…不安になっちゃう。「彼に愛されてないのでは」と思う瞬間4つ

ちょっと不安になる。「彼に愛されてないのでは」と思う瞬間4つ


隣にいてもなんだか寂しく感じたり、漠然とした不安に襲われたり。好き同士で付き合っていることは理解しているし、これといった不満があるわけではないけれど、「彼に愛されていないのではないか」と感じてしまう瞬間ってありますよね。

恋人に不安を感じてしまうのは誰しもに起こりうること。相手に心配をかけないためにも、どんな言動に気を付けるべきか知っておくことは大切ですよね。そこで今回は、今、彼がいるorいたことがある10〜30代の女性100名に調査した「彼に愛されていないのでは」と思う瞬間をご紹介していきます。

Q.「彼に愛されていないのでは」と思う瞬間が…

よくある 16%
たまにある 29%
ほとんどない 55%

まず、そもそも「愛されていないのでは?」と不安になることがあるかどうかを聞いてみると…なんと、半数以上が「ほとんどない」と、ハッピーな恋愛をしているようです♡ とはいえ、45%の女子には、やっぱり「不安になる」瞬間が。では、いったいどんなときにそう感じるのでしょうか。

「愛されていないのでは?」と不安になる瞬間

【1】連絡がないとき

「返信がないとき」(回答多数)
「寝落ち電話を断られた時」(21歳・学生)
「LINEの返信が1日来ないとき」(33歳・会社員)
「LINEの態度が、気に食わないとき」(31歳・無職)
「お互い忙しく連絡がとれない時」(30歳・会社員)

いつもよりも返信のペースが遅くなっていると「何か怒らせたかな」「興味ないのかな」「…浮気?」と心配してしまうもの。もちろん、相手がただ仕事や学校で忙しかったり、友人と遊んだりと予定があるだけなのですが……。普段から返信が早いわけでなくとも、悪い方向にばかり考えてしまいますよね。「今日は忙しいから返信遅くなるかも」と前もって伝えておくと安心かも◎

【2】素っ気ない態度をとられたとき

「興味無さそう」「そっけない態度」「冷たいとき」(回答多数)
「話をよく聞いていない」(36歳・専業主婦)
「一緒にいるのにずっとゲームしてるとき」(31歳・派遣社員)
「ゲーム優先されたり、あまり相手にされない時」(21歳・学生)
「私が不安がってる時も話を聞かず心配してくれない」(37歳・パート)

一緒にいるのにスマホやゲームばかりで、こちらの話に耳を傾けない。そんな素っ気ない態度だと、自分に関心がないのかと隣にいても寂しく感じてしまいます。長く付き合っていると、よく言えば自然体で過ごせますが、慣れが生じてしまうもの。相手が大切な存在ということを再認識して、「今はゆっくりさせて」と頼んだり、話をしっかり聞いたりするようにしましょう◎

【3】スキンシップがない

「戯れてくれない」(30歳・派遣社員)
「スキンシップを相手から要求されない時」(17歳・学生)
「スキンシップがなかったり甘えてくれないとき」(33歳・会社員)

恋人ならスキンシップが減っていることに、悲しくとも気づいてしまいます。女性として見られていないのか、と考えだしてしまうと負のループに陥ってしまいますよね……。しかし単に疲れているだけということもあるので、変な心配をするのではなく、「どうしたの?」や「疲れてて今日はごめん」とお互いに伝えることも大事ですね。

【4】勝手に不安になる

自分が勝手に不安になってる」(25歳・会社員)
「自分のことを考えてくれているのかなと不安になる」(28歳・パート)

女の勘なのか、なぜか分からないけど不安になってしまうことってありますよね。心のどこかで相手のことを信用できていなかったり、また自分に自信が無かったりするのかもしれません。どんなときに不安になるのかを書き出しておくことで、自分で自分の気持ちをコントロールすることが出来ると思いますよ◎

【その他】

「喧嘩した時」(28歳・無職)
「ほかに男を作ることを勧められる」(27歳・会社員)
「むりやり自分の好みに正そうとする」(18歳・学生)
「夕飯を自分の分だけ用意して食べていたり、自分本位のことをされた時」(31歳・パート)

喧嘩をしてしまうと「嫌われたかな」と誰しも心配してしまうもの。また自分勝手な思いやりのない行動や別れをほのめかす行動をされたら……それはもう「愛されていないかも」と確信してしまいそう。

 

自分の勝手な被害妄想だけが先走ってしまい、それが喧嘩の種になったりすることも。相手の本心は、相手しか知りません。「その言動は不安になる」と自分の気持ちを伝えたり、「どうしたの?」と相手に寄り添うことで無意味な衝突を避けることが出来そうですね。仲良くいるためにも、お互いに不安を取り除いていきたいですね◎ (齋藤有紗)