系色を合わせて目を引く上級者ムードに。

【2】ジレや小物使いでおしゃれ上級者のムードに

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クロップドT×デニムを軸にレディなツイードジレを軽やかに投入。バギーデニムにつっかけブーティというリラクシーなボトムで、秋トレンドのツイードをカジュアルに取り入れるのが今っぽい!

【3】着回しが楽しいトレンチワンピースが主役

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ボリュームスリーブや共布ベルトでキュッと締めたウエストラインなど、1枚で構築的な美シルエットを描くトレンチワンピ。オールホワイトコーデにすることで、より特別感のある着こなしが楽しめます。シアーなレースアップブーツをスパイス役に投入して、洒落ムードを高めて。

【4】ツイードワンピならミニ丈でも幼くならない

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ツイードジャンスカとキルティングデザインのバレエシューズで、レディなムードを満喫。同色のソックスを合わせたブーツライクな着こなしが、今また新鮮♡ インナーにくしゅタートルを仕込んで、クラシカルなワンピを今っぽくアップデートして。

【5】ドライな配色でスカートコーデをハンサムに

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肩の力が程よく抜けた、リネン素材のオーバーサイズジャケットを投入。引き続き大人気のマーメイドスカートを合わせて色気をひと盛りするのがGOODバランス。ジャケットは軽やかなライトグリーン、スカートはドライな大人カーキ、Tシャツはまろやかなカーキブラウンというニュアンシーな組み合わせで周りと差のつく着こなしに。

【6】爽やかな白パンツ×ネイビージャケットの組み合わせ

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ネイビージャケット×パンツのトラッドな着こなしは、白TよりもチャコールグレーのTシャツ合わせが今っぽい! 定番のフラットシューズやパンプスの代わりに、足元は上品なローファーを指名。コーデに品を与えつつ、ハンサムに引き締めてくれるローファーは今季のマストアイテムです。

【7】ロングブーツ×ミニワンピースの最旬コーデ

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ワンピで黒を取り入れたいなら、風にそよぐふんわり素材や軽やかなミニ丈を選ぶのがオススメ。ミニワンピのエアリーなかわいさを、優しいミントのまるっこバッグで引き立てて。合わせるロングブーツは太筒を選んで、程よいラフさを残すのが今どき。

【8】ふわふわのニットアップであざとかわいく♡

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ふわふわとした手触りのシャギー&モヘアニットは、大人っぽい幾何学模様の編み地が新鮮。グレイッシュなアイスブルーなら甘すぎず、優しい印象に仕上がります。袖コンシャスなニットとマーメイドスカートのセットアップで色っぽさも。

【9】秋冬らしいノルディック柄ニットの着こなし

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伝統的なノルディック柄ニットは、チノパンや細ぶちめがね、ローファーなどトラッドアイテムと好相性。トレンドのフリルブラウスをレイヤードすることで、ヴィンテージライクな洒落ムードがUPします。マニッシュなコーデには、主張しすぎずアクセントを加えてくれるピアスや鮮やかなリップで女らしさを高めて。

【10】秋ムードが高まるブラウン~ベージュのグラデ配色

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大ぶりフリルのフェミニンなニットは、ベージュ〜キャメルのブラウングラデで品よく攻略。ざっくりとした編み地なら、ボリュームニットも重くなりすぎずリラクシーな印象に。ボトムはレザー風のスカートでシャープに仕上げて。

【11】チュニック丈トップスで今っぽく体形カバー

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いつもはボトムにINして着ていたブラウスだけど、今季はアウトしてゆるっと着られるチュニック丈に注目。トップスにボリュームがある分、ボトムは細身のセミフレアパンツで全身のスタイルUPを意識して。好感度も今っぽさも両立してくれる新しいシルエットがポイントです。

【12】ミニ丈ワンピースをロングブーツで秋仕様に

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カットワークのミニワンピは、×ベージュのロングブーツでまろやかな配色をキープ。ミニ丈でも子供っぽくならないように、ブーツはポインテッドでキレイめな足元を意識。アクセントになるカゴバッグを合わせて、とことんガーリーに着こなして。

【13】細身のオールインワンなら大人っぽい印象に

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スタイルアップも期待できるデニムのオールインワンは、細身のシルエットで大人のカジュアルコーデにもってこい。小ぶりのフラワー柄と控えめなパフショルダートップスで、甘くなりすぎないフェミニンムードを演出。足元に鮮やかなグリーンのバレエシューズを合わせれば、トレンド感も高まります。

「気温13度の服装」は羽織りの選びがカギ

気温13度の日におすすめの服装を紹介しました。冬が近づく秋頃に多い最高気温13度の日は、アウターや小物で防寒するなど暖かい服装で過ごすのが正解。冬の終わりから春の始まりに多い最低気温13度の日は、寒暖差に備えて軽く羽織れるカーディガンを持参しつつ、長袖のトップスやニットを天気に合わせて選ぶのがおすすめです。