【カーゴパンツコーデ20選】失敗しない選び&着こなし方を特集|2024レディース

カーゴパンツレディースコーデ

スポーティMIXがトレンドの今、「カーゴパンツ」は旬のレディースファッションに欠かせないマストアイテム。カジュアルコーデだけでなく、きれいめな着こなしのハズし役にもおすすめなので、好みのサイズ感や色味をGETするのがおすすめです。今回は、カジュアルすぎないコーデや選びのポイントを解説します!

カーゴパンツの失敗しない合わせ方

2000年代に人気だったカーゴパンツは、Y2Kブームに乗ってウィメンズの間でも再注目。もともとはパラシュート部隊が脚を動かしやすいように着用していた、ゆったりフォルムが特徴のパンツです。スエットよりもきれいめで、軽さやはき心地の良さが魅力。早速、今っぽく着用するポイントをご紹介します♡

①同系色合わせで大人っぽい洗練ムードに

カーゴパンツレディースコーデ

画像提供/StyleHint

ベージュートーンでまとめた同系色の着こなし。小物やシューズはブラックでまとめると大人っぽい洗練された印象に。きれいめアイテムを掛け合わせるとカジュアルすぎず、今っぽムードに着こなせます。

②メンズ風コーデに女っぽいアプローチを

カーゴパンツレディースコーデ

画像提供/StyleHint

正統派の白シャツをさらっと合わせたメンズライクな着こなしも、足元のヒール靴で女っぽさ◎。差し色バッグできれい色を投入するとおしゃれムードも抜群。肌寒い日はジレを重ねてもOK!

③ミルキーな淡色合わせで甘辛MIXスタイルに

カーゴパンツレディースコーデ

画像提供/StyleHint

カジュアルなパラシュートパンツは、色味でやわらかさや女っぽさを演出するのもおすすめ。トップスとパンプスに優しげなミルキーピンクをチョイスしてやさしげな配色に。スエットはオーバーサイズでなく、ややコンパクトなサイズを選ぶときれいめに仕上がります。

カーゴパンツはシーズンレスで着回しに活躍!

CanCamの誌面やSNSで話題になっているカーゴパンツは、あか抜けコーデにもトレンドファッションにも活躍するので買い足し服におすすめ。

白カーゴパンツ

パラシュートカーゴパンツ¥2,990(GU)

定番のグリーンもいいけれど、あえての白できれいめコーデを楽しむのもアリ。カーゴパンツ初心者さんはGUなどプチプラブランドから試すのもおすすめです。

カーゴパンツ×クロップドトップス

白カーゴパンツ

パラシュートカーゴパンツ¥2,990、ラメクロップドセーター¥1,990、パフィーキルティングミニショルダーバッグ¥2,490(GU)

トレンドのクロップドトップスを合わせてY2Kっぽいコーデに。ラメトップスやロゴTは、軽やかなカーゴパンツと合わせると洗練されたカジュアルコーデに仕上がります。

カーゴパンツ×シアーカーディガン

白カーゴ×シアーカーディガン

パラシュートカーゴパンツ¥2,990、シアーショートカーディガン¥1,990、ボリュームソールメッシュスニーカー¥2,990、ビジューネックレスセット¥590(GU)

体温調節がしやすい薄手のカーディガンをトップス代わりに。ほんのり肌が透けたり、程ピタなデザインを合わせると、メンズライクなパンツに女っぽさがプラスできます。

カーゴパンツ×ツイード風ジャケット

白カーゴ×シアーカーディガン

パラシュートカーゴパンツ¥2,990、ダブルポケットニットジャケット¥2,990、マシュマロハイヒールパンプス¥2,990(一部店舗及びオンラインのみ販売)、スカーフ(チェーン)¥990、ボストンミニショルダーバッグ¥2,490、ビジューネックレスセット¥590(GU)

通勤コーデに欠かせないニットジャケットで、カジュアルなパンツを品よく格上げ。ニット素材ならコンサバすぎず、オフィスにもデイリーにも取り入れやすい。

カーゴパンツ×クロップドニット

白カーゴ×クロップドセーター

パラシュートカーゴパンツ¥2,990、メランジクロップドセーター¥1,990(一部店舗及びオンラインのみ販売)、ウォッシャブルニットフラットシューズ¥1,990(GU)

ゆるい編み地やチラッと見える肌感が絶妙に色っぽいニットを、メンズライクなカーゴパンツでY2Kっぽくコーディネート。首が長く見えるボートネックで小顔に見せたり、首元からキャミ紐をのぞかせて抜け感も演出すると、ゆるっとしたパンツもバランスよく着こなせます。

初心者さんはベーシックカラーが買い!

黒カーゴパンツ

トレンドの〝韓国っぽ〟要素もあり、程よくスポーティで合わせやすい今季注目のitパンツ。まずはベーシックカラーをゲットすべし!

カーゴパンツコーデのポイント

カーゴパンツレディースコーデ

  1. 初心者さんはベーシックカラーのカーゴパンツが使いやすい!
  2. カーゴパンツをワントーンでまとめると大人っぽい印象に
  3. メンズライクな着こなしにはアクセサリーや小物で女っぽさをプラス

【カジュアル】カーゴパンツのレディースコーデ

【1】黒小物を効かせるシャープなカーゴパンツコーデ

秋に引き続き、韓国っぽカジュアルに夢中♡ 生見愛瑠『前回の秋私服特集と同様、「まだまだ韓国っぽ気分が止まらない♡」というめるる。ベースのモノトーンカジュアルは維持しつつ、鎖骨や脚見せでどこか抜け感を入れたい気分みたい! 冬らしい小物使いにも注目して♪』

パラシュートパンツとタンクをオフ白でまとめて、ざっくり編みのグレーニットをレイヤード。白とグレーで淡くまとめた分、小物は靴もバッグもクールな黒で締めるのが正解です。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【2】ブラウンカーゴと黒トップスの大人カジュアル

クロップドトップス×ダボっとパンツ『大流行中のクロップド丈は、ジャージ、デニム、スエットなどメンズライクなダボっとパンツを合わせて即Kスタイルに。メリハリあるシルエットだからこそ、着やせ効果も高くてうれしい♡クロップドトップスは、少し尖ったデザインで気分をアゲて!』

洒落感あふれるクロップドトップスは、ゆるっとカーゴパンツでハンサムを極めて。サングラスやスニーカーで空港ファッション風に着こなしたら、クラス感のある黒バッグで大人なムードもキープできます。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保 構成/安 彩楓

【3】白カーゴとボーダートップスの爽やかカジュアル

スタイルアップ&トレンドY2Kを狙う!『クロップドトップス×ダボっとパンツ』

ピタ感のあるクロップド丈カーデはゆるシルエットのカーゴパンツで即今どきバランスに。ちょい派手カーデとゆるカーゴパンツならリラクシーな着心地も◎。流行りのファーバッグで、さらにもこもこ感をプラスしてキャッチーに着こなして。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保 構成/安 彩楓

【4】カーゴパンツ×白Tで甘めピンクツイードを引き立てる

ミュートピンクはハンサムアイテムと合わせてキレよく仕上げて『発色が控えめで上品なミュートピンクなら、甘すぎず大人っぽい雰囲気。さらにピリッと辛口のアイテムを効かせることでコーデにメリハリが生まれ、洗練された着こなしに。』

カーゴパンツ×シンプルな白Tで、甘めのピンクツイードを引き立てて。コンサバに転びがちなツイードジャケットも、ミュートピンクなら温もり感ある優しげな雰囲気に。メンズライクなカジュアルコーデにはおって、女性らしい着こなしにアップデートを。小物は黒でまとめてコーデをキリリと引き締めて。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】グレーカーゴとシックな黒タートルで大人っぽく

ちょっぴり冒険なカーゴパンツは×タートルできれいめスポーティに『NEWSなパンツといえば、やっぱりカーゴ! 定番ニットの中でもスマートなタートルネックでまとめると、自然ときちんと感がUP。今っぽいのにノーブルだからお仕事にも♡』

シックな黒タートルで、ラフなカーゴパンツでもきちんと感をキープ。大きなポケットとゆるフォルムが特徴のカーゴパンツは、フィット感のあるタートルニットですっきりと着こなすと、華奢見え&スタイルよく着こなせます。パンプスやミニバッグでかっちりアイテムの比重を重ためにするのも大人きれいのポイント。

CanCam2023年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【6】オレンジボーダーが映えるブラウンパンツコーデ

Choc-Brown×ORANGEでこなれ見えするビターカジュアル『オレンジ×ブラウンの秋色配色はチョコ&キャラメルアイスみたいな間違いないマッチング。ほっこりしすぎないように異素材MIXで遊んだり、キャップやスニーカーなどスポーティなアイテムを合わせたりと、辛口にまとめるのがポイント!』

マルチボーダータンクトップに裾絞りカーゴパンツを合わせた、今っぽカジュアルなY2Kコーデ。アイシーなブラウンパンツならレトロなオレンジボーダーをスタイリッシュに着こなせます。スポーティなキャップでハズしつつ、ポインテッドトウのパンプスやミニサイズのレザーバッグでキレを足して、かっこいい女性らしさも。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【7】カーゴパンツをブルーグレー配色で大人きれいに

ラフに着るベロアが新鮮!『秋っぽさ満点のベロア素材トップスは、真っ先に取り入れられるトレンド。リッチなムードが漂うから、あえて力を抜いてラフに着こなすのがセオリー。』

キャミソール+カーゴパンツに旬のシアートップスをレイヤード。落ち着いたブルーグレーの配色は透け感で女っぽさを出すのがおすすめです。靴はシルバーのヒールサンダルでバランスよく。

CanCam2023年9月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【8】ワイドカーゴパンツ×Tシャツでリラクシーに

裾バルーンパンツ

ラフなロゴTシャツに裾のボリューム感とワークポケットのあしらいが男前なパンツをプラス。優しい発色のラベンダーなら、カジュアルに振り切ってもどこか女性らしさが香る着こなしに。小物は黒で締めると、キレよくおしゃれに仕上がります。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【9】カーゴパンツとタンクにきれいめバッグで品をプラス

裾バルーンパンツ

ボーダータンクトップ×カーゴパンツのラフな着こなしもモノトーンなら大人め。知的なめがねやきれいめなミニバッグで品よく仕上げたら、足元は白のフラットサンダルで軽やかかつ女っぽく。

CanCam2023年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】カーゴパンツと短丈トップスのY2Kファッション

裾バルーンパンツ『ゆるっとはける程よいワイド感で、頑張りすぎない洒落ムードが漂う旬アイテム! コンパクトなトップスを合わせて、甘辛MIXに仕上げて。』

メンズライクなカーキパンツは×短丈トップスでヘルシーかわいく。はくだけでこなれ感が増して洒落る、バルーンシルエットもトレンドです。裾にたぽっとしたボリュームが出る分、お腹がチラ見えするミニ丈カーデやストラップサンダルで女っぽく抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【きれいめ】カーゴパンツのレディースコーデ

【1】ラフなカーゴパンツと甘めブラウスの新鮮バランス

×ニュアンスカラーパンツのなじませ配色が憧れ感を作る『今シーズンらしいデコラなシャツ&ブラウスのボトムに迷ったら、あいまいカラーのパンツを合わせたい!やわらかトーンの統一感が映えデザインをサラリと受け止め、大人の洗練ムードを高めてくれるんです。』

ガーリーなリボンブラウス×ベージュのサテンカーゴパンツで大人っぽく。ビッグなショルダーリボンに、ペプラムシルエット、ボリュームスリーブ…etc. とことんスイートな1枚は、スポーティな裾絞りパンツとのギャップコーデで差がつくおしゃれが完成します。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【2】レディなオフショルを黒カーゴでカジュアルダウン

彼とのデートでドキッとさせたいなら?『ブラウス派は…ロマンティックなギャザーブラウス  華やかなギャザーブラウスは、デートの高揚感が相手にも伝わるかわいげ発生装置♡ カジュアルなアイテムと相性がいいから街デートにもぴったり。オフショル&ワンショルで程よく肌見せして、平和すぎないかわいさに着地したい!』

ミントカラーのブラウスは、シャカシャカ素材がポジティブな色っぽさを発するワンショルデザイン。パラシュートパンツでカジュアルさを、ポインテッドトウのサンダルで大人っぽい上品さも手に入り、絶妙なバランスに仕上がります。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/安 彩楓

【3】きれいめ白カーゴはオフィスコーデにもおすすめ

多忙な日こそきちんとリラクシーなニットジャケットを味方に♡『動きやすく品のいいニットジャケットが、移動の多い外勤DAYやデスクワークが山積み…なんて日にもスマートな働きぶりをアシスト! レディな甘さがある分、ボトムはハンサムなパンツで微糖に仕上げるのが好バランス。』

ネイビー×白は鉄板の好感度配色。ツイードジャケットのきちんと感を白のカーゴパンツで今っぽく落とし込むと、脱コンサバなきれいめコーデが完成します。インナーはピッチの細いボーダーでカジュアルダウン。足元は春らしいブルーを差して軽やかに。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】華やかなイエローツイードを辛口カーゴでキレよく

かっちり見えジャケットは まろやかイエローで優しげに『ふんわりやわらかな発色なら、きちんと感のあるジャケットにもニュートラルなかわいさが♡ベージュ感覚で品よく取り入れやすいのもポイント。』

上品なツイードジャケットは旬色イエローで華やかさを上乗せ。フェミニンな表情のイエローのツイードジャケットは、カーキのカーゴパンツや黒バッグを合わせてキレよく仕上げて。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】上品なロングコートにカーゴでラフなこなれ感を

WHITE×FRINGE チアフルなフリンジ はスポーティな白 で力を抜いて『冬になると恋しくなる白ワントーン。今っぽくアプデするならふわふわとした起毛感がキュートな遊びのあるフリンジが適任! スポーティMIXで軽快に着こなして、余裕漂う大人のカジュアルに。』

パキッとした白の裾絞りパンツでボリューミィなニットをシャープに。パンプスまで淡色でまとめた白×エクリュのグラデ配色と異素材MIXでワントーンをリズムよく。迫力の出がちなロングコートも、かわいげのある素材感や気楽なパラシュートパンツを合わせることで、親しみのある雰囲気に仕上がります。

CanCam2024年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】白カーゴパンツを合わせてジャケットコーデを更新

SHAGGY 甘め派の大本命♡レディに着るふわもこシャギー『ふわふわとした質感がかわいいシャギージャケットは、その優しげなムードを活かして、ほんのり甘く着こなすのがベストバランス。フェミニンなアイテムを投入してもジャケットだと甘くなりすぎないから頼りになる!』

温かみのあるシャギージャケットにベロアカットソーでツヤを足して、パンツコーデに大人の甘さをトッピング。シャリ感のあるパラシュートパンツで軽やかな抜け感を加えるとおしゃれっぽいムードが漂います。インナーはベロアカットソーなど素材で遊ぶのがツウ見えのコツ。オケージョンにも使えるワイヤーバッグやポインテッドトウで、華やかに導いて。

CanCam2023年11月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【7】カーゴパンツコーデをロングジレで上品に

スポーティなトレンドパンツは揺れ・ピタッ・細ヒールでとことん女っぽく!『デザインや素材感など、どこかアクティブなムードのパンツが豊作なこの秋。パンツ自体がカジュアルなので、合わせるアイテムで女らしさを底上げするのが、オフィカジ的セオリー!』

プラスワンしたジレでパラシュートパンツコーデが最旬に。ロングジレは、洒落感だけでなく上品ムードもプラスしてくれるので、きれいめなオフィスカジュアルにぴったりです。

CanCam2023年10月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子、川口里那

【8】オールホワイトのカーゴコーデで今どきカジュアル

ベロアトップス×カジュアルパンツ『今シーズントレンドのベロア。ツヤのあるリッチな素材だからこそ、質感やディテールでラフさを加えたパンツでヘルシーに取り入れるのがベスト。ノーブルなのに親近感もあるGOODバランスに!』

トレンドのハイウエストカーゴパンツをノーカラーカーデやパンプスでフェミニンに仕上げた今っぽカジュアル。色気のあるベロアの光沢感がカジュアルなパンツとマッチして程よいバランス感がつくれます。

CanCam2023年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【9】ベージュやイエローを優しく馴染ませる白カーゴコーデ

裾バルーンパンツ

爽やかな白パンツをまろやか配色でまとめたきれいめカジュアル。パンツはトレンドのカーゴディテールを取り入れながらも、すっきりしたストレートシルエットを選んできれいめな印象に。華奢なキャミやヒール、ニュアンスカラーグラデなど、女性らしさをちりばめるのが〝ラフなのに好印象〟のポイントです。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【10】スポーティなカーゴと上品なジレが好バランス

旬スポーティパンツでオフィカジコーデに抜け感を『いつもの通勤スタイルにアクティブなムードを加えてくれるスポーティデザインのパンツは、夏の解放的な気分にうってつけ。軽快なパンツと一緒なら、仕事もフットワーク軽くこなせそう♪』

きれいめジョグパンと白〜ベージュのグラデで品よくこなれる都会派スポーティコーデ。洗練感ある配色を裾絞りパンツでさらっと着こなすテクも感度高め。足元は女っぽい華奢サンダルで女っぽさも忘れずに。

CanCam2023年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

カーゴパンツでトレンドのスポーツMIXに♡

ラフなはき心地ながら、シルエットがおしゃれに決まる「カーゴパンツ」は、着回しも楽しめる今季のトレンドアイテム♡ カーゴパンツにジャケットやシャツなどきれいめアイテムを合わせたり、甘めトップスやTシャツをラフに合わせたり、どんなトップスとも相性のいいカーゴパンツは活躍シーンも多めです。