ラベンダー、ライラック、くすみパープル…とバリエ豊富!春の紫コーデ23選|アイテム別のおすすめ

人気の「パープル」は春のカラーコーデにおすすめ

フェミニンで季節感のある紫アイテムを使った春コーデを大特集! 優しくて春らしいラベンダーのアイテムや、上品で大人っぽいくすみパープルの着こなしなど、トレンドを押さえた着こなしを厳選しました。トップス、ボトム、アウターのアイテム別にご紹介します♡

紫コーデに合う色は?

上品フェミニンな紫コーデは、白やベージュ、アイスグレー、ピンクと合わせるニュアンシーな配色が今年っぽい♡ 優しげな色味で、スカートはもちろんパンツスタイルでも女性らしくまとまります。パンツスタイルをより今っぽくするなら、センタープレスパンツがおすすめ。知的かつトレンド感のある着こなしになり、脚長効果も嬉しい♡ ラベンダーのアウターなら、羽織るだけで透明感のあるフェミニンコーデが決まります。

  1. 白やベージュ、アイスグレー、ピンクのアイテムと相性◎
  2. 紫トップスはトレンドのセンターププレスパンツでキレイめに
  3. ラベンダーのアウターで軽やかな春コーデ

紫トップス×ボトムの春コーデ

【1】紫ニット×ピンクスカート×スニーカー×黒キャップ

カジュアルコーデなのに、ピンクベージュの透け感スカートでちゃっかり女っぽい…って最強! トップスは同系色のラベンダーカラーでワントーンコーデに。キャップやゴツめスニーカーなど、甘さが上手にオフできるスポーティ小物を投入するとヘルシーに仕上がります。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

【2】紫シアーシャツ×黒インナー×黒ワイドパンツ×黒パンプス

Denim

黒だけどリラックス感のある、デニムとスエットがMIXされたワイドパンツにシアーブラウスをON。キャミソールで今っぽい透け感を楽しみつつ、ハンサムなワイドパンツでちょっぴり辛口に仕上げるのがポイント。女性らしいヒールパンプスを合わせてバランスよく着こなして。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【3】紫ブラウス×グレースカート×白パンプス

Q.1オンライン会議におすすめなトップスが知りたいです!『A.1万5,000円以下のちょい甘トップスで華やかに盛るべし。』

品よく清楚な雰囲気はきれい色のボウタイブラウスが出番! アイスグレーのハイウエストスカートにINして淡色のワントーンにまとめると、フェミニンさはキープしつつデキる女風コーデが完成です♡

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【4】紫ニット×グレースカート×白コート×グレーブーツ

大人フェミニン ほのか『カシュクール風ニットでゆったり余裕感を醸し出す!』

ニット×スカートはラベンダーカラーを軸にしたグラデーションでまとめて春らしく。白のコートやライトグレーのブーツなど、締め色を使わずふんわりとまとめるのがラベンダー色の華やかさを活かすコツ。全体をアイシーカラーでまとめて透明感のある女らしさを。

CanCam2021年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【5】紫ニット×ピンクスカート×白サンダル

大人になって選ぶようになったくすみピンク

フェミニンさとおしゃれ感を取り入れた、ラベンダー×ピンクの色合わせが新鮮! ノースリーブの肌見せとワッシャープリーツのニュアンスたっぷりな質感で、エモさ満点な着こなしです♡ トーンを淡くそろえることで好感度高めの上品さも盛り上げて。

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【6】紫シャツワンピース×チェック柄パンプス

まいまいが履きたい春靴はこの6つ!『華やかディテール付きで足先まで女のコらしく♡』

爽やかで女らしいラベンダーのシャツワンピに、ネイビーのギンガムチェックパンプスで遊び心を♡ カラーにカラーを合わせる上級コーデも、アイテムが少ない夏のおしゃれなら簡単に叶います。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】紫トップス×ドット柄スカート×ピンクパンプス

エモフェミニンをつくる、10Keywords『Keywords8 普通っぽいのに普通じゃないレイヤード風ニット』

㊧きちんと感も漂うカーデ肩掛け風のレイヤードニット。着こなしのワンポイントになってくれるので、コーデにおしゃれなメリハリが生まれます♪ ドットスカートと合わせてフレンチガーリーな装いに。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】紫ニット×花柄スカート×ベージュパンプス

エモフェミニンをつくる、10Keywords『Keywords7 淡くてキレイな色が豊作!あいまいパステル』

㊧ニット×花柄スカートの王道な組み合わせも、旬のニュアンスカラーを選べばこんなに今っぽい♡ シンプルなニットと見せかけて、実は肩がちらりと肌見せできる技ありのデザインもコーデを新鮮に魅せるポイントです。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】紫ニット×白レースパンツ×ベージュパンプス

ときめくガーリー要素にエモさをトッピング♡エモかわガーリーあやみstyle『あやみstyle4今ハマってるのはほっこり感のあるクロシェレース 手で編んだような、あたたかみのあるクロシェレースは、今季甘めブランドで豊富に見つかる♪ うっすら透ける肌がなんだかエモいんです♡』

レース地に花柄刺しゅうをONしたデコラティブな白パンツは、甘めのトップス合わせでエモさを盛って。ラベンダーのリブニットをすっきりとINしたら、バッグにも優しくて女らしいラベンダーをリンクさせて春っぽさ全開です♡

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

紫のボトムに合わせるトップス

【1】紫スカート×黒ブラウス×グレーパンプス

甘くないフレアが断然新しい♥ハリ感フレアスカート『Lavender』

女らしいフレアスカートをリラクシーなブラウスでゆるく仕上げて。フレアボトムをフィット&フレアで着ないのが、〝NOT甘〟に見せるコツ。あえてメリハリを作らないゆるっとしたシルエットで、今どきのエフォートレスなコーデが完成します。淡いラベンダーは黒で締めてほんのりクールさも足して。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】紫スカート×ブラウンニット×かごバッグ

Iラインでスタイルアップ!ほっそりボックススカート『Lilac』

揺れる華奢リボンとさりげないスリットが上品な色気をアピール! 可憐な雰囲気を醸す淡いライラックスカートは、こっくりとしたブラウンカーデでメリハリの効いた配色に。タイト感のあるシルエットはデコルテや脚の肌見せで軽やかな印象を取り入れるのがおすすめです。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】紫ワイドパンツ×白ニット×ラベンダーパンプス

今っぽシルエットが簡単に叶う!ハイウエストワイドパンツ『Lavender』

華やかなラベンダーをピュアに受け止める白ニットで大人キレイな着こなしに。リネンライクな素材でカジュアルな雰囲気も漂うワイドパンツは、上品な白リブニットを合わせることでオフィスにもOK。白×ラベンダーの甘め配色は、メリハリの効いたシルエットで甘く着ないのが〝オトナきれい〟的ルールです♡ 小物はグレー系でまとめてまろかな配色に。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】紫センタープレスパンツ×白シャツ×紫パンプス

辛口キレイに着る!センタープレスストレートパンツ『Lilac』

色っぽきれいなライラックカラーのパンツは、潔い白合わせで清楚に仕上げて。甘すぎないのにどこか儚げ、そんなフェミニンカラーのライラックは、シュッとした細身のパンツでシャープに着るのが大人っぽい! ウエストINしないチュニックブラウスで、シルエットを今っぽくアップデートするのもおすすめです。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】紫プリーツスカート×ベージュコート×ピンクニット

甘さのあるラベンダーのプリーツスカートをトレンチコートで大人っぽく! 顔映りのいい色合わせは春らしい季節感が表現できるおすすめ配色。淡色トーンの優しい印象も好感度ばっちりです。

CanCam2021年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、シオン 構成/石黒千晶

【6】紫パンツ×黒ブラウス×黒パンプス×ベージュバッグ

今季は形も色も、豊富です!トレンドボトム、何選ぶ?『あやみは…キレイめカラーパンツ』

紫のカラーボトムをきれいめに着こなすなら、ハイウエスト&てろっと素材がおすすめ。合わせるトップスは、今年っぽい黒ブラウスでシックに締めて。パンツ以外を黒とベージュでまとめれば通勤シーンにも間違いない鉄板コンビが成立します!

CanCam2020年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、権藤彩子、鶴見知香

【7】紫パンツ×白カーディガン×グレーインナー×グレースニーカー

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

色っぽいきれいめラベンダーのワントーンに、コンバースを合わせるチグハグさがおしゃれっぽい♡ 最強のエモさをキャミ×ワイドパンツのカジュアルベースで見せつけるのが、おしゃれ上級者の心意気。仕上げはゴールドのアクセを効かせて大人っぽいムードを足すのがポイントです。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【8】紫プリーツスカート×ネイビートップス×白コート

通勤ノーブル恋のエモフェミ7days

立ち姿もきれいに映えるパープル系のプリーツスカートにネイビーのトップスをIN。トップスは体にフィットするリブニットで、大人かつ女っぽいアプローチを意識して♡ コーデを引き立てる淡色コートをさらっと羽織って、品のある爽やかさも演出しましょ。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

春の着こなしにおすすめな紫アウター

【1】紫アウター×白トップス×ピンクワイドパンツ

Q.5無地だけどおしゃれなマスク、ありますか? 『使えるのは、ニュアンスカラー、ツヤ、バックリボン!』

オフィスコードもOKなきれいめパンツコーデは、全身をニュアンスカラーでまとめてグンとこなれた印象に。肌馴染みのよいニュアンスカラーなら、表情まで柔和に見えそう♡ モーヴピンクやくすみラベンダーなど、フェミニンなカラーを上手に使うと上品なカラーMIXが楽しめます。ニュアンス配色には、どんな色にもなじんでくれるベージュ小物をチョイス。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】紫カーディガン×ピンクワンピース×グレージュパンプス

おしゃれにスタイルアップ ウエストコンシャスワンピ

ウエストのタックが特徴のきれいめワンピは、お仕事シーンにもおすすめ。寒さが気になる日は、ワンピの下にタートルニットをレイヤードしてもOKです。春らしくグレーのパンプスを合わせたら、ラベンダーのカーディガンを差し色に加えてちょっぴり華やかさも意識。肌寒いときは肩掛けにして女らしさをアピールしましょ。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】紫アウター×白ワンピース×イエローバッグ

美しい陰影に色っぽさ漂うツヤてろワンピ

ロマンティックな白ワンピをツヤ素材で美人顔にアップデート。微光沢がやわらかなプリーツも手伝って、いつもより上品な自分に出会えます♡ ゆるシルエットのトレンチを合わせて、甘めのワンピを大人っぽくアップデート。バッグで加えるさりげないカラーMIXもきれいめに決まります。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】紫カーディガン×白ワンピース×黒ロングブーツ

シックな気分で着たいAラインミニワンピ

Aラインのシャツワンピは、黒のロングブーツを合わせてほんのりモードな甘さをメイク。足元重めバランスで今っぽいセンシュアルムードも楽しめます♡ ラベンダーのふんわりカーデをアウターにして春の先取りコーデを楽しもう。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】紫ジャケット×ブラウンインナー×白スカート

ベージュのインナー×エクリュスカートの優しげなミルキーコーデ。ウエストベルトをキュッと絞ったジャケットは、まろやかなラベンダーを選んで女性らしさを高めて♡ 小物はカゴBAGとトレンドのメッシュミュールをベージュカラーで統一して、全体の淡いトーンを引き立てるのがポイントです。

CanCam2020年5月号より 撮影/Chopper スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】紫アウター×ドット柄ブラウス×黒ワイドパンツ

華やかで品のある大人フェミニンスタイル 通勤ノーブル恋style 洋服を選ぶ基準は、上品さとオフィスで浮かない華やぎ。そして自分がより素敵に映るスタイルアップ服はマスト♡今シーズンもそのポイントは変わらずに、キレイ色や新鮮ディテールで春仕様にアップデート!『恋style1キレイ色で気分の上がるノーカラーコートで春はじめ♡例えば出勤時。ほんのりシャープなノーカラーコートで颯爽と歩く女性って、なんだか憧れる♡ まろやかなパステルトーンのキレイ色に、春らしさとHAPPY感も自然と高まって。』

きちんと見えするモノトーンコーデに、顔映りのいいラベンダーのノーカラーコートをさらっと羽織って。スタイリッシュなワイドパンツとドット柄ブラウスにやさしいラベンダーを加えると、好印象間違いなしの通勤コーデが完成します。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

紫のアイテムで上品かわいい春コーデ

この春おさえておきたい紫のアイテムを使ったおすすめコーデをご紹介しました。フェミニンで品のある紫アイテムは、ニュアンシーな色味を選ぶと派手にならず幅広いTPOに活躍します。大人っぽさもかわいらしさも手に入るので、春色コーデに最適です♡